あんず飴の手作り天然えふぇくた〜

涼しくなったら、回線速度が向上、これってセミのせいだったのかな

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

Krank Distortus Maximus

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6






以前まぁさんのBLOGを見てその存在を知った
KRANK DISTORTUS MAXIMUS、

まぁさんのdemoや輸入元のfuji源さんのHPでも
demoを聞いてみると、
これがまた普通のディストーションとしても良い感じです。


メタル系御用達onlyかと思っていたのが、
結構汎用性も有りそうなので作ってみました。



回路図もlayoutもgoogle様のおかげで発見、
http://fakerhapsody.xxxxxxxx.jp/Jisaku/Krank/kranklayoutpcb.pdf
書いて公開してくださった方、どうもありがとうございますm(_ _)m。


本物さんのgut shotsも捜して見て視ると普通の抵抗に緑のマイラー、
普通の電コン&セラコンと言う感じ。
特殊な物や高価な部品は使ってなさそうです。


でも、御本家のうんちくによると、
大型の基盤と大型ポットを採用する事によって
ハイゲインを再現する為の徹底した音痩せ対策の一つだとのこと、


(゜-゜ )(。_。)(゜-゜ )(。_。)、
ケンタにも通じる感じですかね。



でもまぁ、小さい方が便利なんで無視することにします、


ケース高いし、24mmpotも高いし。
世の中理想ばっか追ってもきりがないし┐(´д`)┌。


んで、部品点数も少なく基盤はスムースに出来上がったのですが、
5potの御陰で内部配線に頭を悩ませ、
手こずりながらもなんとか本体無事完成。



音はさすがハイゲインディストーション、
Gain最大だとどんなにクリーンなampでもあっという間レザーパンツに鉄鋲の世界へ、
おもわず頭をカッコンカッコン。


Gainを少し絞れば、Gジャンやヒゲ面もバッチリOK。
メタルからHRまで十分実用圏です。


まぁ、あまりドンシャリでは無いような感じですが、
トーンが3bandなので巧く使えばそこそこに音を作り込めるでしょう。



んでこのディストーション、ゲインFullで弾いた後にGuv'norを使うと、
あれ!!Guv'norの歪みってこの程度だったの?と感じるほどの歪みですね。




Dynamic Overdrive - 2

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6






以前作っていたLandgraffの定数を使った
Dynamic Overdriveの2号機ができ上がりました。



1号機は金属被膜抵抗+ECQ-V コンデンサでしたが、
今回は比較的オリジナルに近い部品の
カーボンコンポジション抵抗+AVX コンデンサでの制作です。


抵抗とメタライズドフィルムコンデンサのメーカー違いだけで
どれほどの音の違いが出るか楽しみな反面、
音の違いが解らなかったらとの不安も一杯。


結果、昼間の住宅で許される程度の音量でも、
両方を切り替えて音を聞き比べる事によって、
違いが解りました。


ただ、スイッチャーで切り替えての比較であり、
一つのエフェクターを試した後に、
プラグを差し替えての比較では同じ音に感じてしまうレベルにも感じます。


個人的に感じた感想は、金属被膜抵抗+ECQ-Vの方は、
コードを弾いた時の潰れ感が少なく、音がまとまり易く
そつなく使える印象を、


そしてカーボンコンポジション抵抗+AVXは、
音が太くスムースに感じ、solo弾きにはすごく良い感じなものの、
歪みを強くするとコードを弾いた時に音が飽和してしまう感じがします。


はたして、この音の差は、抵抗の違いかコンデンサの違いか、
どちらか一つの違いで組み立てればよかったかもと一寸後悔です。


金属被膜抵抗1本3円、かたやカーボンコンポジション抵抗1本30円、
カーボンコンポジションもう少し安くなってくれるとうれしいのにね。





Charge Pumps

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6






ある日美味しいネタでもないかと、
エフェクターの情報を探すべくnetを徘徊してると、

エフェクター工房の甲州街道さんのHPで見つけた
便利そうなチャージポンプユニット。



電源昇圧化が決定してるエフェクターなら、
チャージポンプの内部組み込みもいいのですが、

ケース内のスペースがなかったり、
電源昇圧化を決めかねているような時に、

小型で気軽に使えるチャージポンプユニットで、
持っていればかなり便利そうです。



んで、さっそくマネッ子して作ってみました。


中身は松美庵さんのHPで紹介されているMAX1044使用の9v to 17vタイプと、
C-MOS ICのCD4049UBE使用の9v to 26v (15v to 44v) タイプの二つ。


9v to 17vタイプはGGGさんにpcb用pdfが有るのでそれを使わせていただき、
MAX1044だと耐圧10Vで不安が有るので18vまでokなLTC1144CN8を使用。


ケースはTAKACHIのYM-30、グロメットもTAKACHIのNG-74と、
かなりのマネッ子ぶり、
ただしGGGの基盤だとかなり際まで削らないとケースに入りません。


9v to 26vタイプは基盤が大きくなってしまうため、
ケースは一サイズ大きいTAKACHIのYM-40を使ってみました。


始めは気軽に昇圧とかって思ってたんですけど、
考えてみたら市販のエフェクターって16v電コン多いんですよね。



気軽にエフェクターをブッ壊す所でした、
中身確認するまでは自作エフェクターの昇圧だけにしておきましょう。




Mockman 2.0

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6






こんにちは.
今回はエフェクター製作で良く参考にさせていただいている,
『KanChan'sWEB』さんで紹介されていた『runoffgroove.com』から
『Mockman 2.0』を作っていました。


ボリューム1個にトグルスイッチ1個、基盤も小さいとなれば100均ケース向き、
小さい基盤ついでに、手持ちの小さい積層セラコンで作り、
制作コストを抑えられるのは歓迎です。


このエフェクター、名前からしてRockmanの一文字違い、
うちのボロ翻訳softによると、
RockmanのDistortion部に奇妙に似ているそうな、、、、、、、、
ホントかよ、、と思いつつ完成。


んで、音出し
自分の持っているRockman X100 と比べてみました。


結果、
(゚〇゚;) 似ています、
歪みの量が調整できない所なんて、そっくりです w


その〜なんですね、人間の耳ってその日の体調にもよりますからネェ、
人の話は参考程度で、が正解です。



興味のある方は是非作ってみてください、
回路図はこちらから
http://runoffgroove.com/mm2.html  
音はこちらで、
http://runoffgroove.com/salvo.html#mm2


Rockmanどうのこうのより、80年代ぽい歪みがお好きな方、
お勧めです。




Dynamic Overdrive - 1

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6





久々の更新です、
前回言っていたLandgraffの定数を使ったDynamic Overdriveが、
なんとか1月中に出来上がりました。


今回は、1台を金属被膜抵抗+ECQ-V コンデンサ-
もう一台は比較的オリジナルに近い部品で、
カーボンコンポジション抵抗+AVX コンデンサ-の
2台をほぼ同時制作で作っています、


Pcbは前回作った Tube Screamerと同じHomemadeFX様の
最新TSデーターを流用、いつもながら有り難うございますm(_ _)m。


今回は金属被膜抵抗+ECQ-V コンデンサ-の方が先に出来上がり、
ほぼ同じ部品で前回作ったTube Screamerと数ヶ所の値が違うだけにもかかわらず、
Tube Screamerとは別物の感じで、気持ちよく歪んでくれています。


自分的にクリップ・ダイオードを通さないモードは
音量が極端に大きくなり使いづらいし、音的にも不必要なので
3onスイッチを使い、クリッピング・ダイオードは
3Φ赤LEDの対称、 1N914の非対称、 1N914の対称の3種類に決定。


カーボンコンポジション抵抗+AVX コンデンサ-の物と
パーツの違いでどれほど音の違いが出るのかちょい楽しみ。

この寒さの中、さすがに乾きの早いSOFT99のラッカーも
なかなか乾かず、もう一台の完成は来月になりそうです。




.
anzuame
anzuame
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事