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♪ 著者:東野圭吾 彼の作品が好きで幾つか読んでいますが、 この作品は、ボリュームがある上に題名にも惹かれなかったのでパス。 最近、友人から勧められて読み始めました。 東野圭吾の軽快なタッチが好きなので、この作品は僕にとって重かったです。 読んでは、やめて、やめては、読んで…1週間ほど掛かりました。 “つまらない”訳では、ありません。怖くなると言うか…不思議な感覚。 事件の全貌を知ったとき、やりきれない思いがしました。 ひとつの犯罪から、いくつもの犯罪が生まれた。 2006年1月12日 TBSでドラマ化されています。 全11話 主人公は、唐沢雪穂(綾瀬はるか)と桐原亮司(山田孝之) 彼らを追う刑事、笹垣潤三(武田哲也)、雪穂が慕う篠塚一成(柏原崇) この配役なら見てみたいな〜。 「幻夜」は、この続きと言われています。
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東野圭吾の作品って、切ない話が多い気がするな〜。
これ、ドラマも見てないわ。
今の「流星の絆」もそうだけど、すっきりしなさそうなのがねぇ・・・。
2008/11/10(月) 午後 10:59
ご訪問とコメントありがとうございました^^私は本書は読み始めたら止められずにノンストップで読んでしまった覚えがあります。後味は最悪ですが、東野さんの最高傑作のひとつなのは確かだと思います。ドラマは全く別物になってましたね^^;
2008/11/10(月) 午後 11:11
りょうちゃん、そうなんですよ〜。泣けそうで泣けない話が多い。
思いっきり泣ければすっきりするにね。
「流星の絆」は、ハードカバーだから買ってないよ。(笑)
2008/11/12(水) 午前 0:42
ベルさん、訪問ありがとう。自分にぴったり合う作品だと一気に読むんだけど…この時期、仕事に追われていて睡眠不足もあり、進み具合が遅かったです。ドラマも見られたんですか!イメージと違うのは、悲しいですね。
2008/11/12(水) 午前 0:44
こちらにもコメさせてください。(^^)
この小説はよかったですね〜
東野さんの作品は登場人物の心理面がとてもよく描かれているので感動が大きいのですが、本作の手法には驚きました。主人公達の外側の人によって進められていくんですものね。
TVドラマも小説の後で観たのですが、この手法も又凄かったですよ。
最初に結末から始まるのですが、小説とは逆に主人公二人によって物語が進められるんです。
私は非常にドラマの脚色として上手いと思いました。機会がありましたらご覧になってみてはいかがでしょう。(^^ゞ
TBさせてくださいね♪
2008/11/13(木) 午前 11:47
Choroさんも東野圭吾好きなんですね。嬉しいです!僕の職場では、ちょっとしたブームになっていて本を貸し借りしています。
ドラマも気になりますね〜。
2008/11/14(金) 午前 2:24