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真岡市の久保講堂で圧巻のおひな様を見て
せっかくなので街中で見どころは・・・と思ったら
スタッフの方から
「久保記念館でもお雛さまを飾ってますよ」
と教えていただきました。
ん?
ここは久保講堂で、久保記念館というのもあるのね
![]() よくわからないまま行ってみましたよ。
調べてみると久保講堂という名称の由来は
大きな功績を残された久保貞次郎氏のことだそうです。
通りから目立つ和傘が飾られた建物は観光物産館。
ここは5棟の建物とモニュメントで構成されて
ひとつの“街”のように思いました。
では久保記念館へ入りましょう。
元は日本銀行の代理店だったという立派な建物。
撮影禁止の箇所があったので、数枚撮っておしまいです。
中の様子はHPを参照してくださいね。
どなたの絵なのか説明できませんが(^_^;)
古き良き時代を感じますね。
この下には昭和初期のお雛さまが飾られていました。
ふわふわの綿の花。可愛いね〜
![]() 真岡は木綿の街でもあるのです。
この下の敷物も独特の色遣いで魅力的でした
![]() 真岡もめんの機織り機。
こつこつと手作業で織り上げたからこそ、独特の色合いや
風合いが生まれたのでしょう。
立派な箪笥階段を上がった2階では久保氏について
資料が展示されています。
他の建物は・・・
左はレストラン
中央は観光まちづくりセンター
どちらも趣ありますね。
右は美術品展示館
中央はモニュメント「暖炉」
建物の位置関係がわかるように撮れば良かったですね
![]() またまたHPを参照してください。
久保記念観光文化交流館はひとつの街のような空間で
歴史を感じながら散策するのも楽しいですよ。
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2019年02月13日
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