息子さんは、この9月から入学した1年生、アメリカの高校時代は勉強以外でもピアノコンクールで
賞を取ったりとオールマイティのお子さんだったように見受けられます。
そして不思議なのは、なぜ1週間誰も気がつかなかったか?きっと小さなLACなら直ぐに先生や友達が気がついたのではないでしょうか?
ご冥福をお祈り致します。
そんな記事から、私は総合大学でElectrical Engineering専攻している次男の事が気になりました。
高校で進学面談の時に、カレッジカウンセラーにエンジニアリングはラボも多く、勉強も凄くハードだと言われたのだが、本人がその専攻以外は考えられないという事で現在に至っております。
今は大学2年生の1学期めで、今学期からはラボも2個入っており1年生以上に忙しい日々を送っているようです。平日の夜は寮で寝る事はなく、ほとんど図書館(アメリカの大学の図書館は24時間オープンしています。)のようですし、週末も1年の頃と比べ勉強している時間が多いように見受けられます。では寝る時間はどうしているの?と聞くと、授業が終わってから寮で寝て、早めの夕食をとりながら図書館に行き、そのまま授業に行くというパターンらしいです。なので、ゆっくり出来る週末は夕方まで寝ている時もあるとか?
また2年生も終盤にかかってくると、あまりにも大変で専攻を変える生徒が沢山出てくるようです。
(ニューヨークタイムズの記事で、理系は卒業までに40%の学生が専攻を変えるという記事を見ました)
そんな話を先週末スカイプでして、何だかメンタル面が気になりました。
小学生の頃までは、どっちかっていうとおおらかな次男でした。
学校の宿題もしていくのですが、早く遊びたいから、汚い字で殴り書き、そして低学年(確か2年生)の作文の宿題では文字数が何文字以上と決まっていたため、文字数を稼ぐ為に「そして」や色々な接続詞を沢山入れていて、家族で笑ってしまった事もあります。
そんな次男が変わり始めたのは自分で学びたい物がはっきりした中学生の頃です。高校からは単身留学してしまったため、日常生活はもちろん見えませんし、学校の勉強も学期ごとにでる成績や各先生方のコメントで把握していたぐらいです。現在は勉強面に関してはコツコツ型で、頑固。性格的にはエンジニアは向いているのかな?と思っていました。しかし無理はしてほしくないです。
なので、「大変だったら専攻を変えてもいいんだからね。人生学問が全てではないし、人間健康が第一だから。」と私は言いました。
今までは、子供達からもほとんど連絡がなく、こちらからも連絡する事もなかったのですが、もう少し様子伺いで頻度を増やそうかと思っています。しかし、きっと忙しいとすぐ切られてしまうでしょうが。
しかし今回のニュースは同じ世代の子供を持つ親として色々考えさせられました。