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10観戦記(リーグ序盤戦)

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≪ダイジェスト≫

リーグ中断前の最後の試合は首位・清水をホームに招いてのゲーム。11節終了時点とはいえ、これ以上の勝ち点差を開けられる訳にはいかない東京は、勝つことが最低条件となる大事な試合。序盤から平山−梶山のラインを中心にゲームを支配し先制点を狙いに行きますが、アタッキングサードまではボールを運べるものの可能性のあるフィニッシュまでには結び付けられない状況は変わらず。すると26分、MF小野のFKにDF平岡にヘッドで合わせられ失点。攻め込みながら相手のワンチャンスで後手を踏む、広島戦と同じようなゲーム展開で前半を終了します。後半も主導権を握るものの決定的なシュートまでは持ち込めない東京。リカルジーニョを投入してゲームのリズムを変えに出ますが、スコアを更に動かしたのは清水の方。68分、それまでゲームから消えていたFW藤本が芸術的なFKを直接叩き込み追加点…。2つのセットプレーから楽にゲームを進める首位チームに万事休すと思われた東京ですが、左SBに松下を投入するとピッチ上でめまぐるしく選手の配置が変わり、ここから反撃に出ます。85分、左CKのチャンスから弾き返されたボールを長友が弾丸ミドルで叩き込み1点差。続く87分にはゴール前の混戦に持ち込み最後は松下が流し込み同点!。一気に沸き上がったスタジアムの後押しを受けて大逆転劇を狙う東京は、ロスタイムにCKのチャンスを掴むも赤嶺が放ったヘディングシュートは枠を捉えず…試合終了の笛。苦しい状況から残り5分で同点に持ち込んだものの、結果的には勝ち点差を詰めることは出来ない悔しいゲームとなりました。
≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (5.5)
…失点に関してはGKとしてはどちらもセービングのしようがなかったもの。ただしセットプレーからフリーで合わせられた1失点目に関しては、チームとして大いに反省すべき失点内容。シーズンを振り返ったときに一番反省と悔いが残る失点になるかもしれない。もったいなさすぎる。

DF 長友 (7.0)
…理屈ではない「魂」を感じさせるようなプレーだった。同点弾の軌道は…すごいね。10本打って1本決まるかどうかというシュートだと思う。長友の90分間落ちない運動量とスピードは東京の大きな武器。今後の去就は分からないが、彼がこのチームにとってかけがえのない選手であることはスタジアムにいた全員が感じたと思う。

DF 森重 (6.0)
…対人プレーやボールへの強さを発揮して、流れの中からのチャンスは相手に与えなかったと思う。ただビルドアップの部分で、前列(ボランチ)に打ち込むボールにかなり危険な場合が見られる。もう少し丁寧なボールでリスクヘッジして欲しい。

DF 今野 (6.0)
…安定したカバーリングで最終ラインをまとめた。試合終了後の悔しさを噛み殺したような表情がとても印象的だった。

DF キム・ヨングン (6.5)
…キックの質が高く、チームの攻勢を支えたと思う。一発で逆サイドに通したサイドチェンジのボールなど「強くて速い」ボールを蹴れるのは大きな武器。守備での奮闘も光り、スクランブルで入ったセンターバックの位置でも今後に大きく期待を寄せたい選手。

MF 梶山 (5.5)
…結果的に90分やれたことは収穫だが、本来の出来からすればまだまだ限定されたプレーに留まっている印象。具体的には球離れの部分で、仙台戦と同じく余計なキープからボールを失いそうになる場面が見られた。ここら辺は実戦を重ねれば、ヘッドアップから周囲を確認して簡単にボールを裁く余裕も戻ってくるはず。

MF 徳永 (5.5)
…ボールのないところでは身体を張って頑張ってはいるものの、ボールを持った時のパス回しや前線への配球に関しては精度を欠いてしまったと思う。

MF 石川 (5.5)
…ジャッジに恵まれなかったね。サイドで突破を試みた前半と、センターエリアへの侵入を繰り返した後半。悪くはないが、なかなかシュートシーンまでは持ち込めなかった。

MF 羽生 (6.0)
…状況に応じてはトレス・ボランチっぽいポジションを取ったりしながらボールを回し、チームの攻勢を支えた。

FW 平山 (5.5)
…ゲームの組み立てには参加しているもののオン・ターゲットのシュートを含め、またしても結果を導き出すことは出来なかった。強引に反転してシュートまで持ち込むなど奮闘していることはよく分かる。

FW 重松 (5.5)
…前線からの積極的な追い込みなど、出来ることは一生懸命やっていたと思う。一本、シュート打ちたかったね。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

FW RICARDINHO (6.0)
…周囲との連携が合ってない部分はあるものの、劣勢をなんとかしようとする意気込みはプレーから感じられた。赤嶺に通したクロスなど見せ場も作ったと思う。

FW 赤嶺 (5.0)
…ヒーローになれた試合だっただけに…残念。チャンス場面で“ゴール前にいる”ことが出来る選手なので、こういうスクランブル的な展開でこそ活きると思った。

DF 松下 (6.5)
…少ない時間ながら結果を残したし、CKの精度も目を惹いた。直接FK、蹴っちゃえばいいのに。


≪point!≫

「勝てなかった試合」なのか「負けなかった試合」なのか。

2点差を追いついたというゲーム展開すれば後者(負けなかった試合)なんでしょうが、この試合のゲーム内容と位置付けを考えれば前者(勝てなかった試合)なんだと思います。そこら辺は試合終了後のW杯出場選手セレモニーでの今ちゃんの表情が物語っていると思う。両チームの間に存在する勝ち点差は「11」。直接対決で(ましてホームで)差を縮めるチャンスを逃してしまった。ここから追いついていくのは容易ではないと思いますが…中断期間での建て直しを含めて追撃体制を整えて行くしかない。


実際には長友の海外移籍の可能性など、逆風となるかもしれない中断期間。東京は登録選手数が一番少ない上に米本・平松と長期離脱の選手もいる。外国籍の枠が空いている状況で補強うんぬんがどうなるかは分かりませんが、まずは小平でしっかり課題と修正点をあぶりだしてリーグ再開に臨んでいって欲しいです。

で、その前に来週のナビスコ予選の新潟戦。各種の事情で実に主力5人が抜ける東京。その試合に関しては開き直るしかないと思うし、逆にここまでチャンスをもらえなかった選手にとっては大きなチャンスになると思う。いろんな意味で今後に繋がるゲームを期待したいですね。古巣対決となる松下にも。

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≪ダイジェスト≫

リーグ戦の中断期間まで残り2試合。連勝して星を五分に戻すためにもアウェイといえども勝たなくてはいけない山形戦。すると試合開始から平山のポストワークを活かした東京はいきなり長友に決定機。これはゴール右に外すもリズムを掴んだ東京がゲームを支配し攻勢を強めると25分、平山の落としから出た松下のスルーパスに反応した重松が角度のないところから左足を振り抜きファインゴール!。相手GKの股を抜く技ありゴールでチームの閉塞感を打ち破ると続く38分、またしても重松が高い位置からのハイプレッシャーを掛けると相手のミスを誘いハーフカウンターのチャンスに。サイドに展開されたボールを平山が経由し、最後は羽生がドライブ気味のシュートを叩き込んで追加点!。その後はロングボール主体の山形の攻撃にヒヤリとさせられるシーンがあるものの、権田のファインセーブと今野&森重を中心にした堅い守備もありシャットアウト。後半にはまたしても決定力不足を露呈する場面があったものの、課題であるセットプレーからの得点も生まれるなど終ってみれば3−0の完勝劇。リーグ戦の悪い流れを変えれるかもしれない貴重な白星を、アウェイの地で手に入れました。


≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (7.0)
…チームが主導権を握っていた割には被決定機となるシーンも多かった試合。運に助けられた部分もあったけど、鋭い飛び出しとセービングなどで上手く完封試合に纏め上げたと思う。陰のMVP。

DF 長友 (6.0)
…立ち上がりにいきなり決定機を掴むなど攻撃的な姿勢をピッチで示しチームを鼓舞した。前半から「ボールを運べる選手」として機能していたと思う。

DF 森重 (6.5)
…FW田代とは水面下を含めてかなりやりあっていた印象。最後まで集中力を切らさず抑えきって見せたことは高評価。ここ最近見られるリベロっぽいボールの持ち上がりも良かったと思う。

DF 今野 (6.0)
…攻守両面で結構ギリギリの状況が多かった試合。鋭いスライディングからのボール奪取もあったが、一瞬でも遅れれば二枚目の警告から退場となっていたかもしれない。後半の連続したCKシーンではなぜか今野がフリーになることが多く、その内1本は確実に仕留めて見せた。

DF キム・ヨングン (6.0)
…守備ではサイドを良く封じていたが、攻撃においてはゲーム序盤に好フィードを一本みせたくらいであまり見せ場を作れなかった。ミドルレンジでのFKには自信があるようだが、とにかく一本枠に飛ばしてサポーターを納得させて欲しい。

MF 徳永 (6.0)
…前半はボールが頭上を行き交うシーンも多く、なかなか中盤の底からゲームを展開することが出来なかった。後半からゲーム終盤に掛けてはボランチというより「守備的MF」としての印象が強いプレー内容。良く身体を張って相手とボールに喰らいついていたと思う。

MF 羽生 (6.5)
…FWにクサビが入った時のフォローアップを含め、第3列のポジションからタイミングを見極めて攻撃に参加していたと思う。限定された自由の中で結果を出したことは高評価。一方でボランチとセンターバックの間にポッカリとスペースを空けてしまう局面が見られたことは反省点。更に厳しいリスクヘッジを。

MF 石川 (5.5)
…立ち上がりから相手にパスをカットされるシーンが目立つなど、石川にしては珍しくミスの多い試合だった。シュートシーンも枠外に飛ばすことが増えてきているので注意。リラックスしてインパクトすれば結果は出るはず。

MF 松下 (5.5)
…得点シーンなどチームがギアを上げる場面には絡んでいるものの、ニュートラルな状況では消えていたりイージーなパスミスがあるなど反省すべき点も。守備で効いていたことは認めるけれど、松下には「スイッチ役」となれる選手として左サイドを任される存在になって欲しい。

FW 平山 (6.0)
…ピッチを幅広く動いてポイントを作っていた。詳細は別記。

FW 重松 (7.0) ⇒ MVP!
…「何かを起こす」雰囲気を漂わせていた。ゴールゲッターとして見事なアピールだったと思う。角度のない所をGKの股抜きで撃ち込んだ先制点は非常に価値の高いゴール。追加点の場面も重松の積極的な追い込みが相手のミスを誘ったことが起点になっている。すばらしい。それほど身長があるわけでもないのに前線でボールを受けれる強さも魅力。このままポジションを掴んで欲しいとサポーターに思わせるプレー内容だった。

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MF 梶山 (6.0)
…仙台戦と同様に足元のボール処理にもたつくシーンがみられた。まだまだ本調子とは程遠いが、ボールを散らすことに関しては“梶山らしさ”を見せたと思う。

MF 達也 (5.5)
…あまりゲームに絡めないままタイムアップの笛を迎えた感じ。

FW 赤嶺 (5.5)
…チャンスがあっただけにゴールが欲しいね。


≪point!≫

まずは勝てたことが一番の収穫。順位表でこれ以上トップから離されるとクラブ全体のモチベーションに影響するからね。そういう意味ではリーグ中断前の最後の試合となる次節・清水戦はものすごく重要な試合。相手にとっては勝ち点3を掛けた試合ですが、東京にとっては勝ち点6の価値を持つ試合になります(…まだ5月なんだけどね)。


内容的にはG大阪・広島・仙台と同じで、ゲームを支配することでシュートシーンも多く作れていたゲーム。そしてやっと生まれたFWによる流れの中でのゴール。チーム全体であそこまでボールを運んだ事に、最後は重松の個人技が上乗せされて生まれたゴール。この1点がチームに漂う閉塞感を打ち破るゴールになるかどうかは次節以降次第ですが、とにかく第一歩を踏み出したことは素直に嬉しいですね。ほんとよく決めてくれた。チーム内得点王がルーキー選手(重松)とセンターバック(今野)というのは…なんとも寂しいですが、これから平山・石川・赤嶺が本領を発揮してくれるものと思います。頼むよ。マジで。


で、その平山に関して。

まずFWというより“高い位置にいるボランチ”という印象を受けた。山形戦に関してはコレが非常に機能していたと思うけど、ただどうなんだろう…。最終ラインならまだしも中盤でチームがボールを奪った時に、ゴール前から離れた位置にポジション取りをしようとするFWって。広島戦や仙台戦ではただ単にサイドに流れ過ぎているだけの印象だったが、実際には相手のハイプレッシャーエリアを避けて確実にボールを受けようとしているだけなのかもしれない。そこに平山を基点にチーム全体を引き上げたい監督の意図があるのかもしれないが、平山の高さと強さはゴール前で活かしたいとシンプルに考える選択肢だって当然あるはず。それとも梶山が完全に戻れば、平山のポジショニングや役割に変化が与えられるのか…。う〜ん。分からない。とにかくFWとして見るなら何とも異質な感じで、ドイツW杯の頃の柳沢(現京都)に近いようなイメージを今日は受けた。 決定力のないところも含めて。とにかく前線の選手として「チャンスメーカー」ではくて「ゲームメイカー」になっているのが現状。ただ今日も後半の決定機に外したように「フィニッシャー」としては落第点。厳しいけれど、平山はゲームを作れるだけの選手で終って欲しくないので。



あと試合後のインタビューで山形の小林監督が残しているコメントが非常に興味深い。羽生&徳永、もしくは梶山が出てきた場合でも、相手(東京の)ボランチが低い位置にいるので3トップを仕掛ける戦術を考えていたらしい。仙台戦での梶山が自陣ゴール前でのボールロストから大ピンチを招いたことを踏まえていると思うし、羽生と徳永なら前に出る力が足りないのでゴリ押しで行けばミスを誘発できると考えていたんじゃないのかなぁ…と。小林監督って正直地味なイメージがあるけれど、実はJの中でも屈指の策士だと思う。むかしセレッソをあと優勝一歩まで導いた監督だしね。ちょっと真面目すぎる城福監督にも見習って欲しい監督さんだと思います。

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≪ダイジェスト≫

試合を支配するもゴールが決まらずに我慢できなくなる悪循環…。主力のいないG大阪・広島に連敗した東京は、昨年の天皇杯で大敗を喫した仙台をホームに招いてのディ・ゲーム。その仙台もDFエリゼウ・菅井がいない苦しい布陣。センターバックには東京U−18出身の鎌田の名前がありますが、結局はその相手に完封に追い込まれてしまいます。6分、相手スペースのギャップを突いた石川が簡単に抜け出しパーフェクトなクロスであとはゴールに流し込むだけのプレゼントパスを送りますが…平山が有り得ないシュートミス。その後も広島戦の後半を再現するような圧倒的支配から相手ゴール前に圧力を掛け続ける東京でしたが、決定的なシュートシーンまでにはなかなか至らない上に、その数少ない決定機でもGK林の牙城を崩せずにタイムアップ。相手の4倍近いシュートを放ちながらスコアレス・ドローに持ち込まれる不甲斐ない結果に、スタジアムからは大きなブーイングが飛ばされ選手達はうなだれながらピッチを後にしました。

≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (6.0)
…枠内シュートは前半にあった1本だけだが、しっかり反応していたと思う。一番危険性の高かったセットプレーでのハイボール処理も問題なし。ポゼッションしながら相手カウンターに沈む典型的な負けパターンは許さなかった。

DF 徳永 (6.5)
…ゲーム終盤に凡ミスが増えるので…印象が悪いね。久しぶりのサイドバックとしては非常に質の高いプレーが多く、決定機を導いた石川への縦フィードや自分自身の斬り込みからのミドルショットなどで見せ場を作った。途中から入った北斗のクロスの質を考えれば、最後までトクが右SBにいてくれればと思ってしまう。結果論だけど。

DF 森重 (6.5)
…相手の圧力が少ないと見るや効果的な持ち上がりからチームの波状攻撃を導くシーンが多かった。広島戦にも見られたが、むかしのサッカーで言うところの「リベロ」っぽい雰囲気。

DF 今野 (6.0)
…我慢が続くね。少しフィードに難が見られた試合だったが、それ以外では問題なく最終ラインを締めていたと思う。

DF 長友 (6.0)
…試合終了後にはピッチに座り込んでしまった。不甲斐ない結果に胸中穏やかではないと思う(…ひょっとしたらW杯後の海外挑戦が規定路線で、東京での試合も少ないということなのだろうか)。どちらにしろまずは目の前の試合で想いをぶつけるしかない。

MF 梶山 (5.5)
…まずはポストに感謝。自陣前でのボールロストは許されないが、何よりあそこのエリアで囲まれてしまった事実を反省すべし。ボール処理にもたつくシーンなど安定したパフォーマンスまでにはまだ時間が掛かると思うが、森重や今野が上がった時のポジションカバーなど現状で出来るコトはやってくれていると思う。とにかくムリはしないで。

MF 羽生 (5.5)
…もっとサイドチェンジが欲しいね。ボールのつなぎ役として悪くない出来。前線まで飛び出してフィニッシュに絡むシーンも90分の中では見たいが、まずは中盤の底で穴を埋めながらボールを回してリズムを作っていたと思う。ただ…やはり広島戦が良かっただけに、前目である程度の自由を持たせてプレーさせて欲しい。チーム事情があるから仕方ないけど。

MF 石川 (6.0)
…2度あった決定機を決められなかった。枠に飛ばせなかった2本目は反省するしかないが、トップスピードで進入して確実に枠内に打ち込んだ1本目は…もうあれで決まらないのなら仕方ないと思う。割り切るのは大変だと思うけど続けていくしかない。

MF 達也 (5.5)
…「ボールを運ぶ」ことと「ファウルをもらう」ことのシーンをもう少し増やせれば良かった。

FW 平山 (4.5)
…ここまでチャンスを外してしまっては信用を失う。それに前半のなかごろまでポストワークがほとんど出来ていなかったことも気になる。後半は立て直してクサビのボールを落とせるようになったが、攻撃の中心を任せる存在としては「失格」とされて仕方ないのが現状。採点は今シーズンのこれまでを含めて(この試合だけなら5.0)。奮起できるが、それともここまでの選手なのか。

FW RICARDINHO (5.5)
…ボールに喰らいつこうとする積極性は買うが、正直見ていてファウルが怖い。サイドに流れる動きや少しスペースをズラしてからゴール前に進入する動き直しなど、セカンドトップとして役割を少しづつ掴んできてる印象。あとはシュート精度だね。

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DF 松下 (5.5)
…サイドバックに入るも最低限の守備をこなしながら前方を意識したプレーだったと思う。

DF 北斗 (5.0)
…あれだけフリーでのクロスシーンがありながら可能性があったのは赤嶺に当てた一本くらい。アーリー気味に放り込む意図は分かるけれど、いかんせん精度が低すぎた。

FW 赤嶺 (5.0)
…停滞する攻撃陣のリズムを変えられず。チーム内では一番の決定力を持っている選手だと思うので、なんとか状況を打破する存在になって欲しい。


≪point!≫

GW最終日でのホームゲームということでどうしても勝ちたかったですね。楽しみにしてた人も多かったでしょうし…。

いまチームはどっぷりと停滞期にハマってますが同じような時期は過去にもありました。大熊さん時代の8連敗や、第二期の原さんのシーズンがまさにそう。ただ勝てない状況は同じでも、停滞している理由が分かっているぶん対策も打ちようがあるとは思います(ただ打ち方が分かっていても、対策を打てるかどうか、もしくは打つかどうかは別ね)。城福監督は「精度」という言葉を使っているけれど、現場としてはそういう風に言うしかないと思う。主導権を取ってアタッキングサードまでボールを運ぶことは出来ているのだから、そこから先の仕掛けをとにかく続けていくしか方法はないよね。質が低いなら量を増やすとか、そんな簡単なものではないけれどフィニッシュまでの練度を深めるためにはどんどん仕掛ける場面を増やすしかありません。サポータも辛いけど、監督や選手が前を向いて取り組んでいる以上はしっかり支えていきましょう。


実際のところ、カップ戦を含めてゲームのスケジュールは詰まっているのだから、具体的に建て直しを図るのは中断期まで待つしかないです。とにかく目の前にある次節・山形戦を最高のパフォーマンスで戦うことに今は集中。ちなみに相手チームとの戦力差はフラットと考えていかないとダメ。それは相手へのリスペクトという意味ではなくて、主力がいなかった上に東京以上のハードスケジュールで戦っているG大阪や広島に歯が立たなかった事実を踏まえてのこと。山形は強いよ。というよりJ1のチームはどこも強いですけどね。
 

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≪ダイジェスト≫

前節の惨敗を受けて臨むアウェイでの広島戦。苦手なイメージの強いビッグアーチでの試合ですが、相手はミッドウィークにACLを戦っている上にケガ人が多い状況。東京にとっては勝たなければいけないゲームは、序盤から主導権を握り決定機を作るもののゴールを決められない嫌な展開。すると24分、流れるようなパスワークから東京守備陣を破ってみせた広島にあっさりと先制ゴールを許してしまいます。点の取れない攻撃陣に変化を求めた指揮官は28分に早くも赤嶺を投入。指揮官の激に応えたい東京はボールポゼッションを高め、まるでハーフコートマッチのような攻撃を繰り返すも…決定力不足は深刻。それでも56分に今シーズンやっとCKからのゴールが生まれますが、逆転ゴールを奪うまでの力は東京に無く68分にMF山崎に決勝弾を奪われジ・エンド…。「2分8敗」ファーストマッチの最後の相手となる広島にまで敗れ、城福東京は「優勝争い」「ポストワールドカップ」という目標に向けて早くも崖っぷちに追い込まれる状況となりました。

≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (5.5)
…シュート7本で2失点は厳しい結果だが、失点シーンはどちらも完璧に崩されてしまっているのでGKとしては仕方がない。試合後の権田のコメントがこのゲームの内容を良く総括していると思う。

DF 椋原 (5.5)
…ただただ悔しさの残る試合だったと思う。攻撃面であれだけ高い位置までの侵入を繰り返せる状況だったのは、プロになって初めてだったんじゃないかな。ホントに1本クロスを合わせて欲しかった。守備に関しては前半、中央へ絞らせておいてからオープンスペースに選手が走りこんでくる広島の狙いをモロに受けてしまった印象。椋原一人の責任ではないが、わかっていたはずなのに広島の戦術に嵌ったことはチーム全体の大きな問題。

DF 森重 (6.0)
…前へ出るプレーが効いておりチームの攻勢を良く支えていたと思う。攻撃参加も面白かった。

DF 今野 (6.0)
…最終ラインで必死に我慢を続けているのが現状か。近ちゃんをボランチに戻すことが得策かどうかは微妙だが、これだけ結果を出してくれない攻撃陣に対してどこまで我慢してくれるか…心配。

DF 長友 (5.5)
…逆サイドでフリーになっているけどボールが出てこない試合だった。ここら辺は広島と東京の大きな差。

MF 徳永 (5.5)
…ポジショニングや対人プレーは悪くないものの、試合終盤になるとどうしてもプレーの質が極端に悪くなってしまう。運動量の問題ではなくて状況判断の部分だと思うが、本職ではないボランチ起用であるのだから仕方のない部分。慣れるしかないが、はやく修正していって欲しい。

MF 梶山 (6.5)
…良かったと思う。中盤でタメを作りながら前方への圧力も充分。梶山がピッチにいいるといないのでは雲泥の差になるね。羽生にお膳立てした決定機なども作れていたので結果を出して欲しかったが、それよりケガのリバウンドが心配。

MF 石川 (6.0)
…試合終盤には焦りからプレーが雑になった印象も受けたが、全体を通してはチャンスメーカーとして前線に好機を演出していたと思う。バー直撃のシュートも惜しかった。ナオに関してはホントにあとは結果を出すだけ。

MF 羽生 (6.0)
…懸案だった左サイドハーフのピースを埋める一番手だと感じた。FWを追い越してゴール前に飛び出せる選手だと思う。ただ完全な決定機だったシーンでGK西川の正面にシュートを飛ばしてしまったのは大きく反省すべき。

FW 平山 (5.0)
…決定力のなさは事実。昨シーズンからあれだけチャンスを与えられ続けてこの結果では言い訳は出来ないと思う。厳しいけれどFWだからね。

FW RICARDINHO (5.0)
…仕掛ける意識は買うものの、相手にとって“怖い選手”にはなっていないと思う。3バックの弱点(サイドの裏スペース)を突こうとする意図は分かるけれど、結果的にはサイド、サイドへ追いやられて潰されていただけの印象。

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FW 赤嶺 (5.0)
ここで結果を出さなければFWのファーストチョイスにはなれない。正念場。

FW 重松 (5.5)
…現状ではFWの1番手なのかもしれない。石川との連携にはかなり面白いものがある。

DF キム・ヨングン (-・-)
…今野をスクランブルで一列上げるためにCBに投入。短い時間だったが与えられた仕事はこなしたと思う。


≪point!≫

厳しいね。これはココロが折れてもおかしくない厳しすぎる敗戦。相手は過密日程の上に中心選手が離脱中というレギュレーション。そして例の「2分8敗」の対象となるチーム。正直、スタメン選手のネームバリューでは東京のほうが上だと思う。なのに勝てない。ビッグアーチには本当に嫌な思い出が多いけれど、今回の敗戦はズシンと堪えました。後で監督の試合後インタビューの様子をビデオで見たけど…放心してましたね。目が虚ろだったけど…気持ちは分かるよ。内容が良かったことは認めるけれど「次に繋がる」とか「あとは結果を出すだけ」とか、城福監督にとっての今の東京はもうそういう段階のチームではなかったはず。でも現実はコレ。ホント厳しいね。


で、その内容に関しては前半は反省が多く残るゲーム。広島の相手4バックを中央に絞らせておいてから逆サイドに展開させる戦術にまんまと嵌ったシーンは、昨年の対戦から何も学んでいないことを露呈したと思います(ただ広島対策を立てた上で、あのサッカーを許したなら単純に戦力差の問題だってことになる。東京より広島の方が強い。それだけのこと)。


で、結果に関してだけど、現実的に東京が順位表の上位に行くにはスコアを動かせる選手が必要だということを突きつけられたゲームだと思います(フロントも感じたかもしれない)。簡単なことだけど…それが現実だと思う。なんやかんやいってもリーグの上位にいるチームにはスコアを動かすプレイヤーが必ずいる。今年で言うなら

1位:清水⇒岡崎(5点)
2位:名古屋⇒ケネディ(4点)
3位:川崎⇒レナチーニョ(6点)
4位:鹿島⇒興梠(3点)
5位:浦和⇒エジミウソン(3点)

前節のG大阪戦でも書いたけれど、東京は遅攻でも少しずつバイタルエリアまでボールを運べるようになっているとは思う。それはこのチームが成長している部分。だからこその「誰がフィニッシュを決めるのか?」という次なる課題。城福監督はそこに「精度」という言葉を使っているけれど…それは現有戦力の成長で解決できると思っている(もしくはそれしか選択肢が与えられてないのか?)から出てくる言葉だと思うのね。でもストライカーとは本来は「結果」がすべてのポジションだから…極端なことを言えば、たとえプレーやシュートの精度が低くてもゴールにボールを入れられさえすれば許される人たち。ヒーローにもなれるし戦犯にもなる。だってFWってそういうポジションだもん。平山があの時間で外されたのも自分は理解できます。あれだけ決定力がないならピッチから追い出されても文句は言えない。

とにかくこれで平山が奮起するか、今度こそ赤嶺がチャンスをモノにするのか、リカや若い重松にも可能性はあるけれど現実的にはW杯後に補強となっていくのか…。他のポジションに関してはいま青赤のユニフォームを着て小平で結果を出している選手が選ばれるべきだけど、FWに関してだけは別。彼らの結果が認められるのはスタジアムだけです。

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≪ダイジェスト≫

城福監督いわく昨シーズンのターニングポイントとなったアウェイでのG大阪戦。ケガ人続出の上にACLでの連戦も重なり苦しい台所事情のG大阪は、5バックを採用してのカウンタースタイルのサッカー。試合は現状でベストのメンバーを並べた東京が主導権を握り、高いポゼッションからアタッキングサードでのサッカーを進めます。それでもブロック守備でゴール前を固めるG大阪を崩しきれずにゴールを奪えないまま時間が進みハーフタイムへ。後半に折り返すとケガ明けのFWルーカスとMF遠藤を投入したことでG大阪のギアが変わります。東京は61分の徳永のフィードから抜け出した石川からの完璧なクロスをリカが外してしまい逸機…。チャンスを生かせない東京にサッカーの神さまが愛想を尽かすと66分、バイタルエリアから強烈なミドルをFWルーカスに叩き込まれ失点。続く75分にもパーフェクトな崩しからMF遠藤→FW宇佐美で追加点を許しジ・エンド。後半に主力を投入した相手に手も足も出ないままの悔しい敗戦となってしまいました。


≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (5.5)
…2失点目は仕方なし。無回転シュートへの処理から失点を喫したのは鹿島戦でMF小笠原にやられたのに次いで2回目。バイタルエリアでフリーでシュートを打たれたこと自体が大きな問題だが、ブレ球への対応は引き続き課題として取り組んで欲しい。むずかしいけどね。

DF 長友 (6.5)
…サイドの攻防ではMF安田を圧倒していたと思う。攻撃面では敵陣の深い位置までの侵入を繰り返したし、守備に関しては1vs1の部分や中央への絞込みも問題なかった。

DF 森重 (6.0)
…「前への強さ」を発揮したゲーム。チームのポゼッションが高かった前半は、たまにこぼれてくるボールを的確に処理しながらチームの攻勢を支えたと思う。ただ後半は我慢出来なかったね。FWルーカスに中央をブレイクさせられた2失点目はセンターバックにとって悔し過ぎる失点。

DF 今野 (6.0)
…試合終了後、背中に悔しさが滲み出ていた。本来なら青黒のユニを着てACLやリーグ戦の上位を戦っていたかもしれない今ちゃん。終ってみれば手も足も出なかったチームの実力差をどう感じるか。

DF キム・ヨングン (6.5)
…MF加地があまり出てこなかったこともあってサイドの主導権はある程度は握れていたと思う。前列にもう少しボールを持てるサイドハーフがいれば、もっと面白い攻撃参加を見せてくれるかもしれない。

MF 徳永 (5.5)
…フィジカルコンタクトで競り合える徳永を中盤の底から外すわけにはいかないと思うが、チャンスメークを考えると難しい部分もある。そんな中でもサイドに流れて石川と絡んだ時には良いチャンスを作れていたと思う。

MF 羽生 (5.5)
…ピッチ上で転んでしまうシーンの多い試合だった(スパイクが合わなかったのかな)。スペースの埋め方を含めてポジショニングは良いと思う。ただサイズの問題があるので仕方ないんだけど、ボランチだとどうしてもプレーが“軽くなってしまう”ね。FWを飛び越す動きが一番期待できる選手なので、出来ることなら2列目に戻したい。

MF 石川 (6.0)
…なかなか結果が出ないが、カラダのキレは維持している印象。前半の判定に泣かされたPA内への侵入シーンや、後半のリカに通した完璧なクロスなど見せ場は作った。ほんとに後は「結果」だけ。

MF 北斗 (5.0)
…今の東京で一番改善しなくてはいけないのはここのポジションだと思う。北斗に関しては開幕以来カップ戦を含めてこれだけチャンスを与えられているのに、まったく何も出来ていないと思う。FWを追い越す動きや後列のサイドバックを引き上げる仕事、相手SBやウイング選手へのプレッシングを含めて…すべてが中途半端。この試合でもシュートは0だったし、チャンスにも絡めていなかった。北斗を2列目で起用するなら石川の代わりとなる場合くらいだけだと思う。

FW 平山 (5.0)
…サイドへ流れて起点となるプレーはあるものの、前を向いて仕掛ける場面が少なくシュートチャンスをほとんど許してもらえなかった。センターエリアにおけるハイプレッシャーの中でも決定的な仕事をしてみせたFWルーカスとの差は歴然。あそこで仕事を出来る選手がいるかいないかのゲームだった思う。悔しいけれどこれが現状。

FW RICARDINHO (5.0)
…自分の実力や存在感をアピールしたい気持ちは分かるが、あれをやって許されるのはチームの象徴ともなれるような選手のみ。しばらく干されるかもしれないが、それでプレーが萎縮してしまっても困るし…城福さんも難しいところだね。

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MF 梶山 (6.0)
…復帰ゲームとしては悪くない出来。逆サイドを突くフィードもあったし、チームに一番足りない中盤でのタメも期待できそう。ただここで無理して再離脱にはならないようにして欲しい。

FW 重松 (5.5)
…ほとんどボールに触れていなかったと思う。それでも一発があるので期待したが…。

MF 達也 (6.0)
…短い時間ながらチャンスメーク出来ていたと思う。


≪point!≫

今シーズンで一番堪える敗戦でしたね…。

退場者を出して敗れた浦和戦やプライドを掛けて臨んだクラシコ川崎戦。ホームで戦った鹿島戦を含めて例の「2分8敗」の壁を今回も打ち破ることは出来ませんでした。主力の離脱により本来のシステムではない5バックで急場を凌いでいるG大阪からもゴールを奪えずに完封負け…。リーグ戦8節にして(相手に2人の退場者が出た大宮戦を除けば)崩して奪ったゴールは「1」。それもカウンターで奪った開幕の横浜戦での1ゴールのみと、深刻な攻撃力不足に陥ってます。

城福監督は試合後のコメントで「エリア内での精度」という言葉を使ってますが、言いたいことはボールをアタッキングサードまで持ち込むことは出来ているのに、そこから先のフィニッシュまでに繋げられないことを指して精度不足と嘆いているように感じます。単純にフィニッシュが決まらなければただのシュート精度の問題ですが、城福監督が求める精度とはバイタルエリアからPA内にかけての相手のハイプレッシャーが掛かるホットゾーン内でのアクション全般を指しているはずです。言い換えればニュートラルな状態でもボールを前方(アタッキングサード)までは運べているけれど、そこから先のホットゾーンに入った時にどうギアを変化させて攻撃をコントロールするかが今のチームの課題。突き詰めればハイプレッシャーを受ける中での選手個々のプレー選択だったり工夫や判断、そしてコンビネーション・プレー等の連携部分の精度(質)がまだまだ低いと思います。

ニュートラルな状態からギアを上げ下げした時に何が出来るのか。そこがG大阪と東京の差。昨年の対戦は大敗でしたが、今年のは惨敗だったと思います。


さて、高い目標(真の優勝争い)と志(ポスト・ワールドカップ)を持って臨んだ今シーズン。4月の段階で早くも3敗目を喫したことはチーム関係者や選手、そして監督のココロをへし折るには充分な現実ですね。ではここからどう立て直すのか。もしくは立て直す必要はなくてこのまま継続していくのか。ここら辺のアクションを次節の広島戦で見られると思う。特に中盤の編成とFWの組み合わせには注目すべき。即効性が高そうなのは左サイドハーフのポジションだけど…さてどうなりますかね。「2分8敗」の最後の当該チームとなる広島にまで敗れれば、チームは根幹的な大ダメージを喰らうと思う。早くも正念場というより、早くも追い詰められたような感覚(…いや、まだ4月なんですけど)。小平での練習試合の新潟戦もボコボコにされたみたですし。いろんな意味で次節は今後のチームの方針を占うゲームになると思います。

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