あんず飴の手作り天然えふぇくた〜

涼しくなったら、回線速度が向上、これってセミのせいだったのかな

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今晩は、あんず飴です。
今回は多くのジサッカーの皆さんが作っている
Marshall ガバナー三兄弟の一つ、Blues Breakerを作ってみました。

松美庵さんのHPではBlues Breakerの回路の定数が2種類有る事、
そして音もかなり違い、初期型はシャリシャリ、あっさり味で、
後期型はギラギラで個性的とのこと。

部品の違いはpotを除けば抵抗二つにコンデンザーが一つ違うだけなので、
組み立て後でも気楽に交換出来そうです、
すご〜く独特な音との言葉に惹かれて今回は、
後期ギラギラ・バージョンで制作しました。

今回の基板の配線レイアウトは
General Guitar Gadgetsさんのを使わせて頂いたのですが、
レイアウトもバージョンアップするらしく、
基板の型が昔の型と変わり、
61×112×31タイプのケースに巧くマッチするようになっていました。

出来上がって音を鳴らした感想としては、
今迄持っているエフェクターには無かった音で、本当に独特な音だと思います、
Boss OD-1_Quadが中立的な音とすると、OCDがMidを強調で、
その正反対にHi強調のBlues Breakerが有るように感じます、
そのうちに、シャリシャリあっさり味の初期型Blues Breakerも
作ってみたくなりました。

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Ibanez OD850

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だいぶ更新が空きましたが、
Ibanez OD850を作っていました。

本当はDS-1を作っていたんですが、、、今回もまたもやなぜかOD850ですf(^^;)
巧く鳴らないんですDS-1、基板ごと作り直す事2回、どうしても変です、
鳴らないと言うより正常な音が出ません、Distを上げると、ボッ、ボッ、ボッ、ボッ、って言います、
夜中に小人さんが出て来て治してもくれません、怠慢な小人たちです(~_~メ)。
頭を冷やすためしばしの間、DS-1はほっぽっておきます。

そんな訳で今回はTSシリーズの元祖、Ibanez OD850です。
松美庵さんのHPを見るとTSシリーズとはいえ、オーバー.ドライブとは名ばかりの
ハイゲインディストーションとのこと、DS-1が巧く行かないあんず飴としては、
願ったりです。

松美庵さんのHPから部品表を頂き、毎度お世話になっている素人工作員さんのHPから、
新しくなったOD850のLayout&PCBをDLさせて頂き、今回も作る事がが出来ました。

音の方は素人工作員さんや松美庵さんの言う通りの激歪です、
ためらわずDriveを全開にしてサスティーンを生かしたロングトーンのソロなどに
良い感じです、反面ピッキングのニュアンスを大切にした繊細なPlayを好む方には
お勧めしない方が良さげです。

製作に関しては、素人工作員さんの新しいPCB(基板)では使用ケースが,
GarrettaudioさんのSize AA(66×121×39(高さ) mm)で作る事が出来ます、
松美庵さんのHPに有る古い方のPCBでは基板サイズの幅が広いため使用ケースを
タカチのTD9-12-4Nにする必要が有りますので、作る方は使いたいケースによって
PCB(基板)を選ばれるのがよいと思います。

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OCD

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こんばんは、あんず飴です。
OCDが完成しました。

本当は、DS-1を作っていたんですが、、、なぜかOCDですf(^^;)

今回のレイアウトはCRUNCH BOX DISTORTIONでもお世話になった
シャケさんのレイアウトでの製作です。

内部のコンデンサーはケミコン以外は実機の内部写真で確認出来る
セラミックと積層セラミックでまとめてみました。

この積層セラミックコンデンサーですが、評判の良いXOTICやZ.vexの製品にも
可成りの頻度で使われており、小型で容量を量ったところ誤差も少なく
手に入れやすく価格もまぁ安いことなど、
これからもっと自分の自作機に使っていきたいコンデンサーです。

トグルスイッチは秋月電子通商の2回路2接点 (ON−ONタイプ)1個 90円のお買い得品
そのままではツマミ部分が長く邪魔なので、ペンチで短く切ってヤスリがけしています。

音はシャケさんのブログに有るデモと変わらないような気がします、
欲を言えばもっと高音が出て欲しいかもです、
TONE用コンデンサーは今の所0.047uFのマイラーコンデンサを付けていますが、
積層セラミックへの変更や容量の変更を今後試してみたいと思っています。

ケースデザインはまたもや秋葉風、部品調達のための秋葉原がよいが、
ウ〜〜ム、なんかアブナイおじさんです(笑)。

Boss OD-1_Quad

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Boss OD-1_Quad が完成しました。

エフェクターの自作を始める迄はメーカーの製品が、
製造時期によりにここまで内部に違いがある事を知りませんでした、
ましてやその古い型の音の評判が良く、玉数が少ないとなれば、
どおりでヤフオクなどで古いOD-1が高い訳です、

ジサッカー皆さんのブログを見て回ると、
OD-1のクワッドは歪む、とか、クワッドは音が力強いとのこと、
今迄OD-1を使った事の無いあんず飴、これは興味をそそられます。

さっそく色々な方のHPでOD-1を調べていると、
FFFworksさんのHPで詳しく解説して下さっており、
同じクワッド.オペアンプでも初期のOP-AMPはRC3403ADBで、
その後のタイプはμPC4741Cとのこと、
RC3403ADBは入手出来ませんでしたが、μPC4741Cは現在でも入手可能でした、
又、ダイオードも、
FFFworksさんの写真にある黄色のラインの1S2473が手に入り、
実物とはコンデンサなどが違うものの、かなり銀ネジとか言う物に近い物が
出来たと思います。

音は、TS9やSD-1と同系列な音だと思いますが、
皆さんの言葉通り、思っていた以上に歪んでいる感じがします、

素人工作員さんのHPからLayout&PCBをDLさせて頂いたおかげで
なかなか手に入れる事の難しい、
国産エフェクターの往年の名器を手に入れる事が出来ました、
まいど感謝でございます。

Dyna Comp

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今週はDyna Compを作りました。

コンプの自作記事を捜してみると、Ross Compが圧倒的に多く、
コンプと言えばLee RitenourやJay Graydonの使用で有名な
圧縮感が暑苦しいOrange Squeezerか,
99のSoloのパッコーン.サウンドのDyna Compの二通りしか
思い当たらなかったのは単に爺になったからでしょうか。

今回はTonepadさんのLayoutで作ったんですが、このLayoutはRossも
同じ基板で作れるので2枚基板を作っておきました、そのうちRossも
作ってDynaCompと比べたいと思っています。

音なんですが、軽くかけてカッティングやアルペジオのアラ隠しに、
強めにかけて独特のパッコーン.サウンドのSoloにと、結構クセのある
音なんでそのクセの好き嫌いがこのエフェクターの評価を、
分けているのかもしれません。

今回の製作では、自分的にあのパッコーン.サウンドが懐かしく、
そして欲しかったので、かなり満足出来る仕上がりになりました。


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anzuame
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