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東京メトロ銀座一丁目駅から徒歩3分のところにあるダイニングカフェに行ってきました。
お洒落なインテリアと美味しい創作フードとが評判のレトロなカフェです。
ガス灯通りにある雑居ビルの階段を上がると、鉄柵のはめ込まれたアパルトマンの扉が見えてきます。
向かって左が「301」、向かって右が「302」。「301」が喫煙ルーム、「302」が禁煙ルームと分かれています。
フランス田舎町のアパルトマンをイメージしているという内装は、まるで映画の中にいるような雰囲気。
席はソファや長椅子で、部屋の中央からはシャンデリア。壁に作り付の飾り棚には、絵本や雑貨が置かれています。
そんな素敵な雰囲気の中で注文したのはこちら。↓
・サングリア(赤)(白)
・バケット
・お通し
・前菜の盛り合わせ
・本日のアヒージョ
・低温調理の厚切りローストポークステーキ リンゴのソースとクォーターペッパー
・じっくり煮込んだビーフラグーソース フェットチーネ
・ルイボスティー
・ジャスミンティー
・柚子ティー
・カモミールティー
・メープルラテ
お料理はどれも美味しかったです。
チャージサービスはブルスケッタ。トマトとチーズが美味しいです。
前菜の盛り合わせは低音ローストビーフ、紅茶鴨のスモーク、ペパロニ、セロリ菜とパンチェッタのポテトサラダ、焼きねぎのマリネ、彩り野菜のピクルス。こちらはどれも手が込んでいました。鴨とネギがとても好身の味でした。
本日のアヒージョは、エビとカブ。どちらもアツアツで美味しいです。ガーリックとオリーブオイルの組み合わせはやはり最高だと思います。
バケットにはアヒージョのオイルをたっぷりと浸していただきました。
ローストポークのステーキはとても柔らかくてジューシー。ポークのやさしい甘みがたまりません。擦り下ろしたリンゴのソースはさっくりとした食感と蜜の甘みが美味しいです。これがたっぷりと乗せられていて、肉の旨みを引きたててくれます。最高の味わい!
ビーフラグーソースのフェットチーネは、旨みのつまったラグーソースとモチモチ食感のフェットチーネがよく絡んでいて、こちらも美味。
食事が一通り終わったあとは、紅茶でゆっくり。
コーヒーや紅茶の種類が豊富なので、つい長居をしてしまいます。
ラテのうさぎが可愛いです。
柚子ティーはとても温まります。
こちらのお料理は、本当にレベルが高いです。
お酒類もとても美味しくて、種類も豊富。
雰囲気も良く、長居もできて、それなのにCPは驚くほど高いです。予約時のチャージ料を含めても、ひとり4000円以内でした。
銀座カフェの定番にしたいお店です。
[メニュー:(上記参照)]
[2015/11/14]
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