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この前の続きです。
今日も「ネコのきもち」の記事からの抜粋です。
6 周囲を見渡せるくらい高い場所があると、猫はうれしい!
猫は野生のころ、獲物を探したり、外敵から身を守るために木などに上っていたので、その名残で、室内で暮 らす現在も、高いところにジャンプすることは運動になり、言い刺激になるそうです。
また、高い場所は周囲を 見渡し、危険がないか確認できるため、安心感も得られるようです。
こうした本来の上下運動の欲求を満たせることは、猫にとって幸せなこと。背の高い棚や猫タワーなど、自由 に上れる場所を作ってあげるといいようです。
私も、猫は広い場所より、むしろ高低差がある場所を好むと聞いたことがあります。なのでうちは3段ケージの 扉を取っ払って、たくさん並べていますよ。
7 いざというとき逃げ込めるスペースがあると、猫はうれしい!
野生に猫は、外敵に襲われる危険があるため、岩穴などの暗い場所で身を隠して休息していたそうです。
室内で暮らす現在も、その習性の名残から、警戒心が強く残っていて、見知らぬ人や大きな音などに驚くと、 とっさに隠れる姿がよく見られます。
そういうときに、「あそこなら安全」という場所があると、猫は安心できるそうです。
そのためには、ぜひあらかじめ隠れ場所を用意してあげて、押し入れなどの暗い場所にキャリーケースやハ ウスなどを置いてあげるといい隠れ家になるそうですよ。
猫が暗い場所や狭い場所を好むのは、外敵に襲われる危険から逃れるためだったんですね。
8 飼い主さんがよく遊んでくれると、猫はうれしい!
猫はもともと狩りをする動物。室内で暮らす現在は、狩りに代わって遊ぶことで狩猟本能を満たしているんだ そうです。
そのため、飼い主さんが遊んであげる際も、狩りを意識した遊び方だと満足するそうです。1回5〜10分くら いでもいいので、一日に何度もおもちゃを追わせてあげといいようです。
また、ネズミなどの小動物や小鳥などの獲物の動きをまねしてあげると、猫のワクワク感もアップするそうで す。
おもちゃを物陰からさっと出したり、パタパタはためかせてあげるといいのかな?
また、老猫だから遊ばないと決めつけないで、根気よく遊んであげることが大切なのだそう。
なかなか飛びついてこないのは、飛びかかるタイミングを計っているだけかもしれないのだそうです。
飛びついてこなくても、目でおもちゃを追うだけでも、刺激になるそうですよ。
9 大好きな臭いをいつもかげると猫はうれしい!
猫は嗅覚が優れており、臭いからあらゆる情報をキャッチしているそうです。
たとえば家の中では、飼い主さんや家具などにスリスリし、室内を自分のにおいで満たして安心にしています ね。
そこで、飼い主さんが、香水や柑橘類など猫が苦手な臭いを避けたあげるとより安心するのだそうです。
またねこにとって、目新しい臭いをかげることも、刺激があって幸せを感じるそうです。窓を網戸にしてあげる など、外の新鮮な空気をかがせてあげるといいようです。
猫が外を見たがるのも、刺激を求めているのかもしれないですね。
10 ちょっと難しいことにトライして成功すると、猫はうれしい!
猫は、自分にとってよかった経験を覚えていて、「次もまたいいことがあるかも」と学習するのだそうです。
たとえば、「お手」や「おすわり」など、飼い主さんから合図があったときに、その行動をするとご褒美がもらえ ると分かっていれば、繰り返すようになるのです。
こうした難易度の高いパフォーマンスは、じつは猫にとっていい刺激に。
達成感を味わうことに楽しさを覚え、幸せに感じることも多いようです。
猫に芸を教えることは不可能だと思っていましたが、可能なんですね。
猫がその気になって、たまたましたことをほめたりご褒美をあげたりすると、再びすることはありましたが、こ れまでにこちらから何かをさせようとしたことはありませんでした。
挑戦してみようかなぁ。
いかがでしたか?
きょうの6〜10は前回に比べると、ちょっと上級編だったような気がします。
猫の本能を知り、上手に刺激しながら生活させてあげたり、環境を整えてあげたりすると、
いつまでも若々しく、かわいい猫ちゃんでいられるのかもと思いました。
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ねこのきもち
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今日は暑かったですね。
連休が終わり、久しぶりに仕事に行った気がしましたが、暑さにうんざり。
でも、これからずっとこんな季節になるんですよねぇ。
これまでが涼しかっただけに、この暑さは身体にこたえます。
あと、連休疲れも影響しているのかな(笑)
さて、今日は久しぶりに「ねこのきもち」からの情報です。
今日は猫を幸せにする10のことを、獣医師の藤井仁美先生が猫のきもちになって代弁してくれています。
たくさんあるので、今日はその中の5つを紹介しますね。
1 飼い主さんが優しく接してくれると、猫はうれしい!
猫は、優しく接してくれる人がいると、母猫に見守られているような気分になり、安心できるそうです。
猫が甘えてきたら、いつもより高いトーンの声で話しかけてあげたり、あごの下や鼻筋など、気持ちいいとこ
ろを撫でてあげると、より安心感が得られて幸せを感じるそうです。
でも、飼い主さんが甘えさせすぎると、猫だけで留守番の時など離れているとき、過度に不安を感じることも
あるそうですよ。
2 静かな場所で安心して食事ができると、猫はうれしい!
もともと猫は、捕まえた獲物を取られないように、岩穴などに持ち帰って食事をしていたんだそうです。
その名残で、現在も落ち着ける環境の方が食事をしやすいようです。
なので、フードや水は、人の出入りが少ない部屋の隅など、なるべく静かな場所においてあげるのがいいそう です。また、臭いを気にしてしまうためか、トイレのそばでは食事をしたがらないこともあるそうなので、フード とトイレを仕切ったり、高さを変えておいてあげるといいようですよ。
また多頭飼いのおうちは、力が強い猫が占領してしまうことがあるので、フードや水の容器は少なくとも匹数 分を用意するようにした方がいいそうです。
3 自分の好みに合う爪研ぎが、好きな場所に置いてあると、猫はうれしい!
猫にとって爪研ぎは、縄張りを主張したり、爪をメンテナンスしたり、ストレス発散したりなど、多くの役割を持 つ大切な行動なので、好きな場所で爪を研げると、猫は本能が満たされ、ハッピーになるようです。
猫用の爪研ぎ板には、素材や形などに様々な種類があるので、いくつか試して愛猫にあった物を見つけると いいそうです。
また、猫はマーキングをしたい場所で爪を研ぐ習性があるそうです。爪研ぎ自体はやめさせられないので、し てほしくない場所で爪研ぎをしようとしていたら、代わりに似た素材の爪研ぎ板を置くといいようです。
うちはツリー型になった爪研ぎと、段ボールの爪研ぎを用意していますが、やっぱり好みがあるようで、いつも 決まった爪研ぎでやっていますよ。
4 だれにも邪魔されず、ゆったり眠れると、猫はうれしい!
野生時代、猫は岩穴などの落ち着ける場所でたっぷり眠り、狩りに備えて体力を温存していたので、室内で 暮らす現在も、睡眠は大事な欲求の一つで、安心できる環境を好むそうです。なので、寝床は静かな場所に 用意してあげたり、寝ているときは静かにしてあげた方がいいそうです。さらに、寝場所をいくつか用意してあ げると、猫は状況に合わせて自由に選べるのでいいようですね。
よく夜になると運動会をして困るという話を聞きますが、ある程度一緒に生活をしていると、猫も人間の生活パ ターンにあった生活ができるようになると思います。子猫のうちはけっこう我慢しなければならないこともあり ますが、知らん顔をしていると、そのうち「今は寝るときなんだな」と猫の方も分かるようになります。
5 清潔なトイレで落ち着いてオシッコ&うんちできると、猫はうれしい!
猫には排泄後、砂をかけて排泄物を隠し、臭いを消そうとする習性がありますよね。そのため、トイレに汚れ や臭いが残っていると嫌がり、逆にきれいだとハッピーになるようです。排泄物はまめに取り除き、できる限り トイレはきれいな状態にした方がいいそうです(当たり前だぁ)。トイレの砂は汚れたら早めに交換し、容器自 体も定期的に丸洗いをした方がいいですね。
また、排泄中は無防備になるため、静かな場所でできると安心するようです。ですから、トイレは人通りが少 ないところに置いてあげて、ついたてなどで隠して個室風にしてあげるのも一つの方法のようですよ。
また、多頭飼いのおうちは、猫の匹数+1個のトイレを置いてあげるのが理想だそうです。
うちにはご承知の通り9頭の猫がいますが、数えてみるとトイレの数は8個でした。2個少なかったです
今日のはすごく当たり前のことばかりで、なるほどぉと思うことはあまりなかったですね。
猫は野生時代に単独行動で狩りをしていた動物なので、室内飼いになった現在も、その習性の名残で
自由を好み、また狩りに代わる適度な刺激を求めていたり、警戒心も強く残っていたりするんですね。
そういう目で見ると、猫の行動も納得できる部分が多いなぁと思いました。
今日は文字ばかりで、読むのが大変でしたね。ごめんなさい。
また続きます。
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今日は「ねこのきもち」から食事と栄養についての記事を抜き出してみました。
主食には「総合栄養食」を「一般食」は主食にはなりません
フードの袋の裏を見ると、総合栄養食なのか一般食なのかが書いてあるのをご存じでしょうか?
総合栄養食はそのフードと水だけで、健康状態が維持できるように、
ネコの成長段階に応じた栄養とエネルギーバランスで作られたフードなんだそうです。
そして、ネコ特有の栄養バランスであること以外にも、栄養を消化吸収し
ネコの体内で効率よく使われることが考慮されているのだそうです。
それに比べて一般食は、特定の栄養補給や食いつきアップなどが目的のため、
栄養バランスや消化吸収性よりも嗜好性を重視して作られているのだそうです。
当然ネコはよく食べますが、それだけではネコに必要な栄養は十分にとれません。
いわばおかず的な考えなのだそうですよ。
カリカリにも缶詰にも総合栄養食と一般食があります。
目的によってきちんと選んであげるといいですよね。
ドライフードとウエットフードは特性を知って使い分けを
ドライフードは水分量が少なく、栄養が凝縮されているので、
食が細いネコは適しているそうです。
ただし、水が不足しないように意識して飲ませる必要があるようです。
ウエットフードは約80%が水分のため、ドライフードを食べるより満腹感を得やすく
食欲旺盛のネコに向いているようです。
うちは基本的に1食をドライフード、1食をウエットフードや自分で作ったフードを
あげるようにしています。
もちろん、水はいつも新しいものをたっぷり置いています。
ネコ本来の食べ方に近づけるためには
食事量はそのまま、回数はなるべく多くするのがベター
ネコは本来、少しの量を頻繁に食べます。
そのため、1日の食事量を数回分にわけ、何度かにかけてあげるのがいいそうです。
時間、量、回数を決めて食事をあげれば食べ過ぎて太るのを防げますよね。
とはいえ、飼い主さんのライフスタイルもあるわけでみんなができるわけではありませんよね。
うちでは私たちがいるときには、おおよその時間を決めてあげてますが、
それができないときには、大丈夫な子には置きえさで好きな時間に食べられるようにし、
ちょっと太りすぎて心配な子は、ある程度の体重に戻るまでは
かわいそうですがケージに入れて、給餌器でタイマーをセットし決まった時間に決まった量を
食べさせるようにしています。
もちろん私たちがもどったらすぐに置きえさをしまって、ケージから出してあげますけどね。
今日は、簡単モードで記事を書いてみました。
文字の色や大きさも簡単に変えられるし、便利ですね。
画像もそのまま入るし、イメージできやすいです。
動画はどうするんだろう・・・今度のせたい動画ができたら試してみなくっちゃ。
画像はうさはなさんからいただきました。
あっ、昨日の答えは5670円でした。
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名古屋地方は、夕方から雨模様になりました。 金曜日も雨だったので、書こうと思っていた記事を今日書くことにします。 みなさんは、「ねこのきもち」という雑誌をご存じですか? ネコ好きな方なら一度は目にしたことがあるでしょうし、中には買ってらっしゃる方が いらっしゃるかもしれませんね。 私はずっと買って読んでいるのですが、たまにこれは・・・と思う記事があるので、 今日から書庫を作って、少しずつ紹介していきたいと思います。 ネコの習性や、昔からの言い習わし、病気のことなどけっこうへぇーっということが 書いてありますよ。 まず第1回目は、ネコとお天気との関係について 昔からの言い伝えや噂が本当なのかが分かりますよ。 「ネコが顔を洗うと翌日は雨」って本当? 雨の前は、湿気でひげに弾力がなくなり顔を洗うので、一理あり ネコのひげの根元には、敏感な神経があるのだそうです。 雨が降る前は湿度が高くなり、ひげの弾力がなくなるので、ネコはその部分が気になり、 顔を洗う仕草をするのだそうです。 でも、ネコは食事や寝る前、何かの行動を邪魔されたときにも顔を洗うので、 一概に顔を洗ったから雨が降るとは言えないそうです。 それに、雨の前に湿度が高くなるのはたいてい数時間前のことなので 顔を洗って雨が降るのは、翌日ではなく2〜3時間後だということです。 結局顔を洗ったから雨というわけではなく、頻繁に顔を洗っていたら 湿度が高いということのようですね。 「雨の日によく寝る」のはどうして? 獲物が捕れないため、本能的に体がおやすみモードだから ネコの祖先は元々砂漠地帯に住んでいたため、水に濡れるのを嫌い、 雨の日は外に出たがらないのだそうです。 また、野生では雨の日は獲物があまり捕れないので、寝て体を休め、 天気が回復するのを待つという習性があるのだそうです。 だから今のネコにもそんな習性が残っていて、雨の日は体が本能的に お休みモードになり、家の中で一日中寝ていることが多いのでしょう。 「晴れた日に必ず日の当たる場所にいる」のはどうして? 日光浴で体を温めたりビタミンを作っている ネコにとって日光浴は、体を温めたり、体内でビタミンDを作ったり 被毛の消毒をする大切な習慣なのだそうです。 様々なメリットがあるため、晴れた日には本能的に日の当たる場所を見つけて、 日光浴をするのだそうです。 暑くなると、自分で涼しく快適な場所を見つけて移動しますよね。 うちはフローリングの上に寝そべって、体を冷やしています。 「ネコは嵐の前に走り回る」のは本当? 風の異様な音を聞き取って逃げようとする行動なので本当 ネコは聴力に優れ、高周波音がよく聞こえるため、人には聞こえない 遠くで風がなる高い音も聞こえるのだそうです。 その聞き慣れない異様な音が怖くて、逃げようとする行動から このようにいわれるのだそうです。 ソワソワしたり隠れたりしてしまうこともあるそうですが、うちの子にこの現象はないなぁ〜 「雷が鳴ると隠れたりおびえる」のはどうして? 得体の知れない大きな音なので怖いようです 雷は、ごろごろと轟音がして閃光が走りますが、ネコにとっては音の方が怖く、 閃光は一瞬のことでどこが光ったのか分かるのでそれほどでもないようですが、 轟音は、聞き慣れない大きな音で、その発生源が分からないため、怖いのだそうです。 それで、ソファの下など物陰に隠れて身の安全を図ると考えられているようです。 掃除機を怖がるのもこのせいかなぁ〜? でも、怖がらない子もいますよね。 さぁ、ネコを飼っていらっしゃる方、お宅のネコちゃんはどうでしょう。 うちは当てはまらないのもありますが、晴れた日の日光浴は必ずしてますね。 これから、みなさんが興味をもちそうな内容を見つけたら、載せていくことにします。 にゃんこを飼っていらっしゃらない方も、ネコのことを知ってもらって 興味をもっていただけたらうれしいなぁと思います。 |
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