あんず飴の手作り天然えふぇくた〜

涼しくなったら、回線速度が向上、これってセミのせいだったのかな

Dynamic Overdriv

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Dynamic Overdrive - 2

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以前作っていたLandgraffの定数を使った
Dynamic Overdriveの2号機ができ上がりました。



1号機は金属被膜抵抗+ECQ-V コンデンサでしたが、
今回は比較的オリジナルに近い部品の
カーボンコンポジション抵抗+AVX コンデンサでの制作です。


抵抗とメタライズドフィルムコンデンサのメーカー違いだけで
どれほどの音の違いが出るか楽しみな反面、
音の違いが解らなかったらとの不安も一杯。


結果、昼間の住宅で許される程度の音量でも、
両方を切り替えて音を聞き比べる事によって、
違いが解りました。


ただ、スイッチャーで切り替えての比較であり、
一つのエフェクターを試した後に、
プラグを差し替えての比較では同じ音に感じてしまうレベルにも感じます。


個人的に感じた感想は、金属被膜抵抗+ECQ-Vの方は、
コードを弾いた時の潰れ感が少なく、音がまとまり易く
そつなく使える印象を、


そしてカーボンコンポジション抵抗+AVXは、
音が太くスムースに感じ、solo弾きにはすごく良い感じなものの、
歪みを強くするとコードを弾いた時に音が飽和してしまう感じがします。


はたして、この音の差は、抵抗の違いかコンデンサの違いか、
どちらか一つの違いで組み立てればよかったかもと一寸後悔です。


金属被膜抵抗1本3円、かたやカーボンコンポジション抵抗1本30円、
カーボンコンポジションもう少し安くなってくれるとうれしいのにね。





Dynamic Overdrive - 1

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久々の更新です、
前回言っていたLandgraffの定数を使ったDynamic Overdriveが、
なんとか1月中に出来上がりました。


今回は、1台を金属被膜抵抗+ECQ-V コンデンサ-
もう一台は比較的オリジナルに近い部品で、
カーボンコンポジション抵抗+AVX コンデンサ-の
2台をほぼ同時制作で作っています、


Pcbは前回作った Tube Screamerと同じHomemadeFX様の
最新TSデーターを流用、いつもながら有り難うございますm(_ _)m。


今回は金属被膜抵抗+ECQ-V コンデンサ-の方が先に出来上がり、
ほぼ同じ部品で前回作ったTube Screamerと数ヶ所の値が違うだけにもかかわらず、
Tube Screamerとは別物の感じで、気持ちよく歪んでくれています。


自分的にクリップ・ダイオードを通さないモードは
音量が極端に大きくなり使いづらいし、音的にも不必要なので
3onスイッチを使い、クリッピング・ダイオードは
3Φ赤LEDの対称、 1N914の非対称、 1N914の対称の3種類に決定。


カーボンコンポジション抵抗+AVX コンデンサ-の物と
パーツの違いでどれほど音の違いが出るのかちょい楽しみ。

この寒さの中、さすがに乾きの早いSOFT99のラッカーも
なかなか乾かず、もう一台の完成は来月になりそうです。



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