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以前作っていたLandgraffの定数を使った
Dynamic Overdriveの2号機ができ上がりました。
1号機は金属被膜抵抗+ECQ-V コンデンサでしたが、
今回は比較的オリジナルに近い部品の
カーボンコンポジション抵抗+AVX コンデンサでの制作です。
抵抗とメタライズドフィルムコンデンサのメーカー違いだけで
どれほどの音の違いが出るか楽しみな反面、
音の違いが解らなかったらとの不安も一杯。
結果、昼間の住宅で許される程度の音量でも、
両方を切り替えて音を聞き比べる事によって、
違いが解りました。
ただ、スイッチャーで切り替えての比較であり、
一つのエフェクターを試した後に、
プラグを差し替えての比較では同じ音に感じてしまうレベルにも感じます。
個人的に感じた感想は、金属被膜抵抗+ECQ-Vの方は、
コードを弾いた時の潰れ感が少なく、音がまとまり易く
そつなく使える印象を、
そしてカーボンコンポジション抵抗+AVXは、
音が太くスムースに感じ、solo弾きにはすごく良い感じなものの、
歪みを強くするとコードを弾いた時に音が飽和してしまう感じがします。
はたして、この音の差は、抵抗の違いかコンデンサの違いか、
どちらか一つの違いで組み立てればよかったかもと一寸後悔です。
金属被膜抵抗1本3円、かたやカーボンコンポジション抵抗1本30円、
カーボンコンポジションもう少し安くなってくれるとうれしいのにね。
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