|
♪
♪
以前まぁさんのBLOGを見てその存在を知った
KRANK DISTORTUS MAXIMUS、
まぁさんのdemoや輸入元のfuji源さんのHPでも
demoを聞いてみると、
これがまた普通のディストーションとしても良い感じです。
メタル系御用達onlyかと思っていたのが、
結構汎用性も有りそうなので作ってみました。
回路図もlayoutもgoogle様のおかげで発見、
http://fakerhapsody.xxxxxxxx.jp/Jisaku/Krank/kranklayoutpcb.pdf
書いて公開してくださった方、どうもありがとうございますm(_ _)m。
本物さんのgut shotsも捜して見て視ると普通の抵抗に緑のマイラー、
普通の電コン&セラコンと言う感じ。
特殊な物や高価な部品は使ってなさそうです。
でも、御本家のうんちくによると、
大型の基盤と大型ポットを採用する事によって
ハイゲインを再現する為の徹底した音痩せ対策の一つだとのこと、
(゜-゜ )(。_。)(゜-゜ )(。_。)、
ケンタにも通じる感じですかね。
でもまぁ、小さい方が便利なんで無視することにします、
ケース高いし、24mmpotも高いし。
世の中理想ばっか追ってもきりがないし┐(´д`)┌。
んで、部品点数も少なく基盤はスムースに出来上がったのですが、
5potの御陰で内部配線に頭を悩ませ、
手こずりながらもなんとか本体無事完成。
音はさすがハイゲインディストーション、
Gain最大だとどんなにクリーンなampでもあっという間レザーパンツに鉄鋲の世界へ、
おもわず頭をカッコンカッコン。
Gainを少し絞れば、Gジャンやヒゲ面もバッチリOK。
メタルからHRまで十分実用圏です。
まぁ、あまりドンシャリでは無いような感じですが、
トーンが3bandなので巧く使えばそこそこに音を作り込めるでしょう。
んでこのディストーション、ゲインFullで弾いた後にGuv'norを使うと、
あれ!!Guv'norの歪みってこの程度だったの?と感じるほどの歪みですね。
♪
♪
|