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うーん、最近書き込みがどうも政治的関連が多くなっている。これは本望ではないので少し反省する必要がある。

とか言いながら、今日はなんとザ・インタビューを見てしまった。ソニーが朝鮮民主主義人民共和国の脅しにビビッて上映を中止したとか、オバマが脅迫に屈するのか?とかいろいろあったので、俺も脅迫に屈するのが嫌いなので、面白かろうが、つまらなかろうが清き意思表明という意味でも映画の興行に貢献しないとと思ったわけだ。

興行収入が初日で100万ドル(約1億2千万円)というニュースが出ているが、そのうちの6ドルは俺だ!


この映画を上映している映画館は少ないのでネットでダウンロードして鑑賞ということにした。


俺のコンピュータモニターは昔使っていた42インチのテレビだ。テレビで見るのとあまり変わりない環境で鑑賞できた。

コメディーとしては70点位かもしれない。面白いところもあれば、それほどでもないところもある。

しかし露骨なところはかなり多い。そこまでやるか?という部分もコメディーなのかもしれない。


まあ日本人にはこんな映画は絶対に作れないだろう。

韓国語に混じって時折日本語が混じるのは何か意図あってのことなのだろうか?コメディーだと言い逃れの種をまいてあるのかも知れない。


一応映画をダウンロードしたグーグルからクレジットカードの情報を削除しておこう。今すぐやったほうがいいな。

25 Days of Chirstmas

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3週間もブログをサボった罪滅ぼしにちょっと最近見た映画のレビュー。

パシフィックリムはつまらなかった。

ハンガーゲームの第二作もまるでつなぎ、行ってしまえばスターワーズの第5話と同じような感じ。見ておかないと次が分からないけど、「それでなんなのよ?」という結論なしのつなぎ映画。

意外と面白かったのがトム・クルーズのOblivionと、ブラッド・ピットのWorld WarZ。

特にWorld WarZに関してはゾンビ映画だからまったく期待していなかったけれど、今まで見たゾンビ映画の中でも出来はトップクラスではないでしょうか?展開の速さとグローバルな広がり、こいつは面白い。

Oblivianはこれも期待していなかった割には何度も見てしまうレベルだった。ロマンチックだよなぁ。あの女優さんのセクシーさ(とくにヒットマンとか)にやられてる部分もあるかもしれないけど、けっこう面白かった。ハイテクな世界にアナログなオアシスを見つける部分などは俺にあっているのかもしれない。

今週末のヒット作はソースコード。2011年の映画らしい。テレビでやっていた。ミシェッル・モナハン(ミッション・インポッシブルのトムクルーズの奥さん役)が出ていたので見てしまった訳だけど、ロマンチックだったよなぁ。


ブログをサボっているうちにもう12月。25 Days of Christmas が始まっている。今週末に一週間遅れでクリスマスツリーを出した。

長男は17歳

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数週間前、長男は17歳になった。

17歳といえば身体つきはほとんど大人だ。すね毛も生えているし、背丈も俺と同じかちょっと高い。アメリカで育ったせいか、肩幅は俺よりかっちりしているようにさえ思える。

まあどちらにせよ、俺はもう下り坂になってからしばらく経つのだから伸びゆく青年と比べること自体無意味かもしれない。俺の一部が宿る息子がたくましくなって行くのは喜ぶべきだ。

しかしすね毛の生えている息子は今一可愛くない。幼かった頃の子供の面影はもはや何処を探してもかけらも残っていない。

長男は6月で日本で言う高校2年生を終了して9月から3年生。もう大学も目の前だ。日本でさえ大学ともなれば親元を離れて下宿(一人暮らし)する奴がいるわけだし、アメリカともなれば奨学金さえ取れれば何処へ行くか分からない。

やっと俺の心の中でも諦めがついてきた。彼は旅立ってしまった訳だ。

そんな事を考えていたらテレビのペイパービューに気になる映画を見つけた。
ハリーポッターのハルマーニのエマ・ワトソンが出ている高校生の物語物語だった。

主人公は勉強が出来るけれど友達がいないいわゆるがり勉タイプで、高校一年生に上がって周りにからかわれる辛い4年間を覚悟するところから話は始まり、そして一年を通じて青春のストーリーが展開していくお話だった。

思ったよりずっといい映画だった。シルバーライニングよりもずっと面白かった。そこで、早速DVDを買いにターゲットへ行った。チェックアウトの時にレジのお姉さんが「この映画面白いのかしら?」と聞くので、「俺はシルバーライニングより面白いと思う。高校時代の事を覚えている人には共感する部分が多いかもね。」と言ったら「あら、それじゃあ私も見てみようかしら。高校を卒業したばかりだから、高校のことはよく覚えているわ」と言われてしまった。それはいくら何でも覚えて過ぎでしょ、と思った。

僕達もゆくゆくは誰かの親となるのかもしれない。来年になれば今のこの瞬間の事を懐かしく思い出すのかもしれない。数年もすれば青春の1ページとして思い出になるのだろう。でも今の自分にとってはこの16歳の夏は今まさに起こっている最中で、すべてがキラキラ輝き、未来が無限大に見える。

そんな思い出はありますか?

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氷河期が終わって連日最高気温が26度くらいの日が続く南カリフォルニア。

2週間くらい最高気温10度、最低気温ほぼ氷点下を体験した俺は26度のありがたさが身にしみた。アメリカ人の同僚は短パンに半そでシャツ、そしてフリップフロップ(ぞうり)で出勤してきた。 

サンサンと降り注ぐ太陽の光に、「もう春だなー」と言う気分にさせられる。でもね本当の春になって5月くらいになると少し雨が降るんだけど。

そんな氷河期の終わった今日この頃、マーティン・ルーサ・キング・ジュニアの日で月曜日はお休みだった。
そんな事で日曜の夜お忙しいティーネジャーをほっといて俺は一人で映画に行くことにした。10半からのいわゆるレイトショーだ。

そしてこのところずっと興味を持っていたゼロ・ダーク・サーティを見ることにした。 例のオサマ・ビン・ラディンの奇襲作戦に至るCIAエージェントの物語だ。奇襲作戦の場面も出てくるけど。 長ーい映画だ。
映画の出来としては今一だったけれど、やはりどういうことで見つけたのか、どうやって見つけたのかはやっぱりちょっと興味があるじゃん?

見終わって思うことは色々あった。やはり映画としても本当の事をあまり見せすぎては次に同じように人探しをしないといけないときに支障が出るだろうし、あまりCIAの人事的な事をばらす訳にも行かないだろう。一体映画のどのくらいがフィクションで、どのくらいが真実なのだろう? どの程度ごまかしているのだろといろいろ考えてしまった。

実はオサマ・ビン・ラディンの奇襲作戦の事の次第はなんだかテレビの特集で見たことがある。特集番組のほうが奇襲作戦については随分詳しく見せていた。始めにヘリコプターの音に気づいたのは子供だったとか、建物のどの位置で誰が撃たれたとか・・・映画は特集番組の3分の1程度しか見せていなかった。大体だ奇襲部隊が作戦の内容を知らされるのはヘリが飛びたった後だ。映画では随分前から知らされていることになっていたけれど、そんな訳はない。

しかし再度確認されたのは、携帯電話は番号さえ分かればCIAは追尾できる、盗聴も出来るということだ。
本当ならば人質救出とかにもつかえるかも知れない? それとも一般人のためには使われないのかな? うーん映画としてはたいした出来じゃないけど、やっぱり見ずにはいられなかった。

ボーン・レガシー

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実は先週の金曜日は今年の仕事収めだった。 先週の金曜日に至る2週間は目の回るくらい忙しかった。 まあ年末なんてものはそんなものかもしれない。 25日はクリスマスでお休みだ。一応ここはクリスチャンの国だからだ。 会社としては従業員に有給休暇を使わせる意味と、会社を開けておいてもほとんどの社員が休むので経費節減のために22日から1月の1日まで会社はシャットダウンだ。 仕事始めは1月の2日。

そんな事で仕事納めの金曜日、本当は半日で午後はお休みなのだけど、勤労感謝の人俺は7時まで仕事した。 そして家に帰ってから映画を見ることにした。 テレビのネットワークでレンタルできるペイパービューでボーン・レガシーを見た。

一言で言うならば、あまり期待していなかったわりには面白かった。 今までのボーン3部作はそれなりに現実に近い世界でのストーリー展開だったけど、こん回のレガシーはファンタシーの部分が入り込み、「ボクもボーンになれるかも知れない」的な夢を与えるちょっとお子様にも受けるかもしれない要素が盛り込まれていた。 2日レンタルの最中に4回ぐらい見たのでそれくらい面白かったということだと思う。

しかしだ、今回のボーンレガシーを見てビックエックスを思い出したのは俺だけだろうか? ビックエックスといえば1964年から1965年にかけてテレビで放映された番組だ。 俺はこの番組がとても、とても好きで5歳くらいだった俺はこの番組の最終回、番組が終わるのが悲しくて泣いた。 涙でにじむテレビの画面に花王のマークが表示され「この番組は月のマークでおなじみの花王石鹸の提供でお送りしました」とアナウンスが言った。 俺は子供心にこの悲しい思いと共にこのマークは忘れないでいようと思ったものだった。 テレビは当然白黒だった。

ビックエックスはボールペンのようなペンの形をした注射器を持っていてそれのメモリを5にあわせて注射すると無敵のビックエックスに変身するわけだ。手塚治虫さんの名作だ。 手塚治虫さんの作品には題名の分からない忘れられない作品がいくつかある。

何処かの遺跡のなかに閉じ込められた犬の一家の子犬たちが遺跡の中の奇跡の泉の水を飲んで育って鋼鉄の身体を持つ犬達に成長していく物語、あれは一体なんだったんだろう? 今度ネットで調べて見よう。

そんなことで、ボーンレガシーはビックエックスだった。

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