あんず飴の手作り天然えふぇくた〜

涼しくなったら、回線速度が向上、これってセミのせいだったのかな

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OKKO Dominator

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OKKO の Dominator を作っておりやした。

んでこのDominator とやら、秋葉原からお茶の水界隈の楽器屋さんで
実機を探して回ったんですが見あたらないんですわ、
同じOKKOのDiabloなら在るのですが、
回路がまるで違うので音の参考にならずです.


まぁ出来上がった物の音もようつべのDemoにかなり近いんで好いんですけど、

大元のフリストで公開された回路図が同じ人が書いたLayoutと辻褄が合ってなかったりして、
goopの掛かっていないgutshotsを探してPhotの色調補正した後見比べ、
どうやらLayoutの方が正解で回路図に誤りが有る様子です,
でもLayoutのほうもR2が入るところが片方しかなかったりして笑えるんですわ、


作るにあたって残念だったのがMidrange Selectorに使うスイッチ、
千石さんに似たような丸形のスイッチが有るのですが ,on on タイプのみ

実機のスイッチと同じような丸形シーソSWのon off on タイプが見あたらずに、
(大穴開けちまってから気が付きましたΣ(゚Д゚|||))
トグルスイッチでの制作になりました。

フリスト内ではMidrange Selectorのスイッチを可変抵抗に置き換え、
Dominatrixとして制作してる方もいるのでそちらの方が実用的かもしれません、
ただR23がGNDに入っちゃうのはちょっと違うような気が、、、、、

まぁ、あそこも途中修正入るのもありゃ、間違ったまま行っちゃうのもあり、
結構地雷もあるみたいですね。


今回は実機のLayoutをまねて両面基板で作ったんですが、
(そうでもしないと1590BBサイズには入りそうにないので)


スルーホール加工無しでのPartsの両面基板へのハンダ付けはかなりの難度、
Partsの足を折り曲げたり折り畳んだり,
どうしても無理なところは丸ピンソケットでなんとか作りましたが、
スルーホール加工Setが欲しいかな。


音の方はこのDominator 歪ませればかなり歪みますが、
Middle Gainでの歪みもかなり好いんですよ、これが。
ハイゲインモデルに興味のない方もこちらを聴いてみると印象が変わるかもですね、

http://www.youtube.com/watch?v=MiAxDcocO7w&feature=related


これ、ただ使う分には万能Distortionとしてお奨めなんですけどねぇ、

作るとなると、制作難度は高いし、作るのめんどくさいし、
もっと簡単に作れていい音出るDistortinoはいくらでも有るし、


作ってみたい方、
フリスト、及びこちらを参考になさるのもまたよろしいかと思います,が。
地雷もあるかも?
http://www.nxgeneration.com/index.php?topic=2275.0
  ( ↑こちらの動作確認はしてませんが。)







Deep Blue Delay

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Deep Blue Delayと言いますか、はたまたBlue Sky Delayと言いますか、
エフェクター自作愛好家の多くの皆様がお作りになったDelayを
今回は作ってみました。


作った方のblogを見てみると殆どの方が音がこもり気味だとのこと、


[音がこもらないようになぁ〜れ]、とおまじないの気持ちを込めてプチ贅沢部品で制作、
1uFの電解をメタライズドポリに電源部の電解にOSコンへと、

でも結果的にこれが間違い?
電解コンデンサーのマイルドさがPT2399のボロを隠してくれるの?


まぁ、通常の部品で作った物が無いので音の比べようが無いですが ∑(; ̄□ ̄A



んで、出来上がった音の感想はと申しますと、



・・・ (ーー;)・・・・・


ビールの水割り(-。-;)・・・・・・・・・




原音を果汁100%だとすると,
delay音が水で倍に薄めたトマトジュースのような感じ?


まぁ聴き方によってはあっさりとしたDelay音が良いのかなぁ、


んでBlue Sky改造(output levelの増設)によって全体のout音量の調整が出来るようになったことで、
より使い勝手が良くなっているのがいい感じです。


今回のLayoutは(ギタリストではございません - ハンドメイドエフェクターのブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/cohzyyy
のぴろ様の書いた物を1uFのメタライズドポリ用に横に広げて使わせていただきました。

制作においてはぴろ様のblogを参考にするのがよろしいかと思います。

ぴろさん、感謝です m(__)m。



Small Clone Electro Harmonix

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このblogを書き始めた2008年頃、
コーラスなどに使うBBDのMN3007が1個 1.150円、

その他の部品をいれて自作コーラス1台分のパーツ代で
ベリンガーならコーラス2台買えちゃうでしょ、
とのことでコーラスの制作を躊躇してたんですが、

ベリじゃチップ型部品なもんでLowCutmodしようにも難しい、
円高の影響かようやくMN3007やMN3101もお安くなりまして、
ようやく作ってみましたアナログ.コーラス。


tonepadさんのLayoutだとケースも大きくなってしまいますので、
今回もまたフリストさんのお世話になり、

Ready-To-Build Effect Projectsから

bajamanさんが公開してくれているLayoutを使わせていただき、
BAJA Small Clone を
作ってみました。


これだと電池入れてもMXRサイズにおさまります。

Pcb&Layoutはフリストでもらってきましょう、でも
googleでBAJA Small Cloneと入れて画像検索すれば出てきちゃいますね(^_^;)。


ただこのPcb&Layout,外枠とGNDが混同しやすいので要注意です、
Layoutだけを頼りに作っていると、とんだ落とし穴にはまります。
tonepadさんの回路図とLayoutを見比べて作業することをお奨めします。


やりたかったmodはWet音のLowCutとWetとDryのバランスの二カ所、
参考にさせていただいたのは、DIYおやじの自作エフェクター 様
http://diystomp.ojaru.jp/


potやスイッチを増やすのが嫌いなものでピンソケットで対処です、
Q2に繋がっている1uFのコンデンサーを0.1uFに変更、

LowCutでシャキーンと、さらにWet音が多少減りかなり爽やかな感じです、
あえてWet音を増やさずそのままでいくことに。
かなり自分的に理想なコーラスが出来あがりです。


しかし、ベリンガーの音屋価格を見て作るのを躊躇ってしまうのもどんなもんでしょ(笑)、

やはり作るは高値なブティック系エフェクターですかねぇ。





Matchless Hotbox

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ハ〜、余りに長いお休みで yahooblogの使い方をわすれてたりして、
まぁいいや、 
お久日ぶりの更新。

Matchless Hotboxのパチ物が2010年7月には完成してたですね。
8月の暑さのなか、長時間使用でも燃えだすこともなく、音が出なくなることもなく、
変な音が出ることもなく、危惧したAC12v 1.67Aのアダプターも熱を持つこともなく、
美しいクリーントーンと下品な歪みを奏でてくれました.

さて、blogに書こうかなとLayoutなど書いていた矢先、
身内の病などでいそがしく、あげくに自分も病気に手術などでblog放置、、、、

まぁ、ようやく時間も出来てきたことで、
また作ったエフェクターをちょこちょこ記録していければいいな〜と思っとりやす.

今回作ったHotbox, 電源部をSOS-Oh!z Blog のまるさんや、
ギタリストではございません - ハンドメイドエフェクターのブログの
ピロさんなどが使った手法を、国産のトランスに置き換え作ってみました.
使ったトランスは菅野電機研究所SPT-1205,本来は1次側が200v~220vを2次側6vや12vに
下げるための物、邪道にも2次側に12vを入れて1次側から220vを取り出そうという魂胆、
山梨さんの「必ずできる真空管ギターアンプ&エフェクター」のCDからのアイデアです。

でもまぁ今回使用したような小さなトランスですと12v---220vとは素直にはいかず、
すべての回路が乗った状態では想定よりかなりの電圧ダウンした状態になり、
電圧をどのように下げようか危惧していたことが出来上がってみると、
GGGの回路図より初段の1番ピンの電圧が10v位高い状態、
音楽と何でも手作りの部屋 Room314のwoodbell_136さんにさんざん色々と教えていただいて、
±10%程度は許容範囲内とのことで、あえて電圧を下げることはせずにそのまま使っています.

woodbell_136さんには『π型リプルフィルタ』?を使った電圧の下げ方など、
これから役立つことを教えていただき感謝です.


Tubeのプリアンプということなら.お気に入りのKoch Pedaltoneがあります、が、
でかすぎ、今回のHotboxはTAKACHI TD12-18-5使用でかなり小さくなってます、
それにこれから先作りたい真空管プリアンプの実験でもありなので,
廉価部品で製作、抵抗は千石さんの見た目は1/4wだけど実は1/2w抵抗、
コンデンサーも東信工業 DC[1個30〜40円}で節約。

あまりに長い間放置していたのでLayoutも未完成のまま半分忘れてるし、
Hotboxをちゃんと作りたい方は今回はトランスの使い方も邪道なんで、
参考にしないで下さいね、
見た目は小さなトランスでも200v以上出てますし、
テスタ-で電圧を測っているとこの程度のコンデンサーでもかなり長い時間、
高圧の電気をため込んでますんで、感電するとやばいですから。


だいぶ放置してたものの、最近またいじりだしたHotbox,
でもひずみがいまいち、部品をケチったからかしら、どうしましょ、
いつの日か、X-treme Toneにつくりかえましょうかねぇ。


エフェクターを作りたい僕個人の
          制作マニュアル
ゴリさんのHP DS-830 や Roland AF-60 BeeGee  Guv'norなんかもお世話になってます。

http://www.inet-shibata.or.jp/~gori/fxhome/ass11.cgi



SOS-Oh!'z Blog
ハンダゴテロッカーまるさんとパティシエロッカーせーじさんのBlog.

海外製トランンスの一次と二次の逆接続など斬新のアイデア&情報満載のBlogです。

http://sos-oh.blogspot.com/



必ずできる真空管アンプ  山梨さんのHP

真空管アンプや真空管エフェクターのノウハウがいっぱい、
販売しているCDには100v版MatchlessHOT BOXの制作記事や
国産小型トランンスの一次と二次の逆接続での高電圧回路など、
真空管を使いたい方には情報満載。

http://www.geocities.jp/hy210304/

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