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youthfulな日々
一日一日を大切に。

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8月5日(日) 那須朝日岳〜三本槍岳を歩いてきました。
 
メンバーは、いつものリーダー、サブリーダー
M子ちゃん、シゲちゃん、私。そこへ新人の美女・ユーミンが初参加。
 
家の近くを朝4時出発、途中の矢板や塩原街道は小雨でしたが
天気予報は晴れなので、それを信じて峠の茶屋に5時半着。
 
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車も少ない峠の茶屋跡駐車場。
予報通りの雲ひとつない青空に、この日は暑さだけが心配でした。
 
さあ、元気に行きましょう!
5:55 スタート。
 
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茶臼岳の下を歩いて、峰の茶屋避難小屋まで。
リーダーを先頭に「暑いな〜」と言いながら、快調に進みます。
心優しきリーダーは、いつも適度に休憩を入れてくれるので
メンバーの疲労も少なくて、さすがリーダー♪
 
 
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峰の茶屋避難小屋。
ここで休憩されていた単独の男性に、三本槍の由来を教えていただきました。
 
 
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カッコイイ岩ですね〜
 
 
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サブリーダーとシゲちゃん。
 
 
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7:40 朝日岳
日本全国を股にかけた山のベテラン、サブリーダー。
 
 
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たまには自分の影も・・・(^_^;)
岩に足をかけて撮影に夢中で、とても女性とは思えませんね。ハハハ
 
 
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この景色を見られただけでも最高です。
360度のパノラマ、どこまでも山が連なっています。
 
 
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次は三本槍岳を目指して、清水平の木道をテクテクと。
ここまで来るのに、特にキツイところもなく快適です。
途中にハードル状態の階段がありましたが、
下りも帰りの上りも、みんな楽々クリア♪
 
 
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サギスゲが咲いていました。
もうおしまいなのかな〜でも、チョッピリ湿原ムードを感じました。
 
 
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笹とハイマツの道を歩き続けると、もうまもなく三本槍岳。
 
ここでリーダーが
さあ、みんな、槍は持ってきた?頂上で槍を立てるのに。
 
なんて言うもんだから
リーダーは持ってきたの?
 
と言うと、
持ってきたよ、おもいやり。
だって〜〜〜(^_^.)
 
さすが、リーダーですね、汗びっしょりだった背中も
スーッと乾いてしまうような、ギャグでした。
なんて冗談です、リーダー、ゴメンね。
疲れたメンバーを笑わせようと、考えてくれたんだよね。
 
 
 
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9:20 三本槍岳到着!
この山と雲、青い空、爽やかな空気。
日差しは強烈ですが、アルペンムードたっぷりで最高の気分。
これを見たら山はやめられません。
 
予想以上に山頂は広く、ここでお昼ごはんにしました。
みんな夜中に起きての出発だったので、お腹がすくのも早いです。
 
 
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シゲちゃんが運び上げたビール。
まだキンキンに冷えてました♪
みんなで乾杯して、にぎやかに楽しいランチタイム。
みんな、いろいろと美味しいものをごちそうさまでした。
 
 
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サブリーダーもホットコーヒーを入れてくれました。
食後のスィーツと一緒にいただきました。美味しかったな〜(*^_^*)
 
さて、たっぷり休憩したので、そろそろ下山しましょう。
 
この日はピストンだったので、来た道を戻ります。
 
 
清水平から約0,7キロの地点では、来た道より若干右に逸れてみると
素晴らしい景色が待っていました。
 
 
 
 
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ここで滑落したら・・・と思う高度感に足がすくみます。
 
 
 
 
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爽やかな風を受けて遠くを見つめるユーミン。
美女は何をしても絵になりますね(*^_^*)
 
 
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峰の茶屋避難小屋まで戻ってきて
 
 
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ずっと名前がわからずじまいだった紫陽花に似た花。
 
そして、13:40 峠の茶屋駐車場へ到着。
 
全体的に岩場が多く、危険な鎖場もあり、歩きにくく
真夏の強烈な日差しをまともに受けて、大汗もかいて
とてもキビシイ一日でしたが、
コースとしては割と楽なほうですね。
 
一部を除いて、コースのほとんどで今歩いた道を振り返って見られるので
とても感慨深いものがありました。
怖いと思った鎖も、終わってみれば面白かった。
 
どこまでも続く山々、緑が深い谷、キレた崖、ダケカンバ
草花が咲き乱れるお花畑、時折吹き抜ける爽やかな風
どこを向いても絵になる風景に、仲間との楽しい会話、笑顔。
 
今回も楽しい一日になりました。
 
 
サブリーダーからの情報では、歩いた距離は約11,5キロ。
コース図を送ってもらったのに、うまくアップできませんでした。
 
歩いた距離の割には、私の体重は2キロ減(*^^)v
昨日の倍近く歩いた先週の女峰山では1キロ減。
この差はなんでしょうね〜不思議。
 
私の日焼け対策はバッチリだったつもりですが
鼻の頭が焼けて赤くなってしまいました〜(^^ゞ
 
帰りには峠の茶屋から近い国民休暇村へ寄り温泉で汗を流し、
 
 
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リーダーおすすめの「柏屋」さんへ寄って、
薄皮まんじゅうを食べて帰りました♪
 
 
 
昨日7月28日は女峰山へ初登山でした。
 
いつかは挑戦したかった山、でも相当キツそうで
地元の山仲間には「2日かかりで登らないと大変だよ」
なんて言われていたのです。
 
この週末には赤薙山へ行こうかなと思っていたところ
ブログ友の「でんさん」と同行することになりました。
 
でんさんの提案は
二荒山神社〜行者堂〜唐沢小屋〜女峰山〜赤薙山〜霧降高原
地図を見るとかなりのロングコースです。
私なんかに歩けるのかまったく自信はありませんが
どうにかなるかも、という希望も込めて決行です。
ただ、今回は霧降からスタートするという、逆回りにしてもらいました。
 
まず、日光市街地に私の車を置いて
でんさんの車で霧降高原第三駐車場へ向かいます。
まだ早朝でガスがかかった霧降。この日の天気予報は、午後から雨。
とりあえず雲の様子を見ることに。
連日の猛暑がウソのような涼しい霧降高原。
思わず深呼吸しようとしたら、大きなアブがイッパイで怖かった。
 
雲が流れて晴れ間もチラホラ見えたので
とりあえずスタートしましょう。ダメなら途中で引き返せばいい。
 
7:23 スタート
私はダブルストック、スパッツ着用、フル装備の虫よけ
ザックは飲み物と食べ物で重いこと重いこと(^_^;)
いつも必要以上におやつを持っていくのです(^^ゞ
 
 
 
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8:09 小丸山
あの稜線を行くのかな〜楽しみ〜
 
 
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でんさん。
とても身軽でテンポよく歩きますね。
 
 
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8:20 焼石金剛手前から。
まだガスが切れませんね。
もう晴れないだろうけど、このまま曇りなら暑くなくて
絶好の登山日和かもね〜
 
もちろん歩けば汗もかきますが、止まっていれば涼しくて
気持ちよく調子よく歩いて行きます。
駐車場からずっとアブが付いてきたのには閉口しましたが(-_-;)
 
歩きなれたでんさんに比べ、私は久しぶりの登山です。
赤薙山までの登りは足が重かったです。
 
焼石金剛では、思いがけなくお花畑が・・・(*^_^*)
でんさんも撮影タイムになり、ちょっと歩いては撮影と
なかなか前へ進みません(^_^;)
 
 
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ソバナ?
この花は可愛らしかったです。ツツジの下にひっそりあったり
崖の岩の下にあったり、青系の健気な花が大好きな私
うれしくてたくさん撮りましたが、写真センスがなくて・・・
 
 
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シモツケ
 
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クロマメノキ
スズランのような小さな花がカワイイですね。
 
この日他には、コバギボウシ、シデシャジン、ゴゼンタチバナ、マルバタケブキ
タカネニガナ、シナノキンバイ、キオン、オトギリソウ、モミジカラマツ
コオニユリ、ウスユキソウ(ホソバなのかわかりません)
写真もなく、よく覚えていませんがたくさんの草花に出会えました。
 
 
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9:40 やっとのことで赤薙山山頂へ。
ここで冷やして持ってきた葛まんじゅうでおやつにしました。
ここへ来るだけでもキツかったので、甘いものが美味しかった。
 
私たちよりかなり前にスタートしたグループも休憩していて
女峰山を目指したが、ガスってて何も見えないからやめた
とのことでした。
 
ここで引き返してもモッタイナイ、まだ午前中だし。
行けるところまで行きましょう、と歩きだします。
 
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10:45 奥社跡
この辺りから私の疲れが出て、写真を撮る気持ちがなくなってきました。
とにかくすごい汗で全身ビッショリです。
駐車場からのアブはうるさいし、メマトイやブユなどの虫も出てきました。
首に巻いたタオルで顔を拭いていましたが
額は拭かなかったので、汗が塩になってザラついていました。
 
なんだか急にスイカが食べたくなっちゃったな〜
冷たくて甘〜いスイカをスプーンで食べたい。
そんな話をしながら、でんさんはペースに気を使ってくれます。
 
 
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11:36 一里ヶ曽根
厳しい風雪に耐えてきたダケカンバがカッコイイ。
 
 
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疲れてくると、終わりかけの花でも癒してくれます。
 
 
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さあ、山頂が見えてきた。あと少し!
ここから急に元気になり、ドンドン歩いている私。
山頂でスイカの代りにゼリーを食べたい!
まさに鼻の先のニンジン状態ですね(^^ゞ
 
 
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そして、13:37 女峰山頂!
やった〜やったぞ〜!\(^o^)/
自分にしては厳しい山だったので、達成感もひとしお。
ここでゼリーを食べて、記念撮影、ちょっとだけ休憩して
ゆっくりはできません。だって、雨雲が迫っていたのです。
 
14:00 下山開始。
あとは若干の登りがあるけど、下りばかりだと、でんさんが言うので
私、下りは苦手で〜なんてお気楽に考えていました。
 
これからが実は大変なんだということも知らずに・・・
 
下りはガレ場が多く、そこをトラバースするという危険なところがあり
落石や滑りに気を付けて慎重に歩きます。
でんさんの話では、以前よりもガレているとのこと。
当初の計画ではこの日の逆、ここを登ってくるわけで
とてもじゃないけど、ガレ場を登るのは無理だったな〜
なんて、まだお気楽状態な私。
 
やがて避難小屋の唐沢小屋へきました。
ここでポツポツと雨が落ちてきました。ああ、やっぱり・・・
でも雨具を着るのは面倒、折り畳みの傘を取り出して先を急ぎます。
 
ここからが本当に大変でした。
ここまででもかなりの距離を歩き、足はクタクタです。
雨でぬかるんだ足元に注意しながら、傘をさしてトボトボと
深い笹薮を歩いていると、足がおかしくなってきました。
脇にある障害物を避けられなくなってきて、何度かつまづいたり
今度はまっすぐ前に進めなくなってきました。
 
またこの笹薮が長いことったら、気が遠くなりそうでした。
こんな状態で、心が折れそうになり、いえ、折れていたかも。
赤薙山ででんさんが、この先どうしようか、女峰へ行きたい?
と言うので、私は行きたい。なんて答えたのです。
天気予報通りの雨と雷、最悪のコンディションの中
私があんなこと言わなければ、今頃は霧降へ戻ってる。
私はすごく迷惑をかけてしまった。
そんなことを思いながら、遅れをとりながら、なんとか歩きます。
 
途中ででんさんが、何度も励ましてくれるのが唯一の救い。
ホント、ありがたかったです。
 
イメージ 7
15:33 雲竜渓谷を挟んで見える赤薙山
コンデジはザックにしまったので、スマホで撮りました。
 
 まだまだ続く下山、もう心底参っていましたが
ここまできて、どうすることもできません。
下るしかないのです。
雷が近づいてきたような音がして、スピードをアップしないと。
 
途中には稚児ヶ墓や殺生禁断碑など、歴史的な建立物があり
でんさんが説明してくれるのですが、私はうなずくばかり。
かなり失礼でしたね。
 
そしてやっと行者堂まできて、これまた長い石段を降りるのですが
ここで、私、ドッシーン!と尻もちを。
しかも石段に腰を強打!痛かった〜〜しかし無傷でした(*^^)v
 
18:20  実に4時間以上かかって、日光二荒山神社へ到着。
もう誰もいない参道のベンチに座り込んで、水分補給と休憩をとりました。
長かった〜もう歩きたくない。
大好きな山を歩いて、こんな弱音は初めてです。
もう靴はドロドロ、全身汗でビッショリ、ヘトヘトでした。
 
さらに頑張って市街地の駐車場まで歩き、私の車にでんさんを乗せて
霧降高原の第三駐車場まで戻ります。
もう暗くなってしまい、霧が濃くて視界が悪すぎです。
なにしろ私の下手な運転で、しかも前が見えない。
でんさん、怖かったでしょうね〜
 
霧降で簡単な荷物整理をして、着替えも持ってきているので
駅前の日帰り温泉へ寄ってサッパリして、
ラーメンを食べながら反省会をして、長い一日が終わりました。
 
今回私の少ない経験では、一番キツイ登山になりました。
約18キロ、ヤマレコなどを見ると2日間で歩く人もいるようですが
ヘロヘロになりながら、なんとか歩いてしまいました。
歩数計では4万を超えていました。
 
でんさんも足の調子がイマイチ良くなくて、それでもあの健脚。
今回私ひとりでは赤薙山まででやっとだったでしょう。
本当にお世話になりました。
また機会があれば、これに懲りずにヨロシク。
 
そういえば、記憶がもうろうとしていたのか、
お昼をどこで食べたのか思い出せません(-_-;)
 
 
 
 
 
 

爽やかな奥日光へ

今月初めに行った下見、それだけでも十分楽しかったのですが(^_^;)
 
その本番ハイクは昨日 7月22日(日)でした。
 
朝起きると雨、出かけるときにも雨、でも団体なので小雨決行・・・
こちらは雨でも奥日光は晴れ、なんてことありますよね。
 
この日のレギュラーコースは
湯ノ湖一周〜湯滝〜戦場ヶ原〜竜頭の滝
時間と体調に余裕があれば、二荒山神社まで。
これは平地、または下りばかりの楽々コース。
 
オプションコースは
赤沼駐車場〜小田代ヶ原〜西ノ湖〜千手ヶ浜〜菖蒲ヶ浜〜竜頭の滝
同じく余裕があれば二荒山神社まで。
ほとんど平地ですが、まあまあの健脚コースですね。
 
私は下見も行ったし、久しぶりの西ノ湖も行きたいし、
ある程度の距離を歩きたいし・・・
で、オプションコースを選択しました〜(*^^)v ハハハ〜
 
 
赤沼へ着いても雨が降っていて、まず雨具を付けて、と。
実はレインウェアは新品です。買ってから一週間も経ってません。
こんなに早く着るなんて、買っておいてよかった〜
 
赤沼付近ではホザキシモツケが咲いて、国道が華やかに。
 
 
 
イメージ 1
 
歩いている人も少ないので、傘も邪魔にならず。
でも、下半身、特に膝下は濡れるのでスパッツは必需品ですね。
 
ラッキーなことに歩き始めて15分くらいで、雨が上がってきました。
 
イメージ 2
コオニユリが咲いていました。
他にはハクサンフウロ、ノハナショウブなどがチラホラとありましたが
写真を撮る気にはなれませんでした。
 
 
イメージ 9
お約束の貴婦人。
今回、貴婦人を初めて見たという女性がいて、とても感激されていました(*^_^*)
その気持ち、わかるなぁ〜
 
 
イメージ 10
水を湛えた小田代が原。
昨年の「幻の小田代湖」を思い出しますね。
 
このへんでレインウェアの上着を脱いで、身軽になったところで
西ノ湖を目指して歩きます。
 
 
イメージ 11
ここではたくさん鹿を見ました。
立ち止まって、ジーっとこちらの様子をうかがっています。
あんなにたくさんの鹿が、貴重な植物を食べてしまうんですね。
食べるものがなければ、白樺の樹皮まで・・・
 
 
イメージ 12
実は私、苔萌え〜なんです(^_^;)
古い木などが苔生した風景が好きで、こんな写真を撮りました。
西ノ湖入口近くの木柵に生えた苔。
赤いのがカワイクて撮ったら・・・
 
なんとなく心霊写真ぽくて見えませんか?
小さな顔があるような・・・・気のせい?(・_・;)
 
 
 
イメージ 13
10:19 西ノ湖に到着。
静かで神秘的な湖です。
 
イメージ 14
上の写真の倒木なんですが、アシカ、またはオットセイに見えませんか?(^.^)
これも気のせいですか?(^_^;)
 
ここでゆっくり休んで、千手ヶ浜へ向かいます♪
 
ああ、お腹すいた〜
 
イメージ 15
千手ヶ浜バス停の近くに、クリンソウの名残が咲いていました。
 
 
イメージ 16
11:30 千手ヶ浜
男体山は雲の下で、見えません。
ここでお昼ご飯にしましょう。
 
 
イメージ 3
お粗末なお弁当。恥ずかしいので小さい画像です。
ザックの中で傾いてしまい、おかずも片寄っていました(^_^;)
でもね、どんなものでも、みんなで食べると美味しいのです。
 
 
 
 
イメージ 4
 
東から乾いた風が吹き、朝は雨だったなんて嘘のような爽やかさ。
ここでお昼寝したグループもありました。
 
 
12:30 菖蒲ヶ浜へ出発。
今日はここまで平坦地ばかり歩いてきましたが
ゆっくり休むと若干足が重いです。
 
 
イメージ 7
あのカヌーには犬も乗っているんですよ。
それを見つめる山ガール。私の娘です。
 
中禅寺湖畔のなだらかな登りを超えて、13:15赤岩で休憩。
 
イメージ 5
木の階段の手すりにいたトンボ。
爽やかな風が吹いて、トンボも居心地がいいのかな?
 
 
 
そして、13:43 菖蒲ヶ浜駐車場。
 
 
イメージ 6
レギュラーコースのリーダーと連絡を取り
みんなの疲れを考慮して、竜頭の滝で待ち合わせ、ゴールにしました。
二荒山神社まで歩くのはやめましょう。
 
今回、どちらのコースもリタイヤする人もなく(楽々コースだったし)
ラッキーなことに雨も上がって、
爽やかな夏の奥日光を楽しんだ団体ハイクでした(^.^)
 
 
イメージ 8
スミマセン、帰りのバスで1本だけ飲んじゃいました。
私が持参したのではありませんよ。
配られたものですからね〜(^_^;)
 
いろは坂で頭が揺れて、いい気分になっちゃいました〜(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昨日 7月1日(日)は奥日光へ下見ハイキングでした。
 
毎年夏に団体で行っているハイキングが、今年は奥日光に決まりました。
昨年から私もその役員(?)になり、企画会議から参加です。
なんて、会議という名の飲み会だったりして(^_^;) ハハハ
 
下見とはいえ、この時期は戦場ヶ原のワタスゲが見ごろだわ〜♪ワクワク〜
なんて楽しみにして、役員さんたちと歩いてきました。
 
イメージ 1
pdfファイルはそのままブログにはアップできないみたいで
PCのモニターを写メ〜(^^ゞ
わかりにくいですが、赤沼茶屋Pから小田代原〜泉門池〜湯滝〜湯ノ湖一周〜
湯滝〜泉門池〜戦場ヶ原〜赤沼P こんなコースです。
 
 
イメージ 2
まずはお約束の貴婦人。
何度見ても、あ〜っ!貴婦人が見えた〜! と、テンションが上がりますね。
 
 
 
イメージ 13
レンゲツツジと貴婦人。
なかなかイイでしょう?(^−^)
 
 
イメージ 16
木道の側にハクサンフウロが咲いていました。
かわいいな〜♪
 
 
イメージ 15
フウロソウ、ゲラニウム、こういう健気な草花が好きです。
 
 
 
イメージ 17
 
 
 
イメージ 18
この植物は何でしょう?
日本むかし話に出てくるキツネの顔みたいですね。
葉っぱの裏側には不気味な赤い模様が・・・
 
 
イメージ 19
泉門池の近くには、こんな滝がありました。
 
 
 
イメージ 20
湯川沿いを歩いて、名瀑・湯滝へ。
この日は水量が多くて、大迫力でした。
 
 
 
イメージ 21
このコースで唯一の難関・湯滝から湯ノ湖までの急登です。
日ごろから鍛えている(?)私たちには楽なモンですが
本番で参加してくれる人たちにはキツイかな〜
 
でも、わずか数分間だけの登りだもの、平坦地ばかり歩いても
楽しくないかもね〜なんて話になりました。
 
 
イメージ 22
 
 
 
イメージ 3
急登を頑張ると、こんな景色が待っています。
湯滝を上から見たところ。
思わず柵から身を乗り出して撮影しました〜(^_^;)
 
 
 
イメージ 4
神秘的な湯ノ湖。
ここを一周しないと、時間が余っちゃうかな。
だって、当初提案された計画では、下見の半分の距離を
早朝から丸一日かけて歩くというのです。
 
湯ノ湖から赤沼まで歩いて、バスは赤沼で待機、というプラン。
それじゃ半日で終わっちゃうね。
本番のころは花もないでしょうし、もくもくと歩くだけになりそう。
 
 
イメージ 5
湯ノ湖の奥にはレンゲツツジがたくさん咲いていて
そこの東屋でお昼にしました。
 
 
イメージ 6
歩けば暑く感じる気温でも、温かいコーヒーが美味しかった。
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
イメージ 8
そういえば、このへんに美味しい塩羊羹のお店が・・・
 
私の一言で寄り道〜♪ ふふふ
 
 
 
イメージ 9
さあ、また歩かなくちゃ!と、湯ノ湖〜湯滝へ戻ります。
 
 
 
イメージ 10
なんだかんだしているうちに、ポツポツと雨が。
ワタスゲがペチャーってなる前に見るんだ〜!
と、一生懸命歩いて戦場ヶ原のワタスゲ群生を・・・
 
ここのベンチでゆっくり休憩して、さんざん撮影しましたが
私では上手には撮れません(-_-;)
 
イメージ 11
ワタスゲの間に、鮮やかなレンゲツツジがあるのですが
カメラが濡れるので、このへんで撮影はやめました。
このワタスゲを見るために、すごい人で賑わう戦場ヶ原。
 
残念ながら、ズミは終わっていました。
 
 
そして赤沼の駐車場へ戻ってきて、寄らずにはいられない竜頭の滝へ。
このへんから雨が強くなってきました。
 
歩いているときには、ほとんど影響のない雨で雨具はつけませんでした。
 
 
 
 
 
イメージ 12
竜頭茶屋に咲くキングサリ。
 
 
 
イメージ 14
最後もお約束の竜頭の滝。
 
滝はいいな〜
 
 
この日は日曜日なのに、草加市からの中学生、ジャージ姿で校外学習かな?
神奈川県からの小学生に会いました。修学旅行だそうです。
みんな元気で気持ち良く挨拶してくれて、こちらも笑顔になれましたよ〜(*^_^*)
 
地図で見ると約15㌔、28,000歩近く歩いた下見ハイキングは楽しかったけれど
本番の日程は大幅に見直す必要アリですね。
 
 
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