|
昨日4/3定期健診の予約日でした。
昨年の3.11被災者(全壊・半壊)こちらは医療費負担無しが2月で終了予定でしたが、今年の9月まで延期になったようです。でも極力病気にならない健康体つくりがなによりですね。
元々血糖値が高めだった自分の身体、長年クスリも出されず自己管理だけで通して来ましたが、3.11以来思うようにウォーキングも出来ず、それに落ち込む気持ちにエンジン駆けようと
まったり、ゆったりと自分を甘やかし
要らぬストレスも加わりついに昨年末ころから血糖値管理のお薬が処方されました。一日一錠だけですが、インスリンの出が良くなるクスリなそうです。
でもクスリだけに頼っていては、この年齢は崖から転げ落ちるだけです。
ウォーキングだけでもエネルギー消費には最高ですが、衰えていた筋力を取りもどさねばと、
通いだしました温泉付きの「健康増進センター」
市で運営しています。60歳以上の「いきいきコース」一般よりも安くなっています。
ストレッチやら(すっかり硬くなっていた身体
インストラクターからは「段々出きる様になりますから」と励まされ。
温水プールを歩いたり、「これから泳ぎを覚えるコース」「アクア・エアロビクス」などと激しいダンス音楽で、半分溺れながら
それに卒業後何年間も会っていなかった同級生とも、劇的な再会
皆やっぱり同じように健康管理に気遣いをする年齢になっていたのです。
これが効をなし、なんと定期健診で主治医から
3月は簡単に去っちゃったようですが、私の身体は
で、我家の新天地探しは?
私の住んでいる町は何度もマスコミで登場した、「石巻市」です。
宮城県で2番目に人口の多い市です。数年前に行政改革で「広域合併」が実現し、その時は平和な時代で無駄な経費削減も出来て「目出度し」でしたが、こんな大災害時には、反ってこの広域が「小回りが効かない行政」になり、住んでいる私達にはとんでもなく復旧が遅くなっているのが実感します。
自分の住んでいる土地、場所がどのように判断されるのか市のHPだけでは埒あかず、わざわざ市の建設課まで出向き「建設可能地です。2重堤防が出来ます」と確認し、では自費で高盛して先祖代々のこの地へ再興しようと決断。ハウス会社までやや決め懸かっていた。
11月20日に住民説明会が有ると聞き、会場へ足を運び終了後の個別相談で「二重堤防の目の前に位置する自分の家前、堤防の高さがどれ位でしょうか?」と尋ねたら、建設課担当者「そんな経費の掛かる二重堤防なんか作れませんよ。市にはお金が有りませんから、岸壁を高くするだけ」と簡単に拒否された。
また12月5日には今度は、危険区域と判定された住民のみの説明会では「岸壁を高くして(現在は地盤沈下で常に水の中、土嚢を積んで凌いでいる)、またその後ろへは、堤防を作ってサイクリングロードとして2重に守る」と説明。
この説明会には危険地域とされた家だけに時間指定の案内状有りで、私達は入場出来ませんでした。
自分の住んで居る行政の悪口は書きたくありませんが、「朝令暮改」なんて言葉が戦争中に有ったようですが、でも10日前後でころころと無責任に変わる行政の説明
折角助かった命自分で守るっきゃない。
仙台市は危険区域指定住民へは、高台へ集団移転。土地を提供。
住民は先ず安全な住いを最優先。
それに仙台市は自費で高盛りして、これから新築する家庭には、それなりに補助金を出すとまで、市長が言っていました。それに我家のように自分で危険地域と判断して別の土地購入者には、跡地を買い上げしてくれると発表
同じ3.11被災者でも、どうしてこんなにも差がつくのでしょうか?
グッチっていてもしょうがない、行政によってもそのリーダーの能力で危機管理の差が出てくるのでしょう。
「おら、こんな市やだ〜〜」2.5Mの大津波来た地にまた家建てたくない、
この市を出て行くだー
この前の土地選びで3点の候補地で隣町の「東松島市」でほぼ決定しました。
震災前のこちらは「土地開発」しても全然売れずに
それが全部埋まり、僻地までが人気になり高値
土地の購入は高い支払。安全な地をと
もう不動産屋の担当者へ、申込書を交わしました。
便利性を最優先。
駅へ3分
なんと言っても、孫達がやって来た時には、子守がてらに「健康促進センター」の子供プールへ連れて行きたい(これが今の一番の私の夢、いつも幼児用プールはがら空き状態)でも急いで私が習得しなければならない課題が
プールで歩いてばかりいられない、しっかりした泳ぎも
「オバアチャン、泳ぐってお水の中を歩く事なの?」って孫が訊いて来る様で、ハラハラで、早く「イヌカキ」から脱却しないと。
土地購入で隣地との「境界線」を訊く為にお隣さんへ挨拶へ。とっても親切な良い方達でした。新天地へ行くには田舎ではこれも大変大事な事です。本当に安心しました。
でも目の前が「国道沿線」で少し後ろへは「電車線路」ありで、騒音対策も建物でしっかりと、それに孫達の安全確保の為にはエクステリアで出入りを管理。
欲を言えばもっと自然が欲しかったが、24時間換気で綺麗な空気は守られるし、国道の車の往来は竹垣でもしつらえて目隠しになんて考慮中。
現在地に新築と考えた時よりも、遮音・安全対策とか増えて段々建築費が高額になっていく
今度はすぐ近くにコンビニあり、温泉有りで「キッチンとお風呂無くても
こちらは建設ラッシュ。もし建築ゴーサインがでてもいつ着工になるかがまだまだ遠い話です。
不動産購入ってわからないことばかり
測量ってとても金額が張るので、公簿購入でと言われすぐネットで調査。
「1〜2坪位の誤差あっても仕方がない」と答えあり。決めその分として思ったより値引きしてくれた
ところが登記簿よりも5坪が少なめと昨日不動産屋さんから電話有り、これは充分値引き交渉の懸案に入りますね。「押したり引いたり難しい」
登記簿にはs48年に国土調査によっての成果としてだいぶ大きく坪数が改定されていて、これもネットで大丈夫か調べたら「相当古くなければOK」専門家が説明あり大丈夫と判断して話を進めて行った。その不動産屋さん曰く「s48年の調査ですからね。古いのですね」と。
昭和も随分と遠くなったのですね。
「好きなようにして、私はここから離れないから」と言い放った我ダンナ。
まるっきり相談できない。場所も見ない。全部私一人で決めている。先日2回目に不動産屋さんと会う時に、偶然娘夫婦が帰省してこの候補地を見て、「いいね」っと言ってくれた。ダンナが言った「100坪以上無いとダメ」の条件には充分入っている。
この選んだ土地も少しは津波は到来している。お隣さんは随分と高盛して建築していたので、浸水は免れたと私に言ってくれました。
東松島市の建築家へ足を運んだ時に、私に言ってくれました。「是非わが市に来てください、市は3重堤防でこれから住民を守りますから」安心しました。
この地の海側へ延長線上には航空自衛隊の「松島基地」が有るのです。
あの3.11時にはブルーインパルスも流されました
それで今は飛行訓練も無しで静かですが、
基地の町に家を建てる時には「騒音対策」に以前は防音工事が格家々に施されていましたが、今ではその補助は廃止されていた
金掛かるな〜〜
|
私の健康あれこれ
[ リスト | 詳細 ]
|
あれから1年が・・・・・
でも我家もなにも前に進まない・・・・
世界中の皆様ご支援本当に
有難う御座いました<(_ _)>
TV報道で毎日特番、仮設住宅、孤独死。
健康の為に取り組んでいた私のウォーキング、サンファンパークまでのコースで新年早々公園傍に出来ていた仮設住宅(山の陰になり日当たりが悪かった)でも孤独死が発生していた。何も知らずにすぐ脇を散歩していたのでした(~_~;)
帰途に着くなりTVでそのニュースが流れ、気が落ち込みました。
自宅生活をしている私ですが、花を愛したりマンネリ化していた家庭料理にいろいろと挑戦なんて興味を沸かせましたが(若い時通った料理の先生も未だ遺体が・・、その場所は一番撃砕の所・紅白歌合戦でも映った場所)
とても気持ちが滅入って来ます。
毎日主人はようやく残って、5月頃から再開にこぎつけた支店のほうへ通って行く。
そうだこの車へ乗って一緒に自分も行って、楽しく働けば良いのだ。
こちらの支店のほうも、海側の住民は本当に悲惨。
レジでご高齢のお婆さんがホット溜息をつき「死ぬのも地獄・生きるのも地獄」と若い定員へつぶやいた。その後出てきた言葉が「自分だけ残って親戚・家族・家も全部流されて、90歳過ぎて生きるのも地獄だ。なんで自分だけ残されたのかこれが地獄だ〜〜」励ます言葉も出てきません。ポロポロと涙が出てくるだけです。
レジでも毎日・毎日涙でした。
でも本店時代にお馴染みさんになっていた半島方面の方「あの人は?」「あの家族は」といつも案じていた方々が、わざわざ支店のほうへ尋ねていらっしゃる。
この感激もまた涙でした。
先日訪れた子沢山の孫さんの居る方。「次男の嫁は地震後家族を乗せて車で自宅へ(前出の撃砕地区)戻ろうとして、パニックになっていたのか道を間違えてトンネルへ入り込んで助かった」これも運だったのでしょう。
被災した家族がそれぞれ5日後に連絡が取れたとか、この撃砕地区に住んでいた次男家族は完全にあきらめていた・・」この子沢山家族が全員ご無事でいたことが一番の喜びでした。でも未だ助かっていてくれているのか?顔を見ていない方も、主人とはいつもこの話題です。
老け込んではいられないともがいても、周りも震災後・・・(~_~;)
レジの客でお顔をホッカ・ほっかにしてツルン・ツルン
「今、お風呂に入ってきたの」 詳しく尋ねたらなんと駅前の温泉施設。
この手が有ったのでした。
こちらは数年前から駅の傍へ温泉を掘り当て、健康施設を完備住民の健康促進へと取り組んでいたのでした。基地の町だから国の援助かな?
早速私も年会費を払い申し込み、60歳以上の「ラクラクコース
水中ウォーク・ジム・今日はもぐり込み「あ〜楽しい、先生出来ればプール底にアワビとウニを入れてくだされば、私もっと深く潜れますよ」と言って笑いに。
目を開けての潜りは始めての経験、これは「泳ぎ・初心者コース」
最後は温泉に浸かり、露天風呂も利用。ポッカポカ・ツルンツルンで支店からは歩いてもOKの距離。ヨガコースもメニューにあるが、これは夜の時間帯。
こちらへ引越しを決め、いまは土地探し。
復興をせねばと、娘へ故郷の地へ対する思いを訊いて見たら「そんな危険な所へ棲むよりは、故郷云々よりも安全な高台へ引っ越して貰いたい。こちらの心配が少しでも軽減された方がベスト」と簡単に回答を出された。
土地探し自分の足でしっかりと。
第一候補住宅地として開発され今すぐ建設可の場所もまだ少し有り、小高い丘の中腹。88坪値段も魅力。安全な棲家はここだ〜即決定と行きたかったが
どうも歳を老いてからは不便な場所。コンビニも遠い。長い目で見て、もっと便利に開発されるか?もう少し棲み易さが欲しい。決断がまだつか無い。行政にリサーチを入れるべきだ。
第二候補 この温泉施設のすぐ傍。歩いて一分のところ
即決めたい所だが国道へ面している。棲めば都だとは思うが、騒音が?排気ガス?それが決めかねている。110坪と広さもOK.もう少し自然が欲しい。
第三候補坪数が260坪の畑。坪単価が安い
庭の手入れ等して暮らすのもまんざらでもないが、庭の草取りに追われる日々の生活も、年老いてからは難儀なことかな?260坪半分だけで良いのだけどネ
真後ろが三陸縦貫道が走りごう音がしていた。今の新築は家の中は騒音がまるで聞こえないと言われているが、庭に居る時にはあの音は要らない。
第二候補とこの260坪の土地の値が同じ価格。いざ家を建てるには充分な土盛りがどちらへも必要だ。第一候補だけがすぐそのままでOK.でもグズグズしているうちにもう売れたかも?
高い買い物、資産価値が無くならない様にしっかりと調査が必要です。
まさかこんな事になるとは、ウォーキングを兼ねて安全な地を探し回っていると今充分に棲む家が建って有っても、ふと涙が。でも家も何もかも流されて仕舞った方々に比べたら、笑われそうです。
急に思い立って始めたプール通い、あれもこれもと欲張りすぎ、さび付いた身体をフル回転させた為か、先月末から風邪気味に成りプールを一週間お休み
今日からようやくまた始めました。今度は筋力も鍛えます
隣町の女川町は原発のある所。3.11大津波で被災してしまいましたが、数年前に同じ様に駅に温泉を掘り当て「ゆぽっぽ」と名付、健康増進の為住民で賑わっていました。補助金・交付金?に住民は喜んでいたのですね。
こちらの原発は首の皮一枚程度で助かった。
今度は何処へ逃げたら良いか、主人とまた話し合っています。
|
|
ボチボチと南の方からお花だよりが、画像入れで綺麗ですネ\(~o~)/ さくらの開花宣言は「ソメイヨシノ」でも、その前にずいぶんと綺麗なさくら が開花するのですネ。 この頃「脳科学者」先生方は脳は何歳なっても、成長を続けると言われ始めま したね。いい環境にいて、良い栄養を摂取、適度な運動を・・etc でも、最初からあまり良くない頭は、どうすれば良いの 誰もこの辺には手を差し伸べてはくれない。自分で手探り状態です。 っと言うわけで、私もいい環境へ身を置いてみたくなり、日曜日に知り合いが お稽古をしている、山田流お琴の生徒さんの発表会「春を寿ぐ」へ行って参りま した。お稽古事はチケット販売の負担が・・・知り合いなので毎回お付き合い 同級生をお誘いして、地元のホテル会場・ケーキにコーヒー付き。 琴の調べ響き渡り音色が良いですネ。 琴を弾きながら唄いも入り、やはり「長寿延命」を詠んだ目出度い題目。「春を 寿ぐ」プログラムどおりでした。我が身を良い環境へ置いてきました。 3年前の検診で血糖値が高めと診断され、それからズーット運動と食事管理の いわゆる自己管理の治療、当然体重を減らして先生に褒められる事に、喜びを 感じ「その調子でガンバッテくださいね」担当医者のお別れ言葉。 \(~o~)/の調子で食べ続けてきた、ふざけた食事スタイルを止めて、グルメ だやれスィーツだどこふく風と、きっぱり枝葉を切り落とし3食をきちんと摂 取して、それにウォーキングの運動を取り入れて寒くても、少々雨が降ってい てもと何とか2年位は続けて目的である、血糖値管理が上手くコントロールで きていました。 担当医が次の予約日を入れてくださり、段々とその間隔が長くなり始めました 昨年の12月初旬に行ったきり、次の予約が3/5(金)でした。 良い環境には置いていたつもりの私の脳記憶は(@_@) ウイルスが入っていたのか(笑い)なんと記憶違いでいつの間にか3/8(月)と憶 えてしまっていました。病院から電話があり、間違いに気付き誤りに謝り、や っぱり先方も年寄り扱いの如くに、優しく月曜日にスライドして下さった。 もうこの場合は、ボケ老人扱いされてもOKだ。それで今日無事に、血糖値・ 胸のレントゲン・エコー・心電図なるものを受けて・・・ もともと最初からあまり良くない頭、自己管理が治療と言っても検査日があま り間隔が明きすぎると、その間には楽しい行事もあり、食事作りの専任担当者 適度に脳には新しい刺激を与えてと、稚拙なブログを始め 体重がじわりじわりと ニュースとしては遅くなりましたが,先月NHK『鶴瓶の家族に乾杯』で私のウォーキングコースとして、以前に掲載したところが鶴瓶さんが訪れ、しっかりと放送されました。画像に載せた山の中のお寺さんも取材されていました。 http://blogs.yahoo.co.jp/anzen_tomo_n_1008/2796668.html また家から海岸線へ出発のウォーキングコースの海岸へは、その時に鶴瓶さんと一緒にお供していた、ゲストの俳優、坂口賢吾さんはこの海へサーフィンに度々お出でなっていたそうです。 http://blogs.yahoo.co.jp/anzen_tomo_n_1008/7578355.html 可愛い豚ちゃん素材はユッキー様ブログより頂きです。
|
|
常に食事の時にヘルシーにと気をつけてはいるが(T_T)/~~~ですね。 |
|
この夜景の写真は現実はもっともっともっと綺麗なのです。 迷カメラマンなので、どうぞ<(_ _)>お許しを 以前に健康のために始めたウォーキング。ちょうど我家からウォーキングスタイルで出発して、20分の所に位置するテーマパーク。サンファン・バウチスタ号なる帆船が遣欧使節団を乗せて、このちから出帆してイタリアへと・・・ 以前にMyブログで画像を掲載した ↓ ここです。ご覧下さいm(__)m http://blogs.yahoo.co.jp/anzen_tomo_n_1008/folder/303372.html?m=lc&p=2 その復元船が係留してある、ミュージアムでもう夜になるとイルミネーションでライトアップされ、寒い夜をまた楽しい幻想世界を作ってくれます。 この頃すっかりサボリ気味のナサケナイ私でしたが、またワクワクしています。 ウイークエンドで家族連れ・カップル・部活帰りの自転車男子生徒。普段のウォーキング中には見られなかった、観光客です。 とても景色の良いステキな場所なのですが、あまりにも毎日の日課で同じ光景では見飽きぎみでしたが、やっぱりいくら歳でもキラキラは大好きです。少々寒くてもワクワクしてくるのですね。うまく撮ったつもりの自称「迷カメラマン」家に着いて見てみたらまともなのが、これくらい(~_~ ![]() 公園内と、あの帆船が綺麗なイルミネ 昨夜見に行ってあまりにも綺麗だったので、今夜は姉を誘い行ってきました。
今朝大阪へ出張に出かけた「歯無し」のダンナのハナシをしながら、その足で近所の美味しい寿司やさんへ、この「歯無し」のダンナのハナシを寿司やのマスターが訊いてて、「どうりで、この頃見えないと思ったら」と言い、「歯抜け」なっても私の息子と勘違いされた話をしたら、やっぱり腹を抱えて笑っていた。この寿司やのマスターは家の主人が髪が邪魔でヘアーバンドをしていた事も解っていたのです。「髪が抜けた方が良かったのかね〜〜」とまた言われていた。大阪でクシャミデモしているのか? でも大阪で「流動食の、食事やさんて有るかしら」と寿司を食べながら心配も(^0_0^) |





