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先日、テレビを見ていたら、思春期の子供たちが家の中で居場所がなくもがいている画像が流れていた。
感情のコントロールがうまく出来なくいなっている子どもたち。
どの子供たちも全てにイライラし、親にキレてあたることしかできず。。。
同じように家族も悩んでいるというものだった。
ひとりの子供の理由は、
「小さい頃から親と約束をしても果たしてもらえず、きっと何を話しても聞いてもらえない、
約束も無駄に思える」と。。
その子は次第に自分の気持ちを、心を開いた大人へ話していた。
そして心を開いた大人から、次第に家族へと少しずつ歩み寄っていた。。
その言葉の中で、ドキっとしたことがあった。
普段の生活の中で
「この本読んで〜!」 洗い物が終わったらね。
「○○へ連れて行って〜!」 いいよ。こんどね。 …。
けれども、親が忘れてしまったことでも、
子供の中で忘れてほしくないこともあるのだということを、テレビの子供たちは行動で訴えていた。
そしてもうひとつ。
どの家族も、子供を大事に思っているからこそ、悩み苦しんでいた。
けれども子供へ伝わっていると思っているその”愛”は、思っているだけでは伝わらないこと、
時には態度に出して、口に出さなければ、伝わりにくいことなのだと思う。
確かに子供の気持ちになってみれば、寂しいとき不安なとき話を聞いてほしいときこそ、
愛されている自信がほしい。。。。
テレビを見て以来、自分のこと、子供のこと、家族のことを考えるきっかけをもらった。
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分かるな〜その気持ち・・約束って大切だよね。一度疲れていた時に生協で「プリキュアの靴下買って」って言われて、流れで「いいよ〜今度ね」って言ったことがあったの。そして一ヶ月後に「キャラクターのソックスか・・本音嫌だな」と思いつつ給料入ったし買ってあげたら娘がすごく喜んでいた記憶があるな〜 靴下を買ってもらったのはもちろんうれしかったみたいだけど、それ以上に約束守ってもらったのがうれしそうだったな〜
2008/3/11(火) 午後 3:22 [ ☆鍵 ]
私も早速、約束のドラエモンの映画に行ってきたよ(涙)どうせいくなら、春休みになってやることなくなってから行きたかったのになぁ^^;;
2008/3/12(水) 午後 6:38