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前記事にも書きましたミラーレスの破損やコンデジの不具合で
せっかくの尾瀬ですが思うようには撮れませんでした。
その数少ない写真の中で辛うじて掲載できるのは
尾瀬ヶ原の木道や池塘のほんの一部だけです(^_^;)
以下、同じような風景が続きますがご覧ください。
7月20日 コース
鳩待峠〜山ノ鼻〜牛首〜竜宮小屋のピストン
予定では見晴らしまででしたが、途中の雨により竜宮までとしました。
歩きながら振り返って、仲間が登っている至仏山を見る。
湿原は曇っていましたが、至仏山頂まで良く見えました。
当たり年だというワタスゲはもう終わり、サギスゲが見頃でした。
どちらも雨でペチャンコでしたが。
カキツバタ?がところどころに咲き、とても爽やかでした。
この時間まだ人が少なくて余裕のある木道。
だんだん雲行きが怪しくなってきました。
この写真の左上にはレンズカバーが写ってしまったのでトリミングしました。
雲の流れが美しい。
牛首から少し先のビューポイントで「逆さ燧」は見られず。
この後ポツポツと雨が降ってきて、その後本降りとなり雨具を着ました。
雨は降っても微妙に明るいので、すぐに止むのかな?との期待も。
竜宮小屋に着くころにはいったん雨が止み、外のベンチで昼食をとりました。
おにぎりと簡単なおかずだけでも山で食べると美味しいね〜♪
その後また雨が降ってきたので雨具と傘をさし、山ノ鼻まで戻ります。
竜宮小屋から少し歩いたところには
群馬県による防鹿柵が設置されていました。
植生の回復状況の観察だそうです。
鹿の食害のせいなのか、今年ニッコウキスゲは少なかったです。 往路では咲いていなかったヒツジグサが復路では咲いていました。
羊の刻(午後2時ごろ)に咲くというのは本当ですね。
復路の牛首付近では雨が止みましたが、木道の渋滞がひどく
写真どころではありません。
とにかくすごい人・人・人。三連休の真ん中ですものね。
山ノ鼻へ着いて食べたかったのは花豆のアイスですね(*^_^*)
今年はジェラートにしました♪
この日の尾瀬ヶ原は途中の雨以外は爽やかな風が吹き
キンコウカの群落やサワラン、トキソウなどの植物がたくさん咲き
立ち止まって見る風景には心が癒され、日頃の憂さも忘れてしまうほどでした。
さて、カメラどうしましょう(^_^;)
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山歩き
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昨日11月30日(土) 大坊山〜大小山を縦走しました。
昨年初めて登って、その素晴らしい眺望と変化のある登山道が気に入った大小山に
今年も寒くなってから行こうと思っていましたが、単独では無理なので
でんさんと美しいお嬢さん「でんこちゃん」に同行をお願いしました。
でんこちゃんは笑顔がチャーミングな山ガールです
今回、私の体力的なこともあり、大小山〜大坊山の往復ではなく
車をデポして縦走ということになりました。
でんさんの車を大山祇神社の駐車場へデポ。
青空に紅葉がまだきれい。
早朝でもないのに、富士山がきれいに見えました〜(^^)v
私の家のほうからは見ることができませんから、ここでテンションが上がりました!
さぁ!頑張って歩きましょう!
スタートして30分は体が馴染めず、いつも息が上がってしまいます。
しかも県南は暖かく、早くも汗をかいてきました。
可愛いでんこちゃんとお話しながら、どうにか付いて行く私(^_^;)
運動不足と著しい体力低下は隠せませんね。
程なくして大坊山山頂へ。
ちょっと休憩、息を整えます。
遠くに見えるのは赤城山だっけ?
いいですね〜(^−^)
この眺望をしばし楽しんで、次へ向かって歩きましょう♪
次の休憩は長林寺から登ってくると出るコブです。
(休憩ばかりだわ・・・)
この露岩コブには名称があるのかもしれません。
ここからの眺望も素晴らしかったです!
冠雪した日光白根や谷川岳、日光連山・・・・他
私はベンチに座っていたので写真はロクに撮らず(^_^;)
でんさん曰く、ここまで見える日は年に数回しかない、と。
ここで宇都宮からいらしたご夫婦と、約1時間の山談義・・・
中央に見える黄色いイチョウは「ばんな寺」ですって。
今が見頃の大銀杏、時間があれば寄ってみたかったですね。
ここでもゆっくり休んだので、私の足も快適に進んで行きます。
やがて足利鉱山の番屋まで来ました。
葛生の石灰採掘で知られる三峰山。
番屋の展望台というのかな。
パレットが敷き詰めてあり、会議用のテーブルやイスもありますよ。
約40分、のんびりとランチタイムにしました。
でんさんから「あんぴん」というお餅のような和菓子をいただいたのですが
私好みの美味しさで、食べるのに夢中になり写真を撮り忘れたぁ・・・(^_^;)
ここまで風もほとんどなく、のんびりと陽だまりを歩いてきて
お腹いっぱいになると眠くなってきますね。
さて、まだまだ続く縦走路、頑張って行かねばならぬのだ〜
ここから越床峠あたりは落ち葉を踏みながらの楽々歩きが続きます。
その後、ちょっと厳しい岩場を踏んで、ようやく妙義山山頂へ着きました!
ここまででハァハァ言ってるのは私だけ。
でんこちゃんの体力はスゴイ!
どうですか、この連なる山々!
山頂には360度のパノラマ風景が広がっているんです。
ここで記念撮影。
左・でんこちゃん
いつもは賑やかだという山頂も、私たちの他には2人だけ。
静かなものです。もう午後だからかな?
ここでもゆっくり休憩して、遠くに見える日光連山に
「あっちのほうまで帰るのが面倒になる」なんて思いました(^_^;)
日光市から県南は遠いです・・・
そして、お決まりの「大小」のところへ来て
気が付けば、もう夕方になって(^_^;)
男坂経由で阿夫利神社へ着。
ここから私の車で大山祇神社へ戻り、でんさん父娘とお別れしました。
大山祇神社駐車場の夕暮れ。
富士山もクッキリと見えました!
帰宅のために旧50号を通ると、あしかがフラワーパークのイルミネーションが見えて
うわぁ〜きれい〜! 寄って行きたいな・・・
でも家へ帰らないとね。
正直、家〜阿夫利神社までの往復約3時間の運転は疲れましたが
快晴・微風のこれ以上ないくらいの好天に恵まれて
大坊山〜大小山の陽だまりハイクはとっても楽しかったです
でんさん、でんこちゃん、どうもありがとう!
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11月3日は福島県の日本百名山・安達太良山(1700m)を歩いてきました。
この時季ですから紅葉も終わり、登山道の渋滞もない静かな山を楽しみたい。
願いはただひとつ。雪だけは降らないで欲しい・・・
コース
奥岳山麓駅(ゴンドラ)〜薬師岳山頂駅〜仙女平分岐〜安達太良山頂〜
峰の辻〜くろがね小屋〜勢至平〜奥岳山麓駅
スタート時点ではまずまずのお天気。
でも山頂はガスガスかなぁ・・・
まずは奥岳山麓駅から「あだたらエクスプレス」のゴンドラに乗り
標高差400mを楽ちん移動♪
高度を上げていくゴンドラから。
きれい〜〜!
紅葉は終わっていても、なんかいいな〜(*^_^*)
なんて思っていたら、突然ゴンドラが停止。
風が強くなってきたためらしいです。
高所恐怖症の私は、「・・・・・」
ゴンドラ停止中。だんだん晴れてきたかな。 ゴンドラの停止は2回、怖い思いをしながら薬師岳山頂駅へ。
ここから安達太良山頂までの標高差は約350m
地図を見る限りではなだらかな登りで、1時間半で到着予定です。
しばらく歩いていないので、足に不安がある私でも
なんとか山頂までは行けるかな?
しばらくは整備された木道が続きます。とても歩きやすく、息も上がりません。
寒いと思い着込んだ上着もいらないほど暖かです。
その後、たちまちガスが出てきました(-_-;)
あらら・・・やっぱり・・・
仙女平分岐で休憩。
あれが安達太良山ですね、でも山頂はガスで見えません。
ここで一旦カメラを上着の内側へ入れて、ガスの湿気から守ります。
この辺は石がゴロゴロで歩きにくいですが、もう少し頑張れば
絶景が待っているはず・・・
しか〜し!!
待っていたのはもっと濃くなったガスと強風!
帽子のツバが風で下がってきて前が見えなくなったり
小雨かと思うほどの冷たいガス。
大丈夫かなぁ、森林限界を超えると危険なのでは。
下山してくる登山者たちからも、山頂はスゴイ強風だと。
でも行けるところまでは行くのでしょう。
頑張って山頂へ到着!
実際の山頂は奥に見える地点です。
通称・乳首山というそうですが、そこまでは行けませんでした。
写っているのは見知らぬ人(^_^;)
予想以上の濃いガスと、立っているのも怖いくらいの強風です。
上着のおかげで寒さは感じませんが、顔と後頭部に風を受け
私は頭が痛くなってきました。これはマズイ・・・
最近流行っている「山頂シェー!」をもくろんでいましたが
今回は断念、自分だけの記念撮影もしませんでした。
(全員での撮影はしました)
こんな状態では即下山しかありません。
強風の中の下山も危険だけど、行くしかありません。
ここから峰の辻経由で「くろがね小屋」まではガレ場です。
歩くにつれてガスも風も弱まってきました。
それだけでもホッとして苦手な下りも頑張れます。
おや?向こうは晴れてきた!
向こうというのは山麓のほうかな。
やがて「くろがね小屋」へ到着
ここで昼食です。
中へ入って休憩するだけでも暖房費として200円を支払います。
みんなで中へ入りお弁当を広げますが、私は体調がすぐれず
持参した半分も食べられませんでした。
頭痛と軽い吐き気、生あくび、冷や汗・・・山へきてこんなこと初めて・・・
この先、みんなに迷惑をかけずに歩けるのか。
考えていてもどうにもなりません。
ここからは緩やかな下りが続くので、ゆっくり歩いて行きましょう。
小屋の前の景色を見て癒され、下山開始!
歩きながら遠くに見える稜線や紅葉を眺めていたら
いつのまにか吐き気や冷や汗は治まっていました。
頭痛はまだ続き、足を止めるたびにズキズキしています。
白樺が絵に描いたように点在する美しい風景。
明るくなってきて、山頂では見ることができなかった
通称・乳首山が姿を現しました。
遠くに見えるのは岳温泉でしょうか。
写真の画質を落としているので暗い感じがしますが
肉眼ではもっと明るくて、清々しく見えました。
ここでもう私の頭痛は治まって、元気が出て来ました。
緩やかな登山道は樹林帯へ入り、サクサクの落ち葉を踏みながら快適に歩き
鳥川橋付近ではまだ紅葉がきれいでした。
まだ緑が残るカラマツ。
晩秋の陽射しにキラキラ光って本当にきれいでした〜!
写真はうまく撮れませんでしたが(^_^;)
この辺は遊歩道が整備されているので
登山の装備がなくても散策できるそうです。
スキー場近くの登山口まで来ました。
もう目の前は駐車場、ゴンドラの山麓駅です。
駐車場からの風景。
紅葉のピークには錦絵のようだという山々が、その名残を見せてくれました。
いいな〜いつまでも見ていたい・・・
時間の都合上そんなことはできませんが(^_^;)
休憩を入れて約6時間の山歩き、強風やガスがなければ
もっと快適でゆったりとしたものになったでしょう。
自分の体調管理の甘さもあったのか、山頂での体調不良。
山でのランチが美味しくなかったなんて、今まであったかどうか。
それが歩きながら見る美しい山や木々に癒されて
いつのまにか元気になれるんですね。
これからも私は自然の中にいたい、そう実感した一日でした。
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昨日27日は日光市でもゲリラ豪雨と数時間もの雷!
今日28日の団体ハイクの決行が心配でしたが
予定通りに行ってきました。
鳩待峠〜アヤメ平〜竜宮〜山ノ鼻山荘〜鳩待峠
約18kmの行程です。
尾瀬は何度も歩いていますが、私はアヤメ平は初めて。
と〜っても楽しみで、昨夜は早々と7時半に寝て
10時に一度目を覚まし、11時半に再度寝て3時20分に起床。
これで寝不足もなく体調はバッチリ〜(*^^)v
しかし、天候は微妙・・・
鳩待からアヤメ平への登りは泥でぬかるんでいると思いスパッツ着用。
案の定、泥と水たまりで歩きにくいこと!滑る滑る。
転ばないように慎重に歩きます。これでは写真も撮れませんよね。
登り詰めると横田代へ出ました。
黄色く見えるのはキンコウカ。 アヤメ平、尾瀬ヶ原ともキンコウカの群落が美しい。
それを撮れなかったのは残念です。
休憩後、富士見峠へ向かって歩いて行くと
至仏山がきれいに見えていました。
こんなに晴れているなら登りたかった、なんて思ったりしました。
燧ケ岳 そのうちに、あれ〜空には黒い雲が・・・
これはマズイかも・・・急に雨が降ってきそう。
雷はどうかな。
サワラン、トキソウ、ゴゼンタチバナ、ニッコウキスゲ、ワタスゲ
タテヤマリンドウ、ウラジロヨウラク、クモマニガナなど
のんびり撮影している場合じゃありません。
木道を歩きながら右手に見える風景。
先を急がなくてはならないのに、足を止めて見とれてしまいました。
そして樹林帯を下る途中で雨が降ってきました。
結構な降り方なのでレインウェアを着用、カメラはザックに入れました。
ここも泥がぬかるんで、石の階段は滑りやすく
とても神経を使って歩かなければなりません。
ようやく竜宮へ到着、その後雨は上がりました。
ここで昼食の予定でしたが、またいつ降ってくるのかわからないので
山ノ鼻へ向けて歩き距離を稼ごうということになりました。
まったく写真は撮れませんでしたが
サワギキョウ、コバギボウシ、サギスゲ、コオニユリ
ミズチドリ、ヒツジグサ、ゴマナ、モウセンゴケ
カキツバタ、ノアザミなど、もっとありましたが思えていない
たくさんの植物たちに癒されながら、爽やかな尾瀬の風を受けて
快調に木道を歩きます。
牛ヶ首手前で昼食、とても楽しい時間でした。
山ノ鼻でのお楽しみは・・・
定番の花豆ソフト。500円!
いつもは体が冷えるような気がして食べなかったのですが
今回はどうしても食べたくて(^−^)
花豆の風味が生きていますね!美味しかった♪
知らないオバサンに
「この花は?」と聞かれて
「たしか、マルバタケフキとかいう名前だと思います」
なんて、答えてしまったマルバダケブキ。
尾瀬ヶ原でとてもきれいに咲いていたノアザミ。
マルバダケブキとともに、ビジターセンターのトイレへ行く途中で撮りました(^_^;)
雨や泥のためにカメラを取り出せず、尾瀬らしい風景や
可愛らしい植物の写真が撮れず、ブロガーとしてはちょっと残念でしたが
初めての高層湿原アヤメ平を歩き、楽しい語らい、帰りのビールなど
素敵な夏のメインイベントは終わりました。
私事ですが、このところ多忙な日が続いていまして
皆さんへのところへの訪問、いただいたコメントへのお返事などが
少々遅れ気味になっています。
申し訳ありませんm(__)m
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