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JR東日本と野岩鉄道共同開催の「駅からハイキング」
龍王峡自然探究ハイキングに参加してきました。
龍王峡は鬼怒川温泉と川治温泉の間にある
火山岩が約3kmに亘って浸食されてできた渓谷です。
コースは
龍王峡駅〜虹見の滝〜むささび橋〜大観〜浜子橋〜川治温泉駅〜
あじさい公園〜黄金橋〜川治温泉(薬師の湯)〜川治湯元駅
歩行距離 約7㎞ということと、以前にも歩いたことがあったので
ゆっくり歩いて渓谷美を見ようっと!♪なんて気楽に参加しました。
スタートは龍王峡駅。
予想ではもっと涼しいはずでしたが、なんのなんの暑〜い(-_-;)
五龍王神社の鳥居をくぐり、渓谷へ歩き出します。
売店には甘栗や天然氷のかき氷など、今すぐ食べたいものばかり。
歩き終わったら、帰りに食べようかな〜♪
虹見の滝と奥には虹見橋
もっと近くまで行きたいところですが、急な下りなのでやめました。
虹見橋から
う〜ん(^−^) 龍王峡にきたぞ〜!の景観。
この辺から私の体力に‘異変’が起こっていました。
すでに息が上がってしまい、足も思うように進みません。
なんだろう?険しい登山でもないのにな・・・
原因は、このところ歩いてなかったのと、週半ばに体調を崩したために
めっきり体力が低下していたことでしょう。
それに加えて暑さです。
アレレ〜大丈夫かな?(^_^;)
むささび橋
高所恐怖症なので、吊り橋は苦手・・・
ああ、足がすくむ・・・でも写真は撮りたい。
怖いのでしゃがんで撮りました(^_^;)
歩いて行くと、キツネノカミソリが咲いていました。
このコースでは、もう少し先の斜面に群生地がありました。
そして、問題の浜子橋!
何が問題なのかというと・・・
橋の両端がフェンスになっていて、下が丸見えです。
こんなに怖い吊り橋はありません!
以前は友達に手をつないでもらい、やっとのことで歩いたのでした(-_-;)
しかも、橋の板がめくれていて、つまずきそうな危険な部分が多々ありました。
浜子橋の上から
ガクガクブルブルなので、しゃがんで撮りました(^_^;)
さらに歩いて行くとナツズイセンが咲いていました。
もうおしまいかな〜
柱状節理
材木のような六角形の岩肌。わかりにくい写真でスミマセン。
休憩地点で野岩鉄道からの「ちょっぴりプレゼント」
冷たいトマトが美味しかった〜♪ トマト大好き(^−^)
トンネルに入ります。
何〜?真っ暗で出口も見えないね〜不気味・・・
ここへ単独で進入する人、すごいな〜
トンネル内部
なぜか灯りはまったくありません。
トンネル内部は涼しさと、時折来る車のエンジン音が響き
ある意味ホラーの雰囲気も・・・
それにしても暑くて、足が上がりません。
お腹もすいてきたし、休憩したいな〜
ある時間から、頭の中はそればかり(^^ゞ
ゴールも近くなってきた「あじさい公園」でお昼にしました。
おにぎりと冷たいプリン。サンドイッチ。
お腹いっぱいになったら、今度は美味しいアイスコーヒーが飲みたい。
ゴールしたらどこかで飲もうね。
野岩鉄道の橋桁
なかなかこんなところは見られませんね。
川治温泉のホテル
以前入ったここのお風呂は良かったですよ。
露天風呂は電車から見えるとか見えないとか
そんな噂もありますが(^^ゞ
センニンソウでしょうか?きれいですね〜
さあ、あと少しでゴール!
※ボタンズルだそうです。
hana_shono22さんよりコメントをいただきました(^.^)
川治湯元駅 やっとゴール!
この駅は2階がホームになっています。
ここから龍王峡駅まで電車で戻ります。
名誉駅長の「かわじい」がお出迎え(^−^)
駅前には小さな水車
河童くんたち
鉄腕ダッシュのアヒル隊長かと思いました(^_^;)
2階にあるホームで電車を待ちます。
トンネルを抜けたら、すぐに駅なんですね。
どんな車両かと思ったら、いつも見る東武線の区間快速でした。
わずか2区間でしたが、冷房車に座れてホッとして
龍王峡駅に到着。
今日のパンフレットとJR日光線の缶バッジ
飴とウェットティッシュもいただきました。
今日もたくさんの参加者がいましたが、みなさん元気に歩いていました。
私は暑さがなければ、もっと元気に歩けたのかな。
ぜんぜん急でもないアスファルトの坂や、木の階段がキツくて
微妙につまずいたりして・・・(^_^.)
それでも景勝地・龍王峡の見事な景色を見て、ゆっくりおにぎりを食べて
もちろん帰りには温泉にも入って疲れを癒し
マックでアイスコーヒーを買って安らいで
夏の終わりの良い休日になりました。
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駅からハイキング
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昨日 7月15日(日) JRの「駅からハイキング」に参加してきました。
楽しいことは続けてみたい私、前日から2連チャンです(*^^)v
スタート地点の塩原温泉バスターミナルまで
この日は矢板市経由で向かいます。
しかし、県道30号から霧が深くて、運転が心配に・・・
R400に入ってからはさらに深くなって、カーブも多くて。
長〜〜いトンネルを抜けたら、あ〜ら不思議!
道路も渇いて霧もなく、箒川沿いの渓谷を見ながら到着。
やっぱり、私たちの日ごろの行いが良いからだネ!
塩原温泉バスターミナル
受付時間には早かったので、人もまばら。
このあと路線バスからたくさんの参加者が降りてきて、
開会式?、そしてスタートです♪
第1ポイントの古町河川公園までは、約0,8kmということで
蒸し暑い中、時折涼しい川風を受けて歩きます。
この辺りが古町河川公園なのかな?
この日何度も見かけた「トテ馬車」
アユ釣りと思われる釣り人がたくさん。
要害河川公園の滝
むき出しの地層にドバドバ流れ落ちる滝。
なかなか見られない風景でした。
塩原には吊り橋が多いですね。
高所恐怖症なので、長さはなくても揺れる吊り橋は苦手・・・
みやじま釣堀園で休憩
駅ハイ参加者に冷た〜い麦茶のサービスがありました。
とっても美味しくて思わずもう一杯!(^_^;)
ごちそうさまでした。
麦茶で元気をもらって、R400バイパスを歩いて行きます。
こんな景色を見ると、登ってみたくなりますよね〜(*^_^*)
塩原八幡宮境内にある「逆杉(さかさすぎ)」
国指定の天然記念物です。
推定樹齢1,500年、樹高約40m、垂れた太い枝が多いので
逆杉と呼ばれるようになった、とのこと。
よく見ると、古い枝を柱で支えていますね。
これは威厳のある立派な杉で、見事でした〜(^.^)
奥に見えるお宮で内緒のお願い事をして、次へ向かいます。
鍾乳洞の源三窟
ここはパスしちゃいました。
だんだんお腹が空いてきて、暑さで疲れも出てきて
このへんで甘いものが食べたいよね〜
で、朝から食べようと決めていた「とて焼き」のお店へ。
とて焼きとは、クレープのような生地で具材を巻いた
ラッパ型のおやつで、塩原温泉の新名物なのだそうです。
マップによると、現在11店でそれぞれ独自のとて焼きを味わえるそうです。
ここは、かりんとう饅頭が美味しいという「美由堂」さん。
「和珈琲とて」 私の手ではありません(^_^;)
う〜〜〜ん!美味しい〜〜〜!♪
コーヒーゼリーとかりんとう、バニラアイスの絶妙なコラボ!
生地は甘くないホットケーキといった感じかな。
冷凍と、そうでないものと2種あるそうです。これは冷凍です。
ああ、これで疲れが飛んだ〜(*^^)v
R400から見た箒川
あまりの高さに、私はガクガクブルブル・・・でも写真撮りたい。
情けない私に代わって、同行者が撮ってくれました〜(^^ゞ
その先には早くも萩が咲いていました。
川の水面にはトンボがいっぱいで、今年は夏が短いのかな?
なんて思っていました。
山ゆりの吊り橋を渡って、歩いてくると
湯っ歩の里が見えました。
足湯か〜この日の暑さでは、とても足湯なんて無理。
余計に汗かいちゃうよね〜
コース外のところでは、妙雲寺へ寄ってみました。
牡丹で有名なお寺ですね。
もちろん今の季節に牡丹は咲いていませんが
立派な境内を散策してみました。
境内の常楽滝
小さい滝ですが、水の音に癒されますね。
まもなく咲くでしょう、山百合。
立派な本堂。
ここではたくさん写真を撮りましたが、容量の関係でここまでです。
そして、塩原温泉バスターミナルへゴール。
この日も冷たいトマトジュースをいただきました\(^o^)/
ランチは・・・朝から決めていた塩原名物スープ入り焼きそば♪
愉快なご主人がいる「こばや」さんでチョット並びました。
すごいボリューム!これで「並」なんですよ〜
当然食べきれないので、手伝ってもらいました(・_・;)
麺はラーメンの麺、スープは焼きそば味、美味しかった〜♪
途中から唐辛子入りの酢を入れてみました。
それもまた美味しかったです〜
食べ終わってお店を出ると、まだ並んでいました。
さて、まだ帰るには早いので、せっかく塩原に来たんだもの
温泉へ入ってこようか、と歩いて探しましたが
時間が早くて、お泊り客以外は入浴できないところばかり。
歩き疲れて休憩したのは「塩原もの語り館」
ここにも とて焼きのお店があるんです。
「ソフトクリームとて」 私の手ではありません(^_^.)
バニラとストロベリーのソフトクリームに
コーンフレーク、チョコ、ポッキーなどがトッピング。
またまた、美味しい〜〜〜〜〜♪
お腹いっぱいのはずなのに、もう別腹最高です!
はぁ〜満足した〜(^−^)
そして、この日のお土産スィーツ♪
松泉堂本店さんの「栗餡入り温泉まんじゅう」
いつもの温泉まんじゅうに、薄く伸ばした栗餡も入っていました。
歩行距離 約9km
歩行時間 約2時間半
今回は、どこを歩いても豊かな水の流れを感じて
温泉街の賑やかな雰囲気と、名物を味わって
駅ハイなのに、プチ旅行気分でした〜(^−^)
楽しかった〜♪ |
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3連休の一日目は、JRの「駅からハイキング」に参加してきました。
朝出かけるときには急にドシャ降りの雨が降ってきて
空模様を気にしながら、スタートの上三依塩原駅へ向かいます。
この駅はJRではなく野岩鉄道ですが、共同開催だそうです。
なかなか趣のある駅でしょう?
ここで受付をして、スタートです。
三依は栃木県境にも近いので、涼しさを期待していましたが
私の家のほうと蒸し暑さは変わらないくらい。
まず、R121を約1,7km北上して、鶴が渕城址へ。
歩道がない道は大型トラックがビュンビュン走って、ちょっと危険でした。
男鹿川の清流
お〜!きれい!さすが県北。流れが速い。
鶴が渕城址
案内係りのオニイサンが手書きの地図をもとに
わかりやすく説明してくれました。
ここで私、オバカさんな転倒・・・トホホ
右のシューズの紐が、左のシューズのフックへ絡んでしまい
あらら〜〜!ドッシーン!!
昨日の雨でぬかるんだ土が、お尻と足にベットリと(-_-;)
係りのオニイサン、その場にいた方たち、スミマセン、お騒がせしました。
次はまたR121を約1,7km戻って、上三依一里塚。
ヒペリカム
フキ?
暑いながらも、街道沿いに咲く草花に癒され、快調に歩きます。
一里塚
この次に、野仏群があったらしいのですが
オニギリとお菓子で休憩をしたり、おしゃべりに夢中で
気が付きませんでした〜(^_^;)
上三依水生植物園の駐車場への橋
急に目に飛び込んできた七滝
わ〜い!(*^^)v 滝好きにはたまりません♪
左に見えるホースが気になりますが(^^ゞ
水は冷た〜い。汗でベタベタの顔を洗いたかった。
奥に見える道を行くと、そこには道祖神。
この木が道祖神?
こちらのお方が道祖神でしょう。
上三依水生植物園の裏側の道を歩いていると、
フェンス越に「ヒマラヤの青いケシ」が見えました。
もうおしまいでしょうけど、数年ぶりかで貴重なお花を見られて
ちょっと得した気分〜(*^_^*)
コンデジのレンズをフェンスに差し込んで
同行者に撮ってもらいました〜(^^)/ ハハハ〜
今回、植物園もコースにあって、入園割引もありましたが
たぶん花の少ない季節だと思い、パスしちゃいました。
植物園から約0,2km、わさび畑を見学。
途中で農家の方から、わさびの醤油漬けの試食をいただきました。
ピリっと辛くて美味しかった。お茶漬けにしたいな〜
きれいな水でしか栽培できないわさび。
また国道へ出て、大型車に注意しながら歩きます。
グミ発見!
懐かしいな〜子供のころに食べてましたね(*^_^*)
国道からちょっと左へ入り、野岩線の下をくぐると
とちぎ名木百選 上三依観音堂の大イチョウ。
この木はね〜、大元は一株なのかもしれませんが
無数のヒコバエで構成されているように思えました。
昨夜、となりのトトロを見たせいか、
なんだかトトロが出て来そうなところだな〜
なんて思っていました。
その奥には観音堂があり、扉の奥のご神体に手を合わせて
内緒のお願い事をしていたら、
ポーン!と何かが私の頭に落ちてきました!
えっ?何?
とっさに思ったのは、なんとドングリ。
トトロだなんて思ったから、その一場面のような錯覚が・・・(*^_^*)
さつきちゃんとメイちゃんの引っ越しの日に、
二階からドングリが落ちてきた、あの場面です。
見上げるとドングリではなく、知らない木の実でした。
直売所のような「きすげの郷」を通過して
上三依塩原駅へゴール。
野岩鉄道さんから美味しい会津のトマトジュースをいただいて
風情ある駅舎の中を見学。
改札の奥からホームへと続く通路。
今日はとにかく蒸し暑くて、あまり写真は撮っていませんが
同じ日光市内でも、ほとんど来ることもない三依地区の
男鹿川の清流、雄大な山々に包まれた集落
咲き乱れる草花、長閑な風景を、のんびり歩いて
とてもリラックスできた一日になりました。
歩行距離 約7㎞
歩行時間 約2時間(施設での見学時間等除く)
ということですが、私たちは約2時間半くらいだったかな。
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受付でもらったパンフレット
スマホで撮ったので、見難いとは思いますが参考までに。
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