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どんなに自分が大変になったとしても、不機嫌になったり、周りに気を使わせるようなあからさまな態度はよくない。
つらいなら、自分から「つらい・助けて」と声をあげる必要がある。その声をあげずに「私がつらいということをわかって・感じて…」と念じているだけでは何も解決しない。
超能力はそんなに持ち合わせていない人が多いので、念じていても誰も理解できない。それなのに「周りは気遣ってくれない・わかってくれない」と自分の言動も顧みず、人のせいにして更につらいと感じ、自分だけが悲劇のヒロインになってしまう。
社会人がそんな大人げない態度では、組織として、チームとして、力を合わせて働くことはできないだろう。
「私が…」「私が…」「私が…」と、いつも自分を中心にした考えでいると、誰も周りに集まってこようとはしないだろう。
そんな状態だと、話す内容は「荒んだ」ものになってくる。
心が荒んだ人と話すと、こちらにも「荒み」が流れてくるような気分の悪さが残る。
どんなに跳ね除けたり、無視したりしても、なんだか「荒み」が感染してくるような気がする。
どうやったら、この「心の荒み」からあの人は解放されるのか?
どうやったら、「心が荒んだ」人と付き合えるのか?
私は、心の荒んでいない状態をキープしていこう。
頑張ろう。
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