あんずの海外滞在日記〜スイスとギニア〜

ブログのお引越しはしないことにしました。

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タンザニアのお土産

 
 
タンザニアへ出張に行った方から、お土産を頂きました。
コーヒー豆です。
 
イメージ 1
 
 
ジュートの袋に、アフリカンな端切れ。 革ひも。
先っぽにつけてある、木彫りの動物・・・
 
 
 
 
か・・・かわいい
 
 
 
 
 
こういう、ちょっと「お土産っぽい」 ちょっと「洒落た」ものが ギニアにはない
 
ま。 タンザニアは観光国ですからね・・・・・・ここから見たら先進国だし。
(ここから見たら、世界の大抵の国は 「先進国」 ですけどねぇ
 
 
 
タンザニアの首都はダル・エス・サラーム
 
この間、地方へ行ったときに Dãr es Salãm こちら って看板を見て
「嘘やろ」 と 思うと同時に、きっと何か意味のある言葉に違いない とも思い、調べました。
 
アラビア語で「平和の家」を意味するそうです。
 
なんでギニアでアラビア語? と思われましたか?
イスラム教のクルアーン (コーラン)は翻訳を禁じているので、ムスリムはクルアーンを読むために
アラビア語を学びます。
なので、ギニアでも宗教関連施設などには、仏語表記と並んでアラビア語の表記が見られるのです。
  
 
 
 
この間まで細々と、なすとかキュウリを売っていたおばちゃんの場所に、先月半ばくらいから
別のおばちゃんが陣取るようになりました。
 
 
売っている物も びみょーに違う。
 
おばちゃんに 「写真撮っていい?」 と聞いたら 
「自分でなくて、売り物を撮るのならいい」 との返事。
 
イメージ 1
 
 
よく、アフリカ人は未だに写真を撮られることに抵抗がある なんて書いてあるガイドブックがあるけど
どこの誰だか分からない人に、自分の顔を撮られるのはアフリカ人じゃなくったって拒否しますよ。 
わたしなら、絶対にだめって言うもの。 
 
むしろ、快く「いいよ」と言う人は、撮った後でお金を請求してくることがあります。
ガイドブックに載せる「アフリカ旅行で注意すべき点」 は そっちじゃないの? 
 
 
 
  閑話休題
 
真ん中のかごに入った、イモみたいなやつ
こいつが、ラレ。 (laré) 
 
 
 
 
娘が友だちからもらって食べたら、すっごくおいしかった と言うので買ってみました。
 
セネガルのtamtamさんのところにも ラレの記事があります。 でも、ラレじゃない。
セネガルでは「マアド」と言うんですって。
 
 
 
 
おお。 おお。
なんとまあ、ぶっさいくな
食べられる木の実には見えないですよね
 
イメージ 2
 
 
 
 
さぁ。 そんなラレを食べてみましょう。
ラレの生り口から四分の一くらいのところで カットします。 割と硬いので、よく切れるナイフが必要。
めっちゃ ボケボケ写真 ごめんなすって
 
イメージ 3
 
 
 
中身をボールに出します。 
まるで入れ物から出すみたいに、抵抗なく、ぱかっと中身が出ます。 
カメの甲羅みたい。
 
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このままじゃ、酸っぱくて酸っぱくて・・・なので、
ここに、適量のお砂糖お塩を少々をかけて、よく混ぜます。
 
イメージ 5
 
ラレの実は 混ぜればひとつひとつ簡単に離れます。
浸透圧で果汁もほどよく出てきて、表面がとろっとしてきます。
 
口の中で、種の周りの実をしゃぶって食べるのですが、たくさん実が付いているわけではありません。
果汁もすくって飲みましょう。
 
 
 
 
甘酸っぱくて・・・うまうま〜
 
 
 
 
日本には、お菓子風に加工してある、甘めの梅干しがありますが、そんな味かな
でもって、とっても・・・そう、きゅうりみたいに青臭い。
 
 
おばちゃんから買うときに その場で食べる と言えば、おばちゃんが上部を切ったラレの上に
お砂糖とお塩をかけて、ナイフでぐるぐるぐるぐるかき混ぜて渡してくれます。
 
ラレの外皮を器にして、そのまま手でつまんで食べるのです。
 
甘みが足りなければ、お砂糖の追加もしてくれます。
ギニアの人は 種も飲み込んでしまうのですが・・・それは、ちょっと遠慮しておきましょう。
 
 
 
ラレは、ぶっさいくだけど、素敵な果物でした
たぶん、今の時期だけ出回る 旬の果物。
 
惚れたぜぇ〜〜っ 
 
 
 

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今年の夏限定商品という 「ペプシ・バオバブ」 なるものを あんず弟・初登場)が
メールで教えてくれました。
 
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すでに、数件、他の方のブログ記事で拝読致しておりますが・・・
ちょっとよくわかんない・・・
 
バオバブの実が入ってるんですか? これ。
 
実とかエキスが入っているにしても、日本人でこれを飲んで
ぷわぁ〜。 やっぱ、バオバブ味が効いてるわぁ  あるいは
全然、バオバブの味せーへんやん とか言える人って、
一体何人くらいいるんでしょう??
 
あんず弟メールによると
アフリカの大地にそびえるバオバブの木をモチーフにした開放感あふれるさわやかなコーラ。
だそうです。
だそうです・・・が・・・どんな飲み物なのか、やっぱりわかんないや。
で、またもや弟に頼るのですが
 
味は、子供用の風邪薬のシロップを炭酸で割ったような味です。
って、それは おいしいんかいな? 弟よ
 
 
 
 
バオバブの木、あんずの住むアパートの向かいのお家の庭にあるので、(黙って)撮らせて頂きました。
 
イメージ 2
 
 
雨期には葉っぱが出ますが、乾期になると葉が落ちて休眠期になります。
バオバブの幹の中はスポンジ状になっていて、(年輪はありません)たっぷりと水分をふくんでいます。
その水分で、休眠期の乾期を乗り切るのです。
 
 
今は、ちょうど 花が咲き実のなる時期です。 下の方で白く広がっているのが花です。
蘂の部分は、瓶洗いのブラシみたいです。
 
イメージ 4
 
 
 
左の茶色いのが熟しています
見た目は、大きなキゥイフルーツのようですが、手触りはまるでビロードのようです。
大きな種の周りについている実は、すっぱいですよ〜
 
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バオバブって、アフリカ大陸にはこの写真の種類・一種類しかないんです
 
ペプシ・バオバブのラベルのバオバブは、たぶん、マダガスカルの固有種だと思います。
かの国には、8種類のバオバブがあります。(Wikipediaには6種類とありましたが、8種類です)。
 
ラベルをよーく見ると、横にはキリンがいます。
ご存知のように、マダガスカルにはキリンはいません。 
ま、 ラベルなんてイメージだものね
 
 
思うに・・・このラベルのバオバブは、「悪魔が逆さまに刺した木」とよばれる
バオバブ・グランディディエリ(イメージ)かな〜
 
 
 
マダガスカルはモロンダバ近郊で見られます。 こんな風にね
 
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 【追記】
 
にほんブログ村住人 ナイジェリアのSatoさんが 面白い記事を教えてくださいました。
ペプシにバオバブを入れて、リアルバオバブ・ペプシを作っちゃった方(日本で、ですよ!)の奮闘記です。
Satoさん、ありがとうございます♪
 
http://portal.nifty.com/2010/06/21/b/    ぜひどうぞ
 
 

マンゴとパパイヤ

 
 
先日、ギニアの人を自宅に招んで夕食会を開いた際に、お土産にいただきました。
 
 
 
マンゴ。 小さめの種類です。
 
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みなさま、すでにご存知の通り、あんず・あんず子は ギニアマンゴ に対して
アレルギーがあるため、食べませんし、触りません。
 
あん蔵は、去年 自らマンゴを剥く という作業をしたところ、手が ぐじゅぐじゅになってしまい・・・
以来、あんず一家の NG食物 となっております。
 
このマンゴ、ゴム手袋をはめて袋から出しましたが、撮影だけ
翌日、あん蔵の職場の方のおやつとなりました。
 
 
えーっ。  あんずさんとこ、マンゴ食べられないの〜。
かわいそ〜。
おいしいのに〜。
 
とか なんとか かんとか 今更きゃぁきゃぁ今年も言わないように
 
 
毎年毎年毎年毎年、マンゴマンゴマンゴマンゴマンゴマンゴマンゴマンゴマンゴマンゴマンゴマンゴ・・・
アレルギーかわいそうアレルギーかわいそうアレルギーかわいそうアレルギーかわいそうアレルギー・・
 
 
 
・・・おんなじことばっかり。  うるさいよ、日本人
 
 
 
 
 
 
 
パパイヤです。
 
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日本で見るのより、ずいぶんと大きいのですよ。
何か、比較になるものを一緒に撮ればよかったな・・・
 
 
 
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とろける果肉が うまうま     とてもおいしゅうございました
 
どうもありがとうございました
 
 
 
 

コラ(コーラ)の実

 
 
Morigbeya (モリベヤ)村では、ギニアの伝統的な歓迎の挨拶を受けました。
 
訪問者に、お米とコラの実を入れたひょうたんの器を差し出し、訪問者はコラの実をいただく
というものです。
 
 
 
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コラ(コーラ)とは・・・
(英: Kola nut、学名:Cola)
約125種からなるアフリカの熱帯雨林に植生するアオイ科コラノキ属の植物の総称。
約20m程に育つ常緑樹である。

イメージ 2種子は、「コーラ・ナッツ」と呼ばれる。
都市部の市場などで流通するナッツは、クリの実ほどの大きさで白色から赤色。
実を少しずつ噛み砕いて楽しむ嗜好品として用いられる。
1%-4%程度のカフェインを含み、かむと猛烈な渋みを感じるが、一時的に空腹感を減らす事が出来る。
イスラム文化においては、コーラ・ナッツは唯一許された興奮剤であった。

炭酸飲料のコーラはコーラ・ナッツのエキスを用いていたところからその名がつけられた。
ただし、現在ではコラの実は含まれていないのが普通であり、香味料の主成分は砂糖やシトラスオイル(オレンジ、ライム、レモン等の皮から)、シナモン、バニラ、その他酸性のものとなっている。
複数あるコーラ飲料製造社ではこれらの香味料以外にその会社独自の香味料を加えることで
独自の製品として開発している。  (Wikipedia より・画像も。)
 
 
コナクリの市場でも、コラの実は よく見かけます。
 
モリベヤでいただいたコラの実。 白かったのが、家で見たら赤くなっていました。
 
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