アマチュア無線系に燃える青年(=HID)

アマチュア無線系に燃えている青年(=HID)の日記です

ヘボコン出場と懺悔

みなさん、おはようございます。

今朝未明に、なぜか起きてしまい、その後、眠れずじまいでした。

ぼーっとしているのもアレなので、今度、大阪で開催されるヘボコンに向けて、いろいろ策を練りました。

ローテーションサーボモーターか、DCモーターにするか迷いましたが、一応、DCモーターで動かす方針にしました。

とりあえず、これがDCモータ+モータドライバなどの実験風景です。

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相変わらず、おおざっぱな性格はかわっていませんね〜。

そこで、ちょっと懺悔。

ARM&mbedの勉強を頑張る!と前回公言しましたが、使ったマイコンは、Arduino UNOでした。

ARM&mbedも一応は勉強していますので、どうか許してください。

話が戻って、DCモーターに加えて、トルクなどの可変できるギヤボックスが、今日届く予定です。

私もいろいろ秘策を練っていますが、まだ未完ですね。

先ほどのヘボコンは、ルールがあるのですが、優勝よりも、人を和ませるようなヘボさが重要だそうです。

私は、今は、ギャグかますほどの能力をもっていませんから、ただ上位の入賞を狙います。

DCモーター&モータドライバでの試作はできたので、早くギアボックス届くといいな。

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みなさん、おはようございます(^^)/

今日は、「IchigoJamを極めると・・・」という題で始めてみました。

というのも、BASICは、私が小・中学校の生徒だった頃、ほぼ極めていたので、GPIO関連は別として、あっという間に、ほぼテンパイ・・・もとい、ほぼ完成の領域に達しました。

となると、次なる目標は、マシン語・アセンブラの世界となってきます。

この、IchigoJamは、コアが、ARM・Cortex-M0系のようです。

もう、ここまで解ったら、次なる道は見えてきます。

つまり、Cortex-M0系を極めりゃいいじゃん!、というような強引な結論に至りました(いいのか?

そんなこんなで、しばらくは、Cortex-M0系にどっぷり浸かりそうです。

しかし、Cortex-M0系でプログラムなどを組むには、mbed・オフラインIDEのどちらがよいか、また、オフラインIDEは、有償ので行くか、無償のを組み合わせるか、の2択があります。

正直言うと、mbedの方が、サンプルプログラム・ライブラリがわりと充実しているので、慣れれば簡単です。

しかも、無償ですからね。

逆に、オフラインIDEは有償・無償とも、それぞれの制限があり、この道を選択した場合、正直、荊の道が待っていることでしょう。

私も、いろいろ熟慮しましたが、インラインアセンブラも使うことを想定して、目下のところ、無償のオフラインIDEでCortex-M0系を弄るという、「苦行」を選びました。

無償のオフラインIDEが、「苦行」と申しましたが、それは、以下の理由からです。

・完全に1つにまとまったソフトではなく、最低、2・3以上のソフトを組み合わせて使うことを要求されます。

・使い方・エラーの意味などがわからね〜、といったところで、誰も助けてくれません。まぁ、フォーラムというのもありますが、基本英語で、英語苦手な私には、これも「苦行」・・・

・有償のオフラインIDEの中にも、制限付きで動かせるのもありますが、コンパイルしたオブジェクトが32KBまでだったり、また、出来上がったソフトは商用利用不可だったりします。

・ちなみに、有償のオフラインIDEは、何十万円もするそうです。私にはそんな大金、払えません。

有償のオフラインIDEのデメリットばかり述べてすみません。

無償のオフラインIDEもデメリットはありますが、「学問に王道なし」ですので、地道にやれば、克服できるものと信じています。

なお、私は、以下のサイトで、無償のオフラインIDEを組み立てました。


かなり文章が長いので、速くオフラインIDEを組み立てたい方は、真ん中くらいの「開発環境」から始めると良いと思います。

で、このサイトを見て忠実に組み立てると、最終的にはこうなります。

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ここまでできましたら、あとは、関数とか、GCCのARMの文法などを理解すると良いでしょう。

(私も関数・文法で失敗ばかりしています)

なお、ターゲットは、NucleoのSTM32Fxxxのボードを使うと幸せになれそうです。

拙文・長文失礼しました。

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みなさん、おはようございます。

今日のネタは、「IchigoJam」というマイコン。

IchigoJamだけではつまらないので、VFDという表示器を使って文字を表示させています。

IchigoJamの利点は「昔の技術を活かせる!」というところでしょうか。

それでは、さっそく本題へ

イメージ 1
たいしたことはありませんね〜。

プログラムも、

10 BPS-0:UART 1
20 CLS
30 ?CHR$(73,99,104,105,103,111,74,97,109)
40 WAIT 60
50 GOTO 10

たったこれだけです。
そのうえ、配線も、
GNDをVFDのGNDへ、
TXDをVFDのRXDへ、
最後に約5VをVFDのVCCにつなぐだけ。

つまり、配線は、3本。

「すげぇ!

ただ、弱点として、表示時間が短いということ。

いつか、克服しないとね。

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みなさん、おはようございます。

最近は、アマチュア無線の電波の飛びが良くないので、電子工作ばかりやっています。

ごく、最近の電子工作は、



です。

要は、(サーボ)モーターを動かしているだけなんですけどね。

で、何でこういうことをするのかというと、ちょっとした2足歩行のロボット作ってみようかな〜、という好奇心です。

結構、費用がかかるかな〜?、と覚悟していたら、安く購入する方法があって、注文してから現物が到着まで、時間がかかるのが難点ですが、何とか予算内でできました。

で、過去までさかのぼると、GPSで移動情報を把握したり(Arduinoではなく、Raspberry Piですけどね)、
LEDでクリスマスのデコレーションしたりと、楽なことばかりしていまいした・・・。

他にも、mbed・ARMで電子工作も試みましたが、こっちは、ちょっと難しくて追いついていけませんでした(Arduinoができるからとタカくくっていたため、失敗しました)。

この文章の締めくくりを考えましたが、考えてみれば、新年のあいさつがなかったですね。

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

(もう、立春も過ぎていますが・・・)

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GR-CITRUSでゆる〜く

みなさん、お久しぶりです、おはようございます。

今朝はテンションが、電子工作的なので、がじぇるねのGR-CITRUSを紹介します。

GR-CITRUSは、以下の画像でいうと、桃色の薄い基板に該当します。













この基板、ちょっと特殊で、mrubyという言語で動かすことができます。

以下のリンクに書いてある通り、まずは、基板のLEDを5回チカチカさせてみます。

これでは飽き足らないので、以下のリンクにある、プログラムををほんの少し改変して、I2CのLCD表示器に、自分のコールサインを表示させます。
https://github.com/wakayamarb/wrbb-v2lib-firm/blob/master/sample/GR-CITRUS/I2C_LCD/main.rb

ちょっと昔でしたら、C言語でゴリゴリとつくるのですが、mrubyを使うと、生産性が向上します(※賛否両論ありますが・・・)。

今回はここまでにして、次回は、GR-CITRUSに加えて、WA-MIKANという基板とドッキングさせて、WiFi(無線LANに近いこと)をやってみたいと思います。
(以下の画像は、WA-MIKAN)

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