あんず飴の手作り天然えふぇくた〜

涼しくなったら、回線速度が向上、これってセミのせいだったのかな

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DOD 440 Envelope Filter

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以前に作ったMXRのEnvelove filter、
TonepadのModを試したり元に戻したり、
どういじってみても、音は細いし気持ちよくワウってくれません。


たぁくんさん御推薦のMEATBALLは、
国内での完成成功の情報も無く難用度高いし、
MUTRONもどきのNeutronもコスト、難用度とも高そうで躊躇。


そんなわけで以前からようつべで
http://www.youtube.com/watch?v=p8_6dDP43u4
気になっていたDOD440を
今回は作ってみました。

オプトカプラ−のVTL5C4/2が高いんで制作費も多少は多めに掛かるんですけど、
その分秋月電子さんの積層フィルムコンデンサで節約。
Filter系にしちゃ部品も少なく小型に作り安すいのがいい感じです。

このDOD440,オリジナルは球数が少ないのか、かなりの高値、
90年代にリイシューモデルとして発売された物やMOJO HANDの物もいいお値段です、
こうゆう物は作るにかぎるです。


音の方なんですが、
ようつべリンクを見ていただくのが一番解りやすいと思います。
音の太さがMXRのEnvelove filterと比べてまるで太いです、
ワウの掛りもいい感じです。


今回はgeneralguitargadgetsさんの、
回路図&レイアウトを使わせていただきました<(_ _*)>。


コンパクトでシンプルなオート.ワウをお求めの方には、
このDOD440はぜひおすすめです。



MI Audio Tube Zone ver.1

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ずいぶん前にフリストに回路図が挙がっていた
MI AUDIOのTUBE ZONE、

回路図はVer.1らしく現行モデルのVer.4とは
中域のコントロールなどに違いが在るようです、
今回の回路図だとMIDは3種の切り替え式、
現行は連続可変だそうです。


このメーカー、以前作ったCrunch Box Distortionが非常に良かったので
同メーカーのフラッグシップとのこのモデル.
音に期待しての制作でした。


回路図とレイアウトはこちら、
http://schematic.exteen.com/mi-audio-tube-zone


んで、
上記のレイアウトを使わせて頂くつもりでケースの穴開けを完了したところ、
スイッチや電池スペースを空けるのを忘れていたことに気付きまして、
そのままじゃ電池が入らない。
あわててレイアウトを大変更。


今回公開しているレイアウト、
実機はどうなのか解らないのですが、
回路図どうりですとToneコントロールがRATなどのように
時計回りで音が隠っていく様になり使い難いので、
このレイアウトではToneの配線をpotの1と3を入れ替えてあります。


それと、電解コンデンサに書いてあるTはオリジナルではタンタル使用のことですが、
結局かなり強引に小さくしたので、電源部の100uF以外の電解コンデンサはタンタルに、
セラコンは積セラになど、小型部品でないと取り付けスペースの無い、
部品サイズの制約付きレイアウトになってしまってます。


まぁ御本家の方も製造時期によってPartsが変わってますし、
いいんじゃないでしょうか、DIYだし。


ケースはTAKACHI TD9-12-4N を使用、
2連potが在るので結局6pot分+Mid切り替えSWで内部は結構混んでます。


音の方なんですが、
MIではOverDriveとのことですが、Boss DS-1並みに歪みます、
出来上がる前まではCrunch Boxの痒い所に手が届く版かな?とも思ってたんですが、
ちゃんと個性付けが出来ていてやはりCrunch Boxとは一味違っています。


どちらかと言えばDistortionぽいです、逆に以前作ったCrunch Boxの方が
よく歪むOverDriveっう感じがします、
歪みの量としてはCrunch Boxより少ない感じですが、
トーンコントロールが豊富な上に効きも良いので音作りがしやすく、
比較的万人受けするタイプの歪みだと思います。







P.S.

DistortionとかOverDriveの名前由来を大昔に楽器メーカーの方に
尋ねたことがあるんですが、当時の答えで、元々は
Marshall 1959の歪ませた音をシミュレーションしたエフェクターをDistortionとし、
Fender BASSMANの歪ませた音をシミュレーションしたエフェクターをOverDriveと、
当時は言っていましたね、
まぁそれから色々なアンプが登場したり、エフェクター独自の歪みが登場したりで
現代では昔ほど明確に音の違いを表すのが困難になってきているようです。
海外メーカーの見解を一度尋ねてみたいところですね。




Orange Squeezer

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今晩は。
今回はL.A スタジオ界の大御所達に愛された、
compの古典的名作Orange Squeezerを作ってました。


さすがに有名どころだけ在って回路図も多くの所で公開されています、
ざっと探したところで、

Tonepad
http://www.tonepad.com/project.asp?id=5

GeneralGuitarGadgets
http://www.generalguitargadgets.com/index.php?option=com_content&task=view&id=208&Itemid=26

GEO's Effects Schematics
http://www.geofex.com/schemata.htm


んでですね、
余り大きな声では言いませんが、、、、、、、、、、、、、
すべて、、、、、、
(  ̄⊿ ̄)w ̄-) 違ってま~す .       ( ̄≠ ̄)

 


Tonepadのレイアウトで作っても一応は音が出るんです、(実験済み)
でもOrange Squeezerの音じゃないです。



手持ちの実機の中を開け、プリント基板を引っ張り出し、
回路を舐め回す様に確認しました。


細かいところは置いておいて、(電源部の100uFの電コンが書いてないとか)
違いは一カ所、入力後0.047uF→→82kΩ→→の後のFET 2N5457 の接続が
ドレインとソースが公開されてる回路図と逆なんです、


電気的にどういうことなのかは解りませんが、
過去に自分で作って音に納得のいかなかった方は、
一段目のFETのドレインとソースを足を捻るなりして入れ替えてみてください、
頭の中にあった?????が解決すると思いますよ。


さてこのOrange Squeezer、息の長いエフェクターだけあって
何世代もモデルチェンジをしてます、よくnetでも新旧を比較されたりしてますが、


初代の朱色のケースに音叉マーク(USA製)と2代目朱色のケースにレベル調整穴付き(Japan製)
ではIC 4558のメーカーの違いとFETが Jpan製は2SK30に、
ダイオードは型番記載無しでもガラス管内部の針の形状から
帯の色こそ違え両者ともゲルマニュームダイオード。


音の違いは使い慣れている人がスイッチャーで切り替えれば、
解る程度で個体差の範囲内。
中古市場価格の差ほどの違いは無いように思います。

その後出てきたオレンジ色のケースのWD Orange Squeezer以降現行品までは
回路的には変わらないものの、ICがLF351Nに変更、ダイオードがゲルマから
シリコンに代わり音もかなり変わってきたように感じました。


話が長くなっちゃいましたね、


今回公開したレイアウトでは実機のレベルトリマーをケース上のレベルポットに変更、
スルーバイパス、まではTonepadさんと同じ、基板の空いてる部分に、
ジャック.オーマンさんのLEDのノイズ削減回路を付け足してあります。
http://www.muzique.com/lab/led.htm


ですので、LEDのノイズ削減回路以外は、
使ってないICのピンの処理なんかも含めて、
実機とほぼ同様だと思っていただいて良いと思います。



前回BB Preampでの小さいPartsを詰め込んだ反動か、
大きな部品で作ったOrange Squeezer。

部品点数が少ないとたまには贅沢をしてみたくなりまして、
抵抗にタクマンREY、コンデンサーにはWIMAとMALLORYを試してみました。


で、じっさい実機との音の違いなんですけど、好いか悪いかは別にして、
音が明るくなったと感じました。
ただこれはTonepadのレイアウトのままでFETの足を捻って作った、
AVX+金属被膜でも同じに感じた事なのでREYやMALLORYとは関係ないかもですね。



オリジナルの少し暗くて暑苦しい音をお求めでしたら、普通のカーボン抵抗に
100uFは安物電解、4.7uFは全てタンタルを、
その他のコンデンサーはXiconのマイラ−コンデンサ−をおすすめです。



あ、、一言、
Orange Squeezerは Dyna Compとちがってパッコーンとは鳴らないです。



BB Preamp

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今晩は。

今回はずいぶん前にフリストに出ていた
BB Preampを作っていました。

これ、それっぽい回路図が2種類でていて、
今回作ったのはL.A Boutique Screamerの後に発表された
LevelのPotが2連になっている方の制作です、

今回も回路図公開に感謝ですm(_ _)m 。
回路図ほしい方はフリストさんでもらってきましょう。


使っているPartsはほぼ実機と同じ様に、セラミック&積層セラミック、
電解コンデンサーに金属被膜抵抗にしてみました、
というか、Layoutがギチギチなんで小型のPartsじゃないと入らないです、


あと、回路図にはLEDのON&OFF用(ノイズ軽減用?)
の回路も書いてあるんですが、
このMXRサイズ(TAKACHI TD6-11-3N)
に納めるには僕のLayout制作能力では無理、
残念ながら今回は普通のLEDの回路で作っています、
まぁ、音声回路は回路図通りですので。


あと写真見ると両面基板を使ってますが、
実験的に試しただけで、
片面の基板にジャンパー線で十分いけますから。


でぇ〜、音なんですけど、回路図を見た方なら想像出来る感じですよね、
TSをハイゲイにしてACやRCのトーンコントロールをつけた感じ、
ICなんかは違うんですけど極端に言えばDODにTreble&Bassが付いた感じ?


Driveの量を問わず、比較的まとまりやすい音なんで使いやすいんですけど、
エフェクターとしての個性が強いのか、
ギターを変えても同じ様な音になって仕舞いやすい様な気がします。
でもTS系の音好きならおすすめですわ。




MXR Envelove filter

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ドモ。また久々の更新になりました。

今回はMXRのEnvelove filterをtonepadのレイアウトで、
(D.I.Y.おやじの自作エフェクター)様のサイト
を参考にさせていただき作っていました。

Emphasis controlとFilter range Mod、
そしてエフェクト音が小さいことの補正と、
低音の痩せ補正、フィルターの開き調整など、

色々参考にさせていただき基板上はスムースに作り上げることができました。
情報を公開してくださり感謝です。



いつもデザインを優先してツマミやスイッチの位置を決めてるんですが、
Filter range Modのスイッチの位置で大失敗、
ちょい配線に苦しみました、

結局potとスイッチの高さの差よりちょい厚いウレタン発砲板をpotの背に貼り付け
何とか配線を済ませましたが、

いくら高さのあるケースでも基板の裏にスイッチを配置するのは避けた方が賢明ですね。



んで、出来上がってから二日ほどいじってるんですが、
音、微妙、
クリーントーンが綺麗で上品なオートワウを期待していたんですが、、、


自作でできる、なんか好いオートワウはないですかねぇ、
ロボ話弐の回路図、出ないかな〜(笑)、




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