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前に書いた友人の乳がんの疑い・・その後 【乳頭腫瘍】と診断され部分的に摘出手術した。5月24日。 今日 自宅にお見舞いに。 日帰り手術でいいらしいから見舞いは要らない・・と言っていたが1晩だけ入院したみたい。 手術痕を見せてくれたが 乳りんに沿って切った痕。 摘出された腫瘍を見て医師が「多分。良性かと思われます。詳しい結果は3週間後に。」 少し安心。 とても多くの症例をもつ専門医ですから 多分もう大丈夫でしょう。 6月中旬の検査結果が異常ないことを祈るだけです。 6月のカレンダーめくったら・・私も前の検査から半年経っているから検診らしい。 ただ・・最近はホルモン剤服用してないから、あと半年先に検査延ばします。モンダイナシ・・ TOPの画像は私が4年前にした【マンモトーム検査】 ガンの疑いがあると これで細胞を採取して検査します。 結構ツライ検査でした・・ 早期発見・早期治療 これしかないです! |
乳がん検診
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絵門ゆう子さんが3日に転移性乳がんのため死去した。 元NHKアナウンサー(池田裕子)で、女優・エッセイストとしても活躍した絵門ゆう子さん。 喉に痛々しいものを巻き、抜け落ちた頭髪の代わりにウィッグをつけ・・それでも明るく元気に精力的に活動していた姿がまだ焼きついています。 彼女は手術を拒否したんですよね・・ ご自身で選択されたことですが・・私まで辛くなりそうです。 享年49歳。 謹んでご冥福をお祈りします。 先日電話があった。 私の大切な大切な友人が健康診断でひっかかり、乳がんの精密検査を受けたと。 結果が出るのが来週。 医師から「必ずご主人と一緒に来院して下さい」と言われたそうだ。 同じ専門医で検査してる私は結果は郵送でしたから 何か大事な話があるらしい。 すでに乳房を切除する覚悟はできていると彼女。 結果待ちの彼女が絵門ゆう子さんの死をどのように受け取ったかと思うと胸が締め付けられる。 私には祈ることしかできません。 ひたすら祈るだけです。 |

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ホルモン剤服用するなら半年後に・・・って言われながら放置していた乳がん検診。 ホルモン剤もずっと使ってなかったし 気にも留めてなかったんですが 記事に書いたし やっぱり気になり始めたので思い切って受診しました。 平成17年12月8日 完全予約の病院ですが 午前中からの方が込み合っていて予定の2時に窓口で 「1時間から2時間遅れになります。申し訳ございません・・」 こんな時バックに入れてる本をゆっくり読むのにちょうどいいんですが・・ 参った。 今日に限って読みかけの本を置いてきた。 ぼー・・・っと雑誌を読んだりして過ごすにはもったいないし 本屋さんに出かけてきます。 と一旦外へ。 慣れない隣り町の本屋さんは大型ショッピングセンターしか知らなかったがセール日で駐車場に止めるのも至難の業みたいで 仕方なく本屋さんを探し回った。 あちこちうろうろ・・。 30分後に交番に飛び込んで聞く。 出てきた若い警察官は昼食中だったらしく、歯にネギをはさんだまま親切に教えてくれた。 やっと探し当てた本屋さんに読みかけの本は品切れしていて(リリーさんの「東京タワー」) 迷って買ったのが『チョコレート工場の秘密』 やっと買って病院着いたらすぐ名前を呼ばれました。 マンモグラフィーとエコー 異常なし。(あら、女医さんでした♪全て女性スタッフで安心デス) また半年後。 検査費 4420円(家族3割負担) 今日の教訓 バックにはいつも読みかけの本を・・
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平成15年10月30日 触診・超音波・マンモグラフィ検査・医師の診断 といういつもの検査をし 次も1年後。 負担金 4,240円(3割負担) この日を最後に検査さぼってました〜^_^; 。 「ピンクリボンキャンペーン」のこと偉そうに書いたし 気になってたし 今朝検査の予約を入れました。 40歳過ぎたら 乳がんのこと・・そして自分の体のことを考えなきゃいけない時期にきてます。 気にしてあげましょ。自分のこと。 乳がん検診は外科でもやってるはず・・。 抵抗あるなら 私がかかってるような専門施設が増えつつありますから 一度問い合わせてみてはいかがですか? きっかけを作ってくれたおけやさんに感謝・・。 まちに壊滅的な被害をもたらした阪神・淡路大震災が発生して、来年で10年を迎えます。 今年12月から1年間、「震災10年 神戸からの発信」事業を展開する予定だそう。 震災の教訓である「命の大切さ」をもう1度ご一緒に考えましょう・・・ |
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平成14年8月30日。 台風接近の嵐の日でした。 電車で行く予定でしたが 不通で仕方なく運転して行きました。 片道1時間半。 荒れ狂う天候に不安を覚えながら行った記憶あり。 同じ病院の本部(?)ですから 手術・入院施設も整った更に大きな病院でしたが 同じような院内にホッとして検査受けました。 キライな人が多いMRIですが 問題なし。 結果はいつもの病院に送りますとのこと。 負担金 10,220円 (3割負担) 平成14年9月12日 いつもの病院で細胞診。 更衣室で検査着に着替えて検査室。 ベットに横になり暫く待つ。すでに緑色の手術の際に被せるような 胸だけ開いたのをかけられたような記憶あり。 医師現る。 両腕をふたりの看護師に抑えられ 乳房に麻酔をしてゴリゴリと音のする器具を使って検査。 もちろん胸元は見えないし目にはガーゼで覆われてるし・・痛いし。 痛かった。 気が遠くなるほど器具をゴリゴリと押し付けられた気がする。 時間はどれくらい経ったのか・・ スプレーを使って止血し、(だって小さいが穴を開けるわけで・・)大きなガーゼを当てられた。 思いもよらない負担のあった検査にぐったり疲れ その後着替えて支払いをしてる私は ふと・・冷たいと感じた足元見て驚いた。 胸元から出血し、着ていたピンクハウスのシャツは血だらけ・・黒いパンツも色を変え スニーカーまで血が流れてた。 会計の女性も慌て「すぐ処置室に!」って・・看護師がふたりがかりで対応してくれました。 ひとりがスプレー使って止血し、再びガーゼでしっかり抑えました。 ひとりの看護師は汚れたシャツを液で懸命に落としてくれました。 着て帰るシャツが無くなったので 病院着を借りて帰りました。 ご家族を呼びましょうか?と言われたが 夫は仕事中だし 車を隣り町において帰るのもイヤだったし フラフラでやっと帰りました。 途中で夫には「晩御飯作れないから何か買ってきて・・」って電話だけ入れて。(シャツはそのままクリーニング) 負担金 12,055円 (3割負担) 一週間後 結果聞き。 平成14年9月19日 細胞を送って検査しましたが 良性でした。とのこと。 ふーっ・・・良かった。 次は1年後。 負担金 2,380円 (3割負担)
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