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何故、どこで大腿骨を骨折していたの? |
認知症介護雑感
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私の義母の認知症介護経験はもうすでに過去形の話しですが、病気一つせずにもう旅行はお誘いを受ければいつでもOKという生活でしたので、病院に今入院していることが理解できずに、旅行気分で入院生活をしてもらう分はかぞくとしては良いのですが、病院側では、痴呆を進まないようにする為には、家族の方が出来るだけ日中に病室を訪れるよう促され、その通りに殆んど毎日主人と交替で、たまには病院の駐車場の空き待ちしていたら我が家の車とすれ違いなんてことも有りました(@_@)。 |

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私にももう過去形になりますが、同居する義母を認知症で介護の経験があります。来年は七回忌になりますが、義母を介護していた時には認知症とは言わずに、「痴呆症」でした 患者には「尊厳をもって」と当たり前のことですが、毅然とした品格・礼儀を重んじた義母にいくら病名とは言え、「おばあさんは痴呆症になってしまったの」と告げたときの、義母の失意が目に見えるように判りました。 「私はバカになったんだな〜」「いや違うよ」「だって痴呆ってアホと同じでしょ?」「いや違う。歳で憶え切れなくなって、脳から新しいことだけがこぼれてしまうの」「そうか〜」の会話からでした。 でも体重は38〜9kg大変楽でした。それに結構すべてにうまく助けていただいて、嫁の立場としては、何も思い残すことはありません。 やはり、利用させていただく病院から専門施設とざっくばらんに経済状態やらを、こちらの要望を明確にさせることが大事だと思います。 だって金次第のことも結構有りますので、ここぞと言う時に出すか出さないかの問題もあり、第三者が勝手に良かれとしてあげることも出来ない筈なので。 病院へは一度も係ったことが無い健康体の老人でしたので、老人保健証を見てお医者さんが、「エッ」って驚くくらいでした。 いつの間にか老人特有の「大腿骨骨折」から入院生活、やはり病院へ入院するという体験がない義母でしたので、入院していることが認知できていない。 私が病室に伺うと「アンタの部屋は、洋室か?」{えっ、どうして」「さっきまで、私の部屋は和室で畳みがあったんだけど、午後なったら替わって下さいと言われて、ココに連れてこられて今度は、洋室だよね」(@_@) これは、午前中に大腿骨の手術をされて一度運ばれて、天井しか視界になかったから、帰ってきたら点滴やらいろんな器具が病室に設置されているからもう部屋が替わったと誤認なのです。病院の器具とかまるっきり知らない人だからもう理解がまるっきりできない。気の毒だ。いくらかでも病院の知識が有ればまだ理解ができる筈ですが、健康体のため誘われればいつでも旅行。 入院がもう旅行のシチュエーションに入ってしまっている、気の毒で病院ですとはもういえない、これは嫁の私も何故か一緒に旅行をしていることにしたほうが、楽しい(有り得ないことでしたが)ことなので、もう否定はしない。 私のほうの部屋も洋室にしておいた(^_-)-☆ でもこの環境がまるっきり変わった病室で義母はどんどん深海奥深く酸素が不足して呼吸をするのが大変と表現したくなるように、認知症が進んでいった。 また続きはこの次に。
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