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.何かと集まってはいろいろ楽しんでいる仲間がいて
2年前までは山も登っていました。
私の病気や他の理由もありますが、すっかりご無沙汰だった仲間との山歩き。
そろそろ少しずつ再開したいという思いが強くなり
まずはリーダー、サブリーダーを誘って、11日に筑波山へ登りました。
私は初の筑波山でした。
コースは表筑波を行く御幸ヶ原コース。
筑波山神社がスタートなのですね。
車は市営駐車場が満車のため、お土産屋さんの有料駐車場へ。
続々と神社への車が上がっていきます。
この時点で私の足取りは重々しく、運動不足なんて生易しいものじゃない
だらだらとサボリまくった生活を反省しました。
神社の境内を通り抜けるといよいよ登山コース。
歩き始めてすぐに汗ばんできました。
さすがに日光とは気温が違いますね。ここは暖かい。
久しぶりに歩く山は、けして楽とはいえません。
終始、こんな感じの岩や、長い階段が続いているので
こまめに休憩しながらのんびり歩きます。
そういえば、この日は少年野球チームが何チームも登っていました。
みんな元気でガンガン登って行きますが、引率の大人は疲れた様子。
あの辺の地域の恒例行事なのかな?と思いました。
このコースにはケーブルカーの擦れ違う地点が隣接しています。
ちょうどベンチがあって休憩ポイントにもなっているのですね。
もちろんフェンスの内側へは進入禁止です。
ちょうど登りのケーブルカーが来ましたが写真は撮らず(^_^;)
その後、少々きついアップダウンがあり、ようやく御幸ヶ原へ到着!
ハァ、ヤレヤレ(^_^;) ここで休憩。
これはどこなんでしょう。まったくわかりません。
遠くに女峰山が見えました!
霞んでいますが、ここまで来て日光連山がはっきり見えてうれしかったです。 御幸が原には立派なトイレもあり、食事もできるお土産屋さんが立ち並び
ここが山の上だとは思えないほど賑わっていました。
登山者だけではなく、ケーブルカーの利用者も大勢いましたからね。
さて、ここまで来たら男体山へ行ってからお昼にしましょうか。
なんだかんだお喋りしながら歩くと、すぐに男体山。
なんだか呆気ない気もしますね。
山頂から。
これはどの方角なのか忘れてしまいました〜(^_^;)
筑波山へ行ったのが11日ですから、1週間も経つとダメですね。
何かにつけて忘れぽくなってしまいました・・・
男体山から女体山を望む。
ここで記念撮影。
リーダー、サブリーダー、顔を白く塗っちゃってゴメンね!
ここは記念撮影の順番待ちができるほどでした。
さぁ、楽しみなランチタイム〜♪
寒くなってきたので、温かいカップラーメンとコーヒーがうれしい。
食後のスイーツもね♪(コンビニのどら焼きでした)
お腹もいっぱいになったので御幸ヶ原へ戻り、今度は女体山へ。
女体山へはなだらかな登山道で、お散歩気分で歩けます。
ブロ友ケン坊さんのレポにもありましたが
途中でバズーカのような望遠レンズの集団を見かけました。
何かとても珍しい野鳥を撮っているのだそうです。
ちょっと見たところ、小さな鳥が1羽だけ木陰からチョコンと出て来ました。
あの人たちはあの野鳥のためにここまで来たのですよね。
何でもそうですが、真剣に撮影する人たちの熱意はスゴイですね。
のんびり歩く私たちは、大勢の若者や少年野球チームに抜かれながらも
女体山山頂へ着きました。
そして・・・おぉ〜〜!これはスゴイ!
中央付近に見えるのはロープウェイの駅でしょうか。
関東平野は広い!遠くに水平線まで見えるような気がしました。
あ〜やっぱり山はいいな〜!
ワクワクする〜!自分の気持ちが高揚していくのがよくわかるのです。
いやぁ〜絶景!もっと空気が澄んでいればなぁ〜
でも気持ちいい〜〜(^^) 晴れ晴れとしますね。
この岩だらけの山頂は怖くてここが精一杯ですけどね。
他の人のように下へいくなんてトンデモナイ。
ここからいつまでも眺めていたいところですが
山頂は後から後から人が来て、あふれかえっているので
そろそろ御幸ヶ原へ戻ることにしました。
冗談抜きで、どこに足を乗せようか考えるほどの混雑でした。
最後に正面に男体山を見て。
左下の人、怖いところに立っています・・・
見ているほうが怖くなって、足がすくんでしまいました。
御幸ヶ原ではケーブルカーの順番待ちの大行列を横目に
同じコースで下山開始。
もう寒くなってきましたが、下りが苦手の私は神経を使うので
やっぱり汗ばんできました(^_^;)
往路で休憩したポイントで、今度はケーブルカーの擦れ違いを見ることができました。
擦れ違うところは自分から近すぎて撮れませんでした。
下りでは渋滞もありましたが、ほぼ予定通りに神社へ到着。
もう午後なのに、参拝の列、お札を買う列、ものすごい行列でした。
なので私たちは参拝をせずに帰ることにしました。
今回初めて筑波山を歩いたわけですが
あの観光地化された御幸ヶ原の混雑ぶりを見て
なぜここが日本百名山なのか?正直疑問に思いました。
でも、女体山へ登ってその意味がわかった気がします。
また機会があれば別のコースで登りたいですね。
歩いた日から1週間も経ってしまい、まとまりのないレポになりましたが
最後まで見てくださってありがとうございました。
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山歩き
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安達太良山頂から絶景を楽しんだ後のお楽しみは
何と言ってもランチタイムですね♪
山頂から牛の背へ向かう途中で、またまた絶景を眺めながら
のんびりと美味しいものをたくさんいただきました(^−^)
ただでさえ山でのランチは美味しいのに、この大自然を前に食べると
一層美味しく感じますよね。
重い水を担ぎ上げてカップラーメンやコーヒーをご馳走してくれた
リーダー、サブリーダー、ありがとう!(^_-)-☆
さて、そろそろ歩きますか。
そして見えてきたのは沼ノ平の火口です。
かつてここには硫黄鉱山の採石場があり、1900年の噴火では多数の命が失われたそうです。
1997年には火山ガスにより4名の命が失われました。
この荒涼とした風景に、御嶽山の噴火を思わずにはいられません。
あの噴火の犠牲となられた方々のご冥福をお祈りします。
牛の背からは峰の辻を経由して「くろがね小屋」を目指します。
それにしても青空。
この辺りから見えてきた紅葉は、お昼前に見たのとはちょっと違って
ススキが目立ってきました。
奥に見えるのは鉄山かなぁ
久しぶりに影で登場(^_^;) 眩しいですね〜ちょうど斜面に光がさして、ススキの穂が輝いていました。
こんな中を歩いてくるんですよ。
岩がゴロゴロで、けして歩きやすいとはいえませんが、
そんなことも忘れちゃう自然の美しさですね。
くろがね小屋へ到着。
多くの登山者が休憩していました。
ここからは長い林道歩きになるので、ゆっくり足を休めましょう。
紅葉のピークは過ぎた感はありますが、まだ見られますね。
いつまでも眺めていたいなぁ・・・でも帰らないとなぁ。
こんな感じの林道をテクテクと行くと、やがて紅葉のトンネルのようになってきます。
ここからはもう、なだらかで傾斜を感じない道ですよ。
奥岳登山口近くの大好きなカラマツは、これから黄葉かと思います。
見てください、この真っ青な空。この日は最後まで青空でした!
私にとって2度目の安達太良山は、美しい雲海、紅葉
そして抜けるような青空に恵まれた心に残る素晴らしい一日でした。
長くて拙いレポとなりましたが、最後まで見てくださってありがとうございました。
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10月12日(日)は福島県の日本百名山・安達太良山を歩いてきました。
昨年はもの凄い強風とガスで大変でしたが、今回は無風で快晴という
これ以上ない絶好の登山日和となりました!
コースは昨年とほぼ同じ、奥岳山麓駅からゴンドラに乗り
薬師岳山頂駅〜安達太良山〜くろがね小屋〜奥岳山麓駅の周回コース。
山麓駅の駐車場はかなり広いのですが、連休中日とあって大混雑。
それでもゴンドラの切符売り場はさほど並んでいません。
スムーズに乗車、あっという間に山頂駅へ着きました。
ここで準備運動後スタート!
緩やかな階段を歩き、やがて木道が続きます。
木道とはいえ、広々とした湿原の木道とは違い
木の中を歩くので慎重に歩かないと枝にぶつかったりします。
やがて木道が終わり、登山らしい雰囲気の出て来たところで
振り返ると眼下には雲海が広がっていました。
すると後方の登山者から
「立ち止まっちゃダメだ!後ろが詰まるから!」
と注意を受けました。
すみません。と謝って、ちょっと広くなったところで「お先にどうぞ」と譲ると
「そうだよ、初めからそうすればいいんだよ!」
だって・・・
狭い登山道、下山者もたくさんいる中では、振り返ることもダメなのですね。
遠くにうっすらと雲海が見えます。
それにしてもこの青空!
詩人・高村光太郎の詩集「智恵子抄」の有名な一節
智恵子は東京には空がないといふ
ほんとの空が見たいといふ
(中略)
智恵子は空を見ながらいふ
阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に
毎日出ている青い空が
智恵子のほんとの空だといふ
あぁ、これが、この空が、智恵子が見たがっていたほんとの空なのかぁ。
そんなことをしみじみと思いながら歩きました。
あれが安達太良山山頂の通称・乳首山です。
人がいっぱいいるのが見えますね。
昨年はガスで諦めた山頂へ今日は行けるよね〜♪
こんなに晴れているんだもん。
この辺りの紅葉はあと2〜3日といったところでしょうか。
写真の画質を落としているのでパッとしませんが
実際はとてもきれいでしたよ〜
この雲!見るたびにみんな「きれい!素晴らしい!」を連発。
もうこの辺りからはズッ〜っと雲海が見えるのです。
そして山頂の上にはほんとの空。
この空のおかげで、歩きにくいことなど忘れちゃいますね。
雲海や周囲の絶景に癒されながら歩いていくと
ほら、もう山頂はすぐそこ!
山頂駅からここまで約1時間半。
ふう、到着しました〜(*^^)v
でも、実際の山頂はこの奥なんですね。
ここでゆっくりするも良し、山頂まで行くも良し。
せっかくなのでここにザックをデポして、山頂まで行くことにしました。
山頂までは2ルートありますが、向かって右は登り優先
左は下り優先だそうです。
私は登り優先の列に並び、渋滞の中登頂。ここは時間かかりますよ。
ひとりひとり進んでいくのですから。
あれ、この写真、私の指が写っていますね(^_^;)
首から下げたコンデジをコツンと岩にぶつけながら行くと
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !
360度のパノラマが広がっています。
カメラの電池切れが心配なので、パノラマ風景はあまり撮れず。
スマホで撮った写真もありますが、容量の関係でアップできません(^_^;)
たしかここも山頂だったかな。
この素晴らしさ、いつまでも見ていたいところですが
そうもいかないのでザックをデポしたところまで戻らないとね。
あぁ・・・きれいな雲海・・・
雲と山々が連なって、きれいという言葉では表現しきれない絶景でした。
山麓駅からここまでは特にキツイところもなく、実に快適でしたよ〜♪
今日は写真の容量がいっぱいになってしまいました。
同じような写真ばかりでしたが、最後まで見てくださってありがとうございます。
ここからは後日アップしたいと思います。
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