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災害時、館山市公式ホームページに障害が発生した場合に、このブログで災害情報を提供します。平常時は、消防防災情報を発信します。
  平成2911日(日)館山市では、梅雨や台風などの出水期を前に、大雨・土砂災害を想定した防災訓練を船形地区で実施しました。
  今回の防災訓練では、土砂災害警戒区域や内水氾濫の危険がある船形地区に午前9時に避難指示を発令。実際に防災無線を流し、消防団が避難広報及び情報収集を行ないながら、住民544人が避難訓練を行いました。
  防災関係機関参加の災害図上訓練には住民・防災関係機関等76名が参加し、各区における避難体制や災害時用援護者対策等について地区内で情報共有・避難体制の強化を図りました。
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平成28年台風第10号による水害では、死者・行方不明者27人が発生する等、東北・北海道の各地で甚大な被害が発生しました。とりわけ、岩手県岩泉町では、グループホームが被災し、入所者9名が全員亡くなる等、高齢者の被災が相次ぎました。
内閣府は、本水害で高齢者施設において、適切な避難行動がとられなかったことを重く受けとめ、高齢者等が避難を開始する段階であるということを明確にするため「避難準備情報」を「避難準備・高齢者等避難開始」に、「避難指示」を「避難指示(緊急)」と名称変更しました。


≪変更前≫
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≪変更後≫
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※詳細は内閣府ホームページ(http://www.bousai.go.jp/oukyu/hinankankoku/hinanjumbijoho/index.html)をご覧ください。

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 平成2891日(木曜日)午前930分から『館山市いっせい行動訓練(館山市シェイクアウト訓練)』を実施します。
 多くの市民が、「防災行政無線」、「安全・安心メール」による市内全域への【訓練地震情報】の一斉放送・配信を訓練開始の合図として、「安全行動の1−2−3」(下図)を実施してください。
 

ShakeOut(シェイクアウト)訓練とは

 いっせい行動訓練は、2008年にアメリカで始まった最新の防災訓練です。
「地震なんて吹き飛ばせ!」という意味で、地震が起きたときを想定(※今回の合図は防災行政無線屋外スピーカーです。)して、取るべき3つの行動(まず低く、頭を守り、動かない)を約1分間行っていただきます。
安全行動の1--
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①ドロップ:姿勢を低く!
②カバー:頭を守って!
③ホールド・オン:揺れが収まるまでじっとして!
 
訓練概要
訓練日時
 平成28年9月1日(木曜日) 午前930
訓練想定
 「相模トラフ」を震源とする地震(市内最大震度6強)が発生。ライフラインが途絶、家屋倒壊など甚大な被害が発生するとの想定で訓練を実施します。
対象者(事前登録にご協力ください!)
 シェイクアウト訓練は、訓練の自発的な参加を大切にしています。
 館山市在住、在勤、在学の方、市内の学校・企業・団体(町内会)等その他館山市シェイクアウトへの参加を希望される方『館山市いっせい行動訓練』への参加表明の登録をお願いします
下記申込用紙を社会安全課消防防災係までFAX又はメールによりご登録いただきますようお願いいたします。
訓練内容

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※訓練当日9
1日午前9時の時点で、市域に気象警報等の発表や災害が発生している、もしくは災害の発生が予想され、中止を決定した場合は、館山市のホームページに掲載するなどにより中止をお知らせします。
 
緊急速報メール(エリアメール)の配信
館山市で地震が発生したとの想定で、館山市より緊急速報メール(エリアメール)を配信します。携帯電話が鳴動しますのでご注意ください。(マナーモード中でも鳴動します)
 また音や内容などについてもご確認ください。
 なお実際の災害時も緊急速報メールで情報を配信することがあります。
 (一部の機種で受信できない場合があります。ご自身の携帯電話が緊急速報メールに対応しているかどうかは、各携帯電話会社へお問い合わせください。)
 
プラスワン訓練の実施
 プラスワン訓練とはシェイクアウト訓練をきっかけとして、自主的に行う防災訓練のことです。
 必ずしも避難訓練や消火訓練などの訓練らしい訓練を実施する必要はなく、例えば各家庭や企業などで、備蓄品の確認をおこなったり、家具の固定状況を確認したりすることも立派なプラスワン訓練です。もちろん地域や学校などの単位で避難訓練などを実施することも大変効果的です。
 安全行動を行った後、上記の緊急速報メールをきっかけとするなどして、各家庭や職場・学校・地域などの単位で、できる範囲のプラスワン訓練を行い、今一度防災について考える機会にしましょう。
 
 
事前学習及び注意事項
1.シェイクアウトホームページ(下記リンク)で災害想定や安全行動を確認してください。
2.いっせい行動訓練は、参加場所や人数を問いません。普段の生活や業務のなかで実施することが重要です。
 ただし、運転中や危険を伴う作業中などは無理に行う必要はありません。時間をずらして実施してください。
3.実際の地震を想定するため、なるべく身近な人に声をかけて一緒に安全行動をとってください。
4.この機会に、ご家族や職場、近隣の方と地震防災について話し合い、対策することをお勧めします。
 事前学習に当たっては下記のリンクもご参考下さい。

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平成28年7月8日、館山総合高校家庭クラブが来庁し、家庭クラブで作成したオリジナルの防災マニュアルを市へ寄贈してくださいました。
防災マニュアルは市役所本庁1階ロビー及びコミュニティセンターに設置しておりますので、ご自由にお取りください。
 館山総合高校家庭クラブは、以前から防災活動を実施しており、この防災マニュアルは館山総合高校海洋科の生存指導書(船員のためのマニュアル)にヒントを得て、防災に関するマニュアルも作成したいという思いから作成されたものであります。
 
 本書は6冊に別れており、それぞれ≪災害の備え編≫、≪地震発生直後編≫、≪避難所生活編≫、≪障がい者、高齢者編≫、≪子ども編≫、≪食事編≫となっています。いざという時に困らないように、日頃からの備えや発災後のことについても書かれています。また、常に携帯し活用してもらえるようにとの思いからサイズもコンパクトで、一冊一冊が薄く作られています。 

 また、館山総合高校家庭クラブは、8月4日、5日に福島県郡山市で開催される第64回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会に出場します。関東代表として出場されるとのことなので、応援していきましょう!
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6月5日、館山市では、梅雨や台風などの出水期を前に、大雨を想定した防災訓練を富崎地区で実施しました。

実施日時:6月5日(日)8:30〜12:00
参加機関:富崎地区、館山警察署、館山消防署、館山市消防団、館山市

今回の防災訓練では、富崎小学校に災害対策本部を設置し、土砂災害警戒区域や氾濫の危険がある富崎地区に避難勧告を発令。実際に防災無線を流し、消防団が避難広報及び情報収集を行いながら、住民196人が避難訓練を行いました。

防災関係機関の災害対応訓練では、館山警察署、館山消防署が危険箇所を巡回し現場の状況を随時、本部へ報告しました。

その後、富崎小学校において、住民を対象とした防災講習会を開催し、非常食炊出し訓練の他、館山消防署による応急救護訓練、水防工法(土のう作り・積土のう工法)の講習を行いました。



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