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新宿マルイアネックス8Fにある、京都おばんさいのお店に行ってきました。
「茶々花」や「和カフェ yusoshi」と同じ系列にあるお店です。 昼間は和カフェとして利用させていただくことが多いのですが、今回は夜に伺いました。
注文したのはこちら。↓
・あらごし桃酒 ・お通し ・豆ちゃさらだ ・天然〆鯖の昆布巻き ・京の出汁巻き玉子 ・海老ぱん ・カマンベールのてんぷら ・季節の羽釜土鍋ごはん (鯛) あらごし桃酒は桃の風味たっぷり!甘くてすっきりしています。
お通しはお豆腐の和風あん掛け。やさしいお出汁のあんが美味しいです。 豆ちゃさらだは、たっぷりの野菜の中にローストビーフと鰹のたたきが入っていて、野菜と一緒にお肉もお魚もいただけるという贅沢なさらだ。 〆鯖の昆布巻きは厚めの鯖の切り身に大葉とガリが巻かれています。下味がしっかり付いている〆鯖です。 京の出汁巻き玉子は、予想と違う見た目!鶏肉と三つ葉を和風のお出汁で炊いて、その上にふんわりと薄い卵焼きが被せられています。 出汁巻き玉子というよりもお正月のお雑煮を頂いているような雰囲気で、新食感でした。 海老ぱんはエビマヨを食パンで挟み、揚げてある一品。さくさく軽い食感でスナックの様。塩でいただきました。 カマンベールのてんぷらは期待を裏切らない味!美味しいです。 季節の羽釜土鍋ごはんは、鯛でした。深めの土鍋に大きめの鯛の切り身が入っています。 こちらは店員さんが取り分けてくれます。 食後には熱いお茶をいただきました。
店内は清潔できれい、テーブルも広めにとってあるので、ゆっくりとお食事を楽しみたい時に最適のお店だと思います。 和風のスイーツ類も美味しいので、ティータイムにもお勧めです。 URL http://www.commercial-art.net/shop/tokyo/mamecha-shinjuku/mamecha-shinjiku.html
[メニュー:(上記参照)] [2012/10/14] |
和食
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宮城県・仙台市内にある牛タンのお店に行ってきました。
仙台駅前からアーケードで続いているハピナ名掛丁の、名掛丁センター街。そこにある路地を少し入ったところの2Fにあります。 こじんまりした店内は昔懐かしい昭和の雰囲気。こういうお店大好きです。 仙台に来た目的のひとつは美味しいお酒と牛タンですので、注文したのはこちら。↓
・一ノ蔵 (冷酒) ・牛タン定食 (塩) (牛タン、テールスープ、麦飯、漬物) お通しは薬味たっぷりの冷や奴。
それを肴に、すっきりとした冷酒を飲みながら、牛タンが焼き上がるのをゆっくり待ちます。 こういう時間が楽しいですね! 注文から10分ほどで牛タンのお皿がやってきました。
じっくり炭火で焼いた牛タンは肉厚で、ぷりぷり! 旨みが濃縮されていてジューシー! 塩加減や焼き加減が丁度いいです。 外側は少し固めでぷりぷりこりこりとした歯ごたえがあって、内側はやわらかくジューシー。 本当に美味しい牛タンでした! 漬物は、胡瓜などの浅漬けと、唐辛子の味噌漬けの2種。
麦飯は、大きめのお茶碗にたっぷりと盛り付けられています。少し固めの炊き加減で、よい歯応え。麦の風味が牛タンよく合っています。 テールスープは、臭みがなくあっさり目のスープに、大きめの牛テールと薬味のネギが、こちらもたっぷり。旨みが濃縮されていて美味しいです! 東京に住んでいるとなかなか仙台を訪れる機会はありませんが、もし次に仙台を訪れる機会があったら、絶対に再訪したいお店です。
その際は定食以外にも美味しいと評判の、牛タン刺しやテール焼きなども、いただいてみたいです。 |
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宮城県、松島にあるお寿司屋さんに行ってきました。
瑞巌寺へ向かう参道の、一本裏の小道沿いにあるお店です。 お昼にいただいたのは海鮮丼!
特上、上、中、並と揃っている中から、リーズナブルに「並」を注文しました。 たっぷりの酢飯の上にたっぷりの新鮮なネタ。
お腹いっぱいいただきました。 美味しかったです! |
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宮城県・塩釜漁港の仲卸売市場に行ってきました。
こちらでは海産物を卸値で購入することができ、さらに、市場内で買った食材を、市場の一角にある「新浜食堂」や「勝手に焼き炉コーナー」でいただく事ができます。 市場を巡っていろいろな海の幸を購入しながらオリジナルの海鮮丼を作りたいなら、「新浜食堂」。
購入した海の幸を焼いたり炙ったり(または生でも)いただきたいなら、「勝手に焼き炉コーナー」。 私たちは「勝手に焼き炉コーナー」のお休み処を利用しました。 市場を巡っているうちにマグロはたくさんいただいたので、こちらでは生牡蠣、鯨、焼き帆立をいただきました!
生牡蠣はぷりぷりで肉厚で美味しい! 鯨も脂が濃厚で美味しい! 焼き帆立は大粒で肉厚で甘みのある旨みが凝縮されていて美味しい! これだけでお腹いっぱいになれました。
また伺って、今度はオリジナル海鮮丼を作っていただいてみたいなぁ〜。 塩釜はマグロの水揚げ量が日本一との事で、マグロがおすすめです。
試食させていただいた近海本マグロが本当に美味しくて、これはお土産に購入しました。 あと、生食用の白子と雲丹もお土産に。 |
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岩手県、一関にある、世嬉の一酒造の蔵元レストランに行ってきました。
江戸時代創業の造り酒屋さんで、酒蔵を改装したレストランでは「もち」をはじめとした郷土料理が味わえます。 予約して行ったお席は「石蔵クラストン」の1F。
こちらの建物は大正7年に建てられた元精米所で、和洋折衷のモダンな雰囲気が素敵です。高い天井も開放的! いただいたのは「はっと・もち膳」。
ハレの日の郷土料理「もち」と、ケの日の郷土料理「はっと」が同時にいただけます。 もち膳は、あんこ、ずんだ、ごま、えびの4種。 はっと膳は、はっと汁(小麦を薄く引き延ばしたもの)と、お魚と、お惣菜2種。 おもちは柔らかくて美味しいです! すこしずつそれぞれの味をいただけるのも嬉しい。個人的にはごまのお餅が甘しょっぱくてお気に入りです。ずんだ甘さが控えめで、美味しかった!
はっと汁はすいとんを薄く切ったような「はっと」がもちもち。お出汁も美味しくて、寒い日にはぴったりです。 お重になった御膳の見た目も可愛くて、とっても素敵なランチになりました。 食前酒には「世嬉の一純米吟醸」、途中では蔵出しの地ビールもいただきました。どちらもすっきりした味わいで美味しかったです。
敷地内には他に「酒の民族文化博物館」や、酒の直販所などがあり、直販所では試飲も出来ます。
こちらのお酒がとっても美味しい!すっきりしていて喉ごし爽やか。辛口と言いながらも程よい甘みがあって、飲みやすいです。 お土産に「蔵出しの酒」(辛口吟醸生原酒)を、「絆」のオリジナルラベルとクラシックボトルで購入しました。 |




