K保の自転車鍛錬記

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす。意志薄弱男による名前だおれの活動記録。

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毎年夏休みの時期になると無性に文学を欲します。気温が高くなればなるほど部屋で扇風機の風にあたりながら読みたくなります。夏目漱石や芥川龍之介や宮沢賢治などの純文学を…
芥川龍之介を読んでいたら、まるで自分が「自転車蜘蛛の糸」もしくは「自転車地獄変」のように思えてきました。自分ひとりだけ強くなるためにコソ練をする男、「ふと気がつきますと蜘蛛の糸の下の方には、数限りもない人たちが自分ののぼったあとをつけて、まるで蟻の行列のように上へ上へ一心によじのぼってくるではございませんか。しかも一番先にのぼってくる何人かは、見たことのある白いチームジャージを着ているのです(笑)。こら、この蜘蛛の糸は俺のものだぞ。お前たちはいったい誰にきいてのぼって来た?下りろ。下りろ」その途端でございます……
まあジョークですけど。しかしせっかく外で思いきり自転車に乗れるシーズンなのに困ったもんです。

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