|
♪
♪
このblogを書き始めた2008年頃、
コーラスなどに使うBBDのMN3007が1個 1.150円、
その他の部品をいれて自作コーラス1台分のパーツ代で
ベリンガーならコーラス2台買えちゃうでしょ、
とのことでコーラスの制作を躊躇してたんですが、
ベリじゃチップ型部品なもんでLowCutmodしようにも難しい、
円高の影響かようやくMN3007やMN3101もお安くなりまして、
ようやく作ってみましたアナログ.コーラス。
tonepadさんのLayoutだとケースも大きくなってしまいますので、
今回もまたフリストさんのお世話になり、
Ready-To-Build Effect Projectsから
bajamanさんが公開してくれているLayoutを使わせていただき、
BAJA Small Clone を
作ってみました。
これだと電池入れてもMXRサイズにおさまります。
Pcb&Layoutはフリストでもらってきましょう、でも
googleでBAJA Small Cloneと入れて画像検索すれば出てきちゃいますね(^_^;)。
ただこのPcb&Layout,外枠とGNDが混同しやすいので要注意です、
Layoutだけを頼りに作っていると、とんだ落とし穴にはまります。
tonepadさんの回路図とLayoutを見比べて作業することをお奨めします。
やりたかったmodはWet音のLowCutとWetとDryのバランスの二カ所、
参考にさせていただいたのは、DIYおやじの自作エフェクター 様
http://diystomp.ojaru.jp/
potやスイッチを増やすのが嫌いなものでピンソケットで対処です、
Q2に繋がっている1uFのコンデンサーを0.1uFに変更、
LowCutでシャキーンと、さらにWet音が多少減りかなり爽やかな感じです、
あえてWet音を増やさずそのままでいくことに。
かなり自分的に理想なコーラスが出来あがりです。
しかし、ベリンガーの音屋価格を見て作るのを躊躇ってしまうのもどんなもんでしょ(笑)、
やはり作るは高値なブティック系エフェクターですかねぇ。
♪
♪
|