あんず飴の手作り天然えふぇくた〜

涼しくなったら、回線速度が向上、これってセミのせいだったのかな

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Brenda-L を製作中

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Bumper crop studio で設計、公開して下さっている,

Brendaの息子、Brenda-Lを製作中です。

Delayなどの効果付けたし系エフェクトを、

直列接続するのが嫌で、自作を始める以前から

この様な機能を持ったもの物を捜していました、

ラインミキサーが有れば同じ効果を出せるのですが、

持ち運びに大変なラックタイプは勘弁ですし,

フロアータイプのエフェクトボードに収まる小型の物

となると皆無だったと思います.

近頃,交流増幅器でヒットを飛ばしているメーカーさんが

製品化しましたが、BumperさんのBrenda-Lほど

小型では在りません。

BumperさんのBrenda-L、基板上もケース内配線も今迄自作した物の中で

一番の高密度です。

基板上では抵抗の足にケミコンが触れてしまいそうなため

ホットボンドで絶縁してみました、

また、なぜBumperさんが100uFのケミコンを小型タイプを使ったかが、

作ってみて初めて理解しました、

抵抗の上に乗っちゃうんです、100uFのケミコンが、

ですから小型じゃないとケースに収まりません、

秋葉原で小型100uFケミコンを探し出せなく、

今更100uFのケミコン1個を通販で買うのも送料の無駄です、

仕方が無いので100uFのケミコンの足を伸ばして、正座させた状態で

付けてみました。

果たして無事音出しにたどり着けるか心配です。

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プリント基板での安易な成功に味を占めたあんず飴、

あれも欲しい、これも欲しい、

まるで初めてレストランのバイキングに

つれて来てもらったお子様状態、

果たして、何時になったらギターを弾くのやら。

Phase 45

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Phase 90用のマッチングFETを揃える為に買い過ぎて締まった2N5952,

このまま部品ケースに仕舞い込むのも癪です、

どんどん自作の泥沼にはまっていく自分に恐れつつ、

Phase 45も作る事にしました.


レイアウト&pcbはPhase 90と同じく素人工作員さんの物を,

感謝しつつ使わさせて頂きました。

ただこのレイアウト、FETの向きが2SK30用になっていますので,

Ginga Dropsの店長の部屋に書いてあったように、

2SK30の足をヒネリSとG入れ替えるようにして無事完成。

プリント基板のありがたい効用によってこれも一発で音だし完了です。


でもって、このPhase 45を作ってみて思ったのですが、

同じフェイザーでもPhase 90とはまた別物の感じです、

90に比べて軽やかなこの45は使い場所の範囲が90より広いような気がしました。

Phase 90

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Phase 90を作りました、

作るにあたって下調べをしているとGinga Dropsさんの店長の部屋に

「TonepadのレイアウトではMXRサイズのケースでは電池収容が基板のサイズ上不可』

とのこと、電池を搭載したい、でもケースが大きくなるのはのはイヤ、

との我が儘な気持ちを御助けして下さるレイアウトを探し求め、

素人工作員さんのレイアウトを発見、まさに救いのヒーロー。

と言う訳で今回は素人工作員さんのレイアウトでの製作になりました、

後の問題はFETのマッチングです、これは松美庵さんのHPにFETの測定の仕方が

書かれており、それを参考にさせて頂きました、

贅沢を言わなければ10個程度の中でマッチング出来るだろう、と、

甘い考えで桜屋さんで2N5952を10個購入、全然バラバラです、

もう一度桜屋さんにチャリを走らせ、もう10個購入、ヤバイ、ますますバラバラです、

この時点でかなり焦りが出てチャリのハンドルを握る手に汗が、

高くてもset販売のFETを買えばよかったと後悔しつつ、桜屋さんにまたチャリを走らせ、

今度は20個購入、段々揃って来てなんとか4個組が2セット、2個組が3セット出来ました、

2N5952は1個が40円ですから全部で1600円掛かった事になります、

Phase 90を1個だけ作るなら高くてもset販売のFETを買った方がお得でした、

でもせっかくマッチングできたFETができたわけですから、

Phase 45も作る事に決定しました。

Guv'nor

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その昔、突然音が出なくなってしまったGuv'nor、

英国製と韓国製が有ると言う事も知らずに当時は使っていました、

購入時期からみて英国製の可能性が大でした、今なら治せたかもしれません、

でももう遅いんです、とっくの昔に捨ててしまったから、

今更になって欲しくなり、オークションで捜して見ましたが、

程度のわりには高価だし、考えてみれば今更あの大きさも邪魔だし、

そこで素人工作員さんのMicro Guv'norを作る事にしました。


製作にあたってMXRサイズに5個のボリューム.ポッドは、

今の自己配線能力ではなかなか大変でした、

でもプリント基板での製作は本当に楽です、今回も音だしは一発でOK,

んで、昔持ってたGuv'norとの音の比較ですが、

長い年月での記憶の欠如、大音量での鼓膜のへたり、および音に対する嗜好の変化、

そして悲しいかな、耳の老化により、

比べる事は到底出来ませんでした、でもね、記憶の片隅に有るんですね、

あぁ、この音 なつかしい、って。


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