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4月に参加したグリーンセラピーのインストラクターさんから
那須岳南月山ハイキングを企画したので、ぜひどうぞ〜
とお誘いを受けて、昨日6月24日(日)
初めて那須岳を歩いてきました。
今まで那須というと、観光で遊びに行くところで
しかもリゾート地すぎて、あまり興味がなかったのですが
こうして山歩きをするようになってから
いつかは登りたい、という気持ちがムクムクと起きていました。
今回のメンバーは、男子2名、女子6名
インストラクターさん以外は知り合いもいない
ちょっとだけ緊張するパーティ。
9:28 ロープウェイ山麓駅から増発便で出発。
山頂駅近くですれ違うロープウェイ。
お天気は晴れ、微風、実に爽やかなハイキング日和。
先週からの体調の悪さも、ここまで来たら忘れそうです(^_^;)
早く歩きたいな〜楽しみだな〜♪
山頂駅に着いて、準備運動後 9:38スタート。
9:48 茶臼岳へと牛ヶ首への分岐点。
多くの人が茶臼岳方面へ歩いて行きます。
私たちは左の牛ヶ首方面へ。
なだらかな登山道。
イワカガミを見つけました。
この日、イワカガミ、マイヅルソウは各所で群生が見られ
花の少ない時期の山で癒しを与えてくれました。
地表を覆っているのはガンコウランだったかな。
下から見上げた茶臼岳。
この景色!
あぁ〜素晴らしい・・・
10:20 数回の休憩をして牛ヶ首。
ここまで来たら風が吹いてきましたが、寒くもなく心地よいくらいでした。
牛ヶ首から南月山へ歩きます。
木々が増えてくると、細かい虫がイッパイ近寄ってきて
うっかり右目の横を刺されてしまいました。
これで顔が腫れちゃったら・・・
恥ずかしくて月曜日の仕事を休む口実ができたわ〜ふふふ
なんて思いましたが、ぜんぜん腫れませんでした(-_-;)
この花はなんでしたっけ?
キヌガサソウに似ていますが、わかりません。
10:47 日の出平。
ここからは若干の岩場があって楽しめました。
ずーっとなだらかでもね、物足りないし(^^ゞ
11:13 南月山着。
ここでお昼ごはんです。
ここまでおやつも食べず、お腹ペコペコでオニギリが美味しかった♪
ただ、虫がいて落ち着いて座っていられません。
お社側からの景色も気になりましたが、早めに片付けて
牛ヶ首へ戻りましょう。
沼ッ原調整池が見えます。
いいね〜すぐそこみたい〜歩いて行けそう!
ここから沼ッ原へ行きたい!(心の叫び・・・)
牛ヶ首から峰の茶屋跡避難小屋へ歩いていると
この景色!
火山ガスの噴出孔。
さすがに那須岳は硫黄臭がすごいので
夜の入浴でシャンプーのときに、髪の毛から硫黄臭が・・・(*^_^*)
12:54 峰の茶屋跡避難小屋の外で休憩
いやぁ、ここは山ガールが多いですね。
若いカップルもイッパイで、服装もカラフル〜
中には目のやり場に困ってしまう女の子もいました。
茶臼岳を登る人たちを、コンデジで精一杯のズーム!
肉眼では本当に小さくて、でも頑張れば行けそうな気がして
自分的には、この日のベストショットでした。
この稜線! 高原へキター!って感じです(^.^)
この日のコースはほとんどゴロゴロした石ばかりで
歩きにくくて周りを見る余裕はありません。
こまめに休憩をとったので、そのときに写真を撮りました。
なので、草花はほとんど撮れませんでした。
こんなカワイイ花も咲いていましたが・・・
やっと登山口へ下りてきました。
サラサドウダンがかわいい。
山麓駅に咲いていたハマナス。
13:53 帰路につきました。
途中の休暇村で約1時間の休憩。
希望者は入浴も。私は1時間では入浴に足りないと思って
ロビーで女性たちとコーヒーを飲みながらおしゃべり。
知らない人でも一緒に参加すれば仲良しになれますね。
今の時期、那須岳に咲くのはわずかな草花だけ。
前日にリンゴさんのブログでも、そんな内容が書かれていました。
今回はある会のパーティなので、コース変更もできないし
那須岳で何を楽しめるのかな?と思っていました。
歩きながら地形や地質、植物などの説明を受け
参加者全員が無理なく楽しく、自然に親しみリフレッシュする。
そんな目的だったようです。
それに加えて、私は見つめていました。
那須岳の素晴らしい稜線を。
実際、今の自分に歩ける体力と脚力があるのかどうか
そんなことは抜きにして、目の前に広がる雄大な景色。山々。
もう、ため息が出て、もっともっと眺めていたかった。
歩数は17,500くらいで、まあ物足りませんが
高低差がなく歩きにくい登山道に、久しぶりに足が疲れてしまい
帰りの車中ではグーグー寝ていました(^_^;)
那須岳、また行きたいな〜〜
次は朝日岳を目指したいな(*^^)v
また長々と書いてしまいました。
最後まで読んでくださってありがとう。
おしまい。
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山歩き
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6月10日 昨日は雨のために予定より早く下山したので
当然のように寄り道をしました(^.^)
どこへ行こうか?
下野新聞に載ってた竜頭の滝がいいよ〜
私たちのお願いに
サブリーダーは嫌な顔もせず、むしろニコニコ顔で車を出してくれます。
竜頭も昨年の秋以来だなぁ〜
まずはここですね。
雨のおかげで人もまばら。でもカメラが濡れるので軒下から撮りました。
滝つぼにはトウゴクミツバツツジが・・・
これこれ!これが見たかったの〜♪
夢中でシャッターを押していると、あれ?みんなは??
ここはリーダーのお馴染みの茶屋なので
リーダーの奢りで、何か食べようという話になっていました(^_^;)
わ〜い! いつもいつもご馳走さま!
お団子2皿をみんなで食べました。
白玉団子かな、柔らかくて美味しかった〜(^.^)
温かい甘酒やお茶で喉を潤して、疲れを癒します。
コーヒーならこのカウンターがいいですよ。
笑顔のかわいい素敵な女性が、ていねいに淹れてくれます。 さて、せっかくだから、滝の側道も歩いてみよう。
茶屋の入口横の側道を行くと、舗装された階段があり
滝を横目に眺められます。
山から帰ってきて、少々足も重いけど、この先の絶景を見たくて
スタスタ階段を上がって・・・
すると、目の前にドォーン!と飛び込む滝!
うわぁ〜〜〜!
ここは撮影スポットなのでしょう、たくさんの人がカメラや携帯で撮っていました。
この先は、ずっとこんな風景が続きます。
激しい水の流れと両岸にはトウゴクミツバツツジ。
みんな言葉が出ません(^_^;) この「日光国立公園」という文字が、やけに心を打ちます。
まだまだ新緑も楽しめますね。
ズミでしょうか?
観光客のオバサングループが
まだ桜が咲いてるよ!と言ってましたが、桜じゃないでしょ。
R120の橋の上から下流を覗く。
奥には中禅寺湖が見えますね。
同じ橋から上流を覗く。
高所恐怖症の私には、ガクガクブルブルなところでした(-_-;)
茶屋へ戻る途中にはレンゲツツジ。
まだ蕾が少しだけ。
茶屋へ戻ってきました。
日光国立公園・世界遺産・ラムサール条約・二社一寺など
日光をアピールする言葉はたくさんありますが
この日ほど日光は素晴らしい!と思ったことはないかもしれません。
子供のころから何度も来ている竜頭の滝ですが
トウゴクミツバツツジの見ごろには来たのは初めてでした。
秋の紅葉も最高です。
でも、日光は新緑とツツジの今の季節が一番好き。
いろは坂の運転が苦手なために(-_-;)、私ひとりでは来られませんが
こうしてみんなのおかげで、また感動をもらいました。
今回も同じような画像ばかりですが、最後まで見てくださって
ありがとうございました。 |
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先週何気に決まった山歩き。
10日は社山がいいかな〜今ならトウゴクミツバツツジが咲いてるらしいよ〜
なんて、言いだしっぺは私。
仲間のみんなは快く、二つ返事でオッケー♪
メンバーはいつもの5人の
リーダー・サブリーダー・シゲちゃん・M子ちゃん・私、
多忙に加え、足の故障でしばらく山から遠ざかっていたお姉さまKちゃん。
計6人です。
社山へ登ったことがあるのは、私とサブリーダー。
私は歌ヶ浜から歩くコースがいいかな、と思ったら
サブリーダーは
中禅寺湖スカイラインの第一駐車場からなら
足に不安を抱えるKちゃんも歩けるでしょう
とのこと。
そこで私は、ある山友さんに相談しました。
その方は
第一駐車場からなら、半月山を越えなきゃならない
復路は阿世潟峠からの登りが2回あって、かえって大変だ
とのこと。
そっか〜、その通りだよね、と思いながら
当日に変更してもいいや〜なんてアバウトな考え(-_-;)
あとは雨だけが心配でした。
今朝 6:00 いつもの場所へ集合
コンビニへ寄って、日光宇都宮道路に乗ります。
あれ〜なんか晴れてきたよ〜!やったね〜(^o^)/
毎度のことで、車中は爆笑の連続。
6:47 歌ヶ浜駐車場 トイレ休憩です(^_^;)
稜線がきれいな男体山。
中禅寺湖スカイラインのゲートが開くのは7:00なんですね。
それまで10分待って
7:10 第一駐車場着。
う〜ん、やっぱり曇ってるね(^_^;)
7:20 身支度をしてスタートです。
すぐにシロヤシオが・・・
8:12 半月山。
遠くを見るシゲちゃんが絵になったので。
こっちを見ちゃダメ〜!顔が写っちゃうでしょ!
ここで少し晴れ間が戻ってきました。
8:22 半月山展望台。ここで休憩。
男体山にはモヤがかかって、水墨画のようです。
風の流れでモヤが消える瞬間には
八丁出島や上野島、遠くには竜頭の滝も見え隠れして・・・
反対方向には足尾の山々がハッキリと見えました。 いいね〜イイネ〜(^.^)
そして急な斜面を下って・・・
こんなに下るってことは、帰りは登りなんだよね?
あたしダメかもしれないよ〜
と、Kちゃんが。
8:57 阿世潟峠。
ここでKちゃんに疲れが出てきました。
休憩して水分補給、息を整えます。
9:10 中善寺山。
なんとなく霧雨が降ってきましたが、まったく問題なし
といった感じで軽快に歩きます。
雨に濡れたカラマツ。実際はもっときれいです。
トウゴクミツバツツジが増えてきました。
みんなの歓声が上がります!
シロヤシオもまだまだ続きます。
この藪はビッショリ。スパッツを持ってきて良かった。 このへんで、リーダーの足に異変が起きていました。
下りのときに痛みが出るそうです。
みんなから「ついにリーダーも引退?」なんて言われて
無理して頑張るリーダー。
もうお年なんだから、無理しないでね。
社山まであと1、3キロ なんて道標を見て
厳しい顔のリーダーとKちゃん。
なんか、2人が心配だなぁ・・・
10:19 アメダスの観測所。
みんな早起きしてるので、お腹が空いてきました。
とりあえずここでお昼ご飯です。
霧雨が小雨になって、雨具を着てみんなで食べたお昼ご飯。
ゆっくりはできなくて、さっさと片付けてしまったけど、やっぱり美味しかった〜
だけど、ここから先に見えるのは真っ白なモヤだけ。
目指す社山は、もうひとつピークを越えなきゃならないの。
どうしようか?ここで引き返す?
無理して社山へ行っても、これでは何も眺望はないし
足が痛くなったリーダーや、久しぶりに歩いて疲れが出てるKちゃんのことも考えて
今日はここまで、社山へはまた来ればいい。
思い切って引き返すことになりました。
11:01 途中で本降りの雨に濡れながら、阿世潟峠へ戻ってきました。
リーダー、大丈夫〜?
12:09 半月峠まで来て、リーダーとKちゃん、M子ちゃんは
別コースの狸窪〜中禅寺湖畔〜歌ヶ浜で戻ることになりました。
もう登りがないだけ楽でしょう。
気を付けてね〜! 3人を見送って
サブリーダー、シゲちゃん、私の3人は朝来た道、半月山へ登ります。
私は自分の足と‘根性’を試したかった、
なんて言うとカッコイイですが
キツイ急登にチャレンジしたかった!だけです(^_^;)
先頭はシゲちゃん。さすがに健脚です。
サッサッサっとリズム良く登っていきます。
私もそれに合わせて調子良く・・・
12:24 ところが今日初めて息が上がってしまいました(^_^.)
チョット休むよ〜
足を止めてふと見ると、マイヅルソウが咲いています。
これがマイヅルソウなのね〜かわいいな〜
こんなときにお花を見ると癒されますね。
途端に息も楽になり、シゲちゃんに負けぬようスイスイ登っていきます。
12:34 半月山展望台。
午前中とは全く違いますね。真っ白で何も見えない。
13:23 第一駐車場到着。
結構雨に濡れたので着替えて、サブリーダーにコーヒーをご馳走になり
リーダーたちを迎えに歌ヶ浜へ出発。
イタリア大使館近くの駐車場で3人を乗せて、今日の山行きは終わりました。
歩くということだけで言えば、もの足りなかったですね。
それに、社山から見る素晴らしい眺望を
リーダーたちにも見てもらいたかったな〜
お花を見るなら、シロヤシオ、トウゴクミツバツツジが申し分なく咲いて
ツツジ大好きな私は大満足でした。
メンバーのみんな、おつかれさまでした。
ありがとう。
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今週末はお天気が悪いとの予報で、テンションが下がっていましたが
どうやら今日は大丈夫そうなので、家にいるのがモッタイナイ!
またいつものお出かけ大好き人間に・・・(^_^.)
朝もゆっくり起きて、ゆっくり家事をやって、さてどこへ行こうかな。
家族もみんな出払って、私ひとりだし。
やっぱり山へ行こう!少しでも歩きたい。
今の時間からでも余裕で歩ける山
日光の外山(とやま)へ行ってきました。
標高880m 市街地からの累積標高差は360mです。
10:40 いつもの駐車場からスタート
(勝手に使わせてもらっている日光市の施設)
R119を神橋方面へ進み、神橋交差点を右折
10:53 日光橋を渡ります。大谷川の水が少ない。
そのまま稲荷川橋を渡ります。
こうして見ても結構な急登になりそう。
右側の三角の山が外山。奥は赤薙山と女峰山かな。
11:01 ここは左折。
右へ行くとアイスアリーナや木彫りの里があります。
左折後そのまま進むと、しゃれた家が点在する分譲地になります。
ずいぶんピンボケですが、かわいい花が咲いていました。
11:18 分譲地の奥まで来ました。
なんか変だな、登山口がないよ〜
水分補給をしながら本を見ると、分譲地に入って2本目の道を行く
そう書いてありました〜(-_-;) ガーン!
戻らなきゃダメだ〜
ま、いっか、最近食べてばかりで運動不足、登山口を見逃した分
余計に歩けてよかった!と、前向きに考えて〜♪
ウツギを見て癒され、さあ戻らないと!
11:42 やっと登山口です。
まず、最初の鳥居をくぐり、登り始めます。
ヘビマクラか、ウラシマソウか、どちらにしても不気味。
スギやヒノキの急斜面。
薄暗くて枝がゴロゴロ落ちています。
11:53 また鳥居。
だんだん落葉樹があらわれて、明るくなってきました。
しかし、誰もいないな〜聞こえるのは車の音と
二社一寺の鐘の音。ゴーン
こんなところで熊に会っちゃったらどうしよう・・・
とりあえず熊よけを鳴らして、足早に登ります。
倒木の株元にキノコ。
キノコのことはさっぱりわかりませんが、真っ白で幻想的でした。
11:57 またまた鳥居。
あと少しで毘沙門堂かな?
誰もいない山中では、こんな木や岩もホラーの雰囲気です。
12:06 毘沙門堂着。
毘沙門堂から見た鳴虫山。こうして見ると大きな山ですね。
前回の足慣らしでは3時間半で回ってしまったのか〜
我ながら凄かったのかも(^_^;)
そして、毘沙門堂のすぐ裏手が外山山頂です!
12:08 山頂!
霧降方面がハッキリ見えます。
男体山。
この方が毘沙門さまですか?
しばらく眺めていたい緑色の景色。
疲れた目に優しい・・・
この山頂はとても狭く、ゆっくり休憩するような場所はありません。
しかも誰もいないので、さっさと下山することにしました。
下山してくると、木の杖がたくさん。登山者用に置いてあるのかな。
それほど必要があるとは思えませんが。
12:31 登山口へ戻ってきました。
外山は比較的急登ですが、約30分で登れますね。
アイスバックスの瀬高さんのブログ通りでした(*^^)v
危険な箇所もなく、足慣らしやトレーニングにいいかも。
落葉樹の明るい樹林に入ると、足元に藤やツツジの花が落ちていました。
何日か前ならきれいに咲いていたのかな。
今日は特に何も咲いてなくて、爽やかな風が心地よい山歩きでした。
でも、最初から最後まで誰にも会わないのは不安になります。
この山、えらくマイナーなのかな〜
狭い山頂で見知らぬ人と二人きり、というのも困りますが(^_^;)
分譲地で見かけたニッコウキスゲ。
これから梅雨に入ると、アウトドアなお出かけも少なくなってきます。
雨でウォーキングもできません。
運動不足やストレスをためない生活を心がけていきたいですね。
今日はこのまま家に帰ったのではありません(*^_^*)
ちょっとだけ寄り道しちゃいました〜♪
それはまた次回アップします。
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5月20日
ミツモチ山などを歩き、大間々の駐車場へ戻ったのが 12:30ちょっと前
まだ時間的には余裕があるので、とりあえず山の駅たかはらへ。
あの日はイベントがあったらしく、大勢の人で賑わっていました。
まだ桜が咲いている〜山肌がきれい
山の上は寒かったけど、ここは暑くて日差しも強い。
すかさずリーダーが
どうすんで?みんなソフトクリーム食うんだんべ?
わ〜い、リーダーの奢りだ〜(*^_^*)
見てください!この芸術的な巻き方を。
甘酸っぱいいちごソフトです。
ソフトというよりもジェラートに近い舌触りで美味しかった。
リーダー、ごちそうさまでした。
山の駅の中を見て歩き、のんびり休憩もできて
そうだ、滝を見ようよ〜去年のイベントで見た滝。
全部は無理だけど、一か所なら行けるでしょ。
で、案内板を見て雨乞いの滝へ行くことに。
あのイベントで案内役をされていた方の一番のお気に入りの滝。
桜沢方面へ車で行き、途中のチェーン装着場近くから
笹薮の道なき道を下ります。これが、すごい急斜面です。
わずか6分で着いた雨乞いの滝。
正式な名前はなんだっけ、う〜ん、わかりません(^_^;)
13:14 チョロチョロと流れ落ちる滝。
エメラルドグリーンのような滝壺の色が神秘的なんですが、うまく撮れません。
先客でカメラを構えた男性がいました。
大きな岩の上から滝壺を見ると、きれいだけど怖い。
落ちるなよ〜!と声がかかります。
どこからか沢登りのグループが来ました。
私たちを見上げてニッコリとご挨拶♪
去年の滝めぐりのイベントには
サブリーダーとシゲちゃんは参加してないので
せっかくだからこの神秘的な滝を見てもらいたかった。
ちょっと水量が足りなかったけどね。
戻りの急斜面はこの日一番のキツさだったかな。
笹薮の踏み跡をひたすら登り、笹がガサガサうるさいこと。
山の駅から30分歩いて下れば、ライテイの滝があるから
みんなの体力、時間を見ても行けそうな気もしたけど
この滝にして良かった〜
さ、もう帰るよ〜
このあとは矢板の長峰公園へ寄ってツツジの様子を見て
なんて思い行ってみたら、とっくにツツジは終わっていました(^_^;)
今年は遅れてるから、少しは残ってると思ったのに。
じゃ、恒例の矢板の道の駅へ行く?
とサブリーダーが。
14:25 道の駅にあるエコハウス。こんな家がほしい。
一度見学してください。もちろん無料です。
道の駅のテラスでコーヒータイム♪
M子ちゃん提供の豆大福が美味しかった〜(*^_^*)
それにしてもよく食べるね〜
帰りの車の中では、たいしたことでなくても盛り上がって爆笑の連続。
特に盛り上がったのは
ところてんを1本箸で食べるのはなぜか?
ということ。
ところてんはツルツルなのに、1本箸だと滑っちゃうよね。
私たちが当然のように思ってた1本箸ですが
栃木県他・特定の地方だけなのかもしれません。
そして 15:40帰宅、日焼け止めをバッチリ塗っていたのに
やっぱり焼けちゃった一日でした。
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