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2016年1月27日から1月31日まで、新宿NSビルのイベントホールで開催されたサロン・デュ・ショコラに行ってきました。なんだかんだで毎年行っているような気がします。
開催直前にTVで紹介されたせいか、今年は初日に4時間待ちの大盛況だったらしく……仕事帰りに寄った際も入場規制がかかっていたため1時間ほど並びました。
(そのおかげで会場内は例年よりも空いていて快適でした)
今回購入したのはこちら。↓
■ DAVID CAPY (ダヴィド・カピィ)の 『ショコラ アソート タルト』
フランボワーズ(ラズベリー)、グリオット(チェリー)、フレーズ(苺)、シトロン(レモン)の4種があり、ホワイトチョコレートのガナッシュをデュルセイチョコレートでコーティングした作品です。
A. フランボワーズ・ローズ … ヘーゼルナッツプラリネ、ローズ風味フランボワーズピューレ
B. グリオット・イランイラン … ヘーゼルナッツプラリネ、イランイラン風味グリオットピューレ
C. フレーズ・コクリコ … ヘーゼルナッツプラリネ、ひなげしの花風味イチゴピューレ
D. シトロン・ベルガモット … ヘーゼルナッツプラリネ、ベルガモット風味のレモンピューレ
とにかくプラリネが最高でした!風味があって口どけと舌ざわりが滑らかで濃厚で、とても美味しいです。
甘いものが好きならフレーズ・コクリコ、酸味が好きならフランボワーズ、刺激がほしいならシトロンでしょうか。
私がいちばんおいしいと感じたのはグリオットでした。甘みがすっきりとしていてとても食べやすいです。
■ Aline Géhant (アリーヌ・ジュアン)の 『パレ・ド・フルール』
薔薇のペタルと菫の花の砂糖漬け。
とてもロマンティックで女性らしい作品です。
薔薇も菫も、それぞれ香りが立っていて、いただくと口内いっぱいに良い香りが広がります。吐息にも花の香りが移ったような気がします。
ブラックチョコレートが砂糖漬けの甘さと風味を際立たせていて、とても良いバランスでした。
シャンパンと一緒に楽しむのもいい感じ、とのことですので、是非……。
■ Pâtisserie Le Pommier (パティスリー・ル・ポミエ)の 『ポム ダムール』
木箱に入ったリンゴのチョコレート。
青リンゴはリンゴのガナッシュ。赤リンゴはカルバドス(リンゴのお酒)のガナッシュ。リンゴはグラニースミス種を使用しています。
ひとつがかなりのボリュームなので、ゆっくりできるティータイム向き! 童話に出てくる白雪姫の気持ちでいただくのもいいかもしれません。
■ Pâtisserie Le Pommier (パティスリー・ル・ポミエ)の 『カマンベール・オ・ショコラ』
こちらも木箱に入っていて、まさにカマンベールチーズのような作品です。3種類のチョコレートがふたつずつ入っています。
・カマンベール ノア … カマンベールのガナッシュ+胡桃のペースト+ショコラガナッシュ
・カマンベール フランボワーズ … カマンベールのガナッシュ+フランボワーズガナッシュ
・カマンベール ミエル … カマンベールガナッシュ+蜂蜜のガナッシュ
どれもカマンベールの濃厚さに負けないガナッシュの競演で、かなり濃厚。お酒と一緒にいただきたい風味です。
私は蜂蜜のガナッシュがいちばん美味しく感じました。
[2016/1/27]
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お土産/お菓子
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