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09観戦記(リーグ序盤戦)

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≪ダイジェスト≫

リーグ中断前の最後の試合は宿敵・川崎を迎えてのホームゲーム。“多摩川クラシコ”と命名してから5試合目となる対戦は、序盤は互いの手の内を探る展開。個の突破を元に神経質なジャッジを味方につけた川崎がFK絡みからチャンスを伺うののに対し、東京は最終ラインからのビルドアップを基本に丁寧に攻撃を組み立てゴールを狙います。そんなゲームが動いたのは28分、右CKからのボールを今野が強烈ヘッダーで狙うと一度はポストに嫌われるもこぼれて球を再びボレーで叩いてゴール!。東京が先制に成功します。これで主導権を握った東京は安定した守備をベースにゲームを支配。後半に折り返した54分にはカウンターからカボレの折り返しを石川が完璧な弾道で流し込み追加点!。完全に流れを掴んだゲーム展開にスタジアムが沸き返ります。ところが…。ゲームが壊れたのは58分、中央ど真ん中を通されたパスがFWテセに入るとブルーノが思わず手を出してしまいファウル。これがPA内と判断された上に一発レッド…。凍りついた会場を尻目に難なくPKを決められると、動揺した東京に川崎攻撃陣が叩き掛けます。65分、またしても微妙な判定からゴール前でファウルを取られると陣形が整う前に川崎に隙を突かれてしまい同点。完全にパニック状態になったところを続く68分に崩され最後はFWレナチーニョ…。その後はリスクヘッジを優先した川崎のゲーム運びに封殺され試合終了。勝てる試合を自滅と言っていいカタチで逃し、上位戦線に食い込むどころか再びボトムラインに落ちる最悪の結果となってしまいました。


≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (5.5)
…失点はどれも仕方がないものばかりだが、それでも一本ビッグセーブが欲しかった。

DF 徳永 (5.5)
…10人になってから川崎に徳永のサイドを狙われてしまった。前列(石川)がいなくなったことで数的不利にされてしまい、クロスを止められず。攻撃面に関しては徳永らしいパワフルなドリブル突破も見られ悪くない出来だったので残念。試合終了後のセンターサークルでの挨拶にも加わらなかった姿に、ジャッジへの強い不満と悔しさを感じた。

DF BRUNO QUADROS (4.5)
…やってはいけないプレーでゲームを壊してしまった。DFとして“つい手が出てしまう”心情は理解もするが…今シーズンを左右する非常に痛いワンプレーに。それまで高いパフォーマンスを続けていただけに残念。

DF 今野 (6.0)
…悔しい敗戦。セットプレーから先制ゴールを奪い、高いカバーリング&強い対人プレーで堅守を築くなど、攻守両面で活躍していただけに悔しさも人一倍だと思う。強いて反省点を挙げるなら、2失点目の相手セットプレーのシーンで相手に簡単にボールを渡してしまったことか。

DF 長友 (5.0)
…攻守両面に軽いプレーが見られた。逆転シーンではマークに付きつけておらず、その後の反撃でもクロス精度を欠いて沈黙。昨シーズンにも見られたが、チームが守備に比重を置くとどうも長友のパフォーマンスが落ちるね。

MF 梶山 (5.5)
…90分を通しては可もなくなく不可もなくといった印象を受けた。終盤にはつまらないミスもあったが守備に対する意識も高く、ボールを持つ・散らすのバランスもそれほど悪くなかったと思う。課題は攻撃面で、高い位置に上がった時に最後のフィニッシュまで絡むような仕事を見たい。

MF 米本 (5.5)
…前回のナビスコ・千葉戦と同じような感想を持った。ポジションの取り方が上手く、オープンスペースを狙う動きも上質。パス&ゴーの意識が高いのは好印象。問題はボールを受けた後で、そこからのパスであったりシュートであったりの精度には不満が残る。逆にそこがこれから伸びてくれば…。

MF 石川 (6.0)
…右サイドに相手ボランチを引っ張り出すことで前半は相手のバランスを崩していたと思う。低い弾道で叩き込んでみせたミドルはお見事。しっかりコンディションをケアしてナビスコ予選の連戦に臨んでいって欲しい。チームを引っ張る存在に。

MF 羽生 (6.0)
…攻撃で良いアクセント役になっていただけに前半だけで退いたのが残念。交代はケガか何かの理由だと思うが…。キャプテンシーが欲しい試合だっただけに羽生がいなくなったのは痛かった。

FW 平山 (5.5)
…カボレに裏を取らせようとする意図は感じた。熟成すればなかり面白いコンビになると思う。カボレからリターンパスをもらえなかったシーンなんかは、しっかり自分の意見を伝えて意識を合わせて行って欲しい。

FW CABORE (5.5)
…決して悪いとは思わないが…とにかく周囲を納得させるだけの結果が欲しいね。ただ平山との2トップには迫力を感じるし、上手く平山を使えればカボレの速さをサイドじゃなくセンターで活かせるかもしれない。

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MF 達也 (5.5)
…シュート意識が高いのは分かるが、可能性の低いミドルが多いのが気になる。もう一つ工夫が欲しい。

DF 茂庭 (5.0)
…可哀相な部分もあるがFWテセとの競り合いに吹っ飛ばされるなどプレーに力強さが見られず。

MF 北斗 (-・-)
…チャンスがあっただけに残念。



≪point!≫


今シーズンのターニングポイントになるはずだった試合。

ジャッジに対する不満(詳しくは後述)は確かにあるんだけど、自分たちから勝てる試合を手放してしまったことは、シーズン終了時に振り返っても痛恨の一敗となると思います。ただの一つの黒星以上にダメージが残ってしまうゲーム。内容よりも結果を求めた試合だけに…ただただ残念です。石川のシュートが決まった後のゴール裏から流れたチャント「勝利はもらったぜ〜♪」に嫌ぁ〜な印象を持ったとたんに始まってしまった悪夢。前回のクラシコ(等々力での「0−1」のゲーム)では一人少なくなってもハーフタイムに全員の意思を合わせる時間があったけど、今回は突然の嵐に巻き込まれたようにチームはパニック状態に陥ってしまいました。ブルーノ退場から全員でどこまで耐えられかに期待を込めたけど、10分耐えられないとは…。悔しい。


さてジャッジに関してですが、問題となったPK&ブルーノ退場シーンに関しては…まぁ、仕方ないのかなぁ…と思うのが本音。確かにVTRで見るとラインより外なんだけどね。それより2失点目につながったシーンに代表される接触プレーはほとんどFK判定となるジャッジの多さに違和感を感じますね。試合開始から終了まで転べばすべてファウルになってました。まぁ、そこを気付いて執拗に突いてきた川崎(特にブラジリアンたち)の経験値が東京を上回ったと思います。そこら辺に関しては関塚監督は城福さんの何倍もジャッジに泣かされてきた人ですからね…。試合の早い段階で主審のその試合の対するジャッジ基準を把握して試合を進めるしたたかさが欲しいです。


それにしても審判によって基準が変わるのは仕方ないけど、Jはちょっとその振り幅が広すぎるね。


一方、東京が良かったのはビルドアップの部分。川崎相手にあそこまで攻撃を最終ラインから組み立てられたのは自信にして良いと思います。東京が苦手にしてきた部分に対して、少しづつ積んできた努力が段々とカタチになって来ているのを感じます。よしよし。あと平山&カボレの前線の組み合わせ。今日の試合に関しては不満も多いですが、選手評価でも書いたように平山を上手く使うことでカボレの特徴をサイドではなくセンターエリアで発揮できるかもしれません。ここは今後に期待したい部分ですね。




さて上位戦線に食い込むチャンス(勝てば7位だった…)を失ったタイミングでリーグ戦は中断。週末からはナビスコ予選が続きますが、代表組が抜ける上にブルーノが出場停止になるであろうDF陣はここが正念場になります。茂庭は相当頑張らないとダメ。これがラストチャンスくらいの意気込みで掛からないと。コンディションが気になる佐原も練習試合には出ているようですし、吉本・平松もサバイバルマッチだと思ってここからの連戦に臨んで欲しいです。ピンチはチャンスだぞ。

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≪ダイジェスト≫

互いに停滞ムードから抜けられない首都圏同士の対戦。試合は開始1分に横浜MF山瀬がいきなりゴール前に抜け出すも米本がブロックに入りセーフ。対する東京も梶山の配給から赤嶺がPA内で仕掛け相手DFに倒されるも笛はもらえずと、互いに攻撃的な姿勢を打ち出す展開。それでも急なシステム変更に多少のギクシャク感のある横浜を次第に東京が押し込み始めると赤嶺・達也が漣即して決定機を迎えるなどゲームの主導権を握ります。GK飯倉の好守や代表DF中澤を中心にした固い横浜の守備ブロックに苦しみ、なかなかスコアを動かせない膠着した展開になりますが…これを打ち破って見せたのは負傷の梶山と交代して入った中村北斗。61分、CKの競り合いからこぼれたボールを左足一閃!。弾丸ショットがバーを叩きながらネットに吸い込まれ東京が遂に先制に成功します。その後はFW金を投入した横浜のパワープレイに苦しむも権田を中心に何とか最後まで凌ぎ切ってタイムアップの笛。見事な完封勝利を飾った東京がアウェイで貴重な勝ち点3を掴み取りました。

≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (6.0)
…身体を張ったファインセーブでチームに勝ち点3をもたらした。1秒でも時間を潰したい場面でゴールキックを急いで蹴ってしまうなど、まだまだ甘い部分はあるけれど90分トータルでは安定したプレーが出来ていたと思う。

DF 徳永 (6.5)
…非常に安定した守備でチームの完封劇に貢献した。数的同数の局面でも無理にボールを取りに行かずに相手を遅らせることで、仮にクロスを上げられたとしてもセンターエリアの守備ブロックが固まる時間を造り出すなど「大人の守備技術」が多く見られた試合だった。

DF BRUNO QUADROS (6.5)
…期待以上にカバーリング能力が高く、中盤からこぼれてくるボールへの処理も適切。フィードも繋がらなかったが狙いは感じられるボールが多かった。

DF 今野 (6.5)
…相手FWとのハイボールの競り合いにほとんど勝利。それほど背丈が大きいわけでもない今野がここまで競り勝てるのは、それだけ体幹が鍛えられている証拠だと思う。すばらしい。ポジショニングも良く非常に安定感のあるDFラインを統率していたと思う。

DF 長友 (6.5)
…DFラインの裏にこぼれるボールへの反応が速く、ピンチになりかけそうな場面をよくケアしていた。

MF 米本 (6.0)
…試合のたびに攻守両面での成長を感じる。開始すぐのMF山瀬に飛び出されたシーンをブロックしたプレーは大きかった。まだまだ90分の中では終盤でプレー精度が落ちてしまうが、そこは経験を積むことでより安定感が増してくると思う。少しづつでも長いボールを蹴れるようになってくれれば…。今後が楽しみ。

MF 梶山 (6.0)
…負傷交代するまでよくボールを散らしていたと思う。それ以上に守備面での貢献度が高く、最終ラインへフォローに入る場面も積極性というか責任感が感じられた。ケガに強い選手なので少し心配。軽症だとは思いたいが、チームの中核選手の離脱となれば非常に痛い…。

MF 達也 (6.5) ⇒ MVP!
…“ボールを運べる選手”として非常に良く機能した。縦へのスピードを活かすだけでなく、タメを作ってからクロスを上げるなど仕掛けに工夫も。決定力は課題だがチャンスメーカーとしてはピッチにいた選手の中で一番期待が持てる活躍だった。MVPは今野と迷ったが、今後の更なるブレイクに期待も込めて今回は達也に!

MF 羽生 (6.5)
…前半はあまりチャンスに絡めていない印象を受けたが、後半は2トップをフォローしながら空いているスペースに顔を出すことでゲームの主導権を奪った。梶山交代後はボランチに入ったが流れを変えずによくスペースを埋め、奪った主導権を相手に渡さなかった。

FW 赤嶺 (6.0)
…なかなかシュートまでは持ち込めなかったが上手いポストワークもあり、決して悪くはない内容だったと思う。平山との連携には伸びシロがありそう。更なる工夫が欲しいね。

FW 平山 (6.5)
…よくボールを収めて攻撃を牽引していた。フィニッシャーよいうよりチャンスメーカーとして期待できそう。フリック・オンの部分はよく赤嶺や羽生と連携を深めてチャンスに繋げて欲しい。ハイボールは競り勝てるわけだからね。あとセットプレーに関しては攻守両面において平山の存在は大きい。採点は期待も込めて甘め。

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MF 北斗 (6.5)
…左足一閃!で貴重な決勝ゴールをチームにもたらした。フリーのボールをダイレクトでクロスを上げようとして吹かすなど、まだまだ本調子ではないだろうがゲーム感覚が戻れば大きな戦力として期待できそう。巻き返しの起爆剤になるか。

MF 大竹 (5.5)
…悪くはないがゲームに乗り切ることが出来ていない印象。試合終盤でもう少し前でボールをポゼッションして欲しかった。

MF 浅利 (-・-)
…あぶないシーンもあったが何とかゲームをクローズした。


≪point!≫


勝てて良かった…。


内容に関しては東京のゲームだったと思う。ただ「内容=結果」にならないコトが多いだけに、正当な報酬(=勝ち点3)を得られたことで選手達のモチベーションも更に上がっていくと思います。ジャッジに恵まれない部分もあったけど本当に良く持ちこたえました。すばらしい。


広島・京都・横浜戦と、アタッキング・サードまでのボールの運び方は非常に良くなっている。ペナルティ・エリア内の最後の仕上げの部分にはまだまだ課題が残るけど、それでも高い位置までボールを運べれば、それだけCKであったり直接FKの場面が増えるわけだからね(PA内ならアクシデントが起きる可能性だってあるわけだし)。今シーズンはこれまで神がかり的(笑)なセットプレーでの得点力不足に喘いでいるけど、これでやっと一つ殻を破った感じ。崩し切れないまでもアタッキングサードでボールを持つ時間帯が長くなれば、当然ながらチャンスは増えてピンチは減る。高い位置でボールを保持する時間帯を延ばすことで、セットプレー絡みの得点を増やせばもっと勝ち点を伸ばせるはず。カウンターリスクに対する集中力も今の東京は高いと思うしね。いいぞいいぞ♪


今週はミッドウィークにナビスコ予選を挟みますが、リーグ中断まではあと一試合。このままブレずにリーグ序盤で失った勝ち点を取り戻しましょう。まずはナビスコ予選で千葉にお返ししてから、多摩川クラシコで川崎を返り討ちに!。今週は勝負の週だぞ!

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≪ダイジェスト≫

GWから続く5連戦の最後の試合となったHOMEでの京都戦。試合は序盤から完全な東京ペースで京都を押し込みます。アタッキングサードまで簡単にボールを運ぶとシュートの雨を降らせますが…肝心のゴールが決まりません。また何度もあったセットプレーのチャンスも相変わらず得点に結びつかず、そのまま前半を凌がれてしまいます。後半に入っても東京のペースは変わらず。たまにある京都のカウンターも今野を中心に潰していきますが、攻撃陣は引き続き沈黙。城福監督も大竹・達也・祐介と攻撃のカードを次々に切るもどうしてもゴール前に引きこもる京都DFを崩せずにタイムアップの笛。圧倒的に支配するも得点力不足のまま悔しいスコアレスドローに終わってしまいました。


≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (6.0)
…セービングに関してはほとんど出番のないゲーム。相手プレッシャーの掛かった状態でもキックミスがなかったことが良かった。

DF 徳永 (5.5)
…試合終盤では疲労からか余計なミスが目立った。クロスにもう少し工夫が欲しい。

DF BRUNO QUADROS (6.0)
…中央を攻め上がることでアクセントになっている場面もあったが結果には結びつかず。守備に関しては今野と上手くフォローし合いながらスペースをケアしていた。

DF 今野 (6.5)
…非常に安定しておりFWパウリーニョをマークしながら京都カウンターのほとんどを潰していた。パーフェクトに近い仕事だったので勝てなかったことが非常に残念。

DF 長友 (6.5)
…ゲーム開始から攻撃性高く、左サイドを押し込んでいた。またカウンターに対するリスクマネジメントも良く出来ていたと思う。

MF 梶山 (6.0)
…中盤の底のアンカー役に入り守備に関しては安定したプレー。前を向いたときのボールの散らしも決して悪くない内容だった。後半は流石に疲労もピークか視野が狭くなったのが残念。ゴール前でのフェイントからのシュートは自分の形なんだろうが、相手DFをかわした後に更に相手GKを外すようなフィニッシュが欲しい。コースに流し込むような感じで。

MF 米本 (6.0)
…前半は梶山より前のポジションに入るシーンが多く、ボールを拾ってから波状攻撃に繋げる場面もみられた。ただチャンスには自分でフィニッシュまで持ち込む積極性も欲しい。ゲーム終盤は疲労からかプレーの精度が落ちてしまったが、それは経験によって埋められるもの。どんどん成長して欲しい。採点は甘め。

MF 石川 (6.0)
…ボールを運ぶことが出来ており引き続き好調をキープしている印象。速すぎて相手が付いてこれないシーンもあったが、残念ながら味方も付いてこれていなかったw。ゲーム序盤から羽生とのポジションチェンジを繰り返すなど工夫も見られた。

MF 羽生 (6.0)
…ゲーム序盤はトラップやキックにミスが見られたが時間の経過と共に修正。オープンスペースに入り込む動きが秀逸だったが、残念ながら味方からボールが出てこなかった。

FW 平山 (6.0)
…ボールを受けてシンプルに裁くことが良く出来ていたと思う。フィニッシュシーンでの高さは魅力だったが…叩きつけたかったね。採点は期待も込めて甘め。

FW 赤嶺 (5.5)
…フィニッシュの意識高く、フィールドプレイヤー最多となる6本のシュートを放ったが…無得点。今日はそれが全ての試合だった。

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MF 大竹 (6.0)
…悪くはない出来だったがCKのキックに関しては工夫が足りなかった。

FW 達也 (6.0)
…高い位置から京都DF陣へのプレスを掛けており、相手のビルドアップを良く潰していたと思う。

FW 祐介 (-・-)
…仕掛ける意識高いも京都の守備ブロック固く、シュートまで結び付けられなかった。



≪point!≫

シュートが枠に飛びませんでしたねぇ…。勝てる試合というか、勝たなくてはいけない内容の試合で勝ち点2を失ったのは今の東京にとって非常に痛いです。悔しいです。またスタジアムから観客の足が遠のきそう…。うぬぅ。


攻撃に関しては前半からいろんなバリエーションやアイデアはたくさん見れたと思う。石川と羽生の頻繁なポジションチェンジや、梶山を後方に置いて米本を前に行かせた戦術も相手を少し混乱させたんじゃないかな。チーム課題となっているセットプレーでもトリックを混ぜた仕掛けがあったし、平山がいることで高さ不足も解消されているように感じました。足りない部分を挙げるとするならサイドチェンジかな。羽生や石川がオープンスペースを良く見てポジションを取っていたシーンが多かったので、何とかボールを展開してあげて欲しかったです。なんていうか「宮沢がいればなぁ…」なんて思いながら前半は見てましたね。がんばれ米本。君が伸びればその分がそのままチームのプラスになるぞ。

後半に入ってからは連戦の疲れの蓄積と高い気温のせいもあって攻撃も手詰まり気味に。センターバックを4枚並べた京都のどん引きの守備もさすがに固かったです。ゴールがあるとすればミドルかセットプレーか相手のミスかなと思ってましたが…残念。 増嶋空気読めよ。 主審のジャッジにも恵まれませんでしたね。


ただいつもならDFラインがガマンできずに試合終盤にカウンターから失点なんてパターンも多い東京だけど、この試合では“攻めている時にこそ高い守備意識を保つ”ことがある程度は出来ていたんじゃないかな。もちろん京都のカウンター精度の低さ(…というか、攻撃の意識自体がほとんど感じられないくらい酷いサッカー)という要因があるけどね。



しかしシュート19本で枠内へ飛んだのが3本くらい…。開幕からCKの数は100本を越えていると思うけど未だに得点ゼロ。去年は望外のシュートが決まってしまうことが多かった分、今年は「ちゃんと崩さないと得点を与えないよ」という神さまの意思なのかな。サポーターはつらいけど、チームが高い授業料を払ってレッスンを積んでいると思って…もう少し付き合いましょう。実りの時期は意外と近いかもしれないし

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≪ダイジェスト≫

アウェイでの連戦となる第10節は広島ビッグアーチでのサンフレッチェ戦。非常に相性の悪いスタジアムの上、ゲーム前に降った激しい雨の影響でピッチコンディションも滑りやすく東京にとっては難しいゲームに。ただゲームの入り方は東京の方が良く、効果的なプレスからボールを奪いゲームの主導権を握り掛けます。ところが22分、DFストヤノフの攻め上がりからサイドにボールを振られるとMFミキッチが完全なフリーの状態でクロス。これを同じくマークの付いていない状態だったMF高萩になんなく決められてしまい先制を許してしまいます。東京も気落ちすることなく反撃に出ますが足元で繋ぎたい梶山とスペースを突きたい石川・赤嶺・祐介らアタッカー陣との意識に食い違いが見られアタッキングサードまで上手くボールを運べません。後半に入ってもゲームの主導権は東京が握り掛けるも広島の守備ブロックは固く、またハーフカウンターも鋭さを失わない拮抗した状態に。そんなゲームが決まったのは74分、ハーフカウンター気味の仕掛けからMF柏木・青山と繋がれ最後はFW佐藤寿が追加点…。その後は6バック気味に守り固めた広島がなんなく逃げ切りタイムアップ。雨の降りしきるスタジアムで完敗を喫し、再び順位表のボトムラインへと沈む結果となりました。

≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (6.0)
…素晴らしいセービングもあったし、濡れるピッチ条件でもボールを安易に弾かずにしっかりキャッチする場面など良いプレーが観られた。反面、飛び出した時のリスクヘッジに中途半端なプレーがあったことはしっかり反省。キックに関しては安定していたと思う。

DF 徳永 (5.5)
…中央へスライドする守備は基本だが、そこをサイドチェンジで狙われてしまう場面が目立った。また相手の2シャドー(柏木・高萩)が東京4バックのセンターとサイドの間に入り込むことでマークにズレが出てしまう状況も。修正して欲しかった。

DF BRUNO QUADROS (6.0)
…裏に飛び出されること対しての不安感があったが、ラインの取り方を含めて善戦していたと思う。結果的にやられた失点シーンに関しては中盤で相手のパスの出処を潰せなかったことが原因。仕方ない…。ただ相手の「1トップ・2シャドー」に対するマークの受け渡しは出来ていなかった印象。

DF 今野 (5.5)
…試合開始から雨のピッチに足を取れれるシーンが多く、ゲーム序盤のリズムを崩してしまった。ちゃんと持ち直して対応していたがビルドアップを含めていま一つの出来。FW佐藤寿にやられた2点目はマークに付き切れず。

DF 長友 (6.0)
…攻撃面で特徴が出た反面、守備面では対峙したMFミキッチに少ないチャンスをモノにされてしまった試合。攻め上がりに関しては一人で状況を打開する鋭いドリブル突破が見られたが組織で崩す場面が少ないのが残念。守備に関しては中央へスライドした時のオープンスペースをサイドチェンジで狙われてしまっていた。

MF 米本 (5.5)
…結果的に相手のパスの出しどころを潰すことが出来なかった。広島がリスクを負って3バックから枚数を上げたときに、中盤でギャップが出来てしまうことを修正できず。米本にとっては良い経験になったとは思う。採点は甘め。

MF 梶山 (5.5)
…悪い時の東京に見られる「梶山への過負担」の状態が見られた。サイドを基点にした時に中央エリアを梶山が一人でリスクヘッジしているような状況。これは危険。ただ疲弊蓄積からゲーム終盤でミスが出るのは仕方ない部分もあるが、それでもこの試合に関してはボールの散らしに粗さが見られた。前半に見事なフェイントから決定的なシュートを放った場面があったが、ああいう場面をもっとチームとして作りたい。

MF 石川 (5.5)
…ボールを運ぶことは出来ていたが、クロスやラストパスの精度は欠いてしまった印象。中央での仕事というか梶山との絡み方には更なる工夫が欲しい。幻となったゴールは…主審のジャッジミスとしか思えないので残念。

MF 羽生 (5.5)
…流動的な動きから広島のパスコースをよく潰していた。相手3バックのサイドの裏を狙うようなフリーランニングもあったが、上手くボールを引き出しきれずに決定的なチャンスはあまり作れなかった。

FW 赤嶺 (6.0)
…ゴール前で突発的に出てくるボールにも素早く反応しシュートに繋げられる赤嶺の特徴は見れた試合。残念ながらゴールは生まれなかったが得点の匂いは感じた。枠を捉えたミドルも良かったし、サイドに流れてボールを受ける動きも工夫があった。

FW 祐介 (5.0)
…前線でボールを落ち着けられずほとんどチャンスに絡めなかった。

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MF 達也 (5.5)
…トラップさえ決まればといった鋭い裏への飛び出しも見られたが…。

FW 平山 (5.5)
…多少は復調の気配を感じたがジャッジには恵まれず。

MF 大竹 (-・-)
…投入時には2点差を奪った広島の守備ブロックが固められており、何かを仕掛けるスペースも時間もほとんどなかった。


≪point!≫

う〜ん…完敗ですね。

手も足も出なかったってワケではないんですが、広島の狙うサッカーを東京が引き出してしまった感じ。今シーズンは開幕戦の新潟にしろナビスコで戦った柏にしろ、相手のやりたいサッカーを東京が引き出してしまう試合が目立ちますね。広島もこの試合までは無得点が続いていたらしいし…。うぬぅ。

スタジアムで見ていて、とにかく広島の両ウイングバックがフリーでボールを受けるシーンが気になった。両翼が常に張り出しているのにセンターエリアで数的不利が出来ないことに関しては、何かペトロヴィッチ監督の魔法を見せられているようで…よく理屈が分からない。どうなってんだろう?。


本来はパスサッカーにおいてベストな布陣は3−4−3と言われている(って昔に何かの本で読んだ)。理屈から言えば選手間のトライアングルが一番多いシステムだからなんだけど、プレッシングには非常に弱いシステムなので選手個人の能力が高い(ボールを失わない)ことが条件。昔で言えばオランダのアヤックスとかスペインのバルセロナなんかが採用してたシステムで、日本では横浜フリューゲルスが一時期トライしてた。ただ日本でこのシステムが成功した試しはないんだよね。プレッシングが主流となった最近ではほとんど見られないシステムなんだけど、広島のは3−4−3の発展型といった感じなのかな。選手間の距離を保ちながらもチャンスにはシステムブレイクして3バックが攻撃に参加したりして来る。機能不全を起こしやすいはずの戦術をここまで練り上げたことにはただただ感服。J2に落ちても我慢してトライし続けたことがここに来て実を結ぶのか…。ただそんない甘くはないと思う。攻略法は…いくらでもあるね。高い位置でしっかりプレスが掛かれば勝手に自滅しそう。HOMEではしっかりリベンジしましょう。3倍返しで。


で、敗戦に関しては広島の3バックの内の誰かが中盤の組み立てに参加するのは分かっていたことなのに、東京はその裏を突けなかったことが一番の敗因。序盤こそ「高い位置でのプレス」という広島対策がハマっていたのでそこで先制点さえ取れれば…残念。あと1トップ・2シャドーのうちのMF柏木&高萩の中途半端なポジショニングを潰せなかったことも大きな敗因だね。米本くんは要反省すること。


あとは…セットプレーだよね。開幕して10節にカップ戦を2試合を戦ったけど、いまだにセットプレーからの得点ゼロって…そりゃ順位も上がらないわな。コーナーキック時に相手GKに誰かが張り付いて自由を奪うような動き(神戸あたりは露骨にコレをやる)とかも見られないし、ちょっと工夫が足りないね。相手GKは経験の少ない選手だったのでもう少し揺さぶってやって欲しかった。甘いよ、東京は。


とにかく試合終了後に下を向いている選手が目立ったけど、それじゃダメよ。結果が出ずにボトムラインにいることは事実だけど、絶対にブレちゃあかんよ。
 

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≪ダイジェスト≫

開幕から調子が上がらずに試行錯誤を繰り返す両チームの対戦。ゲームは大幅な選手の入れ替えを行ってきた大宮が安定してしまう前に東京が一気に攻め込みます。4分には早くも石川がゴールを奪い先制に成功するとその後もカボレ・羽生・赤嶺と決定的なシュートを放ち主導権を握ります。25分にはまたしても石川がゴールを奪い追加点。完全にゲームの主導権を奪ったように思えましたが36分、直接FKからMF内田に決められてしまうとそれまで漂っていたワンサイドゲームの雰囲気は一変し、1点争う緊迫した展開に持ち込まれてしまいます。ゲーム自体は支配するものの手数を減らした大宮のシンプルな攻撃に手を焼きますが、それでも57分には石川が個人技から3点目。ところがそれでもセーフティ・リードとはならずになかなか落ち着いたゲーム運びが出来ません。67分、CKからDFマトに決められ1点差になるとそこからは冷や汗の連続…。ゲーム終盤には決定的なピンチを迎えますが相手の決定力不足にも助けられ、長いロスタイムをも何とか凌ぎ切ってタイムアップ。楽に勝てる内容の試合を接戦に持ち込まれる悪い癖を見せながらも、エースのハットトリックで貴重な勝ち点3を挙げることに成功しました。


≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (5.0)
…センターバックが固定されないチーム事情に可哀想な部分もあるが、それでも最終ラインとの連携不足には大きな不安を感じる。ハイボールの処理に味方とかぶってしまったり、最終ラインの裏のスペースにこぼれてくるボール処理にDFとの意思が合っていなかったり…。また時間を潰したいロスタイムに早くゴールキックを蹴ってしまうなどゲームマネジメントに対する出来の悪さを非常に感じた。

DF 徳永 (6.0)
…ゲーム序盤でリードしたことからそれ以降の攻め上がりを抑えた判断がとても良かった。ゲームの流れを掴むことが出来ていると思う。ただ余計なイエローがあったことが少し残念。

DF BRUNO QUADROS (6.0)
…単純なハイボールへの強さや足元の強さは感じるも、クイックネスの部分であったりボールへの寄せのスピードにはちょっと不安を感じる。ただ“フィード”に関しては東京DF陣の中では完全にレベルが違うね。最終ラインから一気にチャンスを作れることには非っっっ常〜〜に魅力を感じる。最終ラインでの連携深まればチームを救う存在になるかも。

DF 今野 (6.0)
…集中力を高く保ち続け、ボールや人への反応が早くセンターバックとして安定したプレーだった。弾丸ショットで枠を捉えたミドルシュートもお見事。茂庭が本調子に戻れば中盤の底に今野が戻れるんだけど、現状ではカバーリング能力の高い今野のスイーパー起用は当たっていると思う。

DF 長友 (6.5)
…攻守両面において非常に効いていた。絶体絶命のピンチを救ったゴールカバーも見事だったが、高いポジションを取ることで相手のサイド攻撃を封じ込んだことが勝利に繋がったと思う。逆サイドでバランスを取っていた徳永にも感謝だね。

MF 米本 (6.0)
…相手ボールホルダーへの寄せが速くフィジカルコンタクトでも互角以上の出来。まだ身体が出来上がっていないことを考えれば本当に今後が楽しみ。ブルーノが攻め上がった時の最終ラインへのカバーも最低限は出来ていたと思う。あとは長いボールを蹴れれば…って、ちょっと欲張りすぎかw。経験を積んでどんどん伸びて欲しい。

MF 梶山 (6.5)
…一列下がってボランチに戻ったが、パスコースが増えたことでボール離れが良くなり、中盤を潤滑させることが出来ていたと思う。こっちの方が適正ポジションなのかなぁ…と思うが、相手の出来が酷すぎた(特に前半)ことを考慮すると何とも言えない。高い位置でボールを持たせたい城福監督の意図も理解出来るし。梶山の使い方に関してはもう少し試行錯誤が続くかも。

MF 石川 (7.5) ⇒ MVP!
…サイドに限定されずにピッチを広く動きながら多くのチャンスに絡んでみせた。それでも右サイドでの守備を怠らないこと(運動量が求められるだろうね)が素晴らしいね。ペナルティエリア内での落ち着きもありシュートが正確。先制点・追加点・決勝点とチームの全得点を叩き出し、エースの名に恥じない大活躍で文句なくMVP。

MF 羽生 (6.5)
…ギャップだらけだった大宮の中盤の守備に水を得た魚のごとく羽生のフリーランニングが効果を発揮したゲーム。惜しいシュートもあったし精度の高いパスで石川の2点目をお膳立てするなど攻撃的MFとして活躍した試合だった。

FW 赤嶺 (6.0)
…ポストワークに安定感が見られ、最前線でボールを受けながら攻撃の形を上手く作れていたと思う。これぐらい出来ればスタメンを赤嶺に任せて良いと思う。ただこの内容だったら「ゴール」という結果を出さなければダメ。前後半ともにカボレの完璧なお膳立てをふいにしてしまうシーンがあった。要反省。

FW CABORE (5.5)
…相手DFラインを何度も突破することで多くのチャンスを作っていたし、ロングボールを受けるターゲットとしても奮戦していたと思う。ただ、やっぱ…ね。1点取れば流れも変わると思うのでこれからのゴール量産に期待したい。ほんとフィニィッシュだけなんだよ。フィニィッシュだけ。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

MF 達也 (-・-)
…チームを楽に出来るチャンスがあっただけに残念。

FW 平山 (-・-)
…もう少しボールをキープして欲しかった。

MF 浅利 (-・-)
…あぶないシーンもあったが、何とかゲームをクローズさせた。




≪point!≫

前半30分ごろまでは『このタイミングでこの大宮と戦えてラッキー♪』と感じてました。4〜5点は取れると思ってたんですけどね。得失点差でハンデのある東京にとってはチャンスだったのに…。


とにかく東京は『ゲーム運び』が下手。特にリードしている状況でのゲームマネジメントは本当に下手だね。リトリートして守りを固めながらカウンターからトドメを刺す…なんて試合運びを一度でいいから見たいです。むかしは得意だったのになぁ。

そして特に気になったのは攻守両面に置いてディレイを掛けられない部分。相手を遅らせることだけでなく、ゲームスピードを遅らせて試合をコントロールするような“大人なサッカー”が出来ないと拾える勝ち点を失ってしまう。2点差をリードしたこの試合で具体的に挙げるなら…

・守備でのディレイ

相手がボールを持っている状況に一発でボールを取りに行こうとして数的同数を保てなくなってしまう。また相手カウンター時でも同じで、ディレイを掛けながら相手をサイドへ追いやっていけばクロスを上げられてもそれほど怖くないのに、無理にボールを奪いに行ってセンターエリアで余計なファウルを与えてしまったりする。

・攻撃でのディレイ

前線の味方が足りないなら無理に攻め切ろうとしないでボールを失わないことを優先すれば良いのに、強引にフィニッシュまで持ち込もうとして攻め急いでしまい、結局ボールを取られてカウンターを受けてしまう。



とにかく2点リードしてるんだからここら辺の部分は修正して下さい。もちろん同点、もしくは負けている状況なら攻撃面にリスクを掛けるのは当然だけど、スコアや相手の状況を見極めながら不必要なリスクはなるべくピッチから排除する試合運びが出来ないと…取れる勝ち点を失ってしまうよ。リーグの上位に行くクラブはどこもゲーム運びが上手いクラブ。東京も目立たない部分でディレイを掛けながら試合に緩急をつけられるようにならないといけない。何とか勝てたから良かったけど、結果的に大宮が勝ち点を拾ってもおかしくない試合。しっかり反省して次の広島戦に臨んで欲しいです。

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