ここから本文です
youthfulな日々
一日一日を大切に。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

イメージ 1

アイスホッケー・アジアリーグ
レギュラーリーグ7位のアイスバックスはプレーオフ進出を逃し
早くも2018−2019シーズンが終了しました。

開幕当初は怪我人が多く勝てず、その後は破竹の8連勝
しかしその後はほとんど勝てず、順位を下げ続けるという
ファンとしても感情のコントロールが難しいシーズンでした。

ホーム最終節の26日(土)
相手は今季限りで廃部が決まっている日本製紙クレインズ。
クレインズの猛攻にバックスは惨敗。
まるでやる気のない消化試合じゃないかと、
私の席周辺からも激しいヤジが飛びました。

順位は上でも廃部が決まっているチームと
結果が出ずに低迷していてもクラブは安泰のチームと
辛いのはどちらの選手だろう・・・
きっと廃部になるクレインズのほうが辛いと思う。

もちろん勝つことばかりがスポーツではありません。
でも、惨敗ばかり続くのではもう応援するのやめようか
そんなことも考えてしまうのですよ。

イメージ 2

27日(日)の最終戦は2000人(公式発表)の観客で満員でした。
実際は3000人くらいいたような気がします。
通路まで満杯に埋まったのは久しぶりでした。

この日は東京からお友達2人が来てくれることになっていたので
“消化試合”では申し訳ないと思っていましたが
フェイスオフからガンガン攻めて先制点はバックス!
「昨日はいったい何だったの?」

クレインズも負けずに猛攻を仕掛けて、逆転されましたが
3ピリ終了間際(たしか24秒前)にアランネ選手の同点弾!
「ミラクルニッコー!」の声援の中バックスは追い付きました!
この瞬間のアイスアリーナは
絶叫、歓喜、興奮のるつぼと化していました。

これがあるからファンはやめられない・・・
これが「霧降劇場」なのでしょう。


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5

日本製紙クレインズとして日光で戦うのは最後なので
クレインズの選手を何枚も撮りました。


イメージ 6
日光市出身の大津晃介選手。
イケメンでしょう?(^−^)
バックスの大津夕聖選手のお兄ちゃんです。


イメージ 7
クレインズのDF梁取選手。

企業チームとしては廃部でも、別な形で存続してほしい
アイスホッケーファンは願っています。


全1ページ

[1]

NAO
NAO
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3
4 5 6 7 8 9
10
11
12
13
14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24
25 26 27
28

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事