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Brenda-L 遂に完成しました、
と言っても今回は音出し一発とはいかず、
2時間ほどタップリ脂汗を流させて頂きました,
結局動作不良の原因はジャックのハンダ付け箇所がケースに触れてショート状態に、
ケースの高さががあと0.5ミリ高ければ、
脂汗を流さなくて済んだところ、
でもこのサイズの物が欲しかったので苦労した甲斐がありました。
音に関しては、部屋で出せる限られた音量では
変な癖もなく、かなり原音に忠実な感じです。
このBrenda-Lは1系統のエフェクト送り&帰りが在る1chミキサーの様な物で
sendとreturnの間にエフェクトを挿み入れるのですが、
DelayやReverbの様な効果付けたし系のエフェクトが効果的に思えます、
レコーディングされたギターの音をLiveで簡易的に再現するのには
ベストな方法ではないでしょうか。
それではこのBrenda-Lを使ったお勧めのセッティングを一つ紹介、
実はあんず飴はこれがやりたかったんですね。
まずGuitarから歪みの強力なディストーションへ(DS-1やGuv'norがおすすめ)
ディストーションはギンギンに歪ませときます、
ディストーションのOutputからBrenda-LのInputへ,Brenda-LのOutputから
そのままアンプへ(アンプはクリーンサウンドセッティング)
Brenda-LのSendからディレイ.マシンのInputへ(ディレイ.マシンのセッティングは
Time340位.リピート3回位、DRY音0パーセントWET音100パーセント)
ディレイ.マシンのOutputからフェイザーのInputへ
(フェイザーはアクの強い物が良、45より90がお勧め、無ければフランジャーでもいいかも)
フェイザーのOutputからBrenda-LのReturnへ
後はBrenda-LのBrendつまみをお好みにまわして下さい。
ギターは出来ればリア.ハンバッカーでアーム付きがお勧めです。
普通の直列接続では歪んだギター音全てにフェイザーが掛かりグチャグチャJET Soundですが、
Brenda-Lを使う事によって、ギターの原音はディストーションのそのままのサウンドで、
そして原音から遅れたディレイ音のみにフェイザーが掛かりウネウネシュワシュワSound。
きっとある年代以上のHR&HM好きの方がこのセッティングで弾いたら
始めますよ、きっと、右手をピコピコと、
http://www.youtube.com/watch?v=ULEBSxP725w
こうゆう風に。
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