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山岳同人青鬼の記録
山岳同人青鬼の記録です
1/12-14成人の日の連休で
山に行ってきました。

道民クライマーのコバチョフと

なんかお互い子供生まれたり、正月家族が来たりで山行けてないから
山でお泊りしたいねとの合意形成がなされ、ニペソツなら東壁もあるし
偵察がてら東陵お散歩して、山に泊まって、あわよくばスキーじゃいと出発

初日は小雪のため、幌加ダムより入れてラッキーと思ったものの
ネットの記事通り橋から、河原に降りたのが大失敗。
沢は口開いてて二人とも1回ずつドボンするわ
へつりもやばいわでヘトヘトヘッデン行動で1300m付近でテント立てて爆睡

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翌日はド快晴
スキーで上がれるところまで高度を上げてデポ。
そこからアイゼン、ピッケルで尾根をゆっくり登ってお昼にピークへ
風もこの時期では奇跡的な無風で、日高までよく見えるほどの天気だったので
のんびり休憩。

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同ルート下降し、デポ地でスキーを履いて東壁側にドロップ!
素晴らしいパウダーで、強傾斜ではあったが楽しめた。

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翌朝下山でテン場から木材搬出路をきっちりトレースしたら、
まさかの河原に降りた橋まで何の苦労もなく戻れた。
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こんな感じで搬出路続いている。
(あくまで感じ、トラックログではないのであしからず)

途中のコルからはシールも外してほとんど苦も無く滑って下山完了。

なかなか、深くて、かっこよくて、良い山でした。
また、山好きの友達と行く山はいいねー

※写真は一部コバチョフの借りました
GT

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層雲峡冬季アルパイン

ご無沙汰しております

メンバーそれぞれ山には行ってはいるのですが
ブログ更新さぼりまくっています。

北海道支部にて冬季アルパイン行ってきましたのでご報告
なお、大ブランクまでたどり着いたのは二回目のトライで、
ワンプッシュではありません。

鍛えてピークまでつなぎたい。まだまだ実力不足。

なお、一回目はレオナ&チョフとトライするも
残置ハーケンで私の心が折れての敗退でした。
初登モチベーションで行ってたから、残置見て萎えた。
しかし、ルート内容も良いことから行けるところまで行こうと再企画しました。


参加者:GT(青鬼)、レオナルド(無所属)
ルート:朝暘山南尾根(冬季初登?)


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なお、グレードは目安です。
1P: 50m Ⅳ+
遠目からも見える左上クラックを洞窟スタートで登る。
見た目ほど岩は脆くないが、落石に注意。
見た目もかっこよく、内容も面白い。

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2P: 20m Ⅱ ほぼ歩き
細いリッジを登る。
ほぼ歩きだがワンポイントプロテクションがいまいちなところで
逃げ道のない岩越えがある。
天気が良ければ景色も最高

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3P: 40m Ⅲ+
弱点を突いた、草付きと木登り
プロテクションも安心。
傾斜はそこそこあるので、抜け口で除雪多いとパンプする。

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4P: 40m Ⅳ+
見た目は容易な凹角クラックだが、なかなか油断できない。
プロテクションの設置も気を遣う。
くれぐれも、甘く見ないことだ。

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5P: 30m 歩き
小さいリッジを歩く。
藪も濃いが左右が切れているので雪庇の踏み抜きなど注意


6P: 25m Ⅳ-
導かれるようにルンゼを登り、岩塔へ草付き等を繋いで登る。
ルンゼではプロテクションが思ったより取れず、岩も脆いので注意。
登り切ったらヒレ状岩塔の頂上だ

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下降:150m懸垂
右手に2.5p歩きを交えた懸垂をすると沢に降り、
500mも下るととりつき近くに戻れる。
ただし、雪が安定していないと危険かもしれない。 

同地は大雪国立公園内であり、岩壁は保護対象になっているため
必要以上に植生攪乱を起こす行為や、岩壁の崩壊に繋がるような行為は
謹んで登ってください。

GT

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槍ヶ岳 ワンデイ

はいぱーだかすーぱーだかのアルパインクライマーから
「いそのー槍の西稜ワンデイしよーぜ」とのお誘いがあり
ホイホイついて行ってしまった結果がこれだよ!!

新穂高〜飛騨沢〜槍の西稜〜飛騨沢〜新穂高まで
23h47mかかりました

さすがに30分仮眠したけど、眠いよ!
口癖眠いになるとこだったよ!
林道歩きがだるぃ

意外とクライミングもスキーも歩きも眠くても何とかなるもんだね。
もちろんチームノーテンで登りきりました。
西稜自体は8時間くらいだったけ?

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真っ暗な中、スキーで飛騨沢を詰める

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壁に取り付けばコッチのもんだぜ!(眠気以外)

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何度か来ているSACに核心ピッチは譲ってもらう。たのしいドラツー。

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天気も最高気持ちいい



限界だと思ってたのはまだまだ限界ではなかったな。

GT

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利尻 仙法志稜

北海道岳人の憧れ仙法志稜に行ってきました。
4/21-4/23の計三日間
道民クライマーのコバチョフと

朝いちのフェリーで鴛泊からタクシー
しおり橋で降ろされ、初日は第一ギャップまで。
夜は風が強く、あまり寝れなかった。

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SEA TO SUMMIT この逆側はすぐ海

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西壁やばーい

2日目は朝明るくなるタイミングで行動開始。
4:30くらいだったかな?
バットレス基部に10:00ごろ着飯くったりしてから取り付く。
ハイマツテラスに11:30ごろ?

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ハイマツテラスから振り返る。地形複雑過ぎてどこ通ってきたのやら



バットレスはもうすでに凍み溶けでボロボロ。
かなりアドレナリン出ましたが満喫しました。

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14時前にバットレスの頭へ到着。写真など撮る。

16時に長官山避難小屋へ

翌朝7時過ぎ下山開始。
10時前に下山完了。


トレースもなくルーファイ、登攀力、体力、精神力、常に気が抜けない総合力の試される良いルートでした。
懸垂支点など残置支点や残置フィックスがなくなればもっと、脳みそ使う良いルートになるかも(もしくは冬)

春とはいっても仙法志。山の総合力が必要な感じ、楽しみました。

【メモ】
ロープに関しては落石で切れる、やむなくヤムナイ沢敗退とかすることなければ
今回のコンディションの場合60シングルで問題なし。
P2からの懸垂は30m二回で問題なし。
バットレスもプロテクション取れないからロープの流れ関係なし!

この時期は雪もしまっており、結局ワカンいらなかった。

GT

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Sphinx face, Mt Temple

松木です。
2018/03/14~15 Mt TempleのSphinx faceをのぼりました。
メンバーはlink up(http://link8up.wixsite.com/the-mountainlife-jp)で活躍するボブ、トシと。
壁中の洞窟でビバーク1泊を含めたcar-to-car50時間行動で、正確には入山14日0時、下山16日2時頃。
恐らく冬季第二登。
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