|
アイスホッケー・アジアリーグ
レギュラーリーグ7位のアイスバックスはプレーオフ進出を逃し
早くも2018−2019シーズンが終了しました。
開幕当初は怪我人が多く勝てず、その後は破竹の8連勝
![]() しかしその後はほとんど勝てず、順位を下げ続けるという
ファンとしても感情のコントロールが難しいシーズンでした。
ホーム最終節の26日(土)
相手は今季限りで廃部が決まっている日本製紙クレインズ。
クレインズの猛攻にバックスは惨敗。
まるでやる気のない消化試合じゃないかと、
私の席周辺からも激しいヤジが飛びました。
順位は上でも廃部が決まっているチームと
結果が出ずに低迷していてもクラブは安泰のチームと
辛いのはどちらの選手だろう・・・
きっと廃部になるクレインズのほうが辛いと思う。
もちろん勝つことばかりがスポーツではありません。
でも、惨敗ばかり続くのではもう応援するのやめようか
そんなことも考えてしまうのですよ。
27日(日)の最終戦は2000人(公式発表)の観客で満員でした。
実際は3000人くらいいたような気がします。
通路まで満杯に埋まったのは久しぶりでした。
この日は東京からお友達2人が来てくれることになっていたので
“消化試合”では申し訳ないと思っていましたが
フェイスオフからガンガン攻めて先制点はバックス!
「昨日はいったい何だったの?」
クレインズも負けずに猛攻を仕掛けて、逆転されましたが
3ピリ終了間際(たしか24秒前)にアランネ選手の同点弾!
「ミラクルニッコー!」の声援の中バックスは追い付きました!
この瞬間のアイスアリーナは
絶叫、歓喜、興奮のるつぼと化していました。
これがあるからファンはやめられない・・・
これが「霧降劇場」なのでしょう。
日本製紙クレインズとして日光で戦うのは最後なので
クレインズの選手を何枚も撮りました。
イケメンでしょう?(^−^)
バックスの大津夕聖選手のお兄ちゃんです。
企業チームとしては廃部でも、別な形で存続してほしい
アイスホッケーファンは願っています。
|
H.C.栃木日光アイスバックス





