合わせ鏡 (1)
レトロの街で (1) (2) (3) 組写真
街をゆくと、メロデイが流れていました。「昔恋しい銀座のやーなぎ」の懐メロです。 「何?、それって」解らないのはごもっとも。長音階の曲なのに妙に哀調を帯びていたので少年とはいえツイ、そのムードに乗せられカメラの指が動いてしまったのを記憶してます。曲のタイトルは未だ以て解りません。父に貰った重いカメラが齎した{{{銀塩かびフイルム}}}から私にとっての「おタカラ」が出現しました。少年時代の初恋の人に出逢えました。
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小さな山
2007/12/2(日) 午後 6:05
都市部で生活してると、山・・・暫く見てないなーと思うことってありますよね。
それも有名な山じゃなく、極くありふれた山。
故郷の山は有難きかなとかの郷里の山ではないけど、小さな山を見に行ってきました。
丁度、雲間からの一条の光線で浮かび上がった名もない山を、心行くまで頭の奥へしまいこんで
きました。こんなありふれた山って、なぜか飽きがこない
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草原
2007/10/22(月) 午後 6:07
ナビとかが入って、道案内が要らなくなって、亦ひとつ年寄りの 存在感が薄れてきた。それでも孫の車に強引に乗り込んで発車オーライ。 秋のマザー牧場へ、直行させた。そして、爽やかな空気をいっぱい吸い込んでみた。 メーメー子山羊が啼いてました。ワタシのお尻写さないでネ。 訴えますよ。
海の匂い
2007/9/28(金) 午後 5:50
ひときわ強い磯の香りは、干された海草だった。
べつに、海辺で生活していた経験もないのに、なんだか懐かしい匂い
っていうのは一体なんだろう。ツラツラ考えるに・・・それは・・・
きっと、オレが人間になるン万年前、蛋白質だったからか。
そのタンパクシツ海から上がってきたという学説がある。
やはり、オレの故郷は海なのだ。だから懐かしいのだ。
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