安奈☆優しい風をさがして〜☆

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DVD「SAYURI」

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キャスト[俳優・女優の出身]
さゆり…チャン・ツィイー[中国]
会長…渡辺謙[日本]
豆葉…ミシェル・ヨー[マレーシア]
延…役所広司[日本]
おカボ…工藤夕貴[日本]
初桃…コン・リー[中国]
置屋のおかあさん…桃井かおり[日本]
さゆり(少女時代)…大後寿々花[日本]



Gagaより

一途な心を貫き通した芸者、さゆりの運命を煌びやかに描く、愛の物語


9歳で花街の置屋へ売られた千代は、下女として働いていた。ある日、辛さに耐えられず泣いていた千代は、「会長さん」と呼ばれる紳士から優しく慰められ、いつか芸者になって会長さんに再会したいと願うようになる。
時が経ち、15歳になった千代は、芸者の中でも評判の高い豆葉に指導を受け、「さゆり」としてその才能を開花していく。そしてついに、会長さんと再会することになるが…。

アーサー・ゴールデンの小説「Memoirs of a Geisha」を、『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が絢爛に映像化した話題作。西洋の目から見た花街を妖艶でミステリアスに描きつつ、その厳しい世界で信念を貫き通した芸者、さゆりの、純粋で一途な心を映し出していく。ヒロイン、さゆり役を演じるのは、可憐な容姿に強さを秘めたチャン・ツィイー。初桃には、大女優コン・リーが扮し、鬼気迫る演技を見せつけている。豆葉を演じたミシェル・ヨーは、凛とした美しさを発揮。渡辺謙、役所広司ら日本を代表する俳優たちなど、キャスト一堂がそれぞれのキャラクターにピッタリとはまっている。花街に渦巻く人間模様をリアルに見せた大作。 


幼い頃も英語。 芸者の話なのに英語。 日本語の字幕で観る邦画みたいな洋画。

いったいどこの国の話だった?って不思議に感じるほどの内容でした。

外国人が作る日本の映画は観られたものじゃない!!ってお怒りの批評が多く飛び交っていますが

私は良かったー。 すてきなラブストリーでした。

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ともかく画面が綺麗。 絢爛豪華な衣装。 身のこなし方も艶やかさも・・チャン・ツィイーにうっとり。

大きなスクリーンで観たかったですね・・・

       公式サイト http://www.movies.co.jp/sayuri/
       私のPCのデスクトップの背景はチャン・ツィイーです・・・

「娼婦ベロニカ」

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            アメリカ/1998年

         監督:マーシャル・ハースコビッツ
         出演 :キャサリーン・マコーマック
            ルーファス・シーウェル


1983年、商業都市として栄えていたベネチア。この時代女性は男性の所有物としか扱われていなかった。
ベロニカは青年貴族のマルコを愛していたが、身分の違いが理由で結婚することができなかった。
母親が高級娼婦として一代を築いたことを知り、庶民階級の女が富と権力者に接近し、出世できる道はこの世界しかないと思うベロニカだったが、足を踏み入れるに は迷いがある。しかし、政略結婚で年寄りと結婚するマルコの妹の姿を見たりするうちに自我に目覚めた彼女は、高級娼婦になる道を選ぶのだった…。
詩人としても認められ、ついにはフランスのアンリ三世のパートナーを務め戦争の危機に直面したベネチアを救う存在にまでなるのだが、一方で多くの一般の女性からは夫を家庭から奪う魔女だと告発される。
最後まで心からマルコを愛し続けたベロニカをキャサリーン・マコーマックが熱演している。
           http://www.cs-tv.net/t/D000000/&movie_id=A0000196より

 

誇りを持ち運命を切り開いていった女・ベロニカの愛




すっごくよかった・・感動した・・という友人の薦めで借りた1本。

そりゃこの邦題にはちょっと抵抗がありました。

でも・・借りてよかった、観てよかった・・の作品になりました。

この女優さんのキレイな事といったら・・。 

衣装も豪華、一途に愛を貫くベロニカには女性の健気さや強さがにじみ出て最後は涙しましたー。

マルコ役のルーファス・シーウェルって俳優さん、最初は気持ち悪かったけど後半では精悍でカッコよくすっごくよかったです。

時代考証がオカシイとかの意見も書かれていましたが 私は素直に観て欲しい映画だと思います。

ステキなステキなラブストリー・・・ 
          

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このDVDを観た際のは数週間前。
お世話になってるkazさんのブログで知り 早く観たいと百円の日に借りました。

ただ、忙しくて観始めたのは返却当日の朝。

まさかそんなにはまるとは思いませんでしたが・・・号泣の号泣。

泣いて泣いて・・その後 仕事に出かけるのに支障を来たしたほどです。



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 「ベネツィアにあるためいき橋の下で、日没の瞬間にキスをした恋人たちは永遠に結ばれる」。
謎の老人ジュリアス(ローレンス・オリビエ)からこの“サンセット・キス”の伝説を聞いた13歳の少年ダニエル(テロニアス・ベロナール)と少女ローレン(ダイアン・レイン)は、ベネツィアへと旅立つ。

   ジョージ・ロイ・ヒル監督のチャーミングなラブ・ストーリー『リトル・ロマンス』は、詐欺師の老人がたまたま口にしたいいかげんな伝説を真に受けてしまう子どもたちを描いた作品。しかしこの映画にとって大切なのは、伝説が本当のことか嘘であるかということではない。ダニエルとローレンは、共に高いIQを持つ設定。そんな天才少年と少女が、信じることと行動することで、お互いの思いを伝えあう。世の中で本当に大切なことは、頭脳ではなくハートでつかみ取るものなんだ、とロイ・ヒル監督が言っているかのようだ。(斉藤守彦) 



ダニエルとローレンの二人の気持ちはともかく(あまりに遠すぎることに・・忘れてしまった。)
間に偶然出くわした老人ジュリアス・ソントロン(ローレンス・オリヴィエ)があまりにステキで・・

3人の素直な実直な気持ちに心を動かされたんだと思う。


ともかくともかく こんなに素直に心を動かされたのは 久しぶりかも・・


思春期に観ていたら・・・もっと違う自分だったかも。
(いや・・・これ以上 不要か・・・笑)

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         公式サイト
         http://www.hakase-movie.com/

【キャスト】
博士・・・・・・寺尾聰 
家政婦・杏子・・・・・・深津絵里 
ルート・・・・・ 齋藤隆成 「光とともに・・・自閉症児を抱えて」
大人になった(ルート)・吉岡秀隆 
未亡人・・・・・浅丘ルリ子
【スタッフ】
監督・・・・・・小泉堯史 『雨あがる』『阿弥陀堂だより』
原作・・・・・・小川洋子 「博士の愛した数式」(新潮社刊)
音楽・・・・・・加古隆 『阿弥陀堂だより』
撮影・・・・・・上田正治 『雨あがる』『影武者』『乱』 




キャスト・スタッフ 見ただけできっと観たくなるでしょ・・・

以前、原作読んだ時に記事にしました。



キャスト・スタッフも事前にわかっていましたから絶対に映画館で観たかった映画なんですが 近くで上映されなかった。
仕方なくDVD待ちました。



結果を先に言いましょう。

良かった!すっごくよかった!原作と一緒にどうぞ♪




「君の靴のサイズはいくつかね?」


   「24です。」


   「ほお、実に潔い数字だ。4の階乗だ。」




          で博士と家政婦・杏子の会話は始まった。





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小川洋子原作の同名小説を映画化。タイトルどおり数学の「数式」が登場するのだが、できあがった映画は“理系”よりも“文系”の印象。全編に、メランコリックで心地よい空気感が漂っている。
交通事故の後遺症で、80分しか記憶が持たない博士の元に、新しい家政婦がやって来る。
やがて彼女の息子も訪ねて来るようになり、博士は息子の頭の形から彼をルート(√)と呼び、3人の絆は深まっていく。
物語は、成長して数学教師になったルートが、授業で教えるシーンと並行して進んでいく。「素数」「完全数」といった数学嫌いの人には頭が痛くなる単語も、博士のシンプルな説明で、すんなり耳に入ってくるから不思議。それは大人になったルートの授業でも同じで、演じる吉岡秀隆の真摯な教師ぶりに引き込まれるのだ。博士とルートのドラマには、阪神タイガースなどのネタを効果的に使用。ドラマチックな何かを期待して観ると肩すかしを喰らうが、ほんのりと温かい後味は得られる。それは小泉堯史監督の持ち味でもある。(斉藤博昭)




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満開の桜の下を散歩するシーン、山菜を摘むシーン、自転車を走らすシーン・・・全てが息を飲むほどにステキでした。。


『阿弥陀堂だより』 『雨あがる』の小泉監督ですよ。


                 映像が美しくないわけがない..........




原作に心打たれましたからどんなキャストでも良かったんですが・・・寺尾聰は特に好きな俳優さんですから、最高の仕上がりでしたね。
(彼の歌う「ルビーの指輪」は私の青春時代に引き戻してくれます。泣きそうなくらい大好き。)
この映画は彼も大絶賛でした。



原作に殆ど忠実でした。原作ではもっとよれよれで、背広に留めたメモはもっといっぱいの博士のイメージではありましたが・・映画はそれなりで充分許せます。

原作では義姉と博士の関係はふれられていませんでしたが・・映画ではふたりの過去や現在があったりで
「へー・・・そうだったの・・・」と。



原作・映画ともに数式があれこれ出てきますが、解らなくてもオールオッケーですから。ご心配なく。


ただ、原作読んだほうが二倍楽しめそうな気がします。


ドキドキするシーンもハラハラするシーンもありませんが、心の底からあったかーくなれる映画です。

映画館の大きなスクリーンで観たかったなぁ。

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解説: 昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマ。
下町の住民たちには、吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子ら豪華メンバーが集まり、昭和の雰囲気を存分にかもし出している。『Returner リターナー』などVFXを使用した作品の多い山崎貴監督が、本物に引けを取らないほど美しい夕焼けを作り出すことに成功した。ほかにも建設途中の東京タワーなど、当時の日本が忠実に再現されている。

         公式HPより ←ここ見るだけでも十分楽しめます♪




高度成長期に「電気冷蔵庫、電気洗濯機、白黒テレビ」が日本神話にちなんで
「三種の神器」と呼ばれたこの時代。



この映画、ストーリーもほのぼの・お笑い・涙・・と面白かったが時代背景が実に懐かしいものでした。

もちろん、昭和33年は私が生まれるずっと前の(ほんとよ・・笑。)話ですが・・田舎に住んでいたので、私の幼少時代はこの映画の頃と殆ど一緒だったのかも知れない。

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冷蔵庫が我が家にやってきたのも記憶しているし、近所の一人暮らしのお婆さんが提灯片手に(懐中電灯じゃなかったような気がする・・時代だぁ!爆!!)毎晩TV観に来ていたわ。

「奥様は魔女」が流れていたような・・

「愛と死を見つめて」なんて昼ドラも見てたなぁ・・・


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小学生の頃まで洗濯機は手動のローラー脱水がついた一曹式だったし。

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古きよき時代を懐かしむには、持ってこいの素敵な映画。


あ、この時代を知らない娘もこの映画「カンドーした!号泣した!」そうよ。

心がポッと温かくなるお勧めの映画です。 また観たくなりそう・・・

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