ここから本文です
山岳同人青鬼の記録
山岳同人青鬼の記録です
あけましておめでとうございます。ちっぺこです。
2018/1/1〜1/7
Thailand Krabi(Pra-nang、Railay、Tonsai)でリゾートクライミングをしてきました。


イメージ 1



現地でryujiさん、yusukeさんペアにも会いました。つまりお正月はタイに青鬼メンバーが4名も居たことになりますが、そのほかにも日本人にたくさん会いました。


岩は石灰岩、トラッドはほぼゼロでスポートオンリー。
エリアは初心者向けの緩傾斜壁からどっかぶりやルーフ、グレードは8cまで。
7bを含む海に突き出したどハングマルチピッチもあったりと、酒にビーチにタイ料理、エンクラからハードクライミングまで盛りだくさん楽しめます。

イメージ 8
酒にビーチにタイ料理。タイ料理ったらタイ料理。



イメージ 5
エンクラエンクラ!エンクラったらエンクラ!


グレーディングはフレンチです。かつ、かなり幅があります。甘めが多いと思いきや、やけに難しいのもあったりします。


私たちが泊まった宿は、1泊目はRailayにてSandsea Resort(1泊1.5万円程度)、2泊目以降はTonsaiに移動してTonsai Bay Resort(1泊1万円弱)でした。
Railayはいわゆる観光地なので他にも安宿はあると思いますが、Tonsaiはクライマーの溜まり場、コアな東南アジアを感じられるヒッピー村です。メインエリアからも一番近いTonsai Bay Resortに泊まるのが最善でしょう。



イメージ 3
イメージ 4
エアはThai AirwaysでBangkok乗り継ぎ。快適でした。
Krabi空港からタクシーでビーチまで移動しボートに乗る必要があります。
Ao Nangに行くって言われても、Ao Nammaoに連れて行かれることが多いらしく私達もそうなりました。こっからボートでRailayやTonsaiへ移動できます。



各エリアへは歩いても行けるしボートを使ってもいいし。アプローチ1時間以上かかるところはありません。Tonsaiのメインエリアに至っては宿のレストランの真横です。合宿してるユースのチームとか居ましたが、まさにジムトレみたいな感覚で登れます。


イメージ 6
ryujiさん&yusukeさん!
とにかくジムみたいにスポートルートばんばん登れる。
岩が巨大で30m級のルートも豊富!


イメージ 7
そうかと思えばマルチもあるし。コレ、ほぼてっぺんまでいけます。
開拓した人エライ。


くわしくはちっぺこブログにも書きました。
たまにはハーネスとスポーツヌンチャクだけ持って、こういうお正月もいいですネ!


イメージ 2
で、高い所に行ってはしゃぎまくり。
さいごは「やーっぱマルチだよねー!」って結論に至る。




この記事に

投稿久しぶり過ぎて恐縮です。
南アルプス赤石岳冬期単独行してきました。ルートは小渋川です。

2018.1/1 大鹿村・小渋川登山口より入山〜広河原小屋
2018.1/2 広河原小屋から赤石岳往復
2018.1/3 広河原小屋から大鹿村へ下山

登山まとめ
〇小渋川の渡渉は10数回
〇ウェーダーはストレッチ性に欠けるため膝の屈曲などが制限され動きにくい。
〇ウェーダーは絶対に水漏れしないものではない。多少の漏れは覚悟で。
〇ウェーダーはソールが凍ってアイスソール状態になる。
〇冬の小渋川ルートは殆ど誰も入山しないので鬼ラッセルは覚悟で。
〇避難小屋泊りではなく、初日に行けるとこまで行ければ1泊2日可能。
〇大聖寺平周辺は視界が効かないと迷いやすいので注意。

イメージ 1





小渋川登山口

イメージ 2

小渋川の渡渉は10数回、ウェーダー使用。

イメージ 3

登山のベースとした広河原小屋(避難小屋)

イメージ 4




小屋内・貸し切り

イメージ 5


1/2はAM2時行動開始、最も苦しめられた樹林帯の鬼ラッセル

イメージ 6

ひとりラッセル9時間格闘の末、ようやく大聖寺平

イメージ 7


来たぜ赤石岳!

イメージ 8

サミット

イメージ 9


1/3下山


冬の3000m単独行は久しぶりで行く前は気持ちが逡巡してましたが、充実の山行となりました。単独行は自分の登山の原点です。山が与えてくるもの全てをたった一人で受け止めることで、覚悟も度胸も判断も冷静さも鍛えられてきて今の自分があります。たまにこういう登山をしないと自分が腐ってしまいそうになります。いい年明けになりました。

池田山












この記事に

開くトラックバック(0)

AmaDablam(6852m)

2人とも無事登頂してきました。
でもって初めて動画作ってみました。


この記事に

夏のカミホロ

ちょっとお散歩
冬も良いけど夏もきれいだね


イメージ 1


イメージ 2


GT

この記事に

剱岳 剣尾根R4

ソロでR4!なんて意気込んでたけど、ビビッて氷結があまりよくなさそうだったのでソロはやめて、同じくR4狙いで来てた王子&リヒト組に加えてもらって3人でR4を登りました。

メンバー:Ricky。途中から王子&リヒト

記:Ricky


5月3日

6時半に馬場島を出発。この時はソロで登る気満々。
イメージ 1

池ノ谷出合を見落とし、小窓尾根越えで池ノ谷へ。荷物が重くて辛い。
イメージ 2

途中ですれ違った2人組からR4の状態はあまり良くない的なことを聞かされ、更に実物を見て思った。
やっぱソロはなしだわ。
イメージ 3

三ノ窓でビバーク。
イメージ 4

5月4日

R4以外にルートの情報調べてなかったからとりあえず剱岳本峰をピストン。
イメージ 5

三ノ窓に戻ってくると、王子&リヒトが到着してて、明日のR4登攀に加えてもらえることになった。やったー!!
イメージ 6

5月5日

剱尾根R4。
5時登攀開始

1P:王子リード。
イメージ 7

2〜3P:王子リード。
イメージ 8


4P:Rickyリード。
イメージ 9

5P:Rickyリード。
イメージ 10

6P:王子リード。
イメージ 11


7P:確保なしで各自好き勝手に登る。
イメージ 12


9時登攀終了。
イメージ 14


氷は全体的に薄め?だけど十分楽しめました。

王子&リヒトは剣尾根上半を継続し、RickyはR2を下ってそのまま下山。
イメージ 13

久しぶりの山行&3年ぶりのアイスで疲れた〜!&楽しかった〜!

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事