宇宙の海は俺の海

ポ(,,゚Д゚)ポ < 更新おせーぞ

10観戦記(カップ・他)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1


≪ダイジェスト≫

あと一つ勝てば元旦国立となる準決勝。その先にあるACL出場も含め、どうしても勝ち上がりたい東京は集中力を高く保ち試合に臨みます。それでも序盤の主導権を握ったのは鹿島。2分、12分とバイタルエリアに侵入を許し決定的なシュートを撃たれますが、ここは権田が踏ん張り先制点を与えません。対する東京は33分に決定機。キレの良いプレーを見せるヨングンの攻め上がりからリカルジーニョがビッグ・チャンスを掴みますがシュートを枠内に飛ばせず。そんな攻守が目まぐるしく変わる好ゲームが動いたのは39分、左サイドからのクロスを平山が見事なオーバーヘッドで合わせてゴール!。ゴラッソな一撃に揺れるスタジアムを味方につけ、リードを奪って前半を折り返します。後半に入っても質の高い好ゲームが続きますが、東京はリカを基点にバイタルエリアまで何度も侵入を繰り返しますがフィニッシュまでは結び付けられず追加点が奪えません。すると試合巧者の鹿島がゲーム終盤にギアを上げると67分、MF野沢のヒールパスを受けて飛び出したDF宮崎のクロスをFW大迫に合わせられ失点…。東京はここから必死の反撃に出るも鹿島の守備も堅く、決勝点となる1点を争う非常に緊迫したゲーム内容のままフルタイムを迎えます。そして延長戦に入ったゲームの明暗が分かれたのは95分、MF野沢をファールで倒した米本が2枚目のカードで退場。それでも東京は残り時間、残された10人が懸命に闘いPK戦の寸前まで持ち応えますが…力尽きたのは120+1分、ゴール前の混戦からFW興梠に突き刺されジ・エンド。非常に見応えのある試合をするも残念ながら想いは叶わずベスト4での敗退が決定。

クラブにとって大きな節目となる2010年シーズンは終了となりました。

≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (6.0)
…あと1分を凌げなかった…。序盤の決定機を防ぐなど、守護神としての十分に見せ場は作ったと思う。本人にとっていろいろな事があったシーズンだったが、休みもなくすぐに代表のスケジュールも始まってしまう。今シーズンの想いを思いっきりぶつけられる新シーズンに期待したい。

DF 椋原 (6.5)
…梶山が中央へ絞った分、右サイドを一人で受け持つような状況が続いた。それでも数的不利にならないよう、相手のボール保持者にディレイを掛けながら粘り強くサイドを守ったと思う。また攻撃面での貢献も高く、先制点のシーンでゴール前まで侵入していたことや、後半に見せた平山へのドンピシャのクロスなどで充分にその存在感を発揮した。間違いなく今シーズンで一番伸びた選手。五輪代表も含めて、来期の更なる飛躍に期待したい。

DF 森重 (6.0)
…前方への積極的な潰しを含めて安定した内容の120分だった。時より見せる攻撃参加も良いアクセントになっていたと思う。

DF 今野 (6.5)
…前方へのフィードの意識高く、ロングカウンターの基点になるような場面が数度観られた。対人プレーも粘りがあり、オープンスペースを素早く埋めるカバーリングも安定していた。

DF KIM Young Gwon (6.5)
…攻守両面において非常に質の高い120分だった。高さを活かした守備と見事な足技を絡めた効果的な攻め上がりは迫力充分。すばらしかった。

移籍報道があるが…出来ることなら東京に残って欲しい選手。「ダイヤの原石」なのは間違いない。

MF 徳永 (6.0)
…粘り強いカバーとフィジカルコンタクトの強さを活かした相手への寄せで中盤を締めていた。本職ではないポジションでの起用が続いた今期だが、開幕時には27人体制とJ1クラブで一番層の薄いチーム事情をよく支えてくれたと思う。おつかれさま。来期はプライドを掛けてJ2優勝を奪い取って欲しい。

MF 米本 (5.5)
…悔しい想いが残る結果になってしまった。京都・福岡戦に比べれば多少の復調を感じたが、全体的には出足が間に合わない「米本らしくない」プレーが散見された。オフシーズンは慎重にコンディションを調整して、良い状態で新シーズンに臨んで欲しい。

MF 梶山 (5.5)
…高めのアンカー役として面白い存在だったが、残念ながら決定的な仕事は最後まで許してもらえなかった。ビルドアップの中で安易なボールロストがあるのも気になるところ。

MF RICARDINHO (6.0)
…左サイドに張り出す役割は福岡戦と同じだったが、孤立しすぎる事もなく縦への突破を繰り返すことで相手の脅威になっていた。あとは最後のプレーの精度さえあれば…。レンタル終了となるが、可能性のある非常に面白い選手だったと思う。

FW 達也 (6.5)
…前後左右に動き回りながら中盤からのボールを引き出していた。相手DFラインを広げる存在だったし、監督の起用には応えられる内容。ただシュートが少ないのことにはもの足りなさを感じる。

FW 平山 (6.5)
…派手なオーバーヘッドで決めた先制点には驚いたが、最前線でボールを受けながら良くシュートシーンに結び付けていたと思う。数的不利になってからもポジションを下げながら良く守備に貢献していた。後半の完璧なヘディングシュートが決まっていれば…。あそこでコースを変えるようなシュートが打てるかどうかが来期以降へのポイント。チャンスメーカーではなくてゴールゲッターになってほしい。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

MF 石川 (5.5)
…切り札として投入されるも、あまりゲームに絡むことが出来なかった。

FW 大黒 (-・-)
…バイタルエリアまでボールを運べるのに得点を奪えない状況が続く中での大黒選択は、非常に理にかなったもの。ただ退場者が出たことでプランが崩れてしまった。残念。

MF 大竹 (-・-)
…身体のキレを感じさせるプレー。ただ投入が遅すぎた。



≪point!≫ 

勝っても負けてもおかしくない、内容的には五分五分の試合でした。

それに「勝てるチーム」と…

それに「勝てないチーム」の差。

言ってしまえばそこにある差が、両クラブの間にある決定的な違いの部分なんでしょう。伊野波にしろ宮崎にしろ、本当なら青赤のユニを着て戦っているはずの選手たちが何故あのクラブに行ってしまったのか…。

東京に決定的に不足しているのは「勝利」という単純な結果。単純に言えば「勝負強さ」という事なんでしょう(もちろん「勝利至上主義」とか平気で言っちゃうあのクラブのスタンス自体は大っっ嫌いですけどね。あのチ〇ピラみたいなサポ集団を含めて)。

来シーズンから作り直すことになるFC東京にとっては、自分たちを見つめ直す上でも、とても良い大会になったと思います。

ただ…悔しいね。

本当に悔しい。


今はただそれだけです。

イメージ 1


≪ダイジェスト≫

西京極での降格劇から3週間。東京にとって来期の大きなモチベーションに成り得る「ACL出場権」も掛かる天皇杯制覇に向けた準々決勝は、皮肉にも東京と入れ替わってJ1昇格となるJ2リーグ3位の福岡が相手。埼玉県熊谷市での開催と、地理的には優位に立つ東京がスタジアムを実質ホーム化し、サポーターの大声援を受けて序盤から攻勢に出るもゲームを支配したのは…福岡。引き気味の布陣から手数を掛けずに早い攻撃を繰り出す現実的なサッカーを実践すると13分、シンプルな縦フィードからファーに流れたFW大久保が北斗との競り合いを制しゲット。先制を許してしまいます。東京はリカがサイドに張り出す変則的なシステムを敷くもこれがほとんど機能せずノッキング状態。後半に入っても流れはそれ程変わらず、ショートコーナーから決めた徳永のシュートもオフサイドの判定。刻々と過ぎる時間に焦りを見せたチームに「意地みせろ!」「シュート打て!」のコールが響くも、平山を目掛けた放り込みも福岡守備陣に抑え込まれて時間は遂にロスタイムとなってしまいます。これがほとんどラストプレーと思われたロングキックもFW大久保に恥じ返され万事休す…と思った後の本当に最後のプレーで奇跡は起きます。フォローに上がった塩田が蹴り込んだボールを前線に残っていた今野が潰れながらも落とすと、そこに飛び込んだのは東京のエース・プレーヤー。90分+3分、途中交代の石川のボレーシュートが決まり土壇場で遂に東京が福岡を捕らえます。メンタル的に大きなショックを受けた相手チームに俄然攻勢を強めた東京は、延長前半を完全に掌握すると大竹を基点に94分・98分と連続ゴール。ゴール裏も「東京音頭」を歌うなど圧勝ムードが漂いますが、ここでまたしても勝負弱さの悪癖を覗かせてしまい116分にDF丹羽に決められると、118分にはあわや同点かと思うシーンも。そこは何とかオフサイド判定に助けられ大事には至らなかったものの、終ってみれば反省点ばかりが多く残る、ある意味では今期を象徴するかのようなゲーム。それでも勝利という結果を得た東京は「ホーム」国立での準決勝へと駒を進め、チーム初の元旦国立へあと一勝と迫りました。

≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 塩田 (5.5)
…並々ならぬ気迫を見せ最後尾からチームに激を飛ばし続けた。サポーターを乗せるのも上手くスタジアムを味方につけるも、失点シーンに関してはセーブチャンスがあったので悔いが残る。それでも後半にはMF久藤の決定的なシュートを防ぎ致命的となる追加点は許さずに、最後は劇的な逆転劇を呼び込んでみせた。

DF 北斗 (-・-)
…古巣でしかも来期は立場が入れ替わりとなる福岡との対戦。本職の右SB起用も含め、本人には特別な想いがあったと思うがプレー中のアクシデントにより早々と交代してしまった。悔しい。

DF 森重 (5.5)
…時より見せる前線への攻撃参加はチームの大きなオプションとなるも、相変わらずの肘の使い方による悪質なプレーがまたしても出てしまった(採点-0.5)。退場にされても文句は言えない。今シーズンあれで勝ち点をいくつ落としているか…。猛省を。

DF 今野 (6.0)
…中盤からのこぼれ球への対応を含めて安定した出来。チームを救った同点弾も、今野が前線で潰れながらも落としたボールから生まれた。とにかく代表レギュラー級の選手がJ2を戦うのは(本人にも責任があるとはいえ)もったいない。そのためにも是が非でもACL出場権が欲しい。

DF 徳永 (6.5)
…中央が揃わないのにクロスを上げざるを得ない状況が続くなど、苦しい状態が続く中でも気持ちを折らずに根気よくアップ&ダウンを繰り返した。石川が入ってからはオーバーラップした後にカットインできるスペースも広がり、右サイドをほぼ制圧できたと思う。ゲームキャプテンとして本当に苦しいシーズンで、顔つきまでが変わって来ている。最後は報われて欲しい。採点は甘め。

MF 梶山 (5.5)
…まず120分をフルに戦わせたことによるリバウンドが非常に気になる。ここから決勝まで連戦となるが、トーナメント戦である以上は出場可能であるならば温存は出来ない。プレー内容としてはイージーなボールロストなど不満が残ったが、ほとんどのボールが梶山経由となるなど…やはり欠かせない存在。前半の決定機は決めたかった。1点を追いかけるゲーム終盤は最後方に加わるなど、京都戦とまったく同じ状況に。今回は報われたね。

MF 米本 (5.5)
…引き気味の福岡MF陣を前に持ち味を発揮できず。もう少しセカンドボールを拾えれば波状攻撃やミドルの選択肢もチームに与えられたと思う。京都戦に続き悔しい途中での交代となったが、引いた相手に何が出来るかは彼にとって大きな課題。

MF 大竹 (6.0)
…立ち上がりは相手プレスをいなす足技でシュートチャンスを掴むも、時間の経過とともにスペースを失い存在感を示せなくなってしまった。ただ延長戦は足の止まってしまった相手に決定的なキラーパスを連発し圧巻の大活躍。あの時間帯は久しぶりに東京のピッチにファンタジスタが現れたと思う。あの時間をもっと長く保てるならば、大竹トップ下の4-5-1も可能性を感じるが…。

MF RICARDINHO (5.5)
…「個人技のある選手をサイドに置く」のは分かるが、あそこまで孤立されると采配に疑問を感じてしまう。ドリブル突破はあるけど、スペースを消されればそれほど相手に脅威を与えられる存在とも思えない。少なくても2トップ状態でのMF起用には魅力をあまり感じないね。

FW 平山 (5.5)
…ゴールはあったが1得点では満足できない。ポストワークも周囲との距離感が開いてしまい、フリックしても味方にボールを落とせなかった(ここら辺は平山一人の責任ではないけどね)。ただ次からは相性バツグンの国立開催。大舞台で強さを発揮する「怪物」に期待。やってもらわないと困る。

FW 大黒 (5.5)
…身体のキレを感じさせるもスペースを消されシュートチャンスに持ち込めず。平山との関係も、ヨコだけでなくタテとなるような工夫が少し足りなかったかもしれない。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

DF KIM Young Gwon (6.0)
…スクランブル出場も上手くゲームに入りチームに馴染んだ。


FW 達也 (6.0)
…最終ラインとの駆け引きを繰り返すことで(…ほとんどオフサイドだったような気がするがw)、結果的にはノッキング気味の中盤を少し改善させたと思う。大竹−平山のラインの周りをアタッカー3枚が裏を狙うサッカーは、スクランブル状態としては面白かった。

MF 石川 (7.0) ⇒ MVP!
…内容ではく結果を求められるからこそ「エース」。言葉は要らない。シビれた。素晴らしい。


≪point!≫

まぁ何とも言えない試合となりましたね…。

トーナメント戦なので「結果」はOK。苦しいゲームを良くモノにしました。よしよし♪

で「内容」は誰もが思うであろう通り反省点だらけ。まんまと福岡の術中にはまったゲーム運びは今期の東京の勝負弱さを象徴していたし、あっさりとゴールを割られてしまう淡白な失点シーンはこのゲームでも改善されず。守備に粘りが感じられないこと自体も残念ですが、今の東京はとにかく先制されると本当に厳しい。丁寧なビルドアップから崩し切ろうとする意識が悪い方にチームに根付いてしまったのか、余計な手数を掛けすぎてしまうことが「悪癖」となってチームから抜けきらない状況に陥ってますね。ゲームがフラットな状態ならまだそれでも良いけれど、リードを許した状態で相手に引かれると自分たちから細かいプレーの連続を選択してしまい、結果どうしてもボールが相手の網に引っ掛けられやすくなってしまう。サイドチェンジなんかを含め「狭い」→「広い」のカタチを作れないのは苦しいです。まぁここら辺の改善は来期か。


なのでリーグ戦で逆転勝ちが一度もなかったことを含め、とにかく次の鹿島戦は先制点を“与えない”ことが非常に重要。相手はカウンター上手いし、ゲーム運びに関しては嫌味を感じるほどの試合巧者ですからね(磯ファイトとかいう田舎臭いサポーターもうざいし。関係ないけど)。ここ数年勝てていない難敵ですが、とにかく東京は「ACL出場権」が欲しい。どうしても欲しい。それによって来期のモチベーションや目標設定の幅が変わってくる。内容が劇的に改善されるとは思えないので、前述した通り「先制点を与えない」ことを主眼にセミ・ファイナルの臨んで欲しいです。





…つーか、2部のクラブが世界と戦うなんて、それだけで痛快じゃん。

開く トラックバック(1)

イメージ 1


≪ダイジェスト≫

天皇杯3回戦の相手は、クラブとして初めての対戦となるギラヴァンツ北九州が相手。試合会場が群馬県とは言え、地理的に断然有利に経つ東京がホームのような雰囲気を作り出し、ゲーム序盤から相手を押し込みます。ケガや代表などで選手のやり繰りに悩む東京ですが、そのケガ明け最初のゲームとなった梶山が、チームのコンダクターとしての役割をしっかりこなしてみせます。中・長距離のボールを蹴り分けると28分、逆サイドでフリーになっていた椋原にロングフィードを通すと、ニアへのクロスに石川が素早く反応して先制。その後も梶山のゲームメイクでチャンスを作り出す東京でしたが、なかなか追加点を奪えずに試合は後半へと折り返します。J1相手に意地を見せたい北九州は東京の左サイドを狙い、リカと北斗のギャップを突いてチャンスを作り出しますが、最後のところで決定力を欠いてしまいゴールを奪えません。一方の東京は梶山を休ませ同じく怪我明けの羽生を投入。その後は重松・前田とフレッシュなアタッカーを入れてゲームを締めに掛かると88分、重松が基点となりカウンターチャンスを得ると、松下経由でゴール前フリーとなった平山が叩き込み追加点。終ってみれば21本のシュートで2得点と、またしても決定力に課題を見せるもきっちり北九州を下し、元旦国立に向って東京が一つ駒を進めました。
 
≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-5-1

GK 塩田 (6.0)
…被枠内シュートもなくGKとしては見せ場の少ない試合となった。これはとても良いこと。ミスキックもなく、塩田らしいコーチングの怒鳴り声もピッチに響いていた。「落ち着けぇぇぇーー!!!」。…お前も落ち着けw。

DF 椋原 (6.5)
…先制アシストお見事。公式戦でクロスからアシストはこれが初めてじゃないかな。攻め上がりの判断も良く、後半にはドリブルで1vs1を仕掛けてチャンスを作るなど非常に積極的な姿勢を見せたと思う。

DF 徳永 (6.0)
…慣れないポジションでもフィジカルコンタクトの強さを発揮。シャットアウト勝利に大きく貢献したと思う。ロングボールの跳ね返しを含め、ほんとに良く身体を張っていた。

DF 森重 (6.0)
…丁寧なプレーで最終ラインを締めていた。攻撃面での貢献もあり、チャンスでの攻め上がりも良かったと思う。なんていうかマイナス点の少ないプレーぶりだった。

DF 北斗 (5.5)
…攻撃への積極性は好印象も、守備に関しては中央へ絞った際にかなり狙われてしまった。前後半に一度ずつサイドを崩されてしまったが、これは北斗というよりチーム全体の守備の仕方に係わる部分なので、しっかり課題をあぶりだして修整して欲しい。行く・行かないの判断を丁寧に。

MF 梶山 (6.0)
…復帰戦としては上々の出来。対人プレーはまだ怖いが、ボールの散らしに関しては今シーズンで一番の内容だったと思う。あとはコンディションが戻ってミドルが撃てるようになれば、チームとしての攻撃の選択肢も増えるはず。最後はミスも増えたが、それは仕方のない部分だと思う。時間は少ないが、大事な仙台戦に向けてコンディションを上げて欲しい。

MF 松下 (6.5) ⇒ MVP!
…汗かき役としてフルタイムを走りきってくれた。怪我の梶山や羽生へのフォローを含め、セカンドボールの拾いからセットプレー時のキッカーまで、まさにチームのエンジンを担ったと思う。

MF 石川 (6.5)
…鋭い飛び出しからボールを引き出し決定機を造り出した。シュート6本とフィニッシュへの意識も高く、エースとしてしっかり決勝点もマーク。ナオにボールが入った時に一番ゴールの匂いを感じる。

MF 大竹 (5.5)
…サイドハーフではなくトップ下起用と、一番大竹を観て見たいポジションでのゲームなった。惜しいスルーパスもあったが、今日の相手ならば何か一つゴールに係わる仕事を残したかった。先発起用だと印象が薄くなるのは彼の大きな課題。

MF RICARDINHO (5.5)
…前半は左サイドで良く仕掛けていたが、90分の中では運動量も足りずにインパクトを残せなかった。スタンドからはなぜかサポーターによるリカ祭りが行われたが…「褒めて伸ばす」ということなのだろうかw。地方のスタジアムでのあの光景は、ちょっとだけアマラオを思い出した。

FW 平山 (5.5)
…いや、あかんやろw。最後の決定機でゴールこそ決めたが、そのシーンも非常に危なっかしいシュート。それより前の決定機でシュートを外すなど、1トップとして得点源と考えるなら不合格の内容。もっと出来るハズ。勝てたのは守備陣のふんばりと相手の決定力のなさによるもの。反省を。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

MF 羽生 (5.5)
…慣らし運転としては悪くない試合だった。本来なら本職の2列目で起用して欲しいが、3列目・4列目にケガ人及び警告累積者が続出中の東京。ボランチ羽生も今後クローズアップされそう。

MF 重松 (6.0)
…バイタルに入ったらもう全部シュート撃っちゃえw。他の選手ならダメだけど、重松なら許すw。2点目の基点となったフィードはお見事。与えられた時間でしっかり仕事をこなしたと思う。

FW 前田 (-・-)
…時間が短いとはいえチャンスを与えられている今、なんとか結果を残したい。


≪point!≫

まずは勝てた事を評価。トーナメント戦は結果がすべてなので。

内容は…まぁメンバーが揃わないことを差し引いても、褒められない部分が多いですね。湘南戦も感じたけれど、試合の中でフワフワする時間帯が散見されるのが気になる。集中力が切れているわけではないと思うけれど、先制後すぐに招いたピンチや北斗の裏を突かれた後半の時間帯など、どうしてかチーム全体のプレッシングが急に緩くなる場面が見られます。もちろんフルタイムでプレスを掛け続けるのは不可能なこと。なのでどうやって上手く“サボれる時間”をゲームの中で作れるかが大事な部分(前線が疲れているときは、無理せずにDFラインでボールを回して時間を稼ぐ…とかね)。そこら辺はチーム全体の意識が統一されてないといけません。特に今は「全員攻撃・全員守備」のサッカーなんで、誰かが共通意識から外れてプレッシングを緩めると、それがそのままチームの大きな隙になってしまう。難しいですがコンパクトな陣形を保つためにも、プレスを掛ける・掛けないの判断は上手く整理して行って欲しいです。


あとは…やはり決定力。あの内容で2得点ではキツイね。逆に相手の決定力のなさに助けられましたが、本来なら前半だけでゲームを決めてしまいたい位の力量差はあったと思う。別に北九州を軽視しているわけではありませんが、レギュレーション(移動距離やスタジアムの雰囲気)を含めても、早めにゲームを決めて残り時間は体力を温存するくらいの試合にして欲しかった。ケガ人もいたわけでですし、週末の大一番(仙台戦)を考えれば梶山あたりはもっと早く切り上げさせたかった(…つーか、骨折って2〜3週間で治るものなのか?)。出来れば若手にもチャンスを与えて欲しかったでしね。幸野くんや草民も見たかったなぁ。


ただ最初に言った通り、トーナメント戦は結果がすべて。苦しい想いばかりが続く今シーズンのクラブにとって、唯一残されたタイトルの可能性が天皇杯。いまだに経験のない元旦・国立を目指して、チーム一丸となって戦い抜いて欲しいです。




(余談)

メインスタンドのベンチ裏から試合を観てたけど、大熊さんがあまり叫ばなくなったのがこの試合の一番の驚きw。てっきり群馬の中心で大熊が叫ぶと思ってたのに。あと梶山はオリンピック代表の頃にも骨折を一ヶ月程度で治して復帰したけど…カルシウムの吸収率が常人とは違うのかなw。ある意味すごいことだと思うけど、無理だけはしないで。

イメージ 1


≪ダイジェスト≫

最低でも1得点以上を挙げることが条件となるナビスコ清水戦の2nd.leg。台風の影響により現地に間に合わないサポーターもいる中、試合は予定通り19:00にキックオフ。ピッチ状況も悪くなく、充分にボールの回る試合は前半、非常に固い内容。失点のリスクを回避するゲームはミドルエリアでの展開が多く、両チームともなかなかアタッキングサードまでの侵入が出来ません。試合はこのままハーフタイムを迎えますが、スコアレスで終ることが許されない東京は後半からギアを上げ相手ゴールに襲い掛かります。達也・リカルジーニョのサイドからの崩しや羽生の飛び出しでシュートチャンスを掴むと、石川・平山と攻撃の選手を連続投入。それでもゴールを割れないと松下を入れて梶山とトップ下2枚でなりふり構わずゴールを奪いに行きます。ラスト10分には決定的なチャンスを次々に作り出しますが…どうしてもゴール前に張り付く清水DF陣とGK西部の牙城を崩せません。そして試合はこのままスコアレスでタイムアップ。アタッキングサードどころかペナルティエリアまでボールを運べても、そこから先のゴールラインを割れない今期の東京を象徴するような結果によって、ナビスコ連覇の夢は破れ去りました。


≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (6.0)
…相手が攻めてこなかったことによりGKとしては見せ場のない試合に。ロスタイムにはセットプレーに参加し相手ゴールを狙ったが…。

DF 椋原 (6.5)
…攻撃性高くフルタイムを戦い抜いた。「戦う」というより「闘う」といった方がしっくりくるくらい、プレーから勝ちたい気持ちが感じられた。クロスの質も良かったと思う。

DF 森重 (6.5)
…最後はピッチに倒れ込む姿を見て、この試合に掛けていた想いが伝わってきた。チームの生命線であるセンターラインに負傷者の多い状況でよく奮闘していると思う。

DF 徳永 (6.0)
…意外なセンターバック起用だったが、前半はDFライン上に生じるギャップをフィジカルを活かしたカバーリングで必死に埋めていた。やっぱ足速いね。

DF 北斗 (6.0)
…両チーム最多のシュート4本とフィニッシュに絡んだが、なかなか枠内に飛ばすことが出来なかった。攻撃的なサイドバックとして存在感は示せたが、ゴールなりアシストなりの結果が一つ欲しい。

MF 高橋 (6.0)
…前半にあったミドルシュートは評価すべきプレー選択。このチームに足りない部分だからね。粘り強い対人守備やこぼれ球へのフォローなど、今後に期待を持てるプレー内容。掴んだチャンスを勝利に繋げられなかった悔しさは本人にはあるだろうけど、一発勝負の経験を積めた事を今後につなげて欲しい。

MF 梶山 (5.5)
…全体的には可もなく不可もなくといった印象だが、もう少しボールの散らしに正確性があれば良かったと思う。予選リーグ・セレッソ戦での奇跡的なロスタイム弾の再現を期待したが…残念。

MF 達也 (6.5)
…ボールを引き出す動きに加えてサイドの裏のスペースを埋める守備意識の高さなど、達也らしい献身的なプレースタイルが見られた試合だった。

MF 羽生 (6.0)
…固い展開だった前半では唯一のスイッチ役に。後半の開いているスペースへの飛び出しから掴んだビッグチャンスは…惜しかった。

FW RICARDINHO (6.0)
…リカ起用の場合はシステムが変則的な4-5-1のように見える。ワイドな動きからボールを引き出しサイドでの基点にはなっていたが、そこから先の仕掛けからのゴールをはやく見たい。

FW 大黒 (5.5)
…決定機あったものの結果を導き出せず。バイタルエリアまでボールを運べなかった最近の試合では仕方ないものの、この試合内容では確実にゴールを奪って欲しかった。守備面での貢献など評価すべきだけれど、フィニッシャーとしては減点されるべき試合。厳しいけれどストライカーとはそういうもの。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

MF 石川 (5.5)
…投入後はなかなかボールに絡めなかった。

FW 平山 (6.0)
…結果論だがもっと早く投入すべきだったと思う。強引なフリックからでもチャンスを作れる存在。強引に中をこじ開けるプレーは相手にとって一番怖かったと思う。逆にサイドに平山が流れてもほとんど怖くない。

MF 松下 (-・-)
…トップ下に入りパワープレイのこぼれ球を狙ったが…。


≪point!≫

久しぶりにゴール裏のコアに加わったので…選手評価は間違っている(見逃している)部分があるかもしれないので、あしからず。いつものように日本平のアウェー側スタンドの高い位置からゲームを楽しむつもりでしたが…台風のせいでスタジアムに来られない人の事を思い、この試合は老体にムチ打って声を枯らし飛び跳ねてきました。身体中が痛いです。


で、ノックダウン形式のスリリングなゲームとなりましたね。試合終了後に浮かび上がる勝者と敗者のはっきりとしたコントラスト。スタジアムの風景。東京は今シーズン、清水には一度も負けていないんですけどね。ただ清水サポは今日は生きた心地がしなかったんじゃないかな。GK西部にやられたゲームではあるけれど、東京のシュートコースの甘さも事実。今シーズンはフィニッシュの部分で苦しめられています。

それとこの試合は条件のついたゲームなので、清水戦の内容だけとって東京の復調を思うのは危険です。相手がドローで許されない状況なら全然別の試合になっていたわけですし。そんな中でも収穫は高橋に大きな経験を積ませられたこと。城福監督のサッカーはセンターバックとボランチの4人で組むスクエアが生命線なので、このエリアの選手層を厚くすることは来期以降を含めて大事になると思います。あとリカルジーニョと平山を「チャンスメーカー」として見た時の使い分けは、今後の指針になるかもしれません。分かりやすいけれど、サイドで基点を作るならリカで中央ならば平山。相手チームを見ながら使い分けるの一手かも。


さて、これでナビスコ連覇というよりどころを失いました。リーグ戦では首位チームにダブルスコアの勝ち点差をつけられているし、ACL出場権獲得も現実的ではありません。選手というかクラブ全体のモチベーションをどうやって保つのかが、これから難しくなりますね。日曜には休養充分で乗り込んでくる浦和(←マジうぜぇー)とのゲーム。ビッグゲームと位置づけていた試合の後でのメンタル&フィジカルケアがどこまで出来るのかに、監督の手腕が問われそうです。

開く トラックバック(1)

イメージ 1


≪ダイジェスト≫

予選リーグを1位で通過したナビスコカップ。決勝トーナメント最初の相手は、リーグ戦でも上位を争う好調・清水エスパルス。昨年の決勝トーナメントでも対峙した両チームの試合は、序盤こそ清水がペースを掴みかけますが、コンディション的に優位に立つ東京が次第にポゼッションを高めゲームの主導権を掴んでいきます。リカルジーニョや達也の飛び出しで相手ラインを広げ、空いたバイタルエリア中央に梶山か森重が侵入してチャンスを作りかけますが、そこから先の部分で決定的な仕事をさせてもらえないのはいつもと同じ。対する清水は流動的な3トップがボールを受けにいきますが、時間の経過とともに運動量も落ち効果的な攻撃を組み立てられなくなります。それでも先にスコアを動かして見せたのは清水。68分、カウンターチャンスからサイドに流れたMF兵働にマークが間に合わないと、フリーで上げられたクロスにFW岡崎のヘッドが決まり先制を許してしまいます。恐れていたアウェイゴールで苦しくなった東京ですが、気落ちせずに反撃を続けると今シーズン低迷の理由の一つであるコーナーキックから同点弾が生まれます。79分、CKのチャンスを得るとその直前のタイミングで投入された平山に気を奪われた清水DF陣の隙を突いて森重がゲット!。これで勢いに乗った東京が逆転を狙い一気に攻勢を掛けますが、清水もDFボスナーなどを投入してゴール前を固め必死に応戦。結局スコアは動かないまま1−1にて終了。勝負は来週の2nd.legへと持ち込まれることになりました。

≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-4-2

GK 権田 (6.0)
…コンディション苦しい中で良く奮闘していた。アウェイゴールを奪われたことで苦しい状況には追い込まれたが、致命的となる2点目を許さなかったのは次戦に向けて大きいと思う。

DF 椋原 (6.5)
…パスコースがあるのに後ろにボールを下げてしまうなど、まだまだ判断の甘さ(もしくは視野の狭さ)に課題は見られる。それでも前列の選手にボールが入った時の「おとり」になって相手マークを引き剥がすオーバーラップなど、90分間をアグレッシブに走り続けていた。失点シーンは状況的にマークが間に合わないので「外を捨てて中を固める」という判断だったが、それでも崩されてしまった。悔しいが、この経験や辛い想いを今後に繋げていって欲しい。ヨングンと共にいま一番成長している選手。採点は甘め。

DF KIM Young Gwon (6.0)
…安定したボール回しに足技も加わりチームのビルドアップに貢献。守備での対人プレーやポジショニングも高いレベルで安定している。安心してセンターを任せられる選手になってきたね。

DF 今野 (5.5)
…試合序盤は流動的に横スライドする清水3トップに手を焼いていた。局地戦でも今ちゃんらしい粘り強さが少し足りなかったような印象。

DF 北斗 (6.5)
…チャンスあっただけに1ゴール欲しかった。相手カウンターへのケアを含め、90分間よく走り切ったと思う。

MF 梶山 (5.5)
…本来の出来ではないと思うが、連戦に耐えながらチームを牽引している。序盤はイージーなボールロストなど不安定さを見せたが、下がってくるFWヨンセンとの競り合いなどを含めてよく身体を張っていた。ミドルは…やっぱ制限されているのかな。

MF 森重 (6.0)
…CKから(こぼれ球ではなく)直接ゴール出来たのって、今シーズン初めてかも。出場停止明けでコンディションも良いはず。今野・ヨングンが抜ける2nd.legは森重がキーマン。C大阪戦での汚名返上となるか。

MF 達也 (6.5)
…シュートを含めて最後の部分までにはなかなか持ち込めないが、中盤をノッキングさせずにサイドにボールを広げながら、ゲームのリズムを作っていたと思う。課題のCKで1アシストと結果を出したことも高評価(採点+0.5)。

MF 大竹 (5.5)
…後半の頭くらいに個人でボールを持ち込むシーンが見られたが、ゲーム全般のアベレージとしては消えている時間が長く、インパクトのある仕事が出来なかった。高い位置で仕事させたい。

FW RICARDINHO (6.0)
…相手からすると一番嫌な存在だったんじゃないかな。サイドというよりオープンスペースに流れることで、ボールを引き出せていたと思う。守備への貢献も好印象。ただゲーム序盤の余計なイエローは減点材料。もったいない。

FW 大黒 (5.5)
…終ってみればこの日もシュート0本。点取り屋としては不本意なゲームが続いているね。2nd.legは最低1ゴール以上が勝ち抜け条件。流れの中からの久しぶりのゴールに期待したい。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

FW 重松 (5.5)
…上手くパスを引き出せなかった。

MF 徳永 (5.5)
…今野を前線に上げるために玉突き投入(徳永入って森重が下がって今野が上がる)。それほど混乱は見られなかったが、もっとシンプルに出来ないのだろうか。

FW 平山 (-・-)
…結果的に同点弾の呼び水になった(何もしてないけどw)。


≪point!≫

内容は「良かった」というより「少しは戻ったかな」という感想。戻ったというのは“アタッキングサードまでは運べるけれど、そこから先の展開に持ち込めない”という状態。それの解決策が大黒であったりリカルジーニョであったりするのでしょうが、リーグ再開後の磐田戦(の後半)、C大阪戦、広島戦とアタッキングサードまでも持ち込めない閉塞状況に陥ってましたからね。リーグ前節の神戸戦も含めて、ちょっと戻ってきた感はあります。そろそろ流れの中からのゴールも…生まれるかな。

ただ清水がスケジュール的にハンデを負っていたことは差し引いて考えないといけない。次は本当の一発勝負になるので、どういう結末になるかは分からないけれど、東京にとっては非常に厳しい条件下での試合になるのは間違いない。スコアレス=敗退ですし、なんせ今野&ヨングンがいませんからね。前にも書いたけれど、東京が選手が入れ替わりで苦しんでいる城福サッカーのキーエリア

--〇---〇--
〇---〇
〇---〇

ここから2枚も抜けるわけですからね。最終ラインからのビルドアップ、清水相手にどこまで出来ますか…。しかも次は小野が戻ってくるんでしたっけ?しかも権田も不在で塩田もケガ。う、うぬぅ〜。


とにかく日曜の天皇杯の選手編成を含めて総力戦になるのは間違いない。若手を起用しながらある程度の主力を休ませて天皇杯を戦うのか、それとも…。とにかく高橋や草民、今シーズンまだキャップのない阿部や平出、新戦力の前田らのアピールに期待したいですね。




※ 管理人の都合により天皇杯2回戦の更新はありません。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
御殿場在住ガスサポ
御殿場在住ガスサポ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

FC東京系

サッカー系

日記系

ありがたハウツー系

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事