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09観戦記(リーグ中盤戦)

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≪ダイジェスト≫

ここ6試合も勝利のない東京とJ1残留に向けてもう後がない大分。両チームとも絶対に負けられない試合となったリーグ第24節。前半は5バック気味の固いブロック守備を敷く大分に対し、東京もリスク回避したパス回しが続く膠着状態のゲーム展開に。どちらかというとMFフェルナンジーニョの個人技を活かした大分のカウンターに得点の匂いを感じるも、東京DF陣のカバーリングも早く両チームとも決定機を作れないままハーフタイムを迎えます。後半に入ると次第に米本・梶山・今野がこぼれ球を拾えるようになった東京が波状攻撃を続け優位に試合を運べるように。スコアが動いたのは70分、徳永からのビルドアップが始まると石川が大竹との壁パスでゴール前まで侵入。こぼれ球を最後はカボレが流しこんで東京が先制に成功します。その後はMF宮沢を投入した大分がロングボールでチャンスを伺うも権田を中心にした東京守備陣がしっかりブロックを造り阻止。逆にロスタイム、バイタルエリアでフリーでボールを受けた米本が思い切りの良いミドルを放つとこれがゴールマウスに吸い込まれ追加点。これで勝負ありとなったゲームは東京が完封で白星を収め、久しぶりの勝ち点3を手に入れました。


≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (6.0)
…悪い流れを断ち切るシャットアウト・ゲームでの勝利。GKとしてはそれほど見せ場のある試合ではなかったが、相手セットプレーでのハイボール処理などは安定していたと思う。

DF 徳永 (6.5)
…クロスの精度には課題が見られたが、相手ブロックをこじ開けようとする仕掛けには非常に好感が持てた。チームの課題である「引く相手をどう崩すのか?」に徳永なりの答えを出そうとしている印象。続けて欲しい。

DF BLUNO QUADROS (6.0)
…カウンター時に前線まで駆け上がっていくシーンが数回見られた(残念ながらボールが出てこず)。守備は安定していたが、パスを繋いでビルドアップするのか、ロングフィードを狙うのかの判断には更なる工夫が欲しい。

DF 今野 (6.5) ⇒ MVP!
…鋭い読みを活かして中盤からこぼれてくるボールをカバー。その上でFW高松をしっかりと封じ込み、しかも攻撃の基点となるようなボールの散らしまでも見せた。「スイーパー」「ストッパー」「レジスタ」と一人三役をこなすような大活躍。すばらしい。文句なくMVP。

DF 長友 (6.5)
…縦への仕掛けだけでなく最終ライン上での横へのフォローの意識も高く、攻守両面で非常に効いていた。ゴールには繋がらなかったがクロスの精度も高いと思う。

MF 梶山 (5.5)
…セカンドボールも拾えているし、一発で裏を狙うスルーパスへの意識も高かった。しかしアンカーの位置で失ってはいけないボールを失うなど「軽いプレー」が数度見られたのは大きな反省点。相手が相手だったらハーフカウンターの餌食にされていたかも。あと長いサイドチェンジのボールをもっと使って欲しい。

MF 米本 (6.5)
…無回転ミドルお見事!。あの時間にあれだけの強シュートを打てる体力と筋力はすごいね。プレー全体に関しては相手ボールホルダーやこぼれ球への速い寄せは非常に効いている反面、クサビを打ち込むタテパスにはまだまだ課題が見られる。サイドチェンジのパスを狙う積極性は買いたい。

MF 石川 (6.5)
…ダイアゴナルに相手ゴール前に入っていける貴重な存在。前半からシュートチャンスには必ずゴール前に現れていたし、カボレのゴールも石川がペナルティエリア内までボールを運んだことから産まれた得点。やはりスコアを動かせるエースプレイヤーであることを再確認できた。

MF 羽生 (5.5)
…前半の相手ブロック守備を引き剥がそうするフリーランニングやオープンサイドでのポジション取りなど“羽生らしさ”を見せるも、ボールを持った時の仕掛けに関しては迫力不足。とにかく羽生が逆サイドでフリーを作れているシーンが何度もあるので、もっとチームとしてサイドチェンジの意識を持って欲しい。もったいない。

FW 平山 (6.0)
…ポストワークは競り勝てているものの、なかなか上手く味方に繋がらない。楔のタテパスはかなり研究されいる印象。それでも打ち勝てるような更なる工夫が欲しいね。

FW CABORE (6.5)
…相手に引かれると苦しいが、動き自体にはキレが戻ってきている印象。3バック相手なら思い切って3トップの左WINGをやらせても面白かったかもしれない(カボレの事“だけ”を考えるとその方が良さが引き出せそう)。守備への積極性と貢献度は◎。シザーズ気味に流し込んだシュートも上手かったです。

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MF 大竹 (6.5)
…ゲームの流れを変えるスイッチ役として高く機能した。ポジションに捉われずに幅広くピッチを動いてボールを動かしながら、仕掛けてOK(仕掛けるべき)な局面ではしっかり前へと仕掛けて攻撃のアクセントに。キレも戻っているし、視野も拡がっていると思う。

MF 達也 (-・-)
…ボールを運ぶことは出来ていたと思う。カウンターから追加点を狙うのか、キープして時間を稼ぐのかの判断には迷う試合だった。

GK 赤嶺 (-・-)
…少ない出場時間だったが、もう少しボールを納めて欲しかった。




≪point!≫

第22節の山形戦と同じような展開のゲーム。「相手が引いて固い守備ブロックを敷いた時にどう崩すのか?」という課題をまた突きつけられたゲームでしたが、エース石川のダイアゴナルな斬り込みやスイッチ役の大竹のリズムを変える仕掛けなどで、しっかりと答えを出しました。米本が決めたミドルも解答例の一つ。ここら辺は高く評価できる部分。


ただ山形戦と比べるとアタッキングサードまでのボールの運び方自体は、この大分戦の方が質が低かったように思えます。欲しいのは“横の揺さぶり”。平山へ打ち込むクサビのボールが読まれている以上、オープンサイドを狙ったサイドチェンジの意識がもっと欲しいですね。この点に関してはここ最近、羽生がボールの引き出し役としてサイドで良いポジション取りをしているけど…なかなか肝心なボールが出て来ない。前節の鹿島戦でも課題として見られたけど、逆サイドへのロングボールを一発で出せずにボランチやセンターバックが経由する分、どうしても相手のマークに追いつかれてしまうシーンが目立つ(…まぁここら辺は難しいですね。横のロングボールは失敗した時にリスクが高いですから)。ちょっと意外なのは本来サイドでのボールの引き出し役であるはずの石川と、PA内への侵入が特徴の羽生の立場が逆転していること。なんとも面白いですねぇ…(石川に関してはもう少しサイドでの仕掛けも見たいですね←ゼイタク?w)。あとはやっぱセットプレー。これに関しては引くも出るも関係ないからね。



さて、次はいよいよナビスコカップでの清水戦。ポイントは監督の采配になりそう。アウェイゴールを警戒して清水が引いてくるようだと東京にとっては危険。逆に積極的に相手が出てくれば平山のポストからカボレ&ナオの裏への飛び出しが見られそう。とにかく現行ルールのナビスコカップならアウェイ戦が非常に重要になります。大事なのは先制点。強敵・清水が相手ですが、東京にとっては正念場の2試合。決勝の舞台は東京にある国立競技場。その地に立つことが出来るのか。

内容は問いません。とにかく…勝て!


≪ダイジェスト≫

首位を独走する鹿島とのアウェイ戦。エースプレイヤーであるマルキーニョスが復帰した鹿島に対して東京のエース石川は残念ながら間に合わず。結果的にはスコアを動かせる選手の不在が響いたような試合は開始たったの4分、鹿島DF新井場&MF野沢に完全に崩されるとMFダニーロに押し込まれ早くも失点。切り替えたい東京でした21分、GKからのロングフィード一本で裏を取ったFWマルキーニョスにあっさりと追加点を与えてしまい、これでほとんど勝負が決まってしまいます。リトリートする相手を崩すことが出来ない東京は、鹿島に手数を掛けないリスク回避優先のサッカーを許してしまいそのまま試合を進められてしまいます。スコア上では互いに1点づつを取り合っての試合終了となりましたが、実際には試合巧者の王者の前に東京は勝負らしい勝負すらさせてもらえずに完敗…。これで勝ち点差はついに「17」となり、リーグ戦優勝の可能性は夏の段階でほぼ潰えてしまう結果となりました。


≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (5.0)
…3失点すべてにセーブチャンスはあったので1本防いで欲しかった。ここ数試合のパフォーマンスからすると塩田との交代もそろそろ有り得るかもしれない。奮起を。

DF 徳永 (5.0)
…全体的に低調なパフォーマンス。開始4分に自分の担当エリアを崩されたことで心理的に動揺したのかもしれない(立て直すのに必要以上に時間が掛かっていた)。国見ラインである北斗との連携は攻守両面において見せ場なし。

DF BLUNO QUADROS (5.0)
…クイックネスと単純なスピード勝負では鹿島アタッカー陣を抑えられず。フィードやビルドアップの部分でも“らしくないミス”が見られた。

DF 今野 (5.5)
…3失点目のシーンではフィジカルコンタクトでFW大迫を潰せず。カバーの意識高いも鹿島の攻撃の連動性には1人で対抗しきれず失点を重ねてしまった。

DF 長友 (5.5)
…リトリートした鹿島の守備に東京の中盤がノッキングすると長友まで前に出る機会を失っていった。DF内田との代表サイドバック対決に注目する人もいただろうが、今日は勝負すらさせてもらえなかったような試合。

MF 梶山 (5.5)
…ある程度のボールは裁けていたが、危険なパスは通させてもらえず。引く相手をどうやって揺さぶるかは東京の大きな課題。

MF 米本 (6.0)
…厳しいというか悔しさだけが残る試合だったが、米本がいつも通りのプレーが出来ていたことには少し驚いた。まだまだ18歳。今後が楽しみ。

MF 北斗 (5.0)
…仕方ない部分ではあるが攻守両面において連携が不足しており、ゲームの中から消えてしまっていた。個人レベルでの迫力も足りなかったし、何より最初の失点シーンで相手を潰せなかったのが痛すぎた。

MF 羽生 (5.5)
…手詰まり状態だった中盤では、羽生の動き出しに一番反撃の可能性があったと思う。オープンサイドに張り出しても相手の攻撃的MF&SBの二枚で潰されるため、あえて中央よりのポジション取りから2トップのこぼれ球を狙ったように見えた。

FW 平山 (5.5)
…動き自体は悪くなく、変にボールを失うようなシーンも見られなかった。0−0のスコアのままだったら主役になれたかもしれない試合。ミドルが決まっていれば…。

FW CABORE (5.5)
…決定力不足というかシュート精度の低さは相変わらずも、攻撃の基点になろうとする動き出しは出来ていたので今後の復調に期待したい。「誰がスコアを動かすのか?」が今後のチーム課題。カボレが適任とは思えないけど、チャンスメーカーとしてピッチに置いておきたいのは分かる。

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MF 達也 (6.0)
…積極的な仕掛けとサイドに拘ったポジション取りでリトリートする相手を崩しに掛かった。高速クロスにカボレが反応出来ていれば…。

MF 大竹 (6.0)
…右足で導いたゴールシーンでは自身の課題を一つクリアした印象。リトリートした相手を崩せる存在としては一番可能性を感じる。

FW 祐介 (-・-)
…出場時間短く評価なし。



≪point!≫


試合後の監督コメントで鹿島のオリヴェイラに『総合的には満足できる試合だった』とまで言われた試合内容。手抜きをした訳ではないだろうけど、8割程度のチカラでいなされてしまったような90分。簡単に言えばサッカーをさせてもらえなかったゲーム。山形戦の敗戦とは全然種類の違う悔しさを感じました。ホントつらいね…。

まず気になったのはサイドチェンジの部分。ここには歴然の差があって、鹿島が一発のボールで逆サイドまでボールを運べるのに対して、東京はどうしてもボランチかセンターバックを経由してしまう。“逆サイドでフリーな選手を作る”ことと“長いボールを蹴れる”という「組織」と「個人」というどちらの能力もないと効果的なサイドチェンジは生まれない。無理に狙って失敗すればインターセプトからカウンターの大ピンチですしね。でも、まぁ「ためてためて、逆サイド!」という揺さぶりは単純に効きますね…。


また本来なら、平山があれだけ競り勝てている試合だったらもっともっと勝負らしい勝負に持ち込めていたはず。ところがケアレスミスから2失点をしたことで鹿島はSBどころかボランチまで低い位置に戻って完全なブロックを形成してしまいました。これだと平山がフリック・オンしたボールに誰かが合わせるのは難しい…。教科書通りの打開策であるミドルを狙っても、ゴール前にあれだけ人がいれば枠には飛ばないよね。ギャンブルするなら何かしらのアクシデントを期待して前線へのロングボール放り込みという手段も考えられたが…あまり東京にとっては良くないか。

まぁとにかく完敗です。手も足も出ませんでした。



順位表では完全に停滞してしまいましたが、とにかくコツコツといまのサッカーを積み上げていくしか方法論はないので我慢して取り組んでいって欲しいです。ただし収穫の秋を迎えるには選手同士の更なる競争が必要。引く相手を崩す存在としての大竹や、スコアを動かせる存在としての赤嶺あたりの奮起には期待したいですね。このままズルズルいっちゃダメだよ。

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≪ダイジェスト≫

ミッドウィークでの第22節は攻守の核(FW古橋・DFレオナルド)を欠いている山形が相手。夏場になってから失速気味の東京は、アウェイ戦とはいえ勝ち点の上積みを狙いたい試合。開始すぐに山形はFW長谷川、東京は羽生が決定機を掴むもどちらもGKのファインセーブにあいゴールならず。それでも地力で勝る東京が最終ラインからのビルドアップを続けながらゲームを組み立ててチャンスを量産。ところがフィニッシュの局面では山形DF陣の粘り強い対応の前にゴールを揺らせません。ゲームの主導権を握ったまま前半を終えた東京に対して、ハーフタイムでしっかり対応策を打ってきた山形は後半から平山をタイトにマークして封殺。東京の攻撃の芽を摘んでいきます。そんなガマンの展開となったゲームのクライマックスは85分。高い集中力で相手のミスを見逃さなかった山形は、東京自陣深くでの不用意なリスタートミスからしっかりボールを奪うと最後はFW長谷川がヘッドで叩き込み決勝弾。劇的なゴールでの勝利に酔いしれるホームスタジアムで下を向いて引き上げていく東京の選手たち…。決定力不足のツケを敗戦という形で支払った東京は攻撃面での課題が浮き彫りとなる試合となりました。


≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (5.5)
…ファインセーブが数本あり(シュートが正面に飛んできたこともあるが)セービングに関しては及第点。ただしフィードに関しては前節同様に危なっかしい場面が見られた。GKからのリスタートに関しては、平山があれだけ競り勝てていたのでもっと長いボールを蹴っても良かったかもしれない。

DF 徳永 (5.5)
…ゲーム序盤はパスミスが見られ、前列の達也にボールが入ったときのフォローも遅かった。試合が進むに連れて守備面では安定したが、オーバーラップの祭には味方とのタイミングが合わずボールがサイドラインを割るシーンが数回。もったいない試合だった。

DF BLUNO QUADROS (6.0)
…可能性の高いフィードが数本見られたしビルドアップの基点となるボール回しも丁寧。安定したプレー内容だったのでシャットアウトしたいゲームだった。

DF 今野 (6.0)
…一番悔しい想いをしてるのは今ちゃんなのではないだろうか…。ゲーム終盤には痺れをきらして攻撃参加を仕掛けようとするシーンもあったが、前に出たい気持ちを必死に抑えて最終ラインに留まりカウンターをケア。味方のゴールを信じて待っていた。最後はFW長谷川にフリーでヘッドを打たれたが…今ちゃんは責められない。

DF 長友 (5.5)
…手術後とは思えない動きを見せるも勝利には結び付けられず。たまたまかもしれないがFW長谷川の得た決定機のほとんどは長友サイドからのクロスを許したもの。攻撃的な長友の裏を突く狙いが山形にあったのかもしれない。金沢投入後の長友2列目起用は意外性があった(長友の守備負担を減らそうとしたのかな?)が、結果には結び付けられず。

MF 梶山 (5.5)
…相手バイタルエリアに侵入したときの仕掛けには迫力があったが、アンカーとしての低い位置からのボールの散らしには正確性が今一つだった。失点の原因となったリスタートでのミスは梶山個人だけでなくチーム全体として反省すべき。
※訂正 家に帰ってビデオを見たらリスタートを始めたのは長友でした。

MF 米本 (6.0)
…疲労もあってか前節の横浜戦に比べれば「ボールを運ぶ存在」ではなかったものの、センターバックからのボールを引き出し続けビルドアップに加わろうとする積極性は見ていて伝わってきた。

MF 達也 (5.0)
…気負いがあったのかプレーが空回りしてる印象を受けた。今日の前半の内容ならもっとボールを持てる平山との距離を縮めながらゴール前に仕掛けてみても面白かったと思う。

MF 羽生 (6.0)
…FWに当ててから裏に飛び出すプレーで決定機を得るも…不発。動きの質は素晴らしく、フィニッシュさえゴールに流し込めていれば文句なくMVPだった。ただパスの「受け手」としては良いが「出し手」としてはミスも見られる。

FW 平山 (6.0)
…相手がゾーン対応気味だった前半は平山の独壇場だった。フリック・オンでも競り勝てていたし、足技を使ってのボールの持ち出しも効いていた。その前半にスコアを動かせなかったのが…痛すぎたね。ハーフタイムで相手が修正してきた後半は、タイトなマークを受けてしまい高い位置での仕事をさせてもらえなかった。

FW CABORE (5.0)
…ここまでシュートが枠に飛ばせないとなると…。平山の落とすボールに反応できないし、自身のポストワークもはっきり言って質が低い。カボレのいた80分間より赤嶺のいた10分間の方がゴールの可能性を感じた。

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MF 草民 (5.5)
…何とも言えない。(横浜戦ほどは)悪くはないかもしれないが状況を変えられる存在とも思えず、そのままゲームの中に埋没していったような印象を受けた。

DF 金沢 (5.0)
…そのまま中盤に入って梶山を前列に上げるのかと思った。久しぶりに浄さんのサイドバックを見たけど…ゲームに入りきれずにDFラインをバタつかせてしまった。

FW 赤嶺 (-・-)
…短い出場時間だったが、前線でボールを受ける存在としてはカボレより断然可能性を感じた。アタッキングサードから先の問題を解決できる存在になって欲しい。




≪point!≫


結果だけ見れば山形の術中に見事にハマっての敗戦。

『最終ラインから繋いでくる東京なら、最初のビルドアップでミスを誘発させれば即ビッグチャンスに繋がる』

まぁ当然の狙いですね。それでも東京はブルーノ&今野・米本&梶山による低い位置でのボールのつなぎに問題はなかったし、相手からのプレッシングも見ていて感心するくらい“いなして”いました(コレは素直にすばらしいと思う)。でも85分に起きた低い位置からのリスタートを「繋ごう」とした長友の意図を味方が感じてなかったのが致命傷となりました。そこで起きた一つのミス。そこを最後まであきらめずに狙っていた山形アタッカー陣の集中力が最後はスコアを動かしたんだと思います。

もちろん90分間も集中を保つのは難しい(というか無理)。でもね、集中力の一番の源は「勝ちたい!」という強い想いなんですよ。ここの部分ではスタジアムの雰囲気を含めてモンテディオ山形がFC東京を上回っていたと思います。「1−0」という結果はフェアな結果。東京の完敗です。認めます。



そんな東京ですが一番の問題はアタッキングサードから先の部分。連勝の時は石川というエースの存在がこれを解決してくれてましたが…。とにかくリーグ戦22節も終えて2トップでのスコアがたった6得点では話にならない(山形のFW長谷川の9得点にも及ばない…)。特にカボレのシュート技術の低さにはさすがにちょっと辟易してきました。この試合に限らず、毎試合ウォーミングアップ時からとにかくシュートが枠に飛んでいかない(コースを狙っているとも思えないし…)。前に持ち出す力があるのでチャンスを作れる選手ではあると思うけど、現状求めらている一番の役割である「ストライカー」としてみれば…非常に不満が残ります。ちょっと起用法を変えた方がいいのかもしれないくらい(昨年もサイドにポジションを移してからゴールに絡めるようになりましたし)。コンビを組む平山があれだけフリック・オンできているのに、落としたボールに反応できないのは本当にもったいないね。


とにかくアタッキングサードまではボールを運べているので、そこから先の部分がここからの課題。羽生がFWを追い越して突っ込んだシーンのようなプレーがもっと欲しい。せっかく「過程」までは出来ているんだから「結果」に結び付けて下さい。もうすぐ短い夏の終わりだよ。




< 余 談 >

山形のスタジアムグルメはレベル高し!。自分は「冷やし肉そば」「モツ煮」「フランクフルト」を頂きましたがどれも美味かったです♪。アウェイサポを迎え入れる暖かい雰囲気もあって、ここはまた来たいスタジアムだなぁと感じました。


帰り道は長かったですけどね…(涙)。

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≪ダイジェスト≫

2週間の中断期間を終えてのリーグ再開初戦は横浜をHOMEに迎えてのナイトゲーム。各クラブともケガ人の復帰等で戦力を整えるも東京は緊急事態。主力4人を欠く厳しい台所事情ですが、若手の草民・椋原&出場機会の減っている茂庭・金沢を先発起用。リーグの上位グループに喰らい付いていく為にも負けられない試合が始まります。試合は序盤こそ互角の展開を見せるも、次第に中盤の優位性を失い始めてしまった東京が劣勢に。FW渡辺をセンターに置いた横浜の流動的な3トップに苦しめられるも、米本・羽生のチェイシング&カバーが効いており、決定的な場面だけは何とか回避しつつ反撃の時間を待ちます。後半、草民に代えて達也にスイッチすると多少はボールを運べるようになった東京もチャンスを作れるようになりますが、こちらも決定的な場面まではなかなか至らずにゴールを奪えません。ゲーム終盤には途中交代のFW坂田のダイアゴナルな動きに苦しめられますが、相手の決定力不足にも助けられそのままスコアレスのままタイムアップ。ゴール裏に挨拶に来た選手達を「ブーイングで迎えた横浜」と「拍手で迎えた東京」が試合内容を表したゲームとなりました。

≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (5.5)
…無失点という結果を出したものの、フィードミスに関しては反省点が残る試合。相手プレッシャーが掛かりそうな味方にボールを預けるのは非常に危険。

DF 椋原 (5.5)
…オープンサイドをサイドチェンジで狙われてしまうシーンが多い試合。椋原自身は中央へ絞らなきゃいけないんで仕方ないんだけど、空けてしまったスペースを誰にフォローさせるかについては課題というか連携ミスが見られた。攻撃面に関しては…もっとクロスの練習をしよう。中が4人揃っている状態でのクロスミスはいただけない。

DF 茂庭 (6.0)
…久しぶりの出場に不安もあったが十分に及第点の出来。リスクヘッジの意識も高くロングボールへの競り合いも負けていなかった。課題であるビルドアップでは良いパスが1〜2本見られたが、フィードを含めてチャンス自体が少なかったのでこの試合だけでは評価は出来ない。

DF 今野 (6.0)
…本人もコメントしているように“やられた”というシーンは後半のDF田中に打たれた1本くらい。相手のアタッカーにナナメに走られた時のマークの受け渡しがチームとして出来ていなかったけど、その割には決定的な場面までは作らせていなかった。おつかれさまでした。

DF 徳永 (6.0)
…最終ラインでボールを持った徳永が前方へのパスコースを捜しているうちに相手プレッシャーが掛かってしまう場面がこの試合を表していたんじゃないかと思う(個人技で交わしてボールを失わなかったのはさすが)。徳永自身のプレーは安定していたし「ボールを持つ・蹴る」といった基本的な技術の高さを見せた試合だったと思う。対人プレー、強いね。

MF 米本 (6.5)
…驚異的な運動量で中盤の構成力不足をカバーしていた。90分を通して米本がボールを一番運べていたんじゃないかな。ラインが間延びしてしまったゲーム終盤は米本が消えてしまうんじゃないかと思ったが…本当によく頑張った。すばらしい。

MF 金沢 (5.5)
…効果的なパスを散らせずに攻撃を組み立てられず。守備では最低限の仕事をこなしてくれたが、金沢のポテンシャルからすれば満足できる試合ではなかった。

MF 羽生 (6.0)
…ゲーム序盤はサイドにポジションを取ってパスを引き出そうとしていたが、フリーな状況を作れたとしても効果的なボールがなかなか出てこなかった。ゲームを組み立てられないチーム状況からかセンターエリアに入ってボールを散らそうとする意図も見られ、時間帯においては3ボランチみたいな状況を作っていた。

MF 草民 (5.5)
…最初のプレーではボールを持って前を向けたので期待したが、その後はインパクトを残せるようなプレーは見せられないまま沈黙してしまった。悔しいだろうが交代は仕方なし。

FW 平山 (5.5)
…中盤のフォローが足りずに2トップだけでフィニッシュまで持ち込まなければいけない試合展開だった。フリック・オンのボールは高い確率で競り勝てているが、受け手がカボレ一枚だけではやはり厳しい。オフサイド判定にも泣かされた試合だった。

FW CABORE (5.5)
…相手が主導権を握って最終ラインを押し上げた時に、平山を使ってカボレが裏に抜け出すくらいしかゴールのイメージが湧いてこない試合。後半にそういうカタチもあったがシュート角度がなくノー・ゴールに終ってしまった。

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MF 達也 (6.0)
…このシチュエーションで先発できなかったのは悔しいハズ。途中出場で停滞していた中盤をある程度は盛り返したと思う。椋原とのタテパス交換に見られたミスは連携不足。

MF 大竹 (6.0)
…非常に楽しみな存在。ループで狙ったシュートなど攻撃のアイデアとセンスは、やはりチームで一番高いと思う。反撃の夏のキー・パーソンになって欲しい。…でも繋ぐところはしっかり繋ごうね。

MF 北斗 (-・-)
…出場時間短くゲームにあまり絡めなかった。



≪point!≫

「どうやってボールを前に運ぶのか?」に課題が残ってしまった試合ですね。中盤の構成力に関しては横浜に分があった試合でした。東京はリトリートしてから平山経由のボールでカボレを裏に走らせるという選択肢があったけど、横浜のDF中澤・栗原&MF松田で埋めるバイタルエリアをFW2枚だけで崩すのはやっぱ無理がありました。「繋ぐ」「揺さぶる」という崩しの行程がないと…このレベルの相手だとフィニッシュまで持ち込むのは厳しいです。ただ「梶山がいれば」とか「石川がいれば」というのは…なしで。長いリーグ戦で求められるのはチーム全体の力。いかなる時でもピッチに立っている11人が東京の代表です。


一方守備に関してはモニ・トク・今ちゃんという東京の中核選手で形成したDFラインが最後まで落ち着いていました。バタバタしていた椋原も加わりなんとか無失点でタイムアップ。これは自信にして良いと思います。特にゲーム終盤にFW坂田&FW金という「速さ&高さ」のセットを投入されても最後まで我慢しきれたのは大きい。この勝ち点1を活かすも殺すも、次節次第。山形戦は必ず勝ち点3を奪い取ってきましょう。




さて、そんな横浜戦はコレくらいにして・・・


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/08/17/08.html


いや…これが本当なら今期どころかここ数年で一番のバッドニュース。ENEOSとJOMOの合併という事情があるんでしょうが、東京のスポンサーからエネルギー関連企業が抜けるのは痛い。記事にも書かれている「年間3億円」というスポンサー料をどうやって来年以降捻出して行くのか…。東京系の某掲示板で、勝っても負けても「外人を補強しろ!補強しろ!」と叫ぶ人がいるけど…こういうニュースを聞いたらどう思うんだろう。


来期からの移籍金撤廃や25人枠のことなんかも含めて今後のフロントの舵取りには今まで以上に注目。Jリーグは変革期を迎えていこうとしているけれど、その中で東京がどう泳いでいくのか。もちろん水面下では、だいぶ前からいろんな手を打っているとは思うけれど…それがどういうカタチで今後表面化してくるのか。東京は他にも国体を控えたスタジアムの問題なんかも抱えているしね。


不安も大きいけれどサポーターはクラブをも信じて支えて行くしかありません。少しでも多くの友人・知人をスタジアムへと連れて行くことが、結局は一番クラブを支えることになると個人的には思います。


がんばれ社長!

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≪ダイジェスト≫

東京にとっては上位進出への最重要ゲームとなるクラシコ・川崎戦。ベストメンバーで臨む東京に対してFWテセ・レナチーニョ・DF井川をベンチに置いた川崎。試合は前半から飛ばす東京に対して川崎も受身にはならず対抗。互いに集中力高く、一進一退の攻防が続きます。ゲームが動いたのは37分、長友が単独で仕掛けてドリブル突破すると、低いマイナスのクロスに合わせた石川がきっちり叩き込みゴール!。欲しい先制点に沸き立つ東京サイドでしたが…後半に入ると冷静に試合を分析していた川崎・関塚監督がシステムチェンジ。3トップにして東京の両SBを封じに掛かると55分、右サイドからのクロスを後方から飛び込んだFWジュニーニョが押し込み同点。押せ押せになった川崎はサイドに井川・センターに養父を入れて更なる攻勢に出ます。状況打開を図りたい東京でしたが平山・カボレが少ないチャンスから得た決定機をことごとく外してしまうと次第にセカンドボールを拾えなくなり更なる劣勢に。米本をあきらめるも代わりとなるMFがベンチにいない東京は羽生をセンターに回す苦肉の策。それでもなんとか梶山を加えたDF陣と権田の奮闘で凌いでましたが…残りロスタイム3分で力尽きMF谷口に決められジ・エンド。選手層の差を思い知らされた夏場の総力戦は、実力で上回った川崎が納得の勝利。東京はまだまだ足りない部分が多いことを突きつけられたゲームになってしまいました。

≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (5.5)
…股を抜かれた決勝ゴールは…仕方ない(MF谷口も狙ったわけではないと思うし)。リーグ戦連続完封は途絶えたがここからまた一つずつ積み上げていって欲しい。

DF 徳永 (6.0)
…よく堪えていただけに残念。試合終了後にピッチを叩いて悔しがる姿(徳永のこういうの…初めて見た)に、この試合に掛けていた想いが伝わってきた。

DF BLUNO QUADROS (5.5)
…クイックネスの部分でかなりやられてしまった印象。開始3分でイエローを出されたこともあり、退場に追い込まれるんじゃないかと見ていて非常に怖かった。

DF 今野 (6.0)
…ラストワンプレーが悔やまれるね。本当は今日の試合なら今野を中盤に上げてMF中村とガチンコでやらせてあげたかったが…仕方ない。

DF 長友 (6.0)
…先制点となったクロスはお見事。対面したDF森の悪質なプレーにめげずに良く奮闘していた。結果はショックだったろうけど、戦う姿勢は伝わってきた。中断期で手術となるが、あせらずにしっかり治して欲しい。

MF 梶山 (6.5)
…プレー内容は良かったと思うし、やはり東京は梶山のチームなんだなぁと思い知らされたゲームだった。後半、中盤の圧力を増した川崎に対して東京は明らかに梶山が攻守両面で過負担の状態に陥り、結果として累積4枚目で次節出場停止に。ここら辺が現状のチーム課題を象徴しているように思う。

MF 米本 (5.5)
…狭いゾーンの中でなら米本の粗いボール奪取能力が活きるが、中盤が間延びすると米本はゲームから外されてしまうね。今は相手ボール・ホルダーに襲い掛かる積極性を買っているのでOKだけど、米本を活かしたいならどれだけ中盤をコンパクトに出来るかがチームのポイント。異論はあるかもしれないが「米本OUT」という今日の最初の交代に関しては、監督に他の選択肢はなかったと思う。問題は彼の代わりがベンチにいないこと。

MF 石川 (6.0)
…フィニッシュに固執し過ぎるので賛否は分かれるかもしれないが…自分はナオに関してはあれで良いと思う。他の選手だったらNGを出すと思うけど、彼はエースだからね。ただシュート時に力みが出てきてるので…平常心、平常心。

MF 羽生 (6.0)
…ピッチの至る所に顔を出しボールを良く繋げていたと思う。後半は終盤の底に入ってセカンドボールを拾おうとしたが…残念。

FW 平山 (5.5)
…試合終盤では平山にボールを当てるくらいしかチームの攻め手がなくなってしまった。ポストワークを含めて悪くはない出来だったし、前半にはダイアゴナルに相手ゴール前に入って行く動きでボールを引き出そうとする場面も見られた。でも…あのヘッドは枠に飛ばして欲しかったね。ヒーローになりそこねた悔しい試合。

FW CABORE (5.5)
…相手DFラインを押し下げられる選手ではある。ボールを引き出す動きにも積極性が見られたし、チャンスメーカーとしては確かに効いている。ただ決定力不足に関しては…ね。シュートは、はっきり下手だと思う。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

MF 草民 (5.0)
…可哀相な部分もあるが、この試合に関してはとにかく悪かった。チームがボールを運べなくなっていた試合終盤で、たまに高い位置までボールが入っても草民のセルフィッシュな仕掛けで少ないチャンス潰してしまっていた。

MF 達也 (-・-)
…カボレに代わってDFラインの裏を狙うも出てくるボールが少なく仕事が出来なかった。

FW 赤嶺 (-・-)
…ボールの競り合いに勝てず。


≪point!≫

この試合だけを見れば1点差だったし、東京に勝てるチャンスも充分にありました。

ただスタジアムにいた人間の目には、両チームというか両クラブの差がはっきりと映し出されたんじゃないでしょうか。少なくとも自分にはそう見えました。短いスパンで考えれば痛すぎる逆転負けですが、長いスパンで考えれば東京にとって学ぶものが多い敗戦だったんじゃないかとさえ思います。

川崎は主力選手とサブメンバーの差がほとんどないですね。選手層がこれだけ厚いチームはJリーグの中では川崎がズバ抜けていると思う(首位の鹿島より川崎の方が遥かに厚い)。だから試合状況に応じて監督が打てる手(=選択肢)が多い。この試合ではFWレナチーニョを入れて3トップで東京の両SBを封じ、MF養父を入れて東京の生命線である梶山−米本のラインに圧力を掛ける。見事にやられましたが、その関塚監督が打った手に応じるだけの選択肢が城福監督にはありませんでした。米本→草民という苦しい手を打ちましたが、これは草民をピッチに入れたいんじゃくて、米本の代わりになりそうなのが既にピッチ上にいた羽生しかいなかったから(のように思えた)。試合終盤にDFを増やしてドローを狙う「逃げの一手」も考えられましたが…順位の事を思えば東京は勝つしかありませんでしたからFW投入も仕方なかったと思います。その結果の耐え切れずのロスタイム…。納得の敗戦という訳ではないけれど、今日の敗戦に関しては仕方ないとスタジアムでうなだれました。


例えばそのまま米本に代わって中盤に入れるボランチ、もしくは誰かセンターバックを入れて今野かブルーノを一列前に上げる…。そんな選択肢があれば状況も変わったと思いますが、シーズン始まってここまでそういった選択肢を増やせられなかったツケをこれからは払うことになりそう。同じメンバーで戦ってきたことと、充分な底上げが出来なかったサブメンバーの間に出来てしまった差。技術としての差はあまりないと思うけど、同じメンバーで戦うことで得られる共通認識やゲーム感覚に関しては開きが出来てしまっていると思います。ここからは上位チームとの実力差だけでなく自分のチーム内にある差を詰めていく。そういう段階に入って行きたいですね。怪我なんかの理由があるのは理解するけど、茂庭・佐原・金沢・浅利・大竹・祐介あたりはこれからチームを激しく突き上げてもらわないと本当に困る。次節は梶山がいませんし、長友も手術明けでどうなるか分からない。もっと言えば9月のナビスコでは今野・長友に加えて石川だっていなくなる可能性もあるからね。



余談 : 等々力は行くとホントに面白いですね〜。ガンプラが4割引きで売っていたり、次の試合ではバナナが一房もらえたりw。『川崎は工業地帯で地元愛が足りなく、スポーツは根付かない』とか言って逃げていった某緑色のクラブ関係者は今の等々力をどう思っているんでしょうか。

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