あつまれ青葉っ子!の紹介
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
〜情報提供〜 いま、核家族が増加する一方で地域社会の関係が希薄化しており、過去には地域の交流の中で 自然に得られた子育てに情報や知識などが、得がたい状況にあります。 このような状況をふまえ、母親が自分にとって必要な情報を得ることができ、視野を広げ希望 を持って子育てができるように、子育てに役立つ情報の発信を行っています。 あつまれ青葉っ子!は、子育てに役立つ情報誌「あおばっこ」の発行・ブログを通して、子育て の不安の解消・仲間作りのきっかけのお手伝いをしながら、親子の笑顔があふれる街づく りを目指しています。 〜育児グループ支援〜 あつまれ青葉っ子!では、地域においてお母さんたちが自主的に企画・運営して活動してい る「育児グループ」の支援を行っています。 地域で孤立し、一人ぼっちで子育てをしていると感じているお母さんを一人でもなくしたい という願いから、親子の出会いの場・仲間作りの場である「育児グループ」の活動が継続 されるよう、また新たなグループの発足のためのお手伝いをしています。 親と子が地域の人々の温かい人間関係の中で見守られ、健やかに成長していけるよう、親子 と地域とをつなぐ支援を大切にしていきたいと考えています。 |
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 情報提供 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 平成15年に、子育てを応援している施設や子どもと一緒に楽しく遊べる施設、様々な相談に のってくれる施設などを特集した「青葉区版子育て情報誌 あつまれ青葉っ子!」を発行しま した。子育ての不安が少しでも減るよう、また親子で気軽に遊びにいくきっかけになることを 心から願い、「あつまれ青葉っ子!」の実行委員が子育ての合間に取材をし作成しました。 そして、平成18年9月、青葉区版子育て情報誌「あおばっこ」と名前も新たに、改訂版を 発行しました!地域で親子が楽しめる施設、遊びの会の紹介、おでかけ情報、子育てが楽しく なるような知識など、身近で役立つ情報が満載です!! 詳しくは、情報誌「あおばっこ」へGo!育児グループの紹介や、季節ごとの子育て情報・おでかけ情報を載せた「ちびにこタウン通信」 を無料配布中です。市民センター、児童館、「あつまれ青葉っ子!」実行委員会事務局(青葉 区役所3階2番窓口)に置いてありますよ! 地域でのお友達づくりのきっかけに、そして楽しいおでかけにどうぞ役立ててくださいね。 実行委員のお母さんたちが中心となり、保健福祉センターに健診に来たお母さんたちをはじめ、 子育て真っ最中の方々の生の声を集め、平成14年に『青葉区版すこやか公園マップ』を作成 しました。ご希望の方は青葉区家庭健康課へお立ち寄りくださいね。 置いてある場所…「あつまれ青葉っ子!」実行委員会事務局(青葉区役所3階2番窓口) 掲 載 内 容…青葉区公園マップ・子連れで行くおすすめスポット・子育てお役立ち情報子育ての相談窓口の紹介など。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 育児グループ支援 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 平成15年からスタートした「育児グループ代表者の集い」は、普段なかなか交流がもてない 他のグループの活動内容や悩みをお互い知ることのできる良い機会となっています。 育児グループの活動がますます楽しく、充実したものとなるよう、わらべうた、おもちゃ作り や手遊びのレクチャー、講演会、意見交換の場を設け、定期的に開催しています。 平成17年に育児グループをネットワーク化。育児グループの活動がますます活発になり 地域での子育てのコミュニティの場として定着していくことを願い「育児グループネット ワーク団体 ちびにこタウン」を発足しました。育児グループが活性化することで、近所に 子育て仲間ができ、安心して子育てができる環境が整うことを願っています。 詳しくは、ちびにこタウンへGo! 平成16年に『青葉区育児グループ支援用情報誌 あつまれ青葉っ子!版 育児グループ 虎の巻』を作成しました。季節ごとの遊びの内容などを掲載したこの虎の巻は「育児グループ の活動がマンネリ化している」「グループ活動に実際に役立つ情報がほしい」「育児グループ を自分でつくりたい」などの声に応える一冊です。 置いてある場所…「あつまれ青葉っ子!」実行委員会事務局(青葉区役所3階2番窓口) 価 格…無料 掲 載 内 容…手遊び、手作りおもちゃ、季節ごとの遊びの紹介など。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ これまでの活動 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 仙台は転勤族が多く、お友達をつくりたいと望んでいる親子がたくさんいます。 仙台での子育てがハッピーになることを願って、子どもと楽しめる仙台市内の施設をバスで 回りながら親子で交流を深めました。 第1回:平成16年9月 のびすく仙台〜仙台市科学館 第2回:平成17年9月 仙台文学館〜葛岡リサイクルプラザ 子どもが小さいと「会場で騒いだりしないかな?」「最後までちゃんと座っていられるかな?」 と躊躇してしまい、なかなか参加できないコンサート。でも、あつまれ青葉っ子!のコンサート は大丈夫です。会場内におむつ替えコーナーや授乳コーナーを設置し、最後まで楽しめるように 工夫を凝らしています。 第1回:平成15年12月 ゲスト:マリンバ奏者 菊池 みずえさん 第2回:平成16年12月 ゲスト:ママさんブラス“ぴよぴよ隊” 川村 つや子先生(保育講師)をお招きして手遊び・体をつかった遊び・工作などを親子で 思いきり楽しみました。波に見立てたビニールシートの下をくぐったり、お魚を捕まえたり、 新聞で雪遊びをしたりと、つや子先生のアイディア満載のひと時に、親子の笑顔があふれて いました。 Part1:平成16年7月 手遊び・体をつかった遊び Part2:平成17年2月 新聞で雪遊び・工作 毎日、子どもに泣かれ2人だけで過ごしていると、子どもが可愛く思えない… でも寝顔を見ると、本当に嬉しいし、いろんなことができるようになるのはとっても 嬉しい…だから、自分も子育てをもっともっと楽しみたい!! −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・ 平成15年3月、フリーアナウンサーの好本 惠さんを講師としてお招きして 「いま 子育てを楽しむ…」〜ハッピーチャイルド・ハッピーファミリー〜と題して 講演会を開催しました。TV「すくすく赤ちゃん」の司会を務めながら、当時5歳の 男の子と2歳の女の子を育てていた頃のお話を伺いました。当時を振り返ると、子育て ・仕事・地域の活動とものすごいパワーで大変な10年を乗り切っていたとのこと。 「すくすく赤ちゃん」にかかわっていた自分が一番支援されていたと感じ、子育て中の お母さんを見るとつい応援したくなることから「子育て支援アナウンサー」と自称して いらっしゃるそうです。 <参加された方の感想> 「グッド イナフ マザー(ほどよいお母さん)」「ノーバディース パーフェクト(完璧な人はいない)」という言葉を聞いて、ほっと力が抜けました。 自分の幸せが子どもの幸せにつながり、親が子育てを楽しみながらハッピーな時間を子どもにプレゼントすることが、子育ての切り札なのだと分かりました。 平成15年9月「育児グループ代表者の集い」において、大山 道子先生(泉チェリー保育園 園長)をお招きし「子どもとのかかわり方・遊ぶ・ほめる・しかる」「集団の場での子育ての 目的・注意すること」と題して講演会を開催しました。どのように子どもとかかわり、ほめ、 しかったらよいのか、具体例をあげながら分かりやすくお話してくださいました。その後、育児 グループの代表者による意見交換や各グループの紹介をしました。 <参加された方の感想> 大山先生のお話が参考になってとてもよかった。 普段忘れがちな大切なことを思い出させてもらった。 もっとゆったりと子育てしようと思った。 子どものしかり方、ほめ方が具体的に分かった。 青葉区にある他のサークルの活動の様子を知ることができた。 平成16年9月「子どもの発達について」というテーマで、宮城学院女子大学 発達臨床学科の 足立 智昭教授をお招きし講演会を開催しました。また、ハンディをもつ子どもと親たちを対象 にした「ぷーぽんぴょん」代表の佐々木 美穂さんよりご自身の体験についてお話をいただきま した。 <参加された方の感想> 乳幼児の発達で、自然の中で遊ばせる・生活習慣をつくることの大切さを聞いて、安心しました。 子どものことで24時間、心配と不安とイライラで過ごしていましたが、みんな違っていいのだと安心しました。 子どもに対する接し方の見直しが出来ました。一人で悩まずに相談しようと思いました。 子どもの発達については、どうしても他の子どもと比べてしまいがちですが、子どもにあった育児でよいということに気がつきました。 実体験をふまえたお話に非常に感動し、参考になりました。 活動趣旨や内容を広くみなさんに知っていただくために、青葉区民まつりに参加しパネル展示や
子育てに関する資料の配布を行っています。ビニールプールに折り紙の魚を放した釣りコーナーや手 作りおもちゃのコーナーは例年たくさんの親子でにぎわっています。 |
全1ページ
[1]
詳しくは、



