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夏休みを頂いたら、普通は「どこに遊びに行く?」ってなりますよね。
遊びに行く予定も少しありますが、まず始めたことは「断捨離」です。
ブームは結構前でしたが、私には今頃来ました…
片付け始めた時は、物を仕分けることが辛くて
物を主語にして考えると「これはまだ使える」「これは高かった」と判断が鈍ります。
大事なことは、今の自分を主語にして、「私はそれが要る?要らない?」をすると、そんなに辛くない。
時間軸も揺れがちでした。
「あの時使ったものだから捨てられない」と過去に戻ってしまったり、「この先使うことになるかもしれない」と見えない未来を中心に考えたり…
時間軸が未来に向かってしまうときは、「そうなるかならないうかわからない未来なら、そこに自分を合わせる必要はない」と考えました。
自分が使うものだけ。気に入らないものも「要らない」と仕分け。
自分が気に入らなくても、まだ使えるものは他の方が気に入ってもらえるかもしれないので、バザーやリサイクルしようと考えました。
でも、どうしても判断の鈍るものは、今回執行猶予的な位置にしておき、次回判断としました。
私の場合、文房具や本の判断が難しかったです。
さらに捨てるものの分別も難しく、特に燃えないゴミはさらに分別しなければならないので、冊子で調べつつ進めています。
棚が空っぽになった時の心地よい気持ち。
今の自分に必要じゃないものに、こんなたくさんの空間を提供していただとちょっとあきれてしまう。
結局、私はいろいろ置いていた物に対して、愛着ではなく執着の方が多かったんだなぁ〜ってわかりました。
まだまだ片付けたいところはあります。
コツコツと作業して、心地よい空間を広げますっ
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