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JR新横浜駅から直結の、京風とうふ料理のお店に行ってきました。
キュービックプラザ10階にある、新横浜店です。 「おこしやす」の暖簾をくぐると、清潔な白木が出迎えてくれます。 沢山あるランチメニューの中から、いただいたのはこちら。↓
「八かく御膳」 ・京とうふ藤野の豆乳 ・名物 出来立ておぼろ豆富 ・豆富と揚げ湯葉のサラダ ・豆腐屋のおばんざい色々(7種) ・自家製厚揚げと季節野菜の揚げだし ・豆腐の茶碗蒸し ・豆富の田楽 (味噌2種) ・ご飯 ・お漬物 ・豆富の味噌汁 ・甘味 (抹茶わらびもち) 出来たておぼろ豆腐はお代わり自由!
と言っても品数が多いのでとてもお代りまでは出来ませんが、単品だったらいくらでも食べたくなってしまう美味しさです。 だし醤油、藻塩、梅ごま塩と、3種類の調味料でいただけます。 おばんざいは季節にあわせて桜のお豆腐とか旬のたけのことかがあり、見た目も味も華やかでした。
こういう風に少しずつ色々なものをいただけるのは嬉しいです! 揚げだしは、お出汁の餡がやさしいです。
里芋や厚揚げの温かさにほっこりします。 田楽はゆず味噌と八丁味噌2二種類。
どちらももちもちで甘くてとても美味しい! 焼き加減もよくて香ばしいです。 新横浜駅の改札を出るのは主に横浜アリーナやスケートセンターでの催し物の時なのですが、そういう忙しない時でもゆっくりと落ち着いてお食事が出来る、とても良いお店だと思います。
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和食
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浅草は駒形橋のたもとにある麦とろ専門店に行ってきました。
昭和4年創業の老舗の麦とろ屋さんです。 土曜日のランチに伺ったのですが、本店の方は満席との事で、別館に案内していただきました。
こちらの店内がとても素敵でした! 本店が老舗の料亭風だとすると、こちらは和モダンなサロン風。 大通りから一本奥まった通りにあるので、隠れ家的な静かさがあります。 数々の魅力的なメニューの中から、注文したのはこちら。↓
『むぎとろ三昧』 ・揚げとろ ・山かけ ・麦とろ ・茶そば 揚げとろは、とろろを海苔で巻いて揚げたものを出汁に浸していただくお料理。
さくさく、ふわふわ、もちもちしていてとても美味しい! 美味しいです。 山かけは下のお刺身が見えないくらいたっぷりととろろが掛けられています。
お醤油をたらしていただきます。 さらさらとしていて美味しいです。 麦とろはそのボリュームにびっくり!
大きなすり鉢に人数分のとろろが入って出てきます。 細かくおろしたさらさらのとろろに、出汁で味付けがされています。 粘りがよくて、風味があって、さっぱりとしていて、とても食欲をそそられます。 麦ごはんは一人分ずつのお櫃で出てきます。
こちらもたっぷりお茶碗三膳分以上……すごいです。 歯応えのある美味しい麦ごはんです。 こちらにたっぷりのとろろをかけ、さらに青のりを振りかけていただきます。 とっても美味しい! 茶そばはつるつるとした喉ごしで、歯ごたえもよく、良いお蕎麦です。
少量のわさびとたっぷりのとろろとの相性もバッチリ。 こちらは更にさっぱりといただけます。 付け合わせの漬物にはお店のお土産にもなっている長芋のしそ漬けもありました。 しゃきしゃきの食感とやさしい酸味と淡いピンクの色合いがとてもきれいな漬物です。 食後のお茶受けには、こちらもお店のお土産の「とろりんとう」「三代目」「うわさのごぼう君」が。
どれもやまいもを使ったお菓子で、ふわふわさっくりとしています。 美味しいのでお土産におススメ。 とても美味しい麦とろをお腹いっぱいになるまでいただけで大満足のランチでした。
素朴でやさしい味は身体にも良いと思います。 とてもさっぱりとした味わいだったので、夏場の暑い日に冷たいとろろそばをいただくのも素敵かもしれません。 |
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栃木県日光市・日光山内にあるお食事処に行ってきました。
ゆばが食べたい、という事で、いただいたのはゆば尽くしの「湯波定食」です。
(日光では「湯葉」ではなく「湯波」と呼ぶとの事でした) ・生湯波のお刺身(わさび醤油)
・巻揚げ湯波の煮付け ・湯波の胡麻和え ・乾燥湯波のお吸い物 ・山菜の水煮 ・ご飯(日光のしそ巻き唐辛子添え) ・香の物 こちらの定食では色々なお料理の湯波がいただけます。
お刺身はなめらかで、煮付けは旨みがよく滲みていて弾力があり、胡麻和えはやさしい味付けです。 山菜やしそや香の物など山の恵みもたっぷり。 湯波をお腹いっぱい頂けました。大満足! 日光山内の二社一寺のほぼ中央にある立地のため、参拝途中での休憩にとても便利だと思います。
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JR新橋駅の烏森口から徒歩10分ほどの路地裏にある、焼鳥屋さんに行ってきました。
友人に教えてもらって以来、すっかり行きつけになっているお店です。 美味しくてCPも良い! (※以前の記事が消えてしまったみたいなので、新規でupしました) 注文したのはこちら。↓
・おくらみょうが ・ささみ梅シソ ・皮 ・レバー ・ぼんじり ・うずら ・銀杏 おくらみょうがは定番です。さっぱりとした味付けで、ジューシーな串のあいだに良く合います。
串はどれも大ぶりです。 ささみ梅シソは梅肉とシソの葉がたっぷり。身の焼き加減はレアで、やわらかくて美味しいです。ふわふわのささみを頂けます! 皮はパリパリで香ばしいです。身もしっかり付いているので旨みもたっぷり。美味しいです。 レバーもとても美味しいです。 ぼんじりは私の大好きな串。大きくてぷりぷりでやわらかいです。歯応えも良いです。 うずらは中までよく火が通っているタイプ。 銀杏は塩加減がちょうどいいです。 どれも美味しく頂きました。 こちらのお店は少し営業形態が変わっていて、15時開店、予約も当日の15時から、となっています。
大人数での宴会とかで利用するのではなく、少人数でちょっと立ち寄って飲みたい、食べたい、というお客さんに利用しやすいようになっているのかも。 --- --- ---
再訪しました。
今回は予約時にあらかじめお願いしておいたので、久しぶりに白レバをいただくことが出来ました! ・白レバ
・おすすめ6本セット(ねぎ間、ハツ、手羽、うずら、つくねタレ黄身、もも) ・レバー ・ボンジリ ・鶏雑炊 相変わらずぷりぷりで美味しかったです。ポーションが大きいので食べ応えも最高!
そしてCPもとても高いです。大満足! [メニュー;(上記参照)] [2013/4/26]
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浅草にある牛鍋のお店に行ってきました。
明治19年創業の、牛鍋の元祖と言われている老舗です。 場所は浅草寺の西側に抜けた、六区の北側。花やしきの隣。ひさご通り沿いにあります。
大きな提灯が吊るされたノスタルジックな外観は、どことなく吉原へと続く名残を感じさせてくれるような。 引き戸を開けて中に入ると、和太鼓を叩いてお出迎え。靴を脱ぎ、二階へ上がります。赤い絨毯が敷かれた木製の階段は、昔ながらの急勾配の、段差のある華奢な階段。少し軋むのもご愛敬。
畳敷きの大広間には牛鍋が用意してありました。 今回頂いたのはこちら。↓
・トクの牛鍋 ・ごはん、お味噌汁、お新香付き ・お酒各種 写真のお肉は三人前です。 小さめの鉄鍋に牛脂を敷き、脂がまわったところで葱、白滝、焼き豆腐を投入。その隙間にお肉を並べて、すぐに割下を注ぎます。
お肉が白く煮えた頃が食べごろ。その少し前に春菊も入れます。 刺しの入ったお肉はとてもきれいです。量もたっぷり!
甘すぎないほどよい割下は、ごはんやお酒が進む味。 生卵を割り入れた取り皿に、割下でしっかりと煮たお肉をいれ、たっぷり絡めて頂きます。 美味しいです! 葱、白滝、豆腐、春菊などもお肉や割下とよく合います。 お腹がいっぱいになるまでお肉を頂いて、最後は割下に挿し湯をして、ご飯にかけて頂きます。
お肉や野菜の旨みがとけだした割下と、白いご飯が、よく合います。 良いお肉をこれだけお腹いっぱいいただいて、お値段はほどほど。CPは悪くないと思います。
浅草で下町情緒に浸りながら名物料理をいただくなら、こちらは最適だと思います。 |




