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11観戦記(カップ・他)

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≪ダイジェスト≫

前回大会では準決勝敗退と、チーム創設以来一度も手にした事がない天皇杯。元旦・国立を目指す戦いは久しぶりのJ1チームとの対戦に加え、しかも昨年降格を争ったヴィッセル神戸が相手と因縁深い対戦。試合は序盤こそJ1レベルのボールへの寄せの早さを見せる神戸のプレッシングに手を焼きますが、次第に慣れはじめると東京が梶山=ルーカスのラインを基点にボールを回し始めます。シュートチャンスに持ち込めるようになった東京の先制点はCKのチャンスから。13分、右CKからゴール前で高橋が合わせ、前半からリードを奪うことに成功。神戸相手にゲームの主導権を握りますが、なかなか追加点を奪えずにいると37分、今度は相手CKのピンチにDF河本に合わせられ失点。ゲームのリズムは掴んでいるものの、スコア上では同点のまま後半に折り返します。後半も主導権は東京。ボールをつなぎながら神戸ゴールに向いますが、時より見せる神戸の鋭いリアクション・サッカーも怖さがあり、ゲームはスリリングな展開に。それでもチャンスの数は東京が上回り、また勝負どころで石川・セザーも投入してゴールへの圧力を更に強めます。試合は90分で決着がつかず延長戦に入りますが、その延長戦でもゲームの構図は変わらず東京優勢。102分には2枚目のカードで神戸に退場者も出ますが、それでもなかなかゲームは決まらず延長戦もロスタイムに入ると、セザーの鋭いシュートをGK紀氏が防いだところで誰もがPK戦突入を覚悟します。ところが122分、それで得た最後のCKのチャンスに石川がファーにボールを上げると、大外から森重がヘッドで流し込み決勝点!。死闘の末にJ1チームを破った東京が4回戦に駒を進め、J2クラブによる天皇杯制覇に前進しました。


≪選手評価≫ 

SYSTEM 4-5-1

GK 権田 (4.5)
…後半のCKシーンではファインセーブを見せる場面もあったが、試合全体を通じては反省点が多く残る試合になってしまった。失点シーンにつながったCKも、権田のボール処理のミスなければCK自体にならなかったはず(←ちょっと厳しい指摘だけどね)。それよりもフィードの「狙い」の部分で問題が多かった。「質」ではなく「狙い」の部分。相手のプレッシャーが掛かりやすそうな味方にフィードするのは止めて欲しい。ルーカスや梶山は個人技で何とかしていたが、プレスの厳しい相手の標的にされていたようにも感じた。試合には勝ったが、プレー内容としては今シーズンで一番出来が悪かったゲーム。採点は厳し目。

DF 北斗 (4.5)
…前方への進出のタイミングは良いが、いかんせんクロスの質が低すぎ。ファースト・ディフェンダーの頭を超えるボールを蹴らなければ、クロスを上げてもほぼノー・チャンス。守備でも中央へ絞りすぎるあまり、サイドを開けすぎな場面が目に付いた。今日の内容なら今野が戻ったらDFラインから外されるのは北斗だと思う。奮起を。採点は厳し目。

DF 徳永 (6.0)
…スピードのある神戸アタッカー陣と120分間対峙。多少スタートが遅れても追いついてしまう徳永の走力が活きたと思う。高校の先輩・大久保との対決も面白かった。

DF 森重 (6.0)
…貴重な決勝点で死闘に決着をつけた。ビルドアップの中では神戸の寄せに苦しみ、いつものようなボールの持ち出しはあまり見られなかったが、守備では粘り強く相手FWを潰していたと思う。

DF 椋原 (6.5)
…攻守両面で丁寧なプレーが続き、ピンチになりそうなシーンでも先読みしたポジショニングで相手カウンターの芽を摘む場面が見られた。シュートは惜しかったね。

MF 高橋 (6.5) ⇒ MVP!
…ポゼッションを高めたパスサッカーを志向する上で、J1相手にはなるべくミスをしない…というより「ボールを失わない」ことの大事さが強く感じられた試合。まだまだ怖い部分があるが、『ボランチ高橋』の現在での立ち居地が感じられた試合だったと思う。もちろんミスも見られたし判断も含めて課題はあるが、評価すべき部分もたくさんあったように感じる。中でもセザーに決定機を導いた「奪ってからのスルーパス」は高く評価。運動量も豊富でピッチを広く動いていたし、相手ボールホルダーの寄せにも強さを見せたと思う。

MF 梶山 (6.5)
…ビルドアップの中で「ボールを失わない」能力を発揮。やはりJ1クラスでも上を狙える選手なんだと再確認できた。ただバイタルエリアより前でのプレーにはパスに工夫が欲しい。

MF 谷澤 (5.5)
…ミスもみられスイッチ役として怖さを発揮できず。後列の北斗との連携もいま一つ精度を欠いた印象。FWを追い越す動きももっと欲しい。

MF LUCAS (6.5)
…高い位置でのボールの納まりどころとして奮戦。リーグ戦での連戦の上に、この試合では120分間フル出場。守備の追い込みを含めて、本当に良く戦い抜いている。勝利した後の嬉しそうにはしゃぎながらスタジアムを後にする姿もルーコンらしい。

MF 草民 (6.0)
…鋭い攻撃の組み立ても見られたが、インパクトは残せず。ボールの扱いは丁寧で、線の細さも試合を重ねるごとに感じさせなくなっている。ゴールに直結する仕事で結果を出したい。

FW 坂田 (5.5)
…スピード系の印象があるが、羽生とは違ってフィジカルコンタクトもあるのでポストワークでも計算出来る存在…ということか。監督の期待にどこまで応えたかは、この試合だけでは何ともいえない。

〜・〜・〜・〜・〜・〜

MF 石川 (6.0)
…流れの中ではいま一つ存在感を示せなかったが、プレースキッカーとしてはかなり精度の高いボールを蹴れていた。ファーを狙ったCKからの決勝点アシストはお見事。

FW ROBERT CESAR (6.0)
…現状では一番怖さを感じさせるアタッカーだと思う。単騎でボールを持ち出せるのは魅力だが、ここに連携が加わればさらに怖さを増せるはず。ルーカスとの縦関係の2トップも今後は武器になっていくと思う。ただ決定機で決められなかったことは減点材料(採点-0.5)。

FW 鈴木 (-・-)
…投入のタイミングが遅かったようにも思えるが、延長戦を考えれば3枚目のカードはなかなか切りづらいところ。オフサイドにはなったがゴールの匂いも感じさせた。久しぶりの出場にサポーターの歓声も大きかったね。競争厳しいが、シーズン残りで存在感を更に強めて欲しい。


≪point!≫ 

主導権を握れど決定機をモノに出来ず、しかも相手は一人少ない状況でカウンター狙いと…東京が負ける
匂いがプンプンしてました。しかもシュートは比較的枠には飛ぶけど相手GKが大当たりという状態でしたからね。PK戦にまで持ち込まれればメンタルの差も含めてヤバイかと…。だからこそ最後の最後で飛び出した森重のゴールは本当に大きかった。思わずスタジアムで絶叫してしまいました。だから東京はやめられない。あの場面でファーを狙った石川のキックの精度も、試合を決めた大きなファクターだったと思います。

さて、ミッドウィークでの120分の死闘の上、中2日でこれまた重要な鳥取戦を迎えます。選手・スタッフはもちろん、サポもまさしくシーズン正念場w。自分は最終節の札幌戦までもつれる可能性も踏まえ、以前から北海道への航空券を抑えてあったりもします。まぁ何が言いたいかといえば…自分の財布の中身も正念場ということですよw。まじ金欠過ぎてヤバイんですけど。

さて、天皇杯も先に駒を進め、今年もサンタ帽をかぶって『東京ガス is coming to TOWN♪』を歌えそうですね。で…今年はどこに飛ばされるんだろうw。対戦相手が水戸というのも驚きましたが(水戸サポごめんね)、常盤や村田ともこれで年に3回目の対戦になりますね。いまから楽しみ。

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