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夏もなほ 心はつきぬあぢさゐの よひらの露に月もすみけり (藤原俊成) 月も見えない夜 わたしの中にも雨・・・ 暗い・・。 明るい記事書かなきゃ・・
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夏もなほ 心はつきぬあぢさゐの よひらの露に月もすみけり (藤原俊成) 月も見えない夜 わたしの中にも雨・・・ 暗い・・。 明るい記事書かなきゃ・・
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夏は来ぬ 佐佐木 信綱 作詞 小山 作之助 作曲 卯の花のにおうかきねに 時鳥(ほととぎす) 早もき鳴きて しのび音(ね)もらす 夏はきぬ 五月雨のそそぐ山田に 早乙女が 裳裾(もすそ)ぬらして 玉苗(たまなえ)植うる 夏はきぬ 『 夏は来ぬ 』にも歌われてる「卯の花」って「うつぎ」のことなんですね。 この時期の長雨を「卯の花枯らしの雨」と言うんだとか。 卯の花を 腐(くた)す 霖雨(ながめ)の水はなに
寄る木積(こづみ)なす 寄らむ児(こ)もがも 万葉集 大伴家持 うーん・・意味解らずに載せてしまった。。笑。 今日も雨。 梅雨なら梅雨!って入梅宣言してれないかな。そしたら雨でも諦められるのにね。 さて、さて 夫は出張。 うっ・・あなた、ごめんなさい。。夜はお友達と食事に出かけます♡
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このの写真はBotanicalGardenさんからお借りしてきた『ワスレナグサ(勿忘草)』 英語名『Forget-Me-Not 』・・・・わたしのこと忘れないで。 5月15日の今日の誕生花のひとつだそうです。 優しかった父が亡くなって1年経ちました。 今日は父の命日。 昨日 お寺で法要を行いました。住職の有難い説法が長くて・・・お腹が「くーぅ・・」と鳴ったのは・・ワタシです。ゴメンね、お父さん・・ そして、今日の記念日は色んなのがあるけど 気になったのが【聖ソフィアの日 】 【聖ソフィアの日 】 聖ソフィアは天候の変化を気遣うやさしい聖女として信仰されている。 5月の寒暖の激しさに体調を崩さないように配慮してあげる日。
みなさま、どうぞお体ご自愛下さい。
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東京地方も開花宣言されましたね。 桜を代表する染井吉野(そめいよしの)・・・ 近くの公園でもこんなに咲いていました。 1週間先が見頃でしょうか・・・ 昨日は彼岸の中日。春分の日。 娘とお墓参りに行きました。 その車中での娘との会話********* 娘 「ね、お母さん。『彼岸の中日』ってことは彼岸って何日間?」 私 「・・・・多分、一週間。前後3日あって『春分の日』の今日が真ん中で『中日』ってことでしょう。」 私 あやふやな返事。 娘 「だよね。だったら『彼岸』があるんなら『シガン』もあるんだよね」 私 「シガン?????? 何それ??????」 娘 「三途の川のあっち、つまり『彼岸』に仏様がいるんでしょう? だったらこっち側『此岸』ってのも存在するわけだよね。」 私 「・・・・・・・ふーん。。。。(汗汗汗。意味不明・・)」 漢字が得意な娘(漢検準1級なのです)は時に難しいことまで質問してくる。 私にわかるわけない。 で、夜中に調べました。 ★彼岸のルーツ★ 彼岸は仏教用語。 元々梵語(ぼんご)の波羅蜜多(はらみつた)を漢訳した「到彼岸(とうひがん)」のこと。 煩悩に満ちた世界「此岸(しがん)」から解脱した悟りの世界、涅槃を指す。 こちら(此方)の岸とあちら(彼方)の岸と言う意味だと考えるとわかりやすい。 さらに煩悩に満ちたこちらの世界を現世、涅槃の世界を死後の極楽浄土ととらえ、あちらの世界と考えたところから、亡くなった先祖たちの霊が住む世界を「彼岸」と考えるようになった。 このことから「彼岸に墓参り」。 この時期には「彼岸会」という仏教の法会が開かれ、これが現在の「彼岸」の由来となった。 なるほど、これを暗記して娘に話してやります。 さて、覚え切れますかしら・・・
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