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ハ〜、余りに長いお休みで yahooblogの使い方をわすれてたりして、
まぁいいや、
お久日ぶりの更新。
Matchless Hotboxのパチ物が2010年7月には完成してたですね。
8月の暑さのなか、長時間使用でも燃えだすこともなく、音が出なくなることもなく、
変な音が出ることもなく、危惧したAC12v 1.67Aのアダプターも熱を持つこともなく、
美しいクリーントーンと下品な歪みを奏でてくれました.
さて、blogに書こうかなとLayoutなど書いていた矢先、
身内の病などでいそがしく、あげくに自分も病気に手術などでblog放置、、、、
まぁ、ようやく時間も出来てきたことで、
また作ったエフェクターをちょこちょこ記録していければいいな〜と思っとりやす.
今回作ったHotbox, 電源部をSOS-Oh!z Blog のまるさんや、
ギタリストではございません - ハンドメイドエフェクターのブログの
ピロさんなどが使った手法を、国産のトランスに置き換え作ってみました.
使ったトランスは菅野電機研究所SPT-1205,本来は1次側が200v~220vを2次側6vや12vに
下げるための物、邪道にも2次側に12vを入れて1次側から220vを取り出そうという魂胆、
山梨さんの「必ずできる真空管ギターアンプ&エフェクター」のCDからのアイデアです。
でもまぁ今回使用したような小さなトランスですと12v---220vとは素直にはいかず、
すべての回路が乗った状態では想定よりかなりの電圧ダウンした状態になり、
電圧をどのように下げようか危惧していたことが出来上がってみると、
GGGの回路図より初段の1番ピンの電圧が10v位高い状態、
音楽と何でも手作りの部屋 Room314のwoodbell_136さんにさんざん色々と教えていただいて、
±10%程度は許容範囲内とのことで、あえて電圧を下げることはせずにそのまま使っています.
woodbell_136さんには『π型リプルフィルタ』?を使った電圧の下げ方など、
これから役立つことを教えていただき感謝です.
Tubeのプリアンプということなら.お気に入りのKoch Pedaltoneがあります、が、
でかすぎ、今回のHotboxはTAKACHI TD12-18-5使用でかなり小さくなってます、
それにこれから先作りたい真空管プリアンプの実験でもありなので,
廉価部品で製作、抵抗は千石さんの見た目は1/4wだけど実は1/2w抵抗、
コンデンサーも東信工業 DC[1個30〜40円}で節約。
あまりに長い間放置していたのでLayoutも未完成のまま半分忘れてるし、
Hotboxをちゃんと作りたい方は今回はトランスの使い方も邪道なんで、
参考にしないで下さいね、
見た目は小さなトランスでも200v以上出てますし、
テスタ-で電圧を測っているとこの程度のコンデンサーでもかなり長い時間、
高圧の電気をため込んでますんで、感電するとやばいですから。
だいぶ放置してたものの、最近またいじりだしたHotbox,
でもひずみがいまいち、部品をケチったからかしら、どうしましょ、
いつの日か、X-treme Toneにつくりかえましょうかねぇ。
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