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昨年、アンテナが抜群に高い友人の★さんに教えてもらった、すてきな絵本やさんです。 場所は、メディアテークの裏にあり、月に1回だけいらいているというお店。 ちょうどお店が開いていて中を覗くことができました。 古本だけれども、どれも一度は読んでおきたいステキな絵本ばかり! そしてお値段も手ごろなのもうれしい! そんなステキなしとらやさんのお話し、今日の河北新報のニュースで知りました。 なぜすてきな場所なのか、なぜ温かな絵本がたくさんあったのか。 4月1日のときにはぜひ足を運びたいです。。 そして、これからもぜひ!子供たちにステキな絵本を紹介してもらいたいです!! 営業の再開をまっています!! カヨ 青葉っ子記事「しとらや」 http://blogs.yahoo.co.jp/aobakko0123/35356737.html 友情絵本店、再出発 店主の死乗り越え営業再開へ 仙台 3月12日14時27分配信 河北新報 大学時代の同級生だった仙台市内の主婦3人が青葉区春日町に開き、月に1日だけ営業していた絵本店「しとらや」が、店主を失った悲しみを乗り越え、4月から本格的に営業を再開する。店主の高橋計子さんは昨年12月、52歳の若さで死去。残った2人は「在庫は闘病生活の傍ら、計子さんが集めた絵本。少しでも多くの人に届けたい」と話している。 「しとらや」は2005年春、高橋さんが友人の白幡みよ子さん(52)=青葉区=と、佐々木志津子さん(52)=若林区=に「絵本サロンのような場所をつくりたい」と持ち掛け、共同で開店した。 3人は宮城教育大の同級生で、人形劇サークルの仲間。薬局だった高橋さんの実家の空き店舗を使い、宮沢賢治やエリック・カールら有名作家の名作に加え、無名作家の本も幅広く集め、毎月1日にだけ営業していた。 高橋さんは開店時、既に肺がんに侵され、放射線治療などを受けていたが、「店では病を感じさせないほど常に生き生きとしていて、仕入れも一手に引き受けていた」(白幡さん)という。 しかし、体調は昨年10月から急速に悪化。店に出ることもできなくなり、同12月12日に市内の病院で亡くなった。 高橋さんの死後、店は休業状態となり、約400冊の絵本は眠ったまま。白幡さん、佐々木さんは当初、店の今後を考える余裕もなかったというが、今年2月に高橋さんの母親(81)らと話し合い、再び店を開けることを決めた。 「絵本はどれも計子さんが愛情をもって集めたもの。できるだけ読み手を探そうと思って…」と白幡さん。佐々木さんは「量販店にはない、のどかな雰囲気が好きなファンもいる。しばらくは計子さんの思いを引き継ぎたい」と話している。 営業を再開する4月1日には、蔵書整理を兼ねたバーゲンセールも企画しているという。 |
絵本を楽しもう!
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街中でホームレスが雑誌を掲げて売っている姿見た事ありますか? |
青葉っ子のママと子ども達が大好きな絵本を紹介します♪ たくさんあったので、情報通のスタッフが絵本の本棚のようなブログをみつけ そちらにアップしました♪ よかったらぜひのぞいてみてくださいね♪http://booklog.jp/users/aobakko0123 そして、もうひとつ! 青葉っ子ママがおすすめする、ママ向けの本の本棚も作っちゃいました! またおすすめな本などあったら教えてくださいね^^http://booklog.jp/users/aobakkomama |
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自分が小さいときに楽しんでいた本、覚えていますか? 不思議と、その本をみると 親が読んでくれた時のこと、大好きな場面など、いろいろな思い出が出てきます。 私はというと、 近所の図書館の親子室で、好きな本を探している時間がすきでした^^ 読みたい放題の本を手当たり次第だして、「これは絵がきにいらんっ!」「なんだか面白いっ!」 などと、子供ながらに絵本を楽しんでいたように覚えています^^ それと、布団の中で寝る前に読んでもらう、なんだかゆっくりとした時間も。。 親となった今…。 夜寝る前「はやくねよぉ〜〜〜」 図書館では「決まった?もう少し?まだ?まだ?」 (ノ\;) 実は、好きな絵本を紹介しようと書き出したのに、 書いているうちに、反省会になってしまいました^^; 気づいたことは忘れずに、思い出したことは大切に、 今日の夜あたりから実践してみま〜す^^ 絵本の思い出や、好きな絵本はありますか?
ぜひきかせてください^^ |
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いい本だからと思って借りてきても、興味を示さなかったりお話しの最後まで読めなかったりすることも。 そこでだいちゃん文庫とわかば文庫を主催する佐々木博美さんへ伺いました。 「1冊に興味を示さなくても、全ての本に興味がないという訳ではないから大丈夫! 10冊借りて1冊でも興味があればしめたもの♪ いい本だからと親が押し付けるよりも、子どもが自分で見つけることが大事。 読んでいる途中で気持ちがそれて最後まで読めなくなる時は、 まだ関心があるうちに、短く文章をまとめて絵本を読んであげる。 文章を要約して話したり、絵を楽しんだり、名前を登場させてもいいと思うんです。 それで1冊読み終えれば、子どもも親も満足できる。 そのうち興味が出てきたら、しっかりと文章を読んで聞かせてあげればいいんじゃないかな」 佐々木博美さんはとても気さくなお母さん。 実体験からの言葉はとても心地よく耳に響きます。 子どもが選んできた本を、成長や興味にあわせて読んであげること。 わが子をよく知っている親だからこそできることなのかもしれませんね。 |
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