毎朝の通勤途中、私はラジオを聞いているのですが、
その中でも楽しみにしているコーナーがあります。
それは、「私のポン棚」
ラジオの番組名「多田しげおの朝からPON」と「本棚」をかけた名前
毎週木曜日の7時40分ごろから始まるコーナーで、
書評家であり作家でもある、大矢博子さんが毎週1冊の新刊を
紹介しているのです。
もともと本を読むのは嫌いじゃない私ですが、日々の仕事に追われて・・・
というのを言い訳にして、本屋さんには、そんなに足を向けません。
好きな作家がいたり、よほど話題になる本があったりしない限り、
本屋でなんとなく本を探すというのは、私にはない習慣でした。
でも、このラジオ番組を聞くようになってから、急に読書熱が復活し、
アマゾンでたくさんの本を買うようになりました。
(注 決して本屋さんにいってないところが微妙です^^)
この大矢さん、本当に勧め上手で、紹介される本をついつい読んでみたくなるの
です。
その中で最近気になった本の一つが
「逆上がりを英語で言えますか?」なのです。
前置きが長くなりましたが、この本について少しだけ紹介しますね。
この本の著者「守 誠」さんは、「小学校で習ったこと」を自分の教養の柱におけ
ば、大人になっても日常生活で、8割から9割方の用はたせる、と考えていらっし
ゃるのだそうです。
そういう信念のもとで書かれたこの本は、小学校で覚える程度の言葉を英語に
するとどうなるのかというのがテーマになっています。
それくらい簡単だ・・・と思われるでしょうか?
うーん、それがまたけっこう難しいです。
生き物の名前、教科に関する言葉、ことわざを英語で言うと?・・・・・・・・
おもしろいのを2〜3あげてみますね。
まずダンゴ虫・・・pillbug 象形文字・・・hieroglyphic 赤道・・・the equator
赤道なら知ってらっしゃった方もいるかなぁ?
私は、こんなの聞いたことなかったです。
こんな単語がなんと3500語以上!
覚える気はさらさらないけど、ちょっと頭の隅にあるとけっこうおもしろいかも。
ということで、肝心の逆上がりは英語で back hip circle だそうですよ。
なんだか作られた英語のような気もするけれど、へぇ〜なるほど!って感じです
よね。
そこで一つだけ問題 vaulting horse とは、なんでしょう。
辞書を引かないでね!
これ、ヒントじゃないですよ(笑)
最後までおつきあい、ありがとうございました。