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アメトークで盛り上がる『中学の時にイケてなかった芸人』。
はい、もちろん自分もそのカテゴリーに属してましたよ。当たり前じゃないですか。中学のときにイケてる男子なんて、ほんのたった一握りの存在です。食物連鎖のピラミッドで言うところのライオンの位置に立てるヤツなんて、ほんとのほんと数パーセント。もちろん自分は底辺です。アリです。
だから・・・
『下駄箱にラブレターが入っててフタを開けたらドサッと落ちる』とか
『放課後に屋上に呼び出されて手編みのマフラー渡される』とか
『ある日、女子の転校生が訪れて自分の席のとなりに座る』とか
『しかもその子は今朝の登校中に自分と道でぶつかった子だ!』とか
…そんなのは都市伝説だと思ってました。
…つーか、SFだと思ってました。
…つーか、もはやファンタジーだと思います。
ちなみに自分はその頃、理科室のアルコールランプに火をつけて「メラ!」とか叫んでましたね。…ホントにイケてない。
そんなイケてない中学時代の自分ですが、高校に行くと勘違いしてアウトロー野郎を気取ろうとしたコトがあります。
で、具体的には何をしたかというと“お弁当の代わりにリンゴを一個持っていって教室の窓際に腰かけてワイルドに喰う”という作戦です。痛いです。痛すぎます。タンスの角に小指をぶつけて更にトンカチが上から落ちてくる痛さです。ピンポイントで小指直撃です。いまならショック死です。たぶんこの日記を読んだ姉は実家で笑い死にです。ちなみにリンゴにするかセロリにするかで半日くらい悩んだことを思い出してしまったので、今なら更にもれなく痛さ50%UPです。穴があったら入りたいです。埋まりたいです。そしてそのまま大地に還りたいです。
ちなみに落ち込んだ時に「おれの存在なんてアリみたいなもんだよ…」と母親に愚痴ったら
『アリに失礼だ!』
と怒られたことがありましたね。母は強し。母よ、あなたは別の意味でイケてます。
でもまぁ自分もいつのまにか大人になってしまいました。
イケてますか?今の自分。う〜ん…。
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そんな迷走人生をひた走る管理人とは違って、めちゃめちゃイケてる青赤軍団が荒れ狂うナビスコカップ決勝戦『多摩川の向こうに生息する、足の生えたイルカ狩り報告書』は試合翌日UPの予定。
え?試合展望?
勝て。
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絶対勝ちます!信じて国立で応援します!オ〜〜〜〜!
2009/11/2(月) 午後 4:03
↑さすが勝利の女神w。ありがとう!
2009/11/4(水) 午前 8:16